2024/07/10 - 2024/07/10
11519位(同エリア24312件中)
Dashさん
今回はエバー航空で台北からバンコクまで向かいます。機材は羽田、成田、関空線にも投入されている787-10という機材になります。
その他プライオリティパスで利用可能な台北のプラザプレミアムラウンジ、オリエンタルクラブラウンジに付いても書いておりますのでご利用になる予定の方の参考になればと思います。
夜行便なので特に書く事もなくラウンジの記事メインです。最後にちょろっと飛行機出ます。
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今日の始まりは台北桃園空港、第2ターミナルから。エバー航空はこのターミナルを使用します。LCCや中国系、その他の外資系は第1ターミナルでチェックインをします。一体何を基準にどう分けているのかは謎ですが。
第1ターミナル、第2ターミナルと分かれてはいますが、羽田や成田とは違いチェックインカウンターのある建物が違うだけで、出国手続き後は中では繋がっていて特にターミナルという概念がない構造です。
チェックインはオンライン上でも可能ですが19番と20番のカウンターは出発2時間前など関係なくどの便でも受け付けています。
19番はバゲージドロップ、20番が有人カウンターです。 -
台北は海外では珍しく展望デッキが存在します。停まっている飛行機と滑走路を一望出来ます。
手前にはサンリオとタイアップしたキティジェットが。ちなみに機内はサンリオ仕様とCAさんのエプロンがキティちゃんなど意外と外見だけでもないようです。 -
空港内にもキティちゃん仕様の自動チェックインカウンターもありました。
ビジネスマンが入るにはだいぶファンシーな感じではありますが、力の入れ具合が伝わりますね。 -
出国手続きが済んだのでラウンジへと向かいます。貴賓室がラウンジを意味しているのですね。まずはエスカレーターを上がってPlaza premium loungeへ向かうとしましょう。
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こちらがPlaza premium loungeの入口です。係の方にプライオリティパスと搭乗券を見せて中に入ります。シャワーに入りたかったのでここでお願いするとタオルを貰えました。
プライオリティパスのアプリにはシャワーは別途料金と書かれていたのですが、カウンターで金額の事は言われず他の職員に聞いても「無料だよ」と言われたので無料のようです。
プライオリティパスでは2時間の滞在が可能です。 -
中の雰囲気はこんな感じです。ソファー席の他に食事用のテーブル席があります。あとは仮眠室などもありこちらは別途料金のようです。
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すぐにシャワーに入りたかったのですが、4つとも全て埋まっていたので20分程度ここで待つことになりました。
予約制ではないのでこればかりは仕方ありませんね。
シャワー内はトイレと洗面台、シャワールームがありボディソープとシャンプー、ドライヤーもあります。
使い終わったタオルは銀色の箱があるのでそこに入れればOKです。
台北は暑いので街中を歩き回った後に長距離フライトに乗る時はさっぱりしたいものです。
シャワーだけを浴びて元々着ていた服を着ようと思ったのですが、靴下はドリアンを彷彿とさせる臭いを放ち、シャツは気付かないうちにウェットティッシュ並に湿っていたので総着替えです。シャワーに入る前は乾いたと思って全く気にならなかったのですがね笑
着替えを持ち込み荷物に入れておく事を皆様にも伝えておきます。 -
シャワーに入ってさっぱりしたので食事としましょう。ダイニングエリアは椅子とテーブルがあり2人用~4人用。ファミレスのようなソファ席もあります。
写真に写っているのはヌードルバーです。メニューは後ほど紹介します。 -
ビュッフェコーナーを覗いてみましょう。
ワインはカートにあり、好きなだけ持っていけスタイルです。 -
飲み物は小さめの缶のものがありコーラやスプライトはもちろん、台湾の飲み物や十六茶のパックなど種類は豊富です。
甘くないお茶が飲めるのはありがたいですね。ちゃんと確認しないと砂糖が入ってる緑茶とか結構多いので。 -
上の段にはバナナとみかん、奥によく分からないスイーツがありました。
おそらくは台湾の名前は分からないですが甘い何かでしょう。 -
メインの料理はこちらです。
料理名が全然分からないので具材の説明になってしまいますが、イカの炒め物と野菜の炒め物っでしょうね。何かビーガンと書いてたと思います。 -
こちらはチャーハンと焼きそば。焼きそばは日本で言うところの上海焼きそばに味は似ていました。少し油が多めの印象ですが味は美味しかったです。
