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7日目(6/28)は sentiero (登山道) no.217で Sorapis湖へ、8日目(6/29)は no.103, no.101, no.102のチマ・ウーナ周回コース、9日目(6/30) は no.1104でアウロンツォ谷(トレチーメ南側)を初めて登ってみました

5年振りのドロミテ・トレッキング(その3)

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2024/06/22 - 2024/07/04

263位(同エリア469件中)

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つっち~

つっち~さん

7日目(6/28)は sentiero (登山道) no.217で Sorapis湖へ、8日目(6/29)は no.103, no.101, no.102のチマ・ウーナ周回コース、9日目(6/30) は no.1104でアウロンツォ谷(トレチーメ南側)を初めて登ってみました

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
  • Sorapis湖への登山口からSorapis山塊を見上げると中腹に岩棚が見えますが(cf.表紙)、登っていくと その岩棚の穴から滝が流れ落ちているのが分かります

    Sorapis湖への登山口からSorapis山塊を見上げると中腹に岩棚が見えますが(cf.表紙)、登っていくと その岩棚の穴から滝が流れ落ちているのが分かります

  • 2時間ほどで岩棚上の湖に到着です。正面の岩は神の人差し指( Dito di Dio)と呼ばれています

    2時間ほどで岩棚上の湖に到着です。正面の岩は神の人差し指( Dito di Dio)と呼ばれています

  • Sorapis湖は この氷河ミルク色で有名なので いつも混雑してます

    Sorapis湖は この氷河ミルク色で有名なので いつも混雑してます

  • 湖の周回も出来ますが、先ずは右側の高台へ

    湖の周回も出来ますが、先ずは右側の高台へ

  • 右側の岩山は湾曲している地層が見えます

    右側の岩山は湾曲している地層が見えます

  • 湖を取り囲んでる Sorapis山塊も迫力があります

    湖を取り囲んでる Sorapis山塊も迫力があります

  • 陽が当たると、白い岩の粉が反射しているのか白く見えます

    陽が当たると、白い岩の粉が反射しているのか白く見えます

  • ヴァンデッリ小屋も大盛況

    ヴァンデッリ小屋も大盛況

  • 小屋からはトレチーメ後姿(左側)とカディーニ山群が望めます

    小屋からはトレチーメ後姿(左側)とカディーニ山群が望めます

  • 登山口に戻ると(朝は逆光だった) マルモローレ山群とアンテ・ラオ(右側)が綺麗です

    登山口に戻ると(朝は逆光だった) マルモローレ山群とアンテ・ラオ(右側)が綺麗です

  • バス停のあるトレクローチ峠からの no.215往復が一般的ですが、今回は最短のno.217コースを使いました。#216は湖を俯瞰できる眺めの良いコースですが、最初の山越えが少しハードです

    バス停のあるトレクローチ峠からの no.215往復が一般的ですが、今回は最短のno.217コースを使いました。#216は湖を俯瞰できる眺めの良いコースですが、最初の山越えが少しハードです

  • 8日目はSesto南側にあるフィスカリーナ谷を目指します。谷の左側から11時、12時、1時岳が見えます(太陽が その頂の上にある時の凡その時刻を意味します)

    8日目はSesto南側にあるフィスカリーナ谷を目指します。谷の左側から11時、12時、1時岳が見えます(太陽が その頂の上にある時の凡その時刻を意味します)

