2024/07/05 - 2024/07/13
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noaさん
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2024年夏の夫婦旅は5年ぶりのハワイ。
特典航空券で往復ANAビジネスクラス。
アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート:パシフィックタワー オーシャンビュー7泊。
今回はアウトリガー リーフのプールからハウス ウィズアウト ア キーの夕食まで。
アウトリガー リーフ→バナン→ノードストローム ラック→トミー バハマ→ハウス ウィズアウト ア キー
記録が残っているものに関しては、5年前あるいはそれ以前の価格との物価比較もしていきます。
特に記載のないものは税抜の価格です。
今回は節約とお酒への自戒も兼ねて、1飲食店でアルコールの注文は2杯までとの誓いを立てていました。
はたしてそれが守れるでしょうか。
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ハワイ2日目。
海側は晴れています。アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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山側は雲多めの天気。
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朝食は前日にワイキキ マーケットで購入したものたち。
マラサダ、ヨーグルトパフェ、スティック野菜。
マラサダは固めのタイプ。
今までレナーズのしか食べたことがないから、どれが標準なのかわかりません。
今回は焼きたてではないから、比べたらかわいそうかな。 -
8:40、プールへ。
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朝はまだ涼しいせいか、空いています。
デッキチェアはプール前の良いところが取れました。 -
このの白いカバナとその前のチェアは有料。
滞在中は利用している方を見かけませんでした。
日本人より収入があると思われるアメリカ本土からの宿泊客も、無料で使えるエリアがあればありがたくそちらを使うのでしょうね。 -
チェックイン時に渡されたプールタオルカードを持って行くと、プールエリアにあるカウンターでタオル2枚と引き換えられます。
タオルを返却すると、またこのプールタオルカードを渡されます。
このカード1枚につきタオル2枚というのは、一応ね・・・、表向きね・・・、そういうことになっています。 -
プールにはカラフルなフローティングスティックがあって、自由に使えます。
大人も子供もOK。
カナヅチな私も安心。
アウトリガー リーフのプールの水深は1.2m~3m。
南側の水深はかなり深い。
2つあるジャグジーのうち、1つは使用不可でした。
そのジャグジーには大人6人くらいは入れました。
ハワイは8回目の私と4回目の夫ですが、どちらもホテルのプールで遊ぶのは初めてだったりします。
以前は旅行と言えば観光で出かけるのがメインでした。
まだまだコロナと騒がしかった時期の沖縄旅行でホテル滞在メインで過ごしたのが思いのほか良かったことと、今回の円安で現地ツアーは使わないで過ごすと決めたことで、今回は初めてのハワイのプールでゆっくり過ごす休日となりました。
のんびりハワイ、とても気持ちが豊かになりました。 -
11:00に部屋に戻ると、すでに掃除は終わっていました。
いつもきれいにしていただき、ありがたかったです。
シャワー後身支度を整えて街へ。
ロイヤル ハワイアン センターのシャカサイン。ロイヤル ハワイアン センター ショッピングセンター
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イチオシ
ロイヤル ハワイアンとアウトリガーの間の小道。
ここは映えますね。 -
この道の途中、バナンでアイスクリームを購入。
カップだと$9.5。バナン (ワイキキビーチ店) スイーツ
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左のRiss Mooreはアサイーとバナナアイスに苺、パパイヤ、パイナップル、キヌア、ココナッツと蜂蜜。
Locals Onlyはバナナアイスクリームにマカダミアナッツ蜂蜜バター、リリコイジャム、パイナップル、パパイヤ、バナナ。
どちらも甘みより酸味が強いです。 -