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こっちは肉団子ですね。ここのメインは見るたびに変わっていたのでずっと同じ物を出しているわけでもないようです。
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こちらはスープバーです。白人の方がやたら白いスープを飲んでいたので結構美味しいのだと思います。
左側のスープはいわゆる中華スープというものでしょう。こちらも無くなるのが早く、量が減るとすぐに取り替えられます。 -
サラダバーには野菜の他に生のフルーツやチーズなど豊富にあり、割と人はいたと思いますが、常に補充されていて無くなる心配はありませんでした。
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こちらは台湾ビールのサーバーです。好きなだけ飲めるのは嬉しいですね
おつまみのナッツ等ももちろん取り揃えてありました。
台湾人の方が言うには缶の台湾ビールよりサーバーの方が断然美味いとの事でしたので是非お試しください。 -
先ほどのヌードルバーのメニューがこちら。3種類から選べます。
この日は台式沙茶牛肉麺、梅干…肉飯、素肉燥豆皮乾麺の3種類です。
結局日本語の場合なんと言うのかは分かりませんが、聡明な皆様であれば大体予想できるかと思います。
機内食があったので頼まなかったのですが、他の人のを見ると小さめの丼で提供されていました。特に回数制限がある訳でもないので気になる方は3種類頼んでみても良いかもしれません。 -
私はずっと気になっていた黒松沙士をいただく事にしました。
台北を経由した際にずっと気にはなっていたのですが、缶なのでその場で飲むしかないのでなかなか飲めずにいたのです。
味は沖縄で有名なA&Wのルートビアに似ていました。 -
食べ終えた後はソファ席に移りました。ここではスマホなどの充電が可能です。
台湾はコンセントが日本と同じタイプなので変換する必要がないので楽です。 -
もうすぐ2時間になるので次のラウンジ、Oriental club loungeへと向かいます。
同じフロアにはラウンジ以外にもレストランも充実しています。
あとラウンジに行かなくてもPlaza Premiumの近くに半個室というか意外と知られていない穴場の休憩出来る椅子もあるのでオススメです。 -
こちらはラウンジの見取り図になります。
エバー航空やチャイナエアラインはもちろん、エバー航空に関してはここだけで4つです。凄まじい規模感です。シンガポール航空もラウンジを持っています。
シンガポール航空に関してはシンガポール行きが1便、せいぜい2便。子会社のスクートの方がやたらと台北に来ているのですが、なぜその数で自社ラウンジを持っているのかは少しわかりませんね。コードシェアが便数多いんでしょうかね? -
真っ直ぐ歩いて行くとOriental club loungeに到着です。
看板の提携会社に日本航空の名前がありました。今はおそらくチャイナエアラインのものを使っていそうな気もしますが、ビジネスクラスの乗客にここを使わせるほどとなるとどんなものか楽しみです。 -
先ほどと同じようにプライオリティパスと搭乗券を見せて中に入ります。
ちなみにこのラウンジはプライオリティパスを持っていない方でもお金を払えば入ることが出来ます。
2時間で1300台湾ドル、日本円でおおよそ6000円程度になります。
だいぶ割高ではありますが、あまりに安くし過ぎると人が多すぎて本末転倒ですもんね。
中は新しく広々とした設計です。先ほどのPlaza premium loungeに比べるとだいぶ明るめで奥行きのある印象です。 -
席はダイニング席とソファ席があります。食事等が真ん中にありそれを取り囲むような形で座席が配置されているのでかなりの座席数になります。
ソファ席は小さなテーブルと充電設備があります。ここで食事をする人も多かったです。 -
対面式のソファ席は窓側にあります。ここも人気があり埋まっていましたが、充電設備などはありません。
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皆様お待ちかねのお食事コーナーはこんな感じです。
スープからメインまで並んでいますのでビュッフェスタイルで選択して好きなだけ食べれます。
これが次々と料理が変わっていき、大抵の台湾料理はここだけで食べ尽くせるのではないかと思うほど種類もあります。 -
写真が撮れたものだけあげて行きます。
頑張って料理名を書いていきますので、皆様も字から何の料理か予想してください。
こちらは清蒸海上鮮、英語ではSteamed Fishと書いています。
蒸魚ということでしょうね。 -
こちらが風味鶏肉。
これを頂きましたが、少し濃いめの味付けのチキンで美味しく頂きました。 -
台湾名物だと思います。日本で言うところの肉まんでしょうかね?
