2024/07/04 - 2024/07/06
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フォレストリゾートの宿では、今キャンペーンを開催しています。
湯めぐり手帖というフォレストリゾートのスタンプカードがあり、通常は1泊につき1個ですが、今は2個のスタンプを押してくれるキャンペーンです。
2年以内に8個のスタンプで、1泊の無料宿泊券をもらえます。
したがって今は4泊すれば1泊の無料宿泊券をもらえる訳。
キャンペーンが好評らしく、キャンペーン期間を10月まで延長してくれています。
そこでフォレストリゾートの宿である山中湖の秀山荘へ行くことにしました。前回は1泊だけでしたが、どうせならもう1泊ということで、山中湖の旭日丘バスターミナル近くの庭園茶寮という宿に1泊しようということにしました。
山中湖自体は今度が3度目なので主目的はありませんが、庭園茶寮は初めてなので、宿自体に興味があります。
そして富士五湖というとやはり富士山。
前々回は旅行中は全くダメで、帰りの御殿場駅でほんの少し見ることが出来ました。
前回は2日目の朝にくっきりと見ることが出来ました。
果たして今回は?
1日目 フォレストリゾート 山中湖秀山荘
2日目 山中湖 庭園茶寮
3日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田急の新松田からJR松田駅へ。
線路が交差しているのだから、駅を近づけてもっと乗り換えが便利なようにして欲しいな。
これは町田駅にも言えます。昔の小田急町田駅と国鉄原町田駅に比べるとかなり便利にはなったけれど。
ここで気になるのが右に見えるマニラ食堂。残念ながらかなり昔に閉業しているようです。どのような料理だったのか?マニラという名前の由来は? -
沼津行きの電車が来ました。
これに乗って御殿場まで行きます。
この路線はJRでも東海です。
JR東海の駅である松田駅から乗車したので問題はありませんが、パスモとかスイカを利用するときはJR東海と東日本をまたぐ場合に注意が必要です。昔小田原から乗車して沼津で降りた時、やらかしました。 -
御殿場駅のコンコースに、前回来たときは無かった大きなわらじが置いてありました。
富士山登山の安全祈願、健脚祈願のために開催される御殿場わらじ祭り用とのことです。 -
御殿場駅の駅舎。
御殿場駅 駅
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探し方が悪いのか、御殿場駅前には食堂が見つかりません。
昨年も利用した駅そばの桃中軒へ。桃中軒 御殿場店 グルメ・レストラン
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今年も三島コロッケそばを頂きました。
コロッケは注文してから揚げるので少し時間がかかりますが、ホクホクでとても美味しい。
出汁もなかなか良い仕事をしています。
かき揚げを注文している方も多かったので、次はかき揚げを頼んでみようかな。
なるとが乗っているのは珍しい。
調べて見ると、ラーメン博物館のサイトには、元々はそばの具だったと書いてありました。その意味では創業130余年の老舗の弁当屋さんが経営しているこのお店、とても貴重なお店のようです。
自分が食べた駅そばの中で、ここはかなり美味しいと思います。一番は昔の阪急十三駅内の阪急そば。(食べるのはいつも天ぷらうどんでしたが)
今は経営母体が変わってしまったためか、感想としては今ひとつです。 -
御殿場駅から路線バスで旭日丘バス停へ。
ここは新宿からの高速バスも停まる道の駅です。 -
バス停から宿に電話し、送迎車が来ました。
宿は旭日丘バス停から見ると、山中湖対岸に位置します。
山中湖を約半周するので、車で15分ほど時間がかかります。
山中湖の周りをぐるっと回る道を反時計回りに走り、宿に到着。 -
本日の部屋は203のやまどりでした。
前回の部屋と比べると、風呂には少し遠いけれど、食堂へは近いという位置です。 -
和室です。
予約後に予約確認の電話があり、その際に布団のことを聞かれて、先に敷いておいて欲しいと依頼しました。 -
床の間。
布団が敷いてあるので、座卓は床の間近くまで寄せてあります。 -
クロゼットにはタオル類。
その下に金庫、そしてマッサージローラー。 -
トイレです。
手洗い用の小さな洗面台が付いていました。
小さくて注意していても水が床にこぼれるのが難点でした。 -
入口方向。
左に押し入れ。右は入口の襖。奥の扉はトイレです。 -
広縁に中身が空の冷蔵庫が置いてありました。
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広縁の反対側に洗面台。
そして右には風呂がありました。 -
イチオシ
タイル張りのけっこう立派な風呂です。
温泉大浴場があるので使いませんでしたが。
風呂の窓は曇りガラスではなく透明窓。
向こうが林なので覗く人はいないでしょうが、それでも女性は心配かも。 -
部屋の窓からの眺め。
木々しか見えません。木々がなかったら山中湖が見えるのかもしれません。 -
お着きのお菓子。
同じお菓子が売店で販売されていました。 -
室内探索のあとは温泉へ。
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脱衣室です。
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温泉の成分分析表。
pH9.57のアルカリ性単純温泉です。
溶存物質量は少なめ。
その分刺激が少ないお湯です。 -
サウナもあります。
自分はサウナが嫌いなので入りませんが。 -
洗い場です。
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湯船。
湯口は右の棚状になっている部分です。
あふれるようにしてお湯が湯船に注がれます。
