2024/07/05 - 2024/07/13
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noaさん
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2024年夏の夫婦旅は5年ぶりのハワイ。
特典航空券で往復ANAビジネスクラス。
アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート:パシフィックタワー オーシャンビュー7泊。
今回はアウトリガー リーフにチェックインからラナイでのヒルトンの花火鑑賞まで。
アウトリガー リーフ→マイタイバー→ワイキキマーケット→マグロブラザーズ→ABC STORES→コア オアシス ブーズ シャック
記録が残っているものに関しては、5年前あるいはそれ以前の価格との物価比較もしていきます。
特に記載のないものは税抜の価格です。
ホテルは公式サイトから予約。
はじめに2023年9月に毎朝食付きパーシャルオーシャンビューを1泊あたり$360で予約。
11月に朝食なしで割安のモバイル予約限定プランを見つけました。
9月の時よりパーシャルオーシャンビューとの金額差が小さかった($18)ので、パシフィックタワー オーシャンビュー1泊あたり$278で予約取り直し。
3日前までキャンセル可能でこれは破格と言ってもよく、その後何度かチェックしてもこんな金額は出てきませんでした。
今検索すると安い時期でキャンセル不可のものが$350くらいからのようです。
1泊$45のリゾートフィーが必要です。
それぞれ税金別途で、7泊で税込合計$2,667.41となりました。
チェックアウト時の精算で税込¥429,602、1泊あたり¥61,372。
2019年夏はエクスペディアで同系列アウトリガー ワイキキ ビーチ リゾートのオーシャンフロントを予約し、1泊あたり宿泊料$300+リゾートフィー$35。
税込で1泊あたり¥43,530。
実際は1泊$50+税でダイヤモンドヘッド オーシャンフロント スイートにアップグレードし、税込1泊¥49,750となっています。
当時も¥50,000せずにスイートに泊まれてラッキーと思っていましたが、今思うと本当にすごく良かったです。
円安の影響大です。
ちなみに2021/12/24より宿泊税が3%上がっています。
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11:40、アウトリガー リーフに到着。
すぐにチェックインできない場合を考えて、少し荷物の整理をしてからフロントへ向かいました。
この時点で吹き抜ける風が爽やかで、ものすごく気分が良くなります。アウトリガー リーフ ワイキキ ビーチ リゾート ホテル
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すぐにチェックインできると聞いて、ますます気分が上がります。
荷物整理が無駄になって嬉しい。
それに美しいサンセットと花火が見える部屋ですって!
フロントのスタッフの方はとても親切で、花火の開始時刻をメモしてくれました。
$20札から$1札への両替も対応してくれました。
ありがとうございます、マハロ。 -
スーツケースは自分で引っ張って運びました。
私達にとっては運んでもらうよりもずっと気楽。
12階でエレベーターを降り廊下を進んで、あれ?もしかして角部屋なの?って思っていたら、本当に角部屋をアサインされていました。
部屋に辿り着くまで、自分の部屋はまだだなってドキドキして、期待が確信に変わって、嬉しさ爆発しそうでした。
部屋の前に非常口があり扉が開いていて、そこからの景色がこちら。
部屋への期待が否が応でも高まりますね。 -
11:54、部屋に入りました。
第一印象は広い!です。 -
まず目に入る奥の北側の窓、カーテンを開けてみるとカ ライ ワイキキ ビーチ(旧トランプ)が目に入ります。
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ラナイに出ると、インフィニティプールも、エンバシースイーツのプールエリアもバッチリ。
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ラナイが西側にもあり、こちらはオーシャンビューです。
前が公園のため視界が開けていて気持ちが良い。 -
イチオシ
米軍専用のハレコアホテルと、ヒルトンのホテル群。
最高の天気。 -
右に目を転じると山側の風景も。
この部屋からは、海、山、公園、街の景色が楽しめます。 -
実力?以上に広く感じる。
角部屋サイコーです。 -
フロアマップ。
図の右上がこの1229号室です。
パシフィックタワー オーシャンビューは西側(図の上側)のこちらになるか、東側の正面にハレクラニの裏側が見える部屋になるかのどちらかだと思われます。