これも頂きました。 -
食べた記憶がありますが名前がわかりません。ロールケーキではない事は確かです。
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ドリンクは先ほどのPlaza premiumとは違い、グラスでドリンクバー方式です。
飲み物は全般揃っており、コーヒーはもちろんお茶や台湾ビールももちろんあります。 -
サラダやフルーツはこちらに。自分で野菜を取ってサラダを食べれるのは嬉しいですよね~
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カップラーメンも取り揃えてあります。持ち出しは出来ませんが、お湯もありますのでちょっと小腹が空いたな~という人には嬉しいですよね
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カウンターで頼んで作って貰えるメニューももちろんあります。
こちらは6種類、もう日本の漢字ではないので皆様に伝える事を放棄した筆者ですが、牛肉麺や海老丼、青菜の油炒め、野菜と麺、あんかけ、最後も麺という感じです。
雰囲気で何となくわかって頂けると思いますが、日本人ならどれ食べても美味しいとなるはずです。 -
謎のエリアが存在しましたが、少し身体を動かしたい人はここで自転車まで漕げるようです。
誰一人として使っていませんでしたが。
トイレとシャワーはラウンジ内にあります。シャワーは予約制です。先に浴びてしまったので使わなかったのですが、多分カウンターで申し出ると利用出来るのだと思います。
予約制の方が時間を効率的に使える点では良いですよね。 -
奥には無料で使えるマッサージ機とこのように横になれる場所があります。
これがもう食べ終わった後の身体には素晴らしい休息になります。
ラウンジの設計者は天才なのではないかと。
こういった席が3つほどあります。 -
出発の時間も近いので余裕を持ってゲートへ向かいます。
同じフロアにはフードコートがあり、マックやハーゲンダッツ、かつや、など日本のお店も多数あります。
人で賑わっていましたが、こちらの座席もなかなか良さそうでしたよ。 -
遠いと言われていたゲートに向かい歩いて行きます。
それにしても2つのラウンジは素晴らしいものでした。個人的にはOriental club loungeの方が新しい事もあり好みでしたが、Plaza premium loungeもレストランのようで充実していて素晴らしかったです。
空港の設計年代やスペースの問題もあるでしょうけど、現状は日本の空港のラウンジは台北に比べるとだいぶ見劣りしてしまいますよね。
日本の航空会社も含め、成田空港を北米と東南アジアを繋ぐハブとして位置付けているようですが、プライオリティパスを持っていてそこの地点を乗り換えしながら行き来するとすればよほど安くもない限りはわざわざ成田を選ぶ理由が現状はないかと。
この先成田も大幅に改修され、ターミナルも大きく形を変えますがその際に台北や香港、ソウル等を超えるラウンジがどんどん入ってくれれば良いのですけどね -
皆さんにご注意頂きたいのが、出国手続き後の自販機はVISAカードが使えないという事です。台湾ドルか、台湾の交通系ICの一部のみ利用出来ます。私が持っているiPassというICは利用不可でした。LINE payは日本のでも使えるんでしょうかね?どの道近々消えるのであまり関係ないですが。
台湾ドルを持っていれば25元、おおよそ100円ちょっとでお水が買えるのですが、持っていないと近くのカフェやビールを置いてるお店で2倍以上の60元、おおよそ300円程度が必要になります。
是非コインが残っても募金箱などには入れず飛行機に乗るまでは持っている事をオススメします。
上記2つのラウンジも頼めばペットボトルの水をくれるのかもしれませんし、ウォーターサーバーもあるので空のボトルを持っていけば解決ですが、基本的にはペットボトルの水そのものを置いていないので注意が必要です。 -
今日の出発はB9ゲートからチェックインカウンターでも「遠いから気を付けてね~」と言われた通り、本当にびっくりするほど遠かったです。
