2024/07/13 - 2024/07/14
18位(同エリア363件中)
shinさん
2024年の夏の家族旅行は息子(大人)の好みに合わせて奥さんが舞鶴のホテルを予約してくれました。
【前編】
7/13(土) 北大阪急行→千里ニュータウン→(高速バス)→東舞鶴駅
赤レンガパーク、クルーズなど観光
【後編】
7/13(土) ホテル アマービレ舞鶴で夕食・宿泊
7/14(日) 赤レンガパークなど観光
東舞鶴駅→(高速バス)→大阪空港→モノレール・阪急
では、前編のスタート!
トップの写真は、赤レンガ博物館にあった『「赤れんがのまち・舞鶴」発祥の地』の記念碑。この赤レンガは、地元吹田のアサヒビール(旧・大阪麦酒)の醸造工場の外壁の一部だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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公共交通機関利用の我家では、舞鶴に行くには高速バスが一番便利。家から地下鉄の緑地公園まで15分ほど歩いて北大阪急行に一駅乗って桃山台で下車。
北大阪急行は今年2024年の3月に箕面萱野まで延伸したけど、初乗り料金はそのままで、日本一安いのをキープしている模様。ちなみに緑地公園から桃山台までの料金は初乗り料金の100円ぽっきり!桃山台駅 駅
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短い路線の北大阪急行だけど、オリジナルグッズにも力を入れているようで、北急家族のキャラクターの名前が決定したそうです。『きらら』と『きらり』ですよって、この沿線の一部の方しかご存じないと思いますが・・・わたくしも、今回北急に乗車して初めて知りました
桃山台駅 駅
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ケンミンの焼きビーフンの自販機が桃山台駅に。ケンミンの焼きビーフンって、関西ローカルでこの近くに会社があるのかと思ったら、本社は神戸で、なぜここに自販機があるのかは謎でした。で、調べてみたら、設置されたのが、なんと前日の7月12日で、出来立てのほやほや。桃山台を選んだ理由としては、マンションの建て替えが進んで子育てもしやすい住宅街で、子育て世帯の方たちにも、いつでも気軽に購入いただける環境を整えたいとの事でした。
桃山台駅 駅
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千里ニュータウンの高速バス乗り場には、3連休の初日のためか、いつもより大勢の方が並んでいました。ここには各方面のバスが止まるので、恐らく我々とは別方面かと思ったら、ほどんど我々と同じ便でたまげたっす。舞鶴は観光先としてはそれほどメジャーではないと思うんですが・・・
高速バスはいつも10分以上遅れてやって来て、今日も10分以上遅れて出発~ -
今日は高速道路が渋滞してて進みが悪かった。どれくらい遅れるのかなぁ~
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どうやら工事のために車線が減っているようです
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東舞鶴駅には結局30分遅れの11:30に到着。
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東舞鶴駅ですが、こちらには用がありません
東舞鶴駅 駅
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家族で舞鶴に来たのは初めて
東舞鶴駅 駅
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駅の構内を抜けてハトマークがある平和堂系列のショッピングセンターのらぽーるに入ります。
らぽーる ショッピングモール
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ラポールの1Fの右奥にある小さなフードコートにやってきました。
らぽーる ショッピングモール
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こちらのとと楽で海鮮丼をいただきます。なんと今時ワンコインで海鮮丼が食べられるんです。
とと楽 グルメ・レストラン
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奥さんはワンコイン500円のおすすめとと楽丼、わたくしと息子は1000円の海鮮丼にしました。
とと楽 グルメ・レストラン