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円通寺へ行きました。<br />円通寺は応永9年(1402)良栄上人開基の浄土宗名越派の総本山であり、学問寺としても栄えました。上人は名越派の教義を講義・布教するために、大沢文庫(学問所) を設置、多くの学僧が円通寺で学んだのです。<br />諸国に五百八ヵ寺と称する末寺をもち、江戸時代には十万石の格式をもって幕府に遇された寺院です。<br />那珂川町 馬頭広重美術館へ行きました。<br />平成7年1月の阪神淡路大震災に被災された青木藤作氏のご遺族から、歌川広重の肉筆画を中心とするコレクション寄贈の申し出が馬頭町(現那珂川町)にあったのは、平成8年4月のことでした。<br />青木藤作氏は、広重の肉筆画や版画をはじめとする美術品を収集された人です。<br />ご遺族は、コレクションを一括して所蔵・展示してくれるところへの寄贈を望まれていました。<br />美術館は、この青木コレクションを核とした作品を展示しています。<br />建物は、隈研吾氏の設計によるものです。<br />鷲子山上神社へ行きました。<br />栃木県と茨城県の県境に位置し、標高470メートルの山頂にある神社です。<br />参道から拝殿・本殿まで県境しかもちょうど中央に立っています。<br />また、フクロウの神社(不苦労神社)として知られ、運気上昇・金運福徳・厄難消除を願って多くの方がお参りしています。<br /><br />https://youtu.be/MqcSXdiaa2E<br />https://youtu.be/WEKScmV7UY0

円通寺から那珂川町 馬頭広重美術館、県境に建つ鷲子山上神社へ行きました。

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2024/07/19 - 2024/07/19

1744位(同エリア1980件中)

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

円通寺へ行きました。
円通寺は応永9年(1402)良栄上人開基の浄土宗名越派の総本山であり、学問寺としても栄えました。上人は名越派の教義を講義・布教するために、大沢文庫(学問所) を設置、多くの学僧が円通寺で学んだのです。
諸国に五百八ヵ寺と称する末寺をもち、江戸時代には十万石の格式をもって幕府に遇された寺院です。
那珂川町 馬頭広重美術館へ行きました。
平成7年1月の阪神淡路大震災に被災された青木藤作氏のご遺族から、歌川広重の肉筆画を中心とするコレクション寄贈の申し出が馬頭町(現那珂川町)にあったのは、平成8年4月のことでした。
青木藤作氏は、広重の肉筆画や版画をはじめとする美術品を収集された人です。
ご遺族は、コレクションを一括して所蔵・展示してくれるところへの寄贈を望まれていました。
美術館は、この青木コレクションを核とした作品を展示しています。
建物は、隈研吾氏の設計によるものです。
鷲子山上神社へ行きました。
栃木県と茨城県の県境に位置し、標高470メートルの山頂にある神社です。
参道から拝殿・本殿まで県境しかもちょうど中央に立っています。
また、フクロウの神社(不苦労神社)として知られ、運気上昇・金運福徳・厄難消除を願って多くの方がお参りしています。

https://youtu.be/MqcSXdiaa2E
https://youtu.be/WEKScmV7UY0

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 円通寺 表門です。<br />この前に砂利の駐車場がありますがここからは入ることはできません。<br />入り口は右手へ進みます。

    円通寺 表門です。
    この前に砂利の駐車場がありますがここからは入ることはできません。
    入り口は右手へ進みます。

  • こちらから入ることができます。

    こちらから入ることができます。

  • 赤い屋根の本堂の前には大きな池があります。<br />円通寺は応永9年(1402)良栄上人開基の浄土宗名越派の総本山であり、学問寺としても栄えました。上人は名越派の教義を講義・布教するために、大沢文庫(学問所) を設置、多くの学僧が円通寺で学んだのです。<br />

    赤い屋根の本堂の前には大きな池があります。
    円通寺は応永9年(1402)良栄上人開基の浄土宗名越派の総本山であり、学問寺としても栄えました。上人は名越派の教義を講義・布教するために、大沢文庫(学問所) を設置、多くの学僧が円通寺で学んだのです。

