2024/07/09 - 2024/07/09
41位(同エリア297件中)
きなこさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/09
-
Shio Mgvime Monastery
-
Kutkhe
-
UZU House
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今日はトビリシから簡単アクセスのムツヘタにディトリップ
ジョージアはアルメニアに次いで世界で2番目のキリスト教国で、古い教会が多くあり保存状態もいいそうです
その中で2つの教会を訪ねて最後は麓の村まで歩いて帰ります。
ガイドさんからの突然の提案でラストはサプライズが待っていました(^^)
3世紀にカッパドキアから伝道師としてやって来た聖ニノが最初に建築したのが「スヴェティツホヴェリ大聖堂 」
もちろん現存していませんが、その場所に建つのが現在の大聖堂
王様が改宗したにも関わらずあまり広がらなかったキリスト教
次は7世紀にアシリアから13人の伝道師がやって来ました。
その1人シオ・ムグヴィメが岩山を掘り生涯過ごした場所「Shio Mgvime Monastery (シオ・ムグヴィメ修道院)」
シオ・ムグヴィメ修道院からTrekking 2時間 7km歩いて着いた場所は、、、!(◎_◎;)
-
今日はトビリシからムツヘタにショートトリップ
-
ムツヘタのメジャーな観光名所
上の旗印はメスティアへ行った空港ね -
9:00
おはようございます
今日も宿の最寄駅アブラバリ駅からスタートアブラヴァリ駅 駅
-
9:20
ムツヘタへ行くマルシュルートカに乗る為にDIDUBEで下車して -
駅前のマーケットを横切り
ディドベ市場 市場
-
青果市場みたいですね
-
9:23
チケット売り場に到着
駅を降りると行き先を大声で叫んでいるオッチャンが大勢いますが全く怪しくないです、行きたい場所があればついて行ってOKです -
9:25
行きたいマルシュルートカを探すのは大変!ジョージア語だからね( ; ; )
オッチャンの大声について行くのもありですディドベ バスステーション バス系
-
都会のマルシュルートカは綺麗だぁ
けどクーラーは無いんだ(◞‸◟) -
9:55
スヴェティツホヴェリ大聖堂 (前にあった模型)スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
-
羊が走り回ってます
どうして?
生贄になるそうですよ(@_@)分かってるのかな、、、 -
ワンチャンも応戦
-
神父さんも応戦
-
当時(1029年完成)の聖堂には城壁はありませんでした。
度重なる異教徒の攻撃から防御する為に聖堂を360度囲む様に1787年に城壁ができました。 -
中世ジョージアの傑作!
ガイドさんがね「王様はこの様な美しい建築物を2つと造らせ無い様に建築家の腕を切り落としたんだよ」
なんとー(@_@) -
足を踏み入れます
-
ジョージア最古の聖堂です
-
伝説を描いた絵
この教会には伝説があって
イエス・キリストの亡骸を纏っていたローブをムツタヘへ持ち帰った者がいて、その者の姉が亡くなった時にそのローブと一緒に埋葬されたんだって -
そのローブがのこ柱の下に埋まっているんだって
それより見て見て、壁画が素晴らしい! -
床にあったプレート
仏教に例えると曼荼羅図だそうです -
奥の部屋には井戸と右上にある扉
攻撃があった時にこの部屋に篭城したんだって
だから扉の向こうには幾つもの部屋があるそうです -
フレスコ画も残っています
状態良いですよね(^^) -
一番奥にある祭壇は信者以外立ち入り禁止
-
ちょっと休憩ですね(^^)
-
城壁に穴があるでしょ?
