2024/06/15 - 2024/06/17
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falcon38さん
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「6月中旬の日光はどんな感じかな?」と、ドライブしてきました。中禅寺金谷ホテルでは、ヘボン式ローマ字のヘボンさんの足跡に触れ興味深かったです。
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東京から車で、中禅寺金谷ホテルにやってきました。
30年くらい前に家族で宿泊したことがあります。当時は、日光金谷ともども宿泊客が減少している時期だったように思います。 -
ホテルのラウンジです。
中禅寺金谷ホテルは中禅寺湖をまわる道路の奥にあるので、ホテルからは湖は木々の間からわずかに垣間見えるだけです。 -
湖側には「ボートハウス」という由緒ある素敵な施設があります。昔はここのレストランで、日光金谷ホテルと同じ虹鱒のムニエルを頂くことができました。
多分金谷ホテルの持ち物だったのでは?と思いますが、経営不振のためか一時期閉鎖となり大変残念に思っていました。その後栃木県が買い取り、再び一般公開しているようです。 -
子供が小さい時、あの浜で遊びました。
もう30年、たったんか~(*_*) -
ホテル内に展示されていたボートハウスの歴史を物語る写真。
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また近くには、「ユーコン」というこれまた素敵な喫茶店があります。小生は30年前は栃木県勤務だったこともあり、日光を訪れるたびに揚げたてのフライドポテトを求めて何度か立ち寄りました。
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今回、「また虹鱒のムニエルを頂きたいな~」と宿泊したわけですが、
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「鱒重 日光産虹鱒のソテー 中禅寺金谷スタイル」というメニューに替わっていました。虹鱒は照り焼きのようです。山椒がふってあり、うな重を意識したものと思います。また、ひつまぶし的にいただくこともできるそうで大変美味しく、このために再度訪れても良いと感じました。
おそらく金谷のスタッフが工夫して作り出したのでしょう。
伝統的「虹鱒のムニエル」を越える逸品と思います。 -
廊下に昔の写真などが展示してあるのですが、「何で明治学院?」と思い見てみると、
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あのヘボンが、明治学院初代総理であることがわかりました。
「ヘボン」の本当の発音は、女優のオードリー・ヘップバーンと同じで綴りはHepburnです。 -
なんでも明治初期、日光を訪れたヘボンを誰も泊めようとせず、金谷さんだけが自宅に泊めてもてなしたそうなのです。
避暑地としての日光の価値を見いだしたヘボンが、金谷氏に宿泊施設経営を勧めたのが金谷ホテルの起源らしいです。 -
「KANAY HOTEL 金谷ホテル150年」という本を売店で購入。
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ヘボンが作った日本語の辞典のレプリカも展示されていました(右)。
ヘボンは宣教師であると同時に医師でもあったことを知りました。
左の本は、販売されていないとのことでしたので、 -
東京に帰ってからこの本を買い求めました。
著者は明治学院教授の方です。 -
翌日は湯滝を見物。
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昔も鮎の塩焼きを食べたけど、「湯滝名物」だったのか。
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赤沼茶屋の前は何度も通ってますが、今回初めておそばとコンニャクを頂きました。
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その後、湯川沿いに戦場ヶ原方面を歩き、
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湯の湖のある奥日光湯元温泉へ。
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「湯元板屋」というこれまた由緒ある旅館に1泊。
今年の梅雨入りは例年より遅く、関東は6月21日でしたが、日光は涼しくて最高でした。 -
温泉は、「含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)」、泉温74.1℃、pH 6.5 とあります。
いわゆる硫黄泉で、とても良いお湯でした。
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