2024/07/12 - 2024/07/17
11305位(同エリア17442件中)
じゃくさん
インドネシア旅行続き。
素朴なジャワ島からバリ島へ移動。バリ島は、リゾート開発が進み、いかにも観光地という感じ。観光客も多く、海岸には欧米資本の巨大ホテルが林立している。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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4日目。
昨日夕方にデンパサール空港に着き、街中で夕食し、クタのホテルに入った。
ホテルで朝食後、歩いて5分くらいのクタの浜辺を散歩。緩やかな風、波が穏やかで気持ち良い。観光用の小舟がたくさんある。 -
浜辺が続く。月曜日の朝ということで、浜辺はゴミが多い。ウイークエンドで浜辺が賑わった後だから。
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浜辺にモニュメント的にヒンドゥーの神様。青空に映えて、なかなかの大迫力。バリ島には、辻々、いたるところに神様や偉人のモニュメントがある。
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観光は、タマンアユン寺院から。
バリ島の寺院では、短パンなどのひざ下が出ている服装の場合は、腰から布を巻く。布は無料で貸してくれ、入口で係のオジサンがバリ流に巻いてくれる。タマン アユン寺院 寺院・教会
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闘鶏の様子を模した展示がある。お祭りのときに開催され、賭けて熱狂的に盛り上がるらしい。
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入ると、門前に僧侶等の休み場がある。立派な塔。
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寺院内の門。門内には入れない。
寺域は塀に囲まれている。 -
屏の中は周りから見ることができる。
茅葺の奇数層の塔が並んでいる。11層は神を表すらしいく、層数が多いほど高貴な象徴となる。塔はメルといい、アグン山を模しているとのこと。 -
塔の屋根はきれいに刈り込まれていて、キノコを思わせるカーブが付いていて、なんともかわいらしく、美しい。
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塔の前には、お祭りのときに楽団が座る建物がある。塔前で踊りが奉納される。
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石像が塔の周りに配置されている。細かな細工を見ることができる。
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寺院は堀に囲まれている。
ヒンドゥー教の儀式で大切にされているプルメリアの木々が植えられている。 -
一角にヒンドゥー教の豊穣の神の像がある。立派!
背後に資料を展示や映像を見せる建物がある。 -
海辺のタナロット寺院へ。
タナロット寺院 寺院・教会
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ヒンドゥー教の寺院にある割れ門。岩が左右にスパッと割れて、道ができている。
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ちょうどヒンドゥー教のお祭りがあったようで、多くの人が白装束で集まっていた。
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海に突き出た岩場の上に寺院があり、下の洞穴に霊水が湧き出ている。
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門を入ったすぐ横に遥拝所がある。満ち潮や海が荒れたときにここから参拝することとができる。この時は、お祭りの控え所のようになっていて、中に入れなかった。
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ちょうど干潮で、お寺まで歩いて行ける状態だった。ただし、時々波が洗うので用心深く歩く。
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岩場の上に寺院があるが、観光客は入場禁止。
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岩場に洞窟があり、ここに霊水が湧いている。海の中にあって、真水が湧き出ており、霊験あらたか。飲むこともできるというが、おなかを壊す恐れあり。観光客は顔を洗い、ご利益をいただく。顔を洗ってから、白衣の僧侶が立っているので、お布施を渡す。ありがたし。
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入り江を挟んだ反対側にも岩場が突き出ており、小さな祠がある。先端に行くと、寺院の全景を見ることができる。
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波は結構荒い。大きな波の音が間断なく響く。
お寺から歩くこと数分、海が見える崖上のレストランで昼食。風が気持ち良い。 -
ランチ後、ウルワツ寺院へ。
ここのサルが器用で、また凶悪で、観光客の眼鏡、スマホなどをかすめ取るのがうまい。くどいほど、繰り返し注意を受ける。ひったくられる恐れのあるものは、とにかくカバンの中に入れて防衛。実際、眼鏡を盗られている観光客を目撃したので、かなり注意が必要。ウルワツ寺院 寺院・教会
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お寺は、崖のうえで、塀に囲まれており、観光客は入れない。塀がは低いので、外から見学。
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塀の中に門などの建物が見える。
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お寺は断崖絶壁の上に建てられている。細い道の先の遠くに半円形の劇場が見える。ケチャダンスの劇場である。
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バリ島といえば、ケチャダンス。ダンスの劇場へ。ウルワツに来る観光客の主な目的は、この劇場。自由席なので、ちょっと早めに行って席を確保。続々と観客が入り、どんどん詰め込まれ、満席になる。
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西日があたって暑いが、左側に海がひらけ、風は通る。遠く、断崖の突端にさっき見学した寺院が見える。
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客の入場は続いているが、僧侶によるお清めの儀式が行われる。ワクワク感が増してゆく。
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ようやく日が沈むころ、ダンスが始まる。
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円形に座った男たちが、ケチャ、ケチャと謡い(?)続け、それがベース音となる。
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写真にするとわかりにくいが、円環の男たちの中心で仮面をつけた踊り手が踊っている。ストーリーの粗筋は、森に迷った姫が悪魔に捕まり、姫を救出するという、ゲームの下敷きになったというもの。
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最後は、姫の救出に向かった白サルが火に包まれるが、無事に脱出する。炎が立ち上り、幻想的な雰囲気になるが、白サルが火を蹴散らし、盛り上がる。
もともと、男声による宗教儀式だったが、20世紀初頭にストーリーをつけて、演劇仕立てにして、”ケチャダンス”となったらしい。ダンサーは地元の人々で、商店主や学生などが集まっていくつかのチームを作り、演じている。 -
クタの空港そばまで戻り、浜辺のレストランで、最後の晩餐はBBQ料理。海鮮の焼いたものが盛り合わせで出た。席は砂の上で、波の音を聞きながらの夕食。いかにもリゾートっぽい。ブランコやハート型のネオンなど、映えポイントが準備されている。
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