ちなみに男女入替はありません。 -
温泉入口近くにはカラオケルーム。
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そして卓球場もあります。
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この宿最大の特徴。
エレベーターの最上階でおりると、富士山ギャラリーがあります。。 -
残念ながら今の時間は全く見えませんが、晴れていればここから富士山を眺めることが出来ます。
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1階エレベーター前にパンフレット類と、モリアオガエルに関する説明書きがあります。このあたりにはモリアオガエルが生息しているのでしょうね。
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1階の客室入り口近くには浴衣コーナーがあります。
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ロビーの奥にはお土産コーナーがあります。
ここも山梨県なので、山梨名物ほうとうを買って帰りました。 -
富士山サイダー富士山コーラもあります。
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ロビーではコーヒーを飲むことが出来ます。
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フロント前のロビー。
奥は玄関です。 -
2階の食堂へ。
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食堂横には食材の産地一覧表が貼ってありました。
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食事は予め決められたテーブルに案内されます。
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最初にセットされていた品です。
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献立表です。
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ドリンクメニューです。
公式サイトからの予約なので、ドリンクは半額になります。 -
牛肉の鉄板焼き。
タレとわさびで食べるようです。 -
前菜と煮物、お造り、
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前菜です。
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お造り。
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鍋は寄せ鍋。
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豚の角煮。
豚の角煮といっても中華のように、角煮だけがドンと入っているわけでは無くきれいの盛り合わせてあるのが旅館風です。 -
富士山頂コーラです。
コーラなのに白っぽいのが特徴。
味はコーラといえばコーラかな?といった感じ。
公式ホームページからの予約なので、ドリンク類は半額です。 -
牛肉が焼けてきました。
自分的にはもう少し焼けた方が好みです。 -
寄せ鍋も煮えてきました。
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デザートは桃の味がするプリンと小さなケーキ。
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夕食のあとは富士山の様子を見にギャラリーへ。
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周りは暗くなってきましたが、雲もだんだんと消えていきます。
明日の朝が楽しみです。 -
翌朝。
朝風呂のあと、さっそくギャラリーへ。 -
朝早いので、誰もいない。
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きれいに晴れているよ。
ガラスの汚れが気になります。 -
ガラスの汚れが少ないところから頂上を撮影。
ガラスに少し色が付いているので色がおかしい。
この時期でも少しですが、北側斜面に残雪が残っています。 -
朝食も夕食と同じ場所です。
テーブルも同じ。 -
朝食は9個の木枠に納められた小鉢、サラダ、鯵の干物、湯豆腐です。
アジは着席後に温かいものを持ってきてくれました。 -
帰りの送迎車から見る富士山。
気を利かせてくれたのか、帰りのルートは来る時の道ではなく、山中湖の周りの残りの道を走って旭日丘バス停へ。こちらの道の方が少し時間がかかりました。
これで山中湖を一周したことになります。 -
旭日丘バス停から山中湖へ。
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暖かい季節なのに白鳥がいます。
餌付けしたために住み着いてしまったそうです。
異常気象でとても暑い日本。山中湖は幾分マシでしょうが、シベリアと比べるととんでもない暑さだと思います。 -
本日の宿は旭日丘バス停から歩いて5分ほどのところにあります。
チェックインの時間までかなり間があるので、時間つぶしを兼ねてファミリーレストランへ。
ここは2年ほど前に山中湖に来たときも利用したお店。
その時は時間つぶしというよりも雨宿りで利用しました。 -
時間つぶしの必要があるため、小さいお店など客の回転を邪魔しそうなところはダメです。
ここは店内も広くドリンクバーがついているので、時間つぶしにはもってこい。 -
ガストではロボットが品物を運んできます。