ここの階段を降りると待合室になっています。 -
空いてるとラッキーな席があったのでここで時間を潰します。
リクライニングが出来てレッグレストが上がるのでなかなか快適なのですよね。
あとUSBもあります。
荷物持ってトイレ行って帰って来たら白人のおっさんに取られましたが、十分座ったのでみんなで譲り合って座りましょう。 -
今日の機材はこちら、エバー航空の787-10です。787には-8、-9、-10という3兄弟が存在しますが、この飛行機は一番最後に出て来た一番ながーいタイプです。
日本だとANA、海外だとユナイテッド航空やシンガポール航空にも導入されていますが、あまり見かけるタイプではありません。
787の中ではあまり航続距離がある方ではなく、この飛行機も成田や羽田、関空、東南アジア線などに入り時々北米やオーストラリア線に行くようです。
航続距離がないと言っても-8と-9が異様に飛べるというだけで台北→シアトルや成田→ロサンゼルス程度なら平気で飛んでしまいます。 -
搭乗口前は十分な数の座席があり、このフロアにもトイレがあります。
お店などはありませんが、自販機くらいならある時とない時があります。 -
定刻通り搭乗開始です。搭乗はゾーン制で後ろの席から乗せていきます。
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エコノミークラスの機内はこんな感じで3-3-3の配置で落ち着いたグレーとワニの鱗のような柄の座席が並びます。
枕の周りは深緑で縁取られていたりと細かい部分に何かこだわりがあるようですね。 -
シートピッチは標準的な広さで、いつも通り拳が一個入る程度な感じです。
大きなポケットが1つと小さなポケットが2つ付いています。 -
画面は大きめでその下にイヤホンジャックとUSB-Aがあります。
小さいですが、一応はコートフックもあります。
おそらくですが、色が違うだけでJALの国内線のA350と同じシートを使っていると思います。 -
プッシュバックをしてタキシング中に緊急時のデモンストレーションをしているのですが、、、一向に電気が消えない。
他の航空会社なら早ければプッシュバックをしてる時点で消灯しているものですが、LEDが煌々と輝きます。 -
滑走路の手前まで来てようやく消灯です。
まあ身近にANAという夜だろうが電気を消さずに飛んでいく会社がありますが、あれはどういう意図があってやっているのでしょうかね?
夜間に電気を消す理由は緊急時に停電しても見えるように目を暗闇に慣れさせるためです。
うろ覚えで申し訳ないのですが、確かテキストブック上の話ならば人間の目が暗闇に慣れるまでには数分、完全に慣れるまでには10分程度かかると言われています。
英単語を出して目の構造の話をするとcornとrodなどもうとんでもない話になるので割愛しますが、星空を見上げると段々と星が多く見えていくようになるのはそのためです。 -
消したと思いきやひたすら大光度で広告を見せられます。それも渋谷のクラブくらいチカチカしたりと。じゃあ電気消した意味は一体と思いますが、会社のポリシーなのでしょうね。会社毎に違いがあってこそ、旅行記の書きがいがあるものです。
ちなみにエバー航空の設立時にはANAも関わっていますので、自ずと根幹部分が似ているのだと思います。 -
台北桃園空港を離陸します。
台湾には現在は3社の大きな会社がありますが前述したようにエバー航空はANAに雰囲気は似ているような感じがあります。
チャイナエアラインに関してはJALに近いかと思います。 -
ディスプレイの言語は英語、中国語、台湾語、日本語、ドイツ語、フランス語、ベトナム語、タイ語、韓国語とやたらと選択可能です。
結構アジアの言語が多いですが、ベトナム航空以外でベトナム語が選べるのは珍しいですよね。
チャイナエアラインは英語、中国語、日本語のみなので他国の人からすると選択肢がエバー航空に比べると少なく感じるかと思います。 -
ディスプレイに大抵のものが集約されており映画からマップ、免税品の注文や機内食のメニュー、機内誌に至るまで網羅されています。
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右側に中国の都市の光が見える中を西に飛行していきます。
