2024/07/17 - 2024/07/18
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miharashiさん
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今年は雄国沼のニッコウキスゲを見に行こうと思っていたが、今年は不作ということで雄国沼は断念。その後、登山サイトの情報から霧ヶ峰のニッコウキスゲが今年は多くの花を咲かせており、7月14日から16日の3連休の時期が見ごろを迎えているということを知った。連休中は甲信地方は雨模様の天気が続いていたが、18日からは甲信地方も梅雨明けで晴れるという天気予報。それを信じて、急遽前日17日の午後我が家を出発して、霧ヶ峰近くの宿で一泊。翌日早朝に霧ヶ峰や車山を訪れることにした。宿は出発当日に予約。相変わらずばたばたと出かけることになった。
7月17日の午後1時過ぎに我が家を出発し、夕方5時ごろには霧ヶ峰のニッコウキスゲ群生地に到着。幸いまだ明るかったので、霧ヶ峰を散策してニッコウキスゲの撮影も出来た。翌日は、早朝から訪れて車山登山。車山の登山道はウスユキソウの群生地で、思いがけずかわいい花にたくさん出会えてうれしかった。早朝の間はまだ雲が残り、快晴とまではいかない空模様だったのが残念だったが、すばらしい絶景に出会えていい登山となった。今週末までは花が見れると思うので、急いで旅行記をまとめました。お近くの方は出かけて見てください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ユリ科のニッコウキスゲは、夏に咲く山野草。日本各地に群生。花は朝に咲き夕方にはしぼんでしまう一日花(ネットより)。
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霧ヶ峰には、2021年のほぼ同時期に訪れているが、その時は、ニッコウキスゲの花はほとんど見られず、がっかりしたことを覚えている。今年は、ニッコウキスゲの当たり年だったようで、2021年とは全く違い、見事な群落をカメラに収めることが出来た。
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7月17日(水)、夕方から天気が回復するという天気予報を信じて,午後1時20分に家を出発。中央高速諏訪南ICを下りて、八ヶ岳エコーラインを走り、霧ヶ峰へ向かう。白樺湖のコンビニで翌日の朝食と昼食用のパンを購入。湖畔にりっぱなローソンができていたのにはびっくり。このあたりは以前は夏、原村で過ごすことが多かったので何度も来ているが、様変わりしているのには驚いた。
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ビーナスラインを走行。
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前方に車山が見えてきた。
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眼下には白樺湖。今日は天気がいまいちなので、車中からの撮影。
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車山のリフト乗り場。リフトは4時までの運行なので、すでに4時をすぎていたので閑散としていた。車山山頂へはリフトを2つ乗り継いで15分で行くことができる。私達は2014年の9月にリフトと徒歩で山頂まで登っている。
( 旅行記: https://4travel.jp/travelogue/10932272 ) -
途中富士山が見えた。
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拡大して。
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まもなく車山肩バス停というところで、ニッコウキスゲの群落が見えてきた。2021年とは大違いだ。これは期待できそうだ。
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駐車場はがらがら。駐車後さっそく群落の中へ。
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群落は2か所あった。群落の先の山は車山。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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縦長にして。
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ひときわきれいな花。
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車山山頂にはレーダー観測所。明日はあそこまで登る予定。
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ニッコウキスゲの大群落。
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同上。
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同上。
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少し拡大して。
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シシウドとともに。なおビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=_6i5MVNmR8w -
ニッコウキスゲ以外の花をまとめて。ハクサンフウロ(左上)、ウツボグサ(左下)、カラマツソウ(右上)、ハナチダケサシ(右下)。
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ニッコウキスゲの群落の向かい側には白や薄ピンクのヨツバヒヨドリの花の大群落。
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車山に向かう山道を少し歩いて上から駐車場方面を撮影。鹿よけの電線が張り巡らされているので、どうしても線が入ってしまう。
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パノラマにして(画像をクリックしてください)。
ビデオ映像は、以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=DBcA8J7_m6k
6時近くになったので、そろそろ宿へ移動することに。明日が晴れることを信じて、宿へ向かう。 -
今晩の宿は車山肩から車で数分ほどのヒュッテ霧ヶ峰。素泊まりで11,000円。温泉があるので選んだ(翌朝撮影).