そこは窓です、昔はここに住まわれていたそうです -
ジョージア正教のシンボル「聖ニノの十字架」またの名を「葡萄の木の十字架」
聖ニノが2本の葡萄の枝を自分の髪の毛で固定した十字架です。
少し左右に下がってて柔らかいイメージ -
右側の旗!聖ニノの十字架「ジョージア正教」の旗です
-
この城壁は現在も何人かの方が住まわれているそうです
-
12:10
Bolt でタクシーを呼び移動(15分)13ラリ=¥780
次に訪れたのは切り立った岩山にあるShio Mgvime Monastery (シオ・ムグヴィメ修道院)
シオ・ムグヴィメが1400年前に岩山を掘り神に祈りを捧げた洞窟住居です -
ここには1400年前の教会や生活がそのまま残っている貴重な場所
-
聖堂に入って、奥に見える隙間に入って行きます
-
キリスト教をジョージアにもたらした13人のアッシリア
-
ワインが作られていた痕跡ですね
-
次の部屋に入って行きます
-
一生をここで過ごされたシオ・ムグヴィメさんですね
-
八角形の聖ヨハネの洗礼教会は初期のキリスト教建築です
現在補修工事中で入れませんでした。
内部のシオンの壁画も素晴らしいそうです、残念 -
聖堂の横の階段を上がります
-
その上に新しく上院が建てられ、僧達の生活の場として使用されていました
岩肌に見える穴は1400年前の僧の住居跡です -
内部は、、
息を飲むほど素晴らしいブルーのパステル画 -
とても静かです
-
ちょっと箸休め
-
12:45
さて、ここから歩いて麓の村まで行きます -
シオ・ムグヴィメ修道院は交通の便が悪く歩きだけ。
来る時のタクシーは帰しました。その時にドライバーさんが「本当に良いの?」って
ですよね~笑 -
高台にあるシオ・ムグヴィメ修道院からドンドン降りて来ました
-
やっと麓の村外れに
-
地図にも載って無い道をひたすら歩いて
-
こんなトンネルを通って
-
高架下も通って
-
14:20
少し休憩
疲れたから私はオレンジジュース
ガイドさんはビール笑笑
ここでねガイドさんから「栃ノ心の家がこの近くなんだけど行ってみる?」
えーーーそんな簡単に行けるの?
相撲も栃ノ心もあまり知らないけどミーハーだから「はい、行きたいです」 -
15:15
到着~~
なんとここは、栃ノ心のご実家(^^)
パパが自家製ワインでオモテナシして下さいました~(*^^*)
鍛えてる!って躯体でダンディな方です
ツーショット撮ったんだけど4トラ掲載の承諾を得るの忘れちゃって、、、
どーしよ、見せびらかしたいし、、、笑笑 -
フッフッフ(^^)見て見てー
私までニコちゃんマークする事ないか -
16:40
トビリシ市内に戻って来ました
「Kutkhe」
ガイドイチオシのヒンカリ屋さん -
今日もお疲れ様でした
いっぱい歩いてサプライズもあって楽しかった
(今日はもう一度サプライズあるのー) -
来ましたーヒンカリ
-
中はお野菜とお肉がいっぱい
スープが溢れないように -
さきっちょは残すそうです
ヒンカリとビール25ラリ=約¥1,500 -
17:40
ここで宿に向かってバスに乗ったんですが、ガイドさんが「この後日本人のコミュニティに行くんだ」
「えっ面白そう」
「行ってみる?」
「良いんですか~~?」ニンマリ -
18:40
「UZU House」
ジョージア在住の日本人が運営されてるコミュニティスペース
日本人は勿論、ローカルや世界中の旅人などさまざまな人が集ってます -
最初は「あの、お茶を頂きます」なんて言ってたけど
アテも美味しい、話も楽しい!でビールいっちゃった~
皆さんとてもお話が面白くって
現地ガイドされてる方や、ワインの醸造を研究されてる方、そこにひょっこりリタイアして1ヶ月コーカサス地方を回られてる日本人も参加
私の人生とは全く違う面白い人生を歩かれてて、下は22歳上は82歳。もーとても勉強させて貰いました -
最後には湯豆腐も出て来たよ~(^^)
皆さんも是非是非訪ねてみて下さい
あっ!その時は手土産を忘れずにね
週末限定でラーメン屋さんになりますよ~
お代はドネイションシステムだそうです
とっても濃い~濃い~1日でした
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
コーカサスが呼んでいる(^^)スヴェネティを楽しもう④タイムスリップしたウシュグリ村から首都トビリシへ
2024/07/07~
その他の観光地
-
次の旅行記
コーカサスが呼んでいる(^^)首都トビリシ近郊を楽しもう⑥ワイン発祥の地で伝統的なワイン造りを見に行こう
2024/07/10~
テラヴィ
-
コーカサスが呼んでいる(^^)スヴェネティを楽しもう①メスティア到着まで
2024/07/03~
その他の観光地
-
コーカサスが呼んでいる(^^)スヴェネティを楽しもう②メスティアの山は満開のお花畑
2024/07/05~
その他の観光地
-
コーカサスが呼んでいる(^^)スヴェネティを楽しもう③ウシュグリ村に来たよー想像以上だぁここは別世界だぁ(^...