  • フィスカリーナ谷に生息する生き物 図鑑

    フィスカリーナ谷に生息する生き物 図鑑

  • 中央部にあるチマ・ウーナ(1時岳)を周回するコースの紹介図です

    中央部にあるチマ・ウーナ(1時岳)を周回するコースの紹介図です

  • チマ・ウーナの北側からの全景です

    チマ・ウーナの北側からの全景です

  • 先ずは正面に見える12時岳(Toni)を目指して登ります

    先ずは正面に見える12時岳(Toni)を目指して登ります

  • 11時岳(Rot Wand) が岩壁に見えるようになります

    11時岳(Rot Wand) が岩壁に見えるようになります

  • 距離は長いですが、犬も安全に登れる整備された登山道です。左に見えるのはComici小屋

    距離は長いですが、犬も安全に登れる整備された登山道です。左に見えるのはComici小屋

  • Cengia峠からのカディーニ山群側の眺めが最高なのですが、今日も未だサハラ砂塵の影響で霞んでいます。低い気温で空気が澄んでると最高の景色になります

    Cengia峠からのカディーニ山群側の眺めが最高なのですが、今日も未だサハラ砂塵の影響で霞んでいます。低い気温で空気が澄んでると最高の景色になります

  • 最初のコミチ(Comici)小屋から 次のCengia小屋へも少し距離があります

    最初のコミチ(Comici)小屋から 次のCengia小屋へも少し距離があります

  • 12時岳(Toni)も Cengia小屋に来ると姿が大きく変わります

    12時岳(Toni)も Cengia小屋に来ると姿が大きく変わります

  • 12時岳(Toni)のズームアップ、この角度からの格好が一番 好きです。手前の低い岩はCengia岳

    12時岳(Toni)のズームアップ、この角度からの格好が一番 好きです。手前の低い岩はCengia岳

  • 北側に見えるドライシュスター岳も見事です

    北側に見えるドライシュスター岳も見事です

  • 次は遠くに見えるロカテッリ(ドライ・ツィネン) 小屋を目指して進みます

    次は遠くに見えるロカテッリ(ドライ・ツィネン) 小屋を目指して進みます

  • ロカテッリ(ドライ・ツィネン) 小屋の手前にある奇岩群。右端は その奇妙な姿からフランクフルト[ソーセージ]・タワーと呼ばれています

    ロカテッリ(ドライ・ツィネン) 小屋の手前にある奇岩群。右端は その奇妙な姿からフランクフルト[ソーセージ]・タワーと呼ばれています

  • 奇岩群は このパテルノ山塊の左手前にある丘の上にあります

    奇岩群は このパテルノ山塊の左手前にある丘の上にあります

  • その右側には お馴染みのトレ・チーメが聳えています

    その右側には お馴染みのトレ・チーメが聳えています

  • トレ・チーメの前で記念撮影。ここはトレ・チーメ裏側のアウロンツォ小屋からやってくるトレッカーで混雑しています

    トレ・チーメの前で記念撮影。ここはトレ・チーメ裏側のアウロンツォ小屋からやってくるトレッカーで混雑しています

  • ランチを食べてると黄色い嘴のアルペン・カラスが「ワシにもくれ」と寄ってきます

    ランチを食べてると黄色い嘴のアルペン・カラスが「ワシにもくれ」と寄ってきます

  • 12時岳も その頭だけが見えるようになります

    12時岳も その頭だけが見えるようになります

  • チマ・ウーナも勇壮な姿に変わります。この山の中央部からは頻繁に岩が崩落しています

    チマ・ウーナも勇壮な姿に変わります。この山の中央部からは頻繁に岩が崩落しています

  • アウロンツォ小屋からのトレチーメ左回り周回が一般的なコースですが、チマウーナ周回は(少し長いですが)ドロミテの醍醐味が凝縮されているかと思います

    アウロンツォ小屋からのトレチーメ左回り周回が一般的なコースですが、チマウーナ周回は(少し長いですが)ドロミテの醍醐味が凝縮されているかと思います

  • 9日目は no.1104でアウロンツォ谷を登ろうとしましたが、土石流発生による工事で通行止めになってました。仕方ないので4kmを歩きます

    9日目は no.1104でアウロンツォ谷を登ろうとしましたが、土石流発生による工事で通行止めになってました。仕方ないので4kmを歩きます

  • 谷から見上げるトレチーメ(後姿) は少し雲が掛かっています、その左下には大きな駐車場のあるアウロンツォ小屋も小さく見えます

    谷から見上げるトレチーメ(後姿) は少し雲が掛かっています、その左下には大きな駐車場のあるアウロンツォ小屋も小さく見えます

  • 登山道も暫くは群馬の山を登っているような感じです

    登山道も暫くは群馬の山を登っているような感じです

  • でも森林限界になると、カディーニ山群を東側から見ることができました

    でも森林限界になると、カディーニ山群を東側から見ることができました

  • アウロンツォの街並とアウロンツォ湖が見えます、この景色は(車で登って行ける) ラヴァレード小屋からも眺められます

    アウロンツォの街並とアウロンツォ湖が見えます、この景色は(車で登って行ける) ラヴァレード小屋からも眺められます

  • 登山道(橋)は10年前の土石流で多くが分断されていましたので、左側に下りて枯れ沢をトラヴァースして渡ります

    登山道(橋)は10年前の土石流で多くが分断されていましたので、左側に下りて枯れ沢をトラヴァースして渡ります

  • 工事中の砂防ダムが完成すれば、豪雨になっても このように土石流を堰き止めてくれる筈です

    工事中の砂防ダムが完成すれば、豪雨になっても このように土石流を堰き止めてくれる筈です

  • 通行料 30eを払えば車で簡単に行けるアウロンツォ小屋への登りコースになりますが(でもシーズン中は渋滞し10am~満車になります)、予定していたP点までは車で入れず約4kmもの歩きになりました・・。でも工事が終了したら、天気の良い日に また登ってみたいコースです

    通行料 30eを払えば車で簡単に行けるアウロンツォ小屋への登りコースになりますが(でもシーズン中は渋滞し10am~満車になります)、予定していたP点までは車で入れず約4kmもの歩きになりました・・。でも工事が終了したら、天気の良い日に また登ってみたいコースです

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この旅行記へのコメント (2)

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  • つっち~さん 2024/07/18 21:51:40
    Re: あら!
    そうでしたか。今回は比較的マイナーな場所を歩いていたので、変な日本語を話すイタリア人とか韓国人の方は見掛けましたが、日本人の方は ほぼゼロでした。
  • RyuSie(りゅうじ)さん 2024/07/18 19:32:54
    あら!
     ご無沙汰してます、RyuSieです。旅行記作ろうと開けてみました^^;)
     4年ぶりにドロミテに行って4きました。
     当初は、6月26日発でしたが、職場事情により6月17日に出発して
    27日に帰ってきました。どこかですれ違ってたかもですね!?

     RyuSie

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