2024/07/27 - 2024/07/28
1372位(同エリア1856件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/27
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車での移動
浦和インターー東北自動車道ー圏央道ー関越道ー花園インターー140号
2024/07/28
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車での移動
140号ー花園インターー関越自動車道ー圏央道ー東北自動車道ー浦和インター
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この旅行記スケジュールを元に
年に1~3回ほど、仕事で長瀞や秩父に行くことがある。
今回もそんな仕事だったのだが、その日休みだった夫は始発電車で長瀞にトレランの練習に行っていて、どうせなら仕事後に合流してお泊まりしてこよう!ということに。
そんな訳で、今回は新規開拓のお宿だけの記録。
こちらのお宿も10年以上前から知ってたのに、今まで一度も行ったことがなかったところ。
リニューアル前より更にハイクラスになってしまって、毎月どこかにお泊まりしている我が家にとっては予算的にそうそう行けるお宿ではないのだが、例えば半年に1回とかのお泊まりとか、お誕生日とかのお泊まりならアリだなと思えた、リピーターになりたいお宿だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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仕事の後、夫と合流。
本日のお宿にやってきた。
夫婦2人で近場にお泊まりに行く時は必ず車で行く私たちなので、初めてのお宿でまず一番気になるのは駐車場のこと。
こちらは公式HPに駐車場のことが詳しく載っていたので良かった。
お宿の公式HPでも、お宿のアクセスは載っていても意外と駐車場情報はないところが多い。
客が知りたい情報はアクセスだけでなく、駐車場なんだと知ってほしいといつも思う。御宿 竹取物語 宿・ホテル
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見た目は民家みたいな。
民宿かな~?みたいな。 -
ロビーはなく、すぐお食事処に通してもらった。
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いや、お食事処にもなるホールといった雰囲気。
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長いテーブルが大きな窓に向かって置かれていた。
チェックインはここで。
おしぼりをもってきてくれて、いろいろ説明をしてくれた。 -
説明書き。
部屋のQRコードを読み込むと、スマホでも見ることができる。 -
お部屋は2階の清月。
予約をした時にこちらしか空きがなくて、こちらに予約をいれたのだが。 -
お部屋の表示が何気に可愛い。
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部屋の入り口に入ったところ。
広い。 -
入って右側に洗面所。
シンプル。
2つのコップとペーパータオル、ハンドソープとドライヤーのみ。 -
ドライヤーはよく旅館にあるタイプ。
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洗面所の手前のドアがトイレ。
普通のウォシュレットで、ちょっとホッ。笑
最近、ネオレスト遭遇率が高くて。
ネオレストって高級トイレで凄くいいんだけど、勝手に蓋が開いたり、時々勝手にトイレ洗浄機能が動いている音がしてドキッとしたりするので。
そんな話をしたら、夫も同じことを思っていたようで、一緒に笑ってしまった。 -
さて、お部屋はというと。
和室にベッドを置いたツインルーム。 -
ベッドヘッドにコンセントとUSBポートがあって嬉しい。
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窓際にちょっとしたカフェテーブルと椅子が。
カフェテーブルにはタンブラーなどが置いてあった。
これはフリードリンクをもらいに行く時にもっていくのだ。 -
ここは元は押し入れか床の間だったのでは?と思うところに、空気清浄機とマッサージチェア、テレビ、金庫などが。
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窓際からの景色。
このお部屋には実は奥に小部屋があるのだ。 -
アロマ部屋という設定で、アロマディフューザーが用意されている。
アロマ部屋が付いているこのお部屋(清月)を予約すると1人1本ずつアロマオイルがもらえる。
我が家も寝室にアロマディフューザーを置いて、アロマを楽しむことが多いので、ちょっと嬉しい。 -
もらったアロマオイルと、基礎化粧品のアメニティセット。
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アロマ部屋の真ん中に元は囲炉裏だった?と思われるスペース。
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アロマ部屋にクローゼット。
中にバスタオルとフェイスタオル。
延長ケーブルがあるのも良き。 -
クローゼットの下に冷蔵庫。