夜ってスマホのカメラの問題もありますが、ほぼほぼ何も映らないかブレるかのどちらかですので機内での写真多めです。
皆さんも夜間飛行中って離陸したら滅多に外見ないと思いますし。よく言えば臨場感、悪く言えば全部同じ構図と言えますね。あと少ししたら機内食の写真が出てくるのでご辛抱を。 -
映画のラインナップはアジア圏の映画は比較的多めです。
あまり見る事はないのですが、最新の映画はそれなりにありました。
あとはやたらとカンフーパンダを推して来ます。最新のものありましたっけ? -
機内食はフィッシュかビーフのチョイスでビーフを選びました。
メインは少し甘めのすき焼き風味のお肉とご飯とお野菜、カットフルーツとサラダ、パンが付いて来ます。
味はアジア人好みの味付けです。4時間前後のフライトでこれなら十分なくらいです。
食器などはライトグリーンで統一されており、トレーには木目調のシートが敷かれていたりと工夫を感じます。 -
エバー航空のカトラリーがプラスチック製ではなく金属製なのが良いですよね。
最近はエコだエコだと言ってプラスチック製をやめて紙製などもありますが、金属製の方が明らかにエコなのですよね。捨てる部分ないわけですし。要は体良くコストカットの口実にしやすいわけです。
同じ物を食べるにしてもしっかりしたカトラリーで食べるだけで印象が変わります。せっかくなら良い印象の方が良いです。 -
機内があらゆる色に光出した後に電気が消えます。赤くなった後に消えるのかと思いきや黄色になり、緑だか紫を経て次は何色だ?と思っていたら「いや、消えるんかい!」とツッコミを入れたくなるような演出ですが嫌いではありません。
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しばらくの間、消灯です。バンコクまではもうすぐです。
台北からバンコクはかなりの便数があり、この便は事実上この日の最終便に当たりますが、搭乗率はそこそこあります。
客層は良く静かなフライトです。あと機内にはゴミもなくしっかり清掃や整備が行われていると感じました。 -
台湾と中国の間の海を飛行していきます。もうすぐでベトナムに差し掛かります。タイまでの道中は気温が高く湿気も多いためか積乱雲が多く結構揺れます。
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バンコク周辺は雷ピカピカで飛行機も雲の間を縫うように旋回を繰り返しながら降下して行きます。
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バンコクの街並みも見えましたが、かなり大きな都市ですよね。
混雑する空港ではありますが、今日は特に着陸待ちなどもなくスムーズに滑走路へ向かいます。
エバー航空の総評ですが、チケットの価格帯で言うとチャイナエアラインやタイ航空に比べて若干高めに設定されています。
サービスはチャイナエアラインと同様にほぼ日系の航空会社と変わらない印象です。
日本路線ではありませんでしたが、台湾人ではないとわかるとすぐに英語に切り替えてくれて、その後のサービスも英語でしてくれます。
機材の787-10は前述した通り、成田、羽田、関西、福岡などの路線に投入されているので今後乗られる方も多いとは思いますが、最新鋭の機体で騒音も少なくシートも快適です。
特に羽田線限って言えばはチャイナエアラインは現状は古めのA330に対してエバー航空は787を投入しています。
最新鋭の機材に画面の大きさ、シートピッチに関してもそうですが、特にビジネスクラスに乗る人にとっては今のところエバー航空の方が快適性は上になると思います。 -
無事にバンコクに到着です。
気温も湿度も高いので、上空でキンキンに冷やされた機体が結露して窓が曇ります。
この先はまともな写真も撮れそうにないのでここで終了です。
エバー航空にこの先乗られる方の参考になればと思います! -
さて、次回予告です。
次はさらに西へと進路を取ります。お楽しみに。
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