2024/06/07 - 2024/06/08
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ゆうこママさん
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奈良国立博物館にて「生誕1250年記念特別展 空海 密教のルーツとマンダラ世界」を観覧。
翌朝、空海ゆかりの寺、京都山科の安祥寺へ。
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神護寺の国宝高尾曼荼羅の修理後初公開。そして、空海生誕1250年を記念して行われた空海展。午後のほうが空いているかと3時頃に到着したが、最終日直前とあってチケット売り場はまあまあの列。閉館までいたが、ずっと混んでいた。
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天才空海が、私のような天才ではない普通の人に伝えようとしてきた軌跡の展示と見た。
神護寺曼荼羅は、とにかく巨大な黒。知識と想像力を要す。空海が唐から持ち帰ったという小さなモノたちのほうが私には分かりやすかった。
展示室において圧倒的なパワーで私を迎えてくれたのは、安祥寺五智如来坐像。京都国立博物館にて拝観したときとは別のものに見える。一人ひとりの個性が際立っている。安祥寺ってどこにあるんだろ?
などと思いながら、宿泊先の山科へ。 -
ホテルに着いて駅周辺の地図を見ていたら、なんと安祥寺がすぐ近くにあるではないか。そのうえ、翌日は十一面観音の特別公開とある。
これは弘法大師様のお導き。
翌朝、開門を待って安祥寺を訪れた。
山科駅から徒歩で10分ほど。静かな住宅街を抜け長い坂道を登ると見えてくる。 -
美しく整えられた広い境内。ご住職自ら手入れされているそうで、大変なご苦労かと思います。
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観音堂
本尊十一面観音立像は奈良時代の泰澄作というもの。泰澄はさておき、お顔、スタイル、バランス、何もかも完璧な方。重要文化財に指定されているが、国宝にしてほしい美しさ。 -
多宝塔跡。
前日、空海展にて拝観した五智如来の元々のお住い。
国宝に指定され、今は京都国立博物館にお住まいで、奈良国立博物館の空海展にお出ましであった五智如来様は、ここに安置されていたのだ。
どんな塔だったのだろう。 -
地蔵堂
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大師堂
駆け足で巡ったが、気持ちの良い寺であった。
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