水のペットボトルあり。 -
部屋をいろいろ見てまわってから、一度部屋を出て一階のアメニティスペースへ。
浴衣を始めとして歯ブラシや使い捨てブラシ、シェーバーなど必要なものはここから自分で持っていくシステムなのだ。
私は小さいサイズの浴衣と、歯ブラシを。
夫は浴衣と歯ブラシとシェーバーと足袋っくすをもらった。 -
ついでに、オールインクルーシブを満喫しようと、そのスペースへ。
手作りジェラードはお風呂上がりに食べよう! -
クラフトビール4種類。
これ、めちゃくちゃ美味しくて、滞在中何度も頂いてしまったのだが。 -
キリン一番しぼりや、アサヒスーパードライ他いろいろ。
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こちらにワインやリキュール、ソフトドリンクやナッツなど、おつまみも。
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ここは紅茶やハーブティー。
ココア、カフェオレ、コーヒーなどは注文制。 -
肝心の温泉はというと、貸し切り制。
空いていればいつでも入れるのだ。
先ず最初は「竹影の湯」に入ってみた。 -
脱衣所。
こじんまりとした雰囲気で、クレンジングや洗顔剤、基礎化粧品などはない。
(因みに女性は一回分の基礎化粧品パックは貰えるが、もちろん温泉は何度か入るので、自分でも持ち込む必要がある…ちょっとそこがハイクラスのお宿らしくない部分かなと思ったけど…)
ドライヤーは壁掛けのもの。 -
温泉成分表。
運び湯なのかな。 -
カランは4つ。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。
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湯船は大きい訳ではないけれど、小宿なのできっと昔は大浴場として使っていたレベルの大きさ。
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露天風呂も落ち着いた雰囲気で、温泉を楽しめた。
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さて。
お風呂上りに食べようと決めていた自家製ジェラード。
ちょうどオリジナルバニラがきれていたので(後でちゃんと補充された)、白ワインと梅ジャムとスイートコーンのどれにしようか迷っていたら、3つ一緒でもいいですよ~と声をかけて頂き。 -
白ワイン、梅ジャム、スイートコーンの3種類のジェラードをココット皿に入れてもらった。
どれもさっぱりしているのに、味はしっかりあって、激うまだった。 -
おつまみの味噌きゅうり、チーズアーモンドおかき、一口チョコなどもあり。
後からここに秩父の銘菓も加わっていた。 -
やっぱりアルコールももらって飲んだ。
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お食事前にまた温泉。
今度は「帰天の湯」。 -
脱衣所はリフォームしたみたいな感じ。
きれい。 -
ドライヤーとティッシュ程度。
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ドライヤーはこれ。
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カランは2つ。
シャンプー、コンディショナーやボディーソープはどこも同じものだった。 -
湯船は小さめだけど2人なら充分広い。
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露天風呂はテラスに設置されているタイプ。
屋根がないのと、竹林に面しているので、落ち葉清掃はこまめにされている様子だった。
ここのお風呂「帰天の湯」というのだが、夜になると竹林の1本の竹から光が出ていて、お!と思った。
天に帰るんじゃなくて、かぐや姫が天から降りて竹取翁に見つけられたシーンでは…⁈と、興味深く面白く竹林を眺めた。 -
ついでにお隣の「和水の湯」。
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こちらもカランは2つ。
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貸し切り風呂の中で1番小さな湯船だけれど、ある意味落ち着く大きさかもしれない。
テラスに露天風呂もあり。 -
廊下は畳敷きなのでスリッパはなし。
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2階の廊下から吹抜けで下の廊下を見下ろせる。
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部屋からの風景。
里山の風景というか、ビニールハウスが立ち並ぶ光景。
日も暮れてきた。 -
夕食はお食事処で。
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2人で向き合うのではなく、横並びで。
横並び、悪くはないけど、できれば向かい合わせ食べたかったな。
仕事が忙しくて、いつも一緒にごはんを食べている夫婦ではないので。向かい合わせの方が相手の表情を見ながら、美味しいねって話をして食べられると思うのだけれど。 -
窓の外は山の中みたいな景色。
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前菜は用意されていた。