2024/07/06~
その他の観光地
-
コーカサスが呼んでいる(^^)スヴェネティを楽しもう④タイムスリップしたウシュグリ村から首都トビリシへ
2024/07/07~
その他の観光地
-
コーカサスが呼んでいる(^^)首都トビリシ近郊を楽しもう⑤ジョージア最古の教会を見に行こうラストはダブルサプ...
2024/07/09~
トビリシ
-
コーカサスが呼んでいる(^^)首都トビリシ近郊を楽しもう⑥ワイン発祥の地で伝統的なワイン造りを見に行こう
2024/07/10~
テラヴィ
-
コーカサスが呼んでいる(^^)首都トビリシ近郊を楽しもう⑦ファブリカってなんだ⁈行ってみよー
2024/07/11~
トビリシ
-
コーカサスが呼んでいる(^^)首都トビリシ近郊を楽しもう⑧最終日は旧市街をぶらり歩き
2024/07/12~
トビリシ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- willyさん 2024/08/05 17:20:15
- 心にしみる
- きなこさん
こんにちは。今回の旅行記もとても素敵で心に染み入りました。
なんて美しい建造物、風景、きなこさんの写真はとてもやさしい感じをうけます。
durianさんもおっしゃっていますが、表紙にぐっとつかまれました。とても素敵な1枚。
さらにシオ・ムグヴィメ修道院の青のパステル画の写真は、その場でなくても息をのむ素晴らしさです。ここまでいかれることがまず賞賛に値するし、よくぞ見つけられましたと思います。ガイドさんもくせ強め?でもビール代お食事代かかっても旅のスパイスをふんだんに振りかけてくださることをおもうと頼もしいですね。
続編楽しみにお待ちしています。
willy
- きなこさん からの返信 2024/08/05 19:30:32
- Re: 心にしみる
- willyさん、嬉しいお言葉をありがとうございます
そう!ガイドさん一癖も二癖もある人で楽しかったです。
朝早くから遅くまで付き合って下さって、それにとても博識で(^^)
雪山の管理人もされてて、面白いお話いっぱいうかがいました笑笑
教会の壁画はどれも素晴らしかったです
あの表紙の一枚は何故かあの部屋だけがsmokyで不思議な空間でした。
続編も忘れないうちにがんばります。引き続きよろしくお願いします(^^)
きなこ
-
- durianさん 2024/08/03 21:49:23
- ジョージアって
- きなこさん
こんばんは、ザンスカールから帰って来ました。レーの街でイスラエルから
来ている方がジョージアにしばらく居たって言っていたので、おーこんな感
じの自然が沢山ある国だったんですね。すごくジョージア良かったって言って
いたから少し気になっていました。なんか不思議ですね、きなこさんが訪問
されていたんですね。
中世ジョージアの傑作「王様はこの様な美しい建築物を2つと造らせ無い
様に建築家の腕を切り落としたんだよ」つて昔だからこんなことあったんで
すねジョージアあるあるなんでしょうね。表紙の1枚かっこいい写真ですよね
餃子みたいな食べ物、ポーランドのピエロギみたいだし世界共通の似たような
食べ物ってありますね。美味しそうです。
また続き楽しみにしています。
私も旅行記を書かなくちゃと思っていますが、、昨年からのが沢山たまって
おります。(笑)
durian
- きなこさん からの返信 2024/08/04 09:14:36
- Re: ジョージアって
- durianさん(^^)おはようございます
日本の酷暑を避けてザンスカールへ行かれていたんですね
ザンスカールほどでは無いですがジョージアの秘境も素晴らしかったです。
私もウシュグリ村でイスラエルから来られた方とご一緒するチャンスがあって、彼女は私がミニバス移動をした区間を2泊3日かけて歩いて来られて「途中の村々も素晴らしかった」と言われてました
表紙の一枚。私も気に入ってたのでdurianさんのお言葉嬉しいです。ありがとうございます。
「ヒンカリ」仰る通り世界には良く似た食べ物がありますよね
「モモ」もそうですよね
あーー思い出した、モモ食べたい!
durianさんの旅行記楽しみにしています。
きなこ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
トビリシ(ジョージア (グルジア)) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
トビリシ(ジョージア (グルジア)) の人気ホテル
ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安
1,246円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ コーカサスが呼んでいる(^^)歩いて良し食べて良し飲んで良し(^^)
4
60