東側の部屋はホテルのプールを見下ろし、夜はカニカピラ グリルからの生演奏が聞こえてきます。
どちらが良いかは好みだと思いますが、金曜日の夜を含む滞在だったので、花火が見える西側で良かったです。
この角部屋ですから、西側で良かった以上の感激だったんですけどね。 -
室内に戻ります。
キングベット1台。
両サイドにこまごまとした個人のものが収納できて便利なサイドテーブル。
左側には電話機とテレビのリモコン、右側にはJBLのBluetoothスピーカー付き時計。
時計とライトスタンドにUSB-Aタイプの充電端子がありました。 -
1人がけソファとテーブル。
ソファがもう一脚欲しかったのと、テーブルが低くて小さいので食事するには使いづらかったです。 -
ですので私たちはベッドの足元のオットマンを移動して椅子がわりにし、北側のラナイのテーブルを部屋に入れて使っていました。
ベッドメイクの時もそのままにしてくれていたので、チェックアウト時に戻しました。 -
大きな鏡を開けるとクローゼットで、アイロンとアイロン台。
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セーフティボックスに懐中電灯。
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ペットボトルのお水はなく、ボトルに自分で給水するタイプ。
給水機、アイスベンダーは各階にあります。 -
キューリグのコーヒーマシン。
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コーヒーを飲まない私には、緑茶カプセルが嬉しかったです。
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冷蔵庫は空で、ホテルとしては一般的な大きさ。
ワインのボトルも入れられるし、一般的なお惣菜もしっかり入る奥行きがあります。 -
バスルーム。
バスタオルは何故か3枚、フェイスタオル2枚、ハンドタオル2枚。
ボディローションと石鹸、カゴの中にはドライヤー。
歯ブラシはありません。 -
バスマット1枚。
シャワーカーテンが好きではない私には、このガラス扉タイプが嬉しい。
ハンドシャワーで使いやすく、水圧もまあまあでした。
トイレットペーパーはこのままだととんでもなく使いづらい位置にあるので、使用時はいつも外して洗面台に置いていました。 -
ココナッツの香りのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
スリッパはありません。
下調べの上ないだろうと推測していたので、ANAで提供されたスリッパを捨てずに再利用しました。 -
ルームツアーと荷解きを終え、1階へ。
モンキーポッドキッチンの向かいには海のネット等ゴミで作られたハワイアンモンクシールのアートがあり、環境について考えさせられます。 -
網にかかったモンクアザラシ
ジョディ・エンディコット
ハワイの漁師の報奨金の一環として収集された廃棄された網から作られています。
固定されずに浮かんだこれらのネットはハワイの珊瑚礁や太平洋ごみベルトに流れ着き、あらゆるサイズの海洋生物を傷つける可能性があります。
ジョディ・エンディコットは30年以上、ハワイに住み、アート作品を作り出してきた現代アーティストです。彼女の作品によって、私たちが物事を違った視点から見て、この地球でより思いやりがあり、公平で、敬意を持った存在に変わることが期待されています。 -
そしてこの先を行くと…
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美しい海と空。
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イチオシ
砂浜に寄せては返す波。
波音も心地よい。 -
イチオシ
左手は後日伺うモンキーポッドキッチン。
以前はこの砂浜はもっと広く、奥のハレクラニ前の歩道まで濡れずに歩きました。
潮の満ち引きの関係だけではないような気もします。
ワイキキは、砂をどんどん足していかなければいけない宿命でしょうか。 -
海側からホテルのプールエリア。
開放感があって素晴らしい。 -
さて、昼食に向かったのはロイヤル ハワイアン ホテル。
海が見えない中庭側でも映えますね。ザ ロイヤル ハワイアン ア ラグジュアリー コレクション リゾート ワイキキ ホテル
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いつか泊まってみたいものです。
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海が見える。
もう、期待しかない。 -