こんなにきれいになっちゃって!な、インターナショナル マーケット プレイスを通り抜け…
インターナショナル マーケットプレイス ショッピングセンター
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向かったのは、ノードストローム ラック。
ここでサングラスを物色するのが恒例になりつつあります。ノードストローム ラック (ハイアット セントリック ワイキキビーチ店) アウトレット
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前回はハイブランドのものも自由に試着できだと記憶していますが、今回は鍵付きのショーケースの中に。
自由に試せるレイバンで候補を絞り、こちらに決めました。
型番はRB4170。
BRADという名前がついています。
こちらは誰にでも似合うであろうデザイン。 -
税抜購入価格$89.97、定価$175。
クレカの引落は税込で¥15,420でした。
公式日本サイトの税込定価¥28,050が、現在2割引の¥22,440で販売されています。
レジに持っていくと、ちゃんとケースをくれます。
2018年末の記録では、やはりレイバンのRB4225 NEW WAYFARER LIGHT RAY定価$99.97のものを$59.97で。
もう1つレイバンのRB4173、定価$215のものを$79.97で購入しています。
服や靴も物色しましたが、購入にいたらず。
夫はアロハシャツを2枚ピックアップしましたがどちらかに決めきれず、やはり購入せず。 -
遅めのランチはトミー バハマで。
14:00オープンで、17:00まではハッピーアワーです。
1階はアパレル ブティック、2階はダイニングルーム、3階はルーフトップ。
1階のブティックに入り進むと右手に上階への階段があります。
2階で受付をし、予約していたルーフトップテラスへ。
今回の旅行のレストラン予約はすべてOpenTableからです。トミー バハマ レストラン バー&ストア (ワイキキ店) 地元の料理
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こちらは初めて訪れましたが、新たにお気に入りリスト入り。
店員さんは優しく、感じがよいです。
海が見えるわけでもないのにとても雰囲気がよく、居心地がよい。
暑いためでしょう、砂浜エリア等日向になるテーブルは使われていませんでした。 -
イチオシ
もちろんまずはマイタイで乾杯。
ハッピーアワー価格で$12。
ブラウンの色が濃く、これぞ私のイメージするマイタイです。
コースターがかわいい。 -
Blackend Mahi Mahi Tacos、ハッピーアワー価格で$14。
マヒマヒはハワイの言葉で魚のシイラを意味します。
こちらのタコスがめちゃくちゃ美味しかったです。
これをハッピーアワー価格で提供してくれるなんて太っ腹。
オススメ。
それぞれの取り皿にタコスをとりわけ、後で味変しようとライムをそのままにしておいたらそのお皿を片付けられちゃいました。
早めに味変するか、ライムも自分のお皿に移しておかなきゃです。 -
イチオシ
左はフローズン マイタイ、ハッピーアワーで$12。
右側はハッピーアワーのメニューにはないけどできるよと教えていただいたフローズン ココナッツ モヒート、$12。
冷たく程よい甘さ。
リゾートで楽しむフローズンなトロピカルカクテルは、自分の人生ってもしかしてそう悪くないのでは?って思わせてくれます。
爽やかで美味しいけど、アルコールはしっかりあるので油断は禁物。 -
ハッピーアワーで$12の、チーズバーガースライダーズ。
こちらといい、タコスといい、2人組にはちょうど分けやすいメニューが嬉しい。
そしてこちらのレストラン、お料理の分だけしっかり取り皿を持ってきてくれたのです。
ハッピーアワーで安い客なのに、驚きました。 -
甘美なカクテルで良い気分になって、アルコール3杯目。
2杯までの公約を2日目にして破ってしまいました。
パイナップル パラディーゾは$13。 -
ココナッツ クラウドもハッピーアワー対象で$13。
ハッピーアワー価格だから1人3杯でも可と開き直る酔っ払いです。
カクテル6杯+フード2品で税・チップ込みで$126.71、¥20,740でした。
全てハッピーアワー価格のものを頼んでいます。
とてもトミー バハマが気に入ったので、帰国日前日にまた来ることにしました。
でも後で予約の間違いに気付きます。
退店時に受付でThursdayでと口頭で伝えたところ、Saturday?で聞き返され、それに思いっきりYes, Saturday!と答えていました。
これに気付いたのが、水曜日。
撮影していた動画を見て愕然。