  • 諸国に五百八ヵ寺と称する末寺をもち、江戸時代には十万石の格式をもって幕府に遇された寺院です。

    諸国に五百八ヵ寺と称する末寺をもち、江戸時代には十万石の格式をもって幕府に遇された寺院です。

  • 観音堂です。<br />御堂の中には、馬頭観音が祀られています。

    観音堂です。
    御堂の中には、馬頭観音が祀られています。

  • 石段の上には一切経塔があります。

    石段の上には一切経塔があります。

  • 上人が再建した2重の塔です。<br />その前には涅槃像が安置されております。

    上人が再建した2重の塔です。
    その前には涅槃像が安置されております。

  • 良い雰囲気です。

    良い雰囲気です。

  • 素晴らしいです。

    素晴らしいです。

  • 本堂を見下ろせます。

    本堂を見下ろせます。

  • 一切経塔を横からです。

    一切経塔を横からです。

  • 那珂川町 馬頭広重美術館へ行きました。

    那珂川町 馬頭広重美術館へ行きました。

  • 美術館前の砂利広場には色とりどりの傘で飾られています。

    美術館前の砂利広場には色とりどりの傘で飾られています。

  • 美術館のガラスに映ってきれいです。

    美術館のガラスに映ってきれいです。

  • 竹林からです。

    竹林からです。

  • 右手が入り口になります。

    右手が入り口になります。

  • 隈研吾とすぐにわかります。

    隈研吾とすぐにわかります。

  • 美しい造形です。

    美しい造形です。

  • 正面から展示室となります。<br />展示室内は撮影禁止です。

    正面から展示室となります。
    展示室内は撮影禁止です。

  • 休憩スペースです。

    休憩スペースです。

  • 休憩スペースからの砂利広場です。

    休憩スペースからの砂利広場です。

  • 素晴らしいです。

    素晴らしいです。

  • ちょっとソファーが少ないのが残念です。

    ちょっとソファーが少ないのが残念です。

  • 鷲子山上神社へ行きました。<br />石段の上には日本一のフクロウが見えます。

    鷲子山上神社へ行きました。
    石段の上には日本一のフクロウが見えます。

  • 赤い両部鳥居です。

    赤い両部鳥居です。

  • 石段下に県境を指し示す標識があります。<br />明治の廃藩置県により県境が神社の中央を通ることになりました。

    石段下に県境を指し示す標識があります。
    明治の廃藩置県により県境が神社の中央を通ることになりました。

  • 鳥居の先には風鈴が飾られその先には楼門・安養閣があります。

    鳥居の先には風鈴が飾られその先には楼門・安養閣があります。

  • 見事な楼門・安養閣です。

    見事な楼門・安養閣です。

  • もとは仁王門として木彫の仁王像を楼門の左右に安置していましたが、明治の神仏分離の折、裏面に安置していた随神を表に出し、仁王像が裏側に安置されました。

    もとは仁王門として木彫の仁王像を楼門の左右に安置していましたが、明治の神仏分離の折、裏面に安置していた随神を表に出し、仁王像が裏側に安置されました。

  • このような門はなかなか珍しいと思います。<br />グーグルでは隋神門となっています。

    このような門はなかなか珍しいと思います。
    グーグルでは隋神門となっています。

  • 楼門・安養閣を振り返ります。<br />風鈴飾りの色が変わりました。

    楼門・安養閣を振り返ります。
    風鈴飾りの色が変わりました。

  • さらに石段を登ります。<br />7月半ばすぎてもアジサイがまだ咲いていました。

    さらに石段を登ります。
    7月半ばすぎてもアジサイがまだ咲いていました。

  • 楼門・安養閣を石段上からです。

    楼門・安養閣を石段上からです。

  • さらに石段上に門があります。

    さらに石段上に門があります。

  • 門の先に拝殿があります。

    門の先に拝殿があります。

  • 楼門・安養閣を振り返ります。

    楼門・安養閣を振り返ります。

  • これななんというのでしょうか。<br />ちょっと調べてもわかりませんでした。

    これななんというのでしょうか。
    ちょっと調べてもわかりませんでした。

  • 拝殿です。

    拝殿です。

  • 本殿です。

    本殿です。

  • 見事な作りです。

    見事な作りです。

  • 奥山稲荷です。

    奥山稲荷です。

  • 福ふくろうロード(約350m)を下ります。<br />たくさんのフクロウの像があります。<br />「家内安全」「健康」とかその他いろいろあります。

    福ふくろうロード(約350m)を下ります。
    たくさんのフクロウの像があります。
    「家内安全」「健康」とかその他いろいろあります。

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