2024/06/22 - 2024/07/04
245位(同エリア469件中)
つっち~さん
10日目(7/1)は Croda Rossa西側、最終日(7/2)は Popena谷を登り、翌日はミュンヘンのサウナで締めのビールを飲んでから無事に羽田に戻りました。表紙はコルチナdAのシンボル:ポマガニョンの雨上がり後の後姿
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Croda Rossaを西側から眺めようとStua小屋を目指します。ただしシーズン中 一般車は入れませんので ランコナ山の麓を4km歩きます
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ランコナ山の麓も気持ちの良いトレッキング・コースです。後ろを振り返るとコルチナdAのシンボル:ポマガニョンの後姿が綺麗です(cf. 表紙)
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車でコルチナdA郊外に着くまではドシャ降りでしたが、この辺だけ晴れ間が出るようになりました。ランコナ山もクローダ・ロッサ同様 (鉄分が多いのか)赤い岩肌をしています
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北側 セネス山群方面の眺め、この辺からドロミテ特有のギザギザ山は少なくなります
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ランコナ山の麓を抜けると道は平坦になります
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トファーネ山頂は雲に覆われていますが、左側の中腹に作られたラ・ヴァレスのゲレンデは何とか見えています
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Stua小屋に到着、でも天気が悪い所為か この辺からの眺めは平凡です
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牛さんも暇そうにマッタリしてます
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この辺の北斜面に生えた杉の木は硬くて長持ちするので、ヴェニス埋め立てに使われた事で有名です
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セネスやファネス方面の山に登ると、クローダ・ロッサを綺麗に眺める事が出来るのですが、また雨が降って来たので断念して戻ることにしました
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2017年10月にSennes小屋方面からのトレッキング道で眺めた Croda Rossa山群、これをもう一回 初夏に見たくて 今回は南にある Stua小屋から登ろうとしたのです
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Stua小屋をスタート地点にセネス山群のトレッキングを考えていましたが、今年の6/30~9/8は一般車 進入禁止になっており、天候も雨模様でしたので ランコナ山麓の周回がメインになりました。でもマレッベ村からのセネス山塊とブライエス湖からのベッコ岳はクリアしてるので、全てが繋がりました
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最終日はクリスタッロ南東側にあるPopena谷に行きました
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ここも10数年前の土石流でコースの多くが消滅しているので、人の歩いた跡を注意深く探しながら安全に登っていきます
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北側に聳えるミスリナ側のクリスタッロが綺麗です
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ようやく釣鐘岩が見える所まで登ってきました
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ミスリナ側のクリスタッロも圧倒的な存在感です
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ポペナ山を見上げる綺麗な草原に出たら、沢が滝になっていて その先に道が見付かりません・・。クリスタッロ側に登ると云うドイツ人男性は 私がGPS表示付きのスマホ地図を見せると「この上だ!」と林を掻き分けて獣道を登って行きましたが、行き止まりになったら 一旦 下に降りて別の正しい道を探して登り直すことが大事です。
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普通のトレッカーである私は少し沢を下った その右側に正しい道標を見付けて、無事に釣鐘岩の麓に出られました。無理に進んだりすると運が悪い場合、急な崖に出たりして詰んでしまいます
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WW1激戦地だったピアニ山 方面の眺め。右側にトレ・チーメ(後姿)も見えます
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釣鐘岩も眼前に迫ります
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ポペナ峠への道を登ると、ミスリナ側のクリスタッロを少し見下ろせるようになりました
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でも釣鐘岩は平凡な形になります
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ようやく目的地の Popena峠に到着
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昨日のドシャ降りでサハラ砂塵も かなり消えたようで、トレ・チーメも麓から良く見えます
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ポペナ峠からのポペナ本峰と (普通の三角岩になった) 釣鐘岩
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ミスリナ湖側から上がってくる岩山コースは今にも崩れそうで、少し怖そうな感じです。奥の岩山はマルモローレ山群 (左隅のカディーニ山群は岩山に隠れていて少ししか見えません)、右隅がアンテラオの後姿
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残念ながらソラピス湖面は前衛の岩山に遮られて見えません。以前 前衛の岩山斜面にある no.216コースを登った時は中央部から綺麗に見えました
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いいね!ポーズで最後の記念撮影
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ポペナ小屋で子供達に人気のポニー親子
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林を掻き分けて登って行った勇猛果敢(=無謀)なドイツ人は戻って来なかったので、今では整備されていないクリスタッロ側への廃道を無事に進んで行ったようです。以前はミスリナ湖側からポペナ山を越えて釣鐘岩を目指しましたが、途中で道が崩落しており断念。でも今回はGPSの助けも有り、何とか無事に辿り着けました
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ミュンヘンでは麦畑の中にある Erding温泉で締めのビールを飲んで汗と疲れを流します。(やはり Erdinger Weissは余り冷えてない7℃程度の温度が最も旨いのを再確認しました。 キンキンに冷やし過ぎるのはビール本来の持つ 旨いホップ味を消してしまうとの事です)
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北京行きのB777は新しいロゴマーク: air C愛hinaになってました
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Transit gateも新しくなっており(昔は大きな正規出口の左隅)、帰りの便は こちら側から歩いて入るので表示板も良く見えます(行きの便は 向こう側から歩いて来たので後ろを向かないと分かりません・・)
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パンダ広場で遊ぶ子供達もコロナ前と同様 長閑な風景です
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安全な 38度線を越えて、東京湾に向かいます
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湾内では左に急旋回してTDLを見下ろしながら高度を下げます
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若洲から Gate Bridge上空を飛んで羽田に降りました (浦和~ 練馬上空 経由は騒音問題もあり最近 少なくなりましたが、板橋区民としては有り難い飛行コースです)
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