それでなくても英語の発音に自信がないのに、酔っ払ってるので調子良く答えちゃってます。
あわててOpenTableで予約を取り直しました。
ネット予約はしっかり記録が残るから安心ですね。 -
いやーちゃんと次の予約もできて良かったねーなんて呑気なことを言い合いながら、15:58にカラカウア通りの散策を始めました。
カラカウア通り 散歩・街歩き
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デューク カハナモク像にご挨拶。
この辺りでお酒の影響でトイレに行きたくなってしまい…
サーフライダーにビジターでも使えるトイレがあるのは知りつつも、引き返すのもなんか悔しく。
ハイアット リージェンシーに泊まった時には気軽に使えるトイレがなかったし、きっと折り返し地点として設定しているクイーン カピオラニホテルにあるに違いないからと先に進みました。
ゆっくりお散歩のはずが、この時点からかなりの早歩きに。
しかし、クイーン カピオラニでビジター用のトイレを見つけられず、見学するつもりが早々に出てきました。
普段は公衆トイレは使う気がしないのですが、公園にあったトイレに急ぎました。
思ったよりまともでホッと一息。デューク カハナモク像 モニュメント・記念碑
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引き返して、夕食まで部屋でゆっくりすることとしました。
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今日の夕食はハレクラニナ内で。
ハレクラニ ホテル
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18:30、予約していたハウス ウィズアウト ア キーへ。
ハレクラニはやっぱり喧騒から離れた落ち着いた雰囲気ですね。 -
マイタイ$22で乾杯し、ポケ3種$32を楽しみます。
タコと⽟ねぎのごま⾵味ポケ、アヒマグロと海藻の醤油ポケ、マカジキのピリ⾟クリーミーポケ。
さすがハレクラニ、ポケが上品。
マイタイは色が薄いタイプ。
2017年夏のマイタイは$16でした。
今回は頼んでいませんが、瓶ビールのロングボード$10だったのが現在は$11。
アメリカドルだけで考えれば、ビールの値段はあまり変わっていないのですね。ハウス ウィズアウト ア キー 地元の料理
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イチオシ
途中周りがザワザワしだしたと思ったら、Baby Sealがそこにいると教えられました。
カヴェヘヴェヘにかわいいハワイアン モンク シールの子がいました。
この子は私達が帰る20:30頃にもまだこちらでお休みしていました。
今回のテーブルはステージから遠くて残念だなと思ってましたが、この子が近かったのでそれも帳消しになりました。 -
トミー バハマでお酒を3杯頼んでしまったので、2杯目はノンアルコール カクテルにしました。
これで公約はプラスマイナスゼロ。
ザ タイド プール$11ですが、上にのっているゼリーに象徴されるような甘さでした。
甘すぎて飲みきれず…
普通のジュースを頼むべきだったかな。 -
夫のイエロー アンブレラ、$22。
華やかです。 -
カフク産シュリンプ&タコ、$49。
トミー バハマのハッピーアワーで遅めのランチにしたのは、高額になりながちなこちらであまり頼まないようにするためという目論見もあったのですが…
我慢できずに、時価の本日の魚を除いてはステーキに次いで2番目に高いこちらを頼んでしまいました。
カクテル3杯+ノンアルコールカクテル1杯+フード2品で税・チップ込みで$200、¥32,736。
2019年夏はカクテル2杯+ビール2杯+ポケ+シュリンプカクテルで税・チップ込みで$114.34。 -
前回来た時は、このホテルに泊まってたんだよなあ…
このハワイの宿泊費高騰と円安では、もう二度と宿泊することはないだろうとしみじみ… -
前回は夫が初ハワイで観光に出たがったため、入らなかったプール。
このホテルのプールがワイキキで一番優雅だと思う。
残念なことしたなぁ。 -
アウトリガー リーフの部屋に帰り、シャワー後はラナイでビールタイム。
前日金曜日の夜の花火後はずっと騒がしかったので毎日こうなのかと心配になったものですが、この日は静かでした。
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ハワイ7泊9日(2024/07/05-2024/07/13)
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