2024/07/25 - 2024/07/26
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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先日、ちょっとした用事があり、バルセローナに行って来ました。
ここでは、そのときの喰いもんを掲げます。
いつものごとく、自らの備忘録としての位置付けで、旅行ガイドブック的な要求にはまったく答えられない、面 白くない内容です。
この点、どうぞご了承ください。
なお、この旅行記は、
【赤犬の尻尾】6年ぶりのバルセローナ
https://4travel.jp/travelogue/11919446
の別編です。これも合わせてご覧いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
冒頭の概要のとおり、この記は先日行ったバルセローナでの喰いもん編です。
コーヒーは、昔の方が圧倒的に美味かった。 -
ビジの「冷たい」朝食。
まぁ、不可ではない。ドイツ人なら「良」であろう。
このセクタ、その昔はエコでもホットミールが出たのですがね。
とにかく、この会社、この業界のみならず、コストセーブの嵐だから、仕方ないが.... -
まもなくバルセローナに着陸。
バルセロナ港 駅
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そのバルセローナ中心にある目抜き、ランブラス通りです。
ランブラス通り 散歩・街歩き
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その通りに面した、サン ジュセップ市場です。
超ー有名で、新鮮な海鮮、肉、野菜が豊富で、それらを用いた食事も提供されいて、中は客でごった返しています。
時間帯にも依るのでしょうが、ジモピーは観光客に淘汰されているよう。
席に着くのも大変で、値段も高く、ずいぶん前に行った私は再訪なし。ブケリア市場 市場
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老舗の食堂に行きました。
地元料理屋 by 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんカン クジェレタス 地元の料理
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予約せず行ってみましたが、僅かの先着客が通されるの待つだけで、5分くらいで着席できました。
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一番奥の小部屋。
この店のWiFiはおろか、電話回線の電波も届きませんでした。
ま、食堂で電話は、本来邪道だけどね。 -
この店には、樽出しのビールはありませんでした。33clで2,60。
パンは最初から置いてありましたが、有料(1,-)。イタリアだと席料代わり(兼?)のパン代を取るシステムがあり、食べなくとも取られますが、ここではメニューに「パン1エウロ」と記されています。食べなきゃ取られないのでしょうかねぇー? -
エスクデッラ(6,50)です。
この名を知ったのは、アンドラに行ったとき。その地の名物をホテルで尋ねたら、これだと。苦労してやっと一軒置いてある食堂を見つけたのですが、ここバルセローナにはあちこちで見掛けました。要するに、カタルーニャ(とその周辺)のものなんでしょうかねぇ?!
美味かったけど、苦労した分、アンドラでの方が上だった。 -
【参考】アンドラでのエスクデッラ。
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主菜には、悩んだあげくフリット ミスト(←これ伊語)にしました(20,-)。
エビ、イカ、白身魚(鱈みたい)で、素材の味は良かったけど、揚がり具合が、見てくれもカラッとせずもさっとした感じ。口に入れればそんなの気にならないけど、イタものの方が(素材が良ければ)尚可。 -
【参考】ローマ近郊の「第二のバチカン」といわれるカステル ガンドルホ・アルバーノ湖畔にあるリストランテでのフリット ミスト。
カラッと揚がっていて、周りはサクサク! -
デザートは、コーヒー(1,60)とクレマ カタラナ(4,50)。
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この固まった糖分が良いね。
ところで、この店、席を受け持つ二人の給仕は、それぞれ英語がほとんど/まったくできませんでした。なにを聞いても埒が開かず、「ほとんど」の方は、イタリア語が少しできたので、私の拙い伊語で何とか意思の疎通ができました。
また、上で掲げた注文した食べ物は、すべてセットメニューの選択肢にありましたが、それを提案してくれることはなく、会計時にそれを適用してくれることもありませんでした。
量の差があるかどうかは分かりませんが、13エウロ余計に払ったことになります。 -
夜はハラが未だそれほど減っていなかったので、タパにしました。
街中のバル by 呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんバー カステル 地元の料理
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店内のカウンタ。
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遅い時刻だったためか、喰いたかったものがいくつかなかった。
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店内。
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メニューの一部。
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頼んだもの、ミックスオリーヴ(2,20)、ビネガー入りアンチョビ(5,10)、クロケッツ(3,95)。
タパは、量がもっと少ないと思っていたのですが、この通り。
ビールは樽出しで、量目は不明なるも3cl前後で、2,85エウロ。
前の店も含め、ビールは100ml毎1エウロを下廻っているので、ドイツやイタリアより安いね! -
クロケットは、特別に鶏、鱈、肉シチュー、蝦をミックスにしてもらったのですが、クリーミー過ぎて何がなんだか、よく分からない。切り口を見てもね。
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カタルーニャ風のパエリャが食べたくて、歩いているときに店を探しましたが、いかにも冷凍ものが直ぐに出されるような店しかありません。
そもそも、ひとり分のみが供されるものじゃないので、難しいんですが....
写真は、とあるファストフード様のパエリャ店の前の看板。 -
土産に、当地ブランドの豆をあしらったチョコレートを買いました。
2018年に買ったときは15,-エウロだったものが、このときは17,50。コロナ+ウロ戦争勃発後は仕方ないよねぇー。
ちなみに、日本では三千数百円だとか。けっこう良心的。でもひょっとして在庫が切れたら、輸入費高騰で値上げされるかなぁ? -
上のbubóを買いにデパ地下に行ったら、このパエリャ群が目に入りました。
よ~く見てみると、この鍋でちゃんと焼かれたもののようで、表面はパリパリ。しかもいろいろな種類があって、場所柄高くない。 -
んで、この3種類を買いました。
上が普通の(きっと本場バレンシア風)ミックスで、右がイカ墨(アロスネグロ?)。
そして、左がお目当てのフィデウア。これは、コメに代わって麺を用いたもの。当然食感は違って、これはこれで美味。
デパ地下発でも、どれも旨かった。少しづつだけ食して、残りは土産(ってのもヘンだけど)に家人に持ち帰りました。時間が経っても高評価で、なんでもっと(量を)多く買って来なかったのかと叱られました。
自身でもそう思ったのですが、乗ろうと思っていた便が欠航になって、しかも代替便は終日一杯で乗れるかどうか分からなかったからねぇー。 -
上を買った、スペインを代表するデパート。
品揃え豊富。もちろん涼しいし、無料WiFi完備。エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
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その昔、スペインは欧州の中でも物価が安いとされ、気候が良いこともあって現にたくさんの欧州人が訪れていました。
今でも田舎はいくらか安いんでしょうが、バルセローナは高いですねぇー。そして、他の都市部や観光地も同じなんでしょうね、きっと。
ペセタ時代が懐かしい!!カタルーニャ広場 広場・公園
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