13:42、マイタイバーです。
カウンターからトム・クルーズが出てきそう!マイタイ バー (ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート店) バー
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空いてる好きなテーブルを選ぶスタイルです。
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ピンクのパラソルとダイヤモンド、ビーチで寛ぐ人達。
夕方から夜にかけても素敵ですが、昼間の明るいうちもすごく良き。 -
イチオシ
ここで頼むのはもちろん、マイタイ。
マイタイは5種類ありますが、このホテルの名前を冠したロイヤル ハワイアン マイタイがマスト。
$21ですが、2019年夏は$15でした。
この景色とトロピカルカクテル、最高です。
生きてる喜びを感じる瞬間。 -
スパイシー ガーリック シュリンプは$27。
エビがぷりぷりです。
冷静になって今考えてみるとすごく高いのですが、滞在中は円に換算するのはやめてました。
赤玉ねぎのピクルスが思いのほか辛く、湿度の低いハワイでも夫の汗が吹き出していました。 -
2杯目、夫はマイタイのうちから、Vic's44を注文。
$19で、2019年夏は$15。
ピンクパレス$18は私の選択です。
昔$8だったドラフトビールは、現在$11となっていました。 -
トリュフ フライは$16。
ソースを付けない方がトリュフの香りをより楽しめます。
ボリュームいっぱい。
遅い昼食だったのですが、この2品でもうお腹いっぱい。
大好きだったシトラス ガーリック枝豆がメニューから消えていたのがすごく残念です。
2019年夏は$10、2018年末は$9でした。
今回はカクテル4杯+フード2品で税・チップ込みで$152.75、¥25,002でした。
2019年夏はビール2杯+カクテル6杯+フード4品で$218.2、¥23,503。
2018年末はカクテル6杯+フード3品で$165.87、¥18,492。
インフレ率と円の下落に愕然。
そして2019年夏は飲み過ぎ!
マイタイはかなり強いお酒なので、可愛く華やかな見た目に騙されないようにしなくてはなりません。 -
海側からのロイヤル ハワイアンもやはり映えます!
ピンクのパラソルがマイタイバーです。
景色も雰囲気もここちよくて、予定より長く、2時間以上もマイタイバーで過ごしてしまいました。
今回は一応節約のために外食時のお酒は1人2杯までと決めていましたが、2時間以上いたにも関わらずこの公約?を守ったのは偉い! -
以前はフード パントリーだったワイキキ マーケットへ。
ワイキキマーケット ショッピングセンター
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16:22入店。
この辺りはゆったりとしてますが、スーパーのフロアはフード パントリー時代よりもコンパクト。 -
一番のお目当ては、このポケのコーナー。
店員さんに一番人気を聞くとアボカドと言うことで、試食させてもらえました。
文句なく美味しい。 -
私たちはあまりお米を食べないので、丼にはせず量り売りで注文。
そのアボカドと、店員さんオススメのオイスターソースをそれぞれ1/2lbお願いしました。
どちらも$27.99/lbです。
かなり量は適当で、アボカドは0.45lbで$12.6、オイスターは0.29lbで$8.12でした。
同じところでは比べられないので、2019年夏のCOCO COVEと金額を比較します。
アボカドポケとワサビポケを頼み、両方とも$13.99/lbでした。
$だけで考えても倍になっています。
日本円に換算すると3倍と、おそろしいことになっています。 -
マラサダはオリジナルを砂糖で、1つ$1.89。
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サラダ等のコーナー。
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野菜のコーナー。
カップに入ったカットされた水菜が$6で、腰を抜かしそうな高さでした。 -
カットフルーツ。
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お肉のコーナー、手前には魚も。
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エコバッグ等のコーナー。
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スナックのコーナー。
写真を見返してみると、この左上のレイズのディップが気になります。
ポテトチップスに付けて食べるのかな?