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早速お酒を注文。
最初は秩父錦の甕口酒。 -
たっぷり注いでもらった。
では、乾杯! -
おくらのすり流し
夏らしい、さっぱりとした一品。
思ったより美味しくて、ごくごくしてしまった。 -
ベーコンと新じゃがの重ね焼き
若い人向けの一品だけど、ピンチョス風だからお酒のおつまみにした。 -
ドライフルーツ クリームチーズ
クラッカーが添えられていて、これもお酒のおつまみにGOOD。
最初はワインにすれば良かった~!と後悔した。笑 -
カリカリ甘梅としそゼリー
カリカリ梅を思い描いていたら、そういう感じではなくて、良い意味で裏切られた。
これ、かなり美味しかった。 -
虹鱒の燻製
やっぱりワインが良かった… こちらの前菜は絶対にワインに合う!と強く思った。 -
先付
名物 くるみ豆腐
こちらのお宿の名物だそう。
どちらにしても、胡麻豆腐や蕎麦豆腐などが大好きな私なので、このくるみ豆腐も美味しく頂いた。
強いていえばタレも美味しかったけど、ちょっとだけここにワサビがのっていたら、更に美味しかったと思う。 -
前菜の時からワイン!の頭になってしまったので、秩父錦の甕口酒の後は白ワインを頼んだ。
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焼き物
荒川産 天然鮎の塩焼き
天然鮎って新鮮だと頭から尻尾まで、まるごと食べられるそうだが、私は頭と尻尾と骨は残してしまった。 -
椀物
夏の薄葛仕立て
トマトとさやえんどうと茗荷のお吸い物。
とってもさっぱりしていて香りも良かった。 -
お酒投入。
今度は武甲正宗の純米酒。 -
焼き物
2皿目の焼き物が届いてびっくり。
焼き物は鮎の塩焼きだけだと思っていたから。
でも、この「農家の恵み 季節の焼き野菜」は、かなり美味しかった。しっかり野菜の甘味も感じられて、最高の一皿だった。 -
追肴
鶏肉と香る自家製山椒味噌
もうかなりお腹いっぱいで、ここにきてお肉来た~っ!という感じだった。が、やっぱりかなり美味しくて、自家製山椒味噌の素晴らしさを知った。 -
あるじ特製 糠漬け
順番変わって、先に糠漬けがきた。
でもある意味、ここにさっぱり系が来て、気が利いている!と思った。 -
次は揚げ物の筈なんだけど…。
不思議な器がやってきた。 -
不思議な器はこんなふうに!
揚げ物
とろとろ蕎麦がき揚げ
蕎麦がき大好き。
揚げた蕎麦がきは更に大好き! -
ごはんもの
赤出汁の味噌汁と…。 -
旬食材の炊き込みご飯
今回はとうもろこしごはん!
あまりにお腹いっぱいだったので、おにぎりにしてもらい、お夜食にした。 -
甘味 気まぐれデザート
スイカとブラウニーとゼリーだった。
もう本当にお腹いっぱい。
夕食のどれもが美味しくて大満足だった。 -
夜の時間帯にバーが開くらしいけれど、もう充分お酒は頂いたので、そのまま部屋に戻った。
夜は相変わらず温泉を楽しんだり、本を読んだり、お夜食にしたとうもろこしごはんのおにぎりを食べたり、のんびり過ごした。 -
翌朝。
緑が清々しい。 -
朝、お食事処に行くと。
飲み物はセルフになっていた。
お茶類、お水、100%のリンゴジュース、みかんジュース。 -
朝限定のスペシャリティコーヒーの説明。
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なんでもこちらの娘さんがQグレーダーというコーヒーの品質の国際資格をお持ちで、その方が選んだコーヒーを出してくれているそう。
私はコーヒーに詳しくないんだけど、この資格、相当の難関で日本人はまだ180人くらいしかいないとか? -
という訳でコーヒー2種類。
コーヒー大好きで、自分でもコーヒー豆の焙煎からする夫は大喜びで味わっていた。 -
朝ごはんは夕食の時と同じ席で。
私は洋食のサラダボウルプレートを選んだ。
夫は和食をチョイス。御宿 竹取物語 宿・ホテル
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ところが。
サラダボウル、デカすぎるよ~。
普通のファミリーの食卓に、みんなで取り分けるくらいの量でびっくり。
サラダ大好きの私でも食べきれなくて、半分は夫に食べてもらった。
でもかぼちゃやベーコンやきのこ類もたくさん入っていて、凄く美味しかったのは確か。 -
他に、にんじんのラペ、ササミの粒マスタード、玉ねぎの酢漬けがあり、どれも美味しい。
-
そして、お米が入っているゴパン、キッシュ、ポタージュ、自家製ヨーグルトもどれも美味しかった!
ご馳走さまでした。
今回、宿泊費が我が家向けではなくて、躊躇していたけど行ってみたかったお宿に泊まってみて、成る程常連さんが増えるわけだよな~と純粋に思った。
確かに宿泊費はハイクラス。施設設備でいえば、この宿泊費(1泊2人で7万越え)は我が家の感覚では高いと思う。
でも、オールインクルーシブに加えてスタッフの方々の気遣いは良かったし、食事も高級なものではないけれど、すごく良かった。
要は宿泊してみて満足できたか?という部分なので、例えばもう少しお安い設定の部屋を予約したり、予約サイトのクーポンを利用するなら、また宿泊も有りだと思うし、また行きたいなと思った。
平日に行けるのだったらもう少しお得に行けるのになぁ~。毎回気に入ったお宿を見つける度に思うのだ。
笑
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