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大好きなチキンの照り焼き。
チキンは外れが少ないメニューです。
特に東南アジアの旅行ではチキンは、経験上どのお店でもかなり美味しく食べることが出来ます。 -
デザートも注文。
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一之橋バス停からバスに乗り込み、旭日丘バスターミナルで降ります。
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バスターミナルから御殿場方向へ歩いて約5分。
本日の宿です。日本庭園が素敵な宿です。 by べるじゃらんさん庭園茶寮 宿・ホテル
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庭園茶寮全景。
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部屋は5部屋のみ。
全てが2階にあります。
2階の203号室が割り当てられました。 -
203号室です。
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押し入れ。
ほとんどの宿でそうなのですが、布団は自分たちで敷くことにしています。
(ここは敷いてくれるのかどうかは未確認)
あまり気にはしていないのですが、かつて北枕で敷かれた宿もありました。 -
広縁にはテーブルと冷蔵庫。
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ドアを入ったすぐ右横にはタオルなどが置かれていました。
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ドアの右に洗面があります。
右のドアはトイレです。 -
トイレ。洗浄付きです。
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宿のご主人が説明してくれたのですが、池の上の葉っぱにモリアオガエルの卵がありました。
白いのがそれです。
昨日の宿、秀山荘にモリアオガエルの説明書きがありました。 -
カラマツソウの花が咲いていました。
宿のご主人がいろいろな花の名前をよく知っています。 -
庭には一本足の灯籠が立っています。
足が斜めで、かなり微妙なバランスです。
近くを通るのはかなり怖い? -
これはムラサキカラマツという花とのことです。
宿のご主人は草木など自然に詳しそうです。
反面、若旦那はそれほどでもありません。 -
浴室は1階の食堂奥にあります。
温泉ではありませんが、富士の湧き水を沸かしたお湯とのこと。
部屋ごとに内鍵を掛けて使用します。 -
脱衣所です。
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風呂。
大きくはありませんが、家族風呂としては十分。 -
夕食の時間となりました。
夕食は1階の玄関横にあるダイニングでいただきます。
他のテーブルには食事の用意が無いので、本日の客は自分たちだけのようです。 -
夕食です。
テーブルに着いたときには焼き魚は置いてありません。
この写真は全てが揃ってから撮り直したものです。 -
茶色の陶器の中身は豚肉の鍋。
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お刺身。
ニンジンの飾り切りが鮮やか。 -
茶碗蒸しです。
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鮎の塩焼き。
下にさつまいものチップスが敷いてありました。 -
サービスのワインと葡萄ジュースが置かれています。
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葡萄ジュースです。
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お椀の底にはお餅。
この季節にお餅を食べるのは初めてかもしれません。 -
鍋が煮えました。
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デザートはフルーツ。
けっこう満腹になりました。
ネットで確認したら、料理もかなり評判の宿のようです。 -
朝食です。
昨夜宿の人に朝風呂に入ると言うのを忘れてしまい、今朝は風呂なしです。
旅行のときは温泉でなくても、ビジネスホテルでも風呂に入るのが習慣なので、これは久しぶりかもしれません。 -
メインのタマゴ料理と味噌汁、ご飯が運ばれてきました。
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メインです。
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焼き魚も運ばれてきました。
朝食としては十分すぎる量です。 -
公式HPによると、元は三井物産の保養所とのことです。
道理で庭を含めてなかなかしっかりした作りです。
保養所ということで、旅館とは違って合理的な雰囲気でした。
今は家族経営の宿のようです。
本日は外国人が宿泊するとのことで、赤いパラソルがセットされていました。
日本庭園ということで、灯籠とともに外国人にはとても受けそうです。 -
10時に宿をチェックアウト。
旭日丘という名の由来が書いてある公園です。 -
最後に旭日丘バスターミナルの奥に見える富士山を撮影。
やはり富士山はてっぺんが白くないとそれらしく見えませんね。
これで富士山ともお別れ。
でもしばらく時が経つと、富士山が見たくなるのですね。
次はどこで富士山を見ることになるのかな?
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