マウイスタイルのポテトチップスは定価が$4.59のところ、$4.49で購入しました。
ABC STORESとLONGS DRUGSでは定価の$4.59でした。 -
ビールコーナー。
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ビキニブロンドを基準に価格調査。
ワイキキ マーケットでは6本セットが$13.59。
ABC STORESでは$14.99でした。
2019年夏は定価が1本$2.49で、現在は$3.29となっています。
2019年夏のABC STORESでの6本セットでの販売価格は$12.49。
セットでの割引率は現在の方が高いようですね。 -
これは翌日のロングス ドラッグスでの写真。
ビキニブランドがなかったので、同じ定価と思われるロングボードをチェックしました。
6本セットで$12.09、会員カードがあれば$10.99。
ワイキキで6本セットでビールを買うなら、ロングス ドラッグスが安いです。
会員カードは簡単に疲れます。
だだしこの写真のように在庫が少ないので、お目当ての銘柄がないかもしれません。
私の雑な調査では、ABC系列のABC STORESとデュークス レーンとアイランド カントリー マーケットの値段は統一されている様子。
ハワイのビールの売場や市場は縮小傾向なのでしょうか。
前回はコナブリューイングの瓶ビールを部屋で好んで飲んでいたのですが、あんなに簡単に手に入った瓶ビールが見当たりません。
その代わりハードセルツァーというアルコール入り炭酸水が伸びているみたいです。 -
16:52、マグロ ブラザーズ。
開店8分前で、8グループ目でした。
このマグロ ブラザーズに開店前に着きたいがために、ワイキキ マーケットでは駆け足のお買い物となってしまいました。マグロブラザーズ ワイキキ店 和食
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アヒポケ、スパイシーマヨとハワイアンライムのカップポケSサイズを購入。
それぞれ$14.5。
重さは明記されていません。 -
ABC STORES38号店でビールを購入。
猫好きの私はこちらを選びました。
1本だと$3.29。ABCストア (ザ インペリアル ハワイリゾート店) スーパー・コンビニ
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コア オアシス ブーズ シャックへ。
米軍向けハレコアホテルの海辺のバーです。Koa Oasis カフェ
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ビーチでの飲酒は禁止ですが、この段差がある場所はお店という扱いになっているのでお酒が飲めます。
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イチオシ
マイタイ$13.25。
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イチオシ
アウトリガー リーフの12階の部屋から見た夕日。
夏の時期はワイキキから水平線に沈む夕日は見られません。 -
太陽はすっかり隠れましたが、まだ空にオレンジ色が残っています。
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20:00になりました。
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ヒルトンの花火がほぼ根元からしっかり見えました。
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8回目のハワイ。
金曜日に到着していることがほとんどですが、この花火をこんなにまともに見たのはこれが初めてです。 -
イチオシ
フィナーレ。
花火が終わって下を見下ろすと、花火見物から帰る人波がすごいことになっていました。
広くないビーチに、一体どうやってこんなに人がいたのかと思えるレベル。 -
この部屋からは夜景も楽しめます。
基本的に夜は静かなエリアでしたが、金曜日の花火の後は人通りだけでなく音楽を大音量で流している車も通ったりして騒がしかったです。 -
夕食はポケたち。
左上はワイキキ マーケットのオイスターソース、左下は同じくアボカド、右上はマグロ ブラザーズのハワイアンライム、そして同じくスパイシーマヨ。
テーブルいっぱいになってしまいました。 -
うんしょうんしょとラナイからテーブルを運び再セッティング。
ビキニブロンドと共に楽しみました。
私の一番気に入ったのはオイスターソースで、次点はアボカド。
ハワイアンライムはそのままでは薄味で、いただいたお醤油をかけたらかなり良くなりました。
スパイシーマヨは美味しいのですが、想像以上にスパイシー。
これは丼にしてご飯と一緒に食べるのが正解だったようです。
そんかこんなで、いつもより19時間長い1日が過ぎていきました。
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