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7月18日(木)、天気予報は朝から晴れ。5時半起床し、部屋でコーヒーとパンで簡単に朝食をすまし、6時半にチェックアウト。車山肩バス停の駐車場へ向かう途中では、富士山がクリアに見えた。
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無料駐車場は6時40分の時点で7割近く埋まっていたのにはびっくり。皆さん出足が早い。我が家を5時に出ても着くのは8時ごろになるので、その時点で無料駐車場は空きがないと想像できた。前泊して正解だった。まだ青空が少なかったので、まずは車山山頂へ登ることに。
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ニッコウキスゲの群落の先には北アルプスがきれいに見えた。小さいながら槍ヶ岳も(写真の右から3分の1ほどのとがったピーク)。
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昨日も撮影したニッコウキスゲ群落を再度パノラマで(画像をクリックしてください)。昨日はアルプスの山並みは雲の中だったが、今日は全部クリアに見えている。
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一番眺めのいいところから。
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群落の横を通り過ぎて、さらに車山方面へと登る途中で群落を撮影。ここまでの登山道はゆるやかな登り。先日登った秋田駒ケ岳に比べたら楽な道だった。
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楽な道とはいえ、石ころだらけで歩きにくい。今日も主人は遅れがち。
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途中の眺め。
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駐車場ははるか下のほうになってしまった。遠方は北アルプスの山並み。
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上記の左側。遠くに見える単独峰はおそらく御嶽山。 。
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御嶽山と北アルプス(槍ヶ岳)を拡大して。
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さらに左側には中央アルプスと南アルプスの山並み。
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またさらに左側。左側は八ヶ岳。その右肩に小さく富士山。その右側には南アルプス。
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富士山を拡大して。右側に雲海。
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車山肩駐車場がはるか遠くに見える。バックに北アルプス。
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再び北アルプスを拡大して。
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登山道。よく整備された道で、傾斜もゆるいので子供でも登れそう。
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登山道。ここだけやや急な登り。
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登山道。主人がはるか遠くに。どうしたのかな?
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登山道。主人の来るのを待っている間も次々と登山客が来て、追い抜いて行った。
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登山道にわずか2輪だけ離れて咲いていたニッコウキスゲ。駐車場の群落以外はこの2輪しか咲いていなかった。
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その代わり登山道脇はウスユキソウだらけ。こんなに多く咲いているとは予想もしなかったので、うれしかった。最初は夢中で撮影していたが、最後の方では飽きてしまうほど。
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中には大輪の花も。調べてみると白い部分はほうと呼ばれ、真ん中の黄色い部分が花だそうだ。スイスのツェルマットで出会ったエーデルワイスの仲間。スイスのとはちょっと違うよう。
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頂上近くにはこんな花も。(キンバイソウ)
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7時48分車山山頂(1925m)に到着。途中撮影したり、主人がスローペースだったので、1時間近くかかってしまった(通常は40分から50分)。
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山頂の北側は雲海(画像をクリックしてください)。
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山頂展望テラス(スカイテラス)。360度のパノラマが望める。2020年12月オープン。正面に富士山、左側に八ヶ岳。右側に南アルプスが望める。
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展望テラスから富士山を撮影する主人。
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山頂の岩場の陰に咲いていた花。
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テラス横には車山神社と鳥居。
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車山神社の鳥居越しに富士山。
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神社の先を下りるとリフト乗り場。向こう側の車山スキー場からは、リフトを2つ乗り継いで山頂まで簡単に登ることができる。
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気象庁車山気象レーダ―観測所をバックに記念撮影。
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10分くらい休憩し下山へ。途中再び富士山を撮影。富士山も飽きてきた。
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ようやく駐車場が見えるところまで下山。このころにはだいぶ青空が広がってきていた。
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駐車場に戻りながら再びニッコウキスゲ群落を撮影。
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しつこくパノラマで(画像をクリックしてください)。
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強い日差しに輝くニッコウキスゲ。
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同上。青空が映える。
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群落その1.
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その2。
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その3.
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その4.
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その5。筒状の花はイブキトラノオ。
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その6。白い花はハナチダケサシ。
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その7。イブキトラノオも群生。
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青空と北アルプスをバックに別のニッコウキスゲの大群落を撮影。
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下山してさっそくボルシチを食べようとコロボックルヒュッテへ。すでに列ができていた。どうやら8時オープンではなく9時のオープンだったようだ。ニッコウキスゲの撮影は主人にまかせて、私だけ列に並んだ。列に並ぶこと15分。なんとか1回目に入ることができた。コロボックルヒュッテは創業は1956年。人気カフェでボルシチはおいしいと評判で、行列ができるほどだという。
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ここからは主人が一人で登って撮影したもの。道の先にある建物がコロボックルヒュッテ。
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上記写真のところから下りてきて、青空をバックに群落を撮影(画像をクリックしてください)。
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拡大して。上のほうは日当たりがいいので、もう見頃は過ぎていた。
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9時にオープン。席を確保してすぐにボルシチを注文したので、注文して数分もたたずに食べられた。評判通りおいしかった。テラス席ではなく屋内の席を確保したが、通の人達はテラス席で食べていたようだ。眺めがいいらしい。
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ボルシチと自家製パン。
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ボルシチも食べることが出来、ニッコウキスゲも飽きるほど撮影することが出来たので、すぐに霧ヶ峰を後にして我が家へと戻ることに。ビーナスラインを白樺湖方面へ下り始めると、はるか上のほうにさきほど登った車山山頂のレーダー観測所が見えた。
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白樺湖そばを通り過ぎる。
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諏訪南ICで中央道に乗ると、行きには見えなかった富士山も逆光ながら姿を見せてくれた。昼過ぎには無事我が家に帰ることができた。今日は天気に恵まれ、かわいい花たちにも出会えていい登山だった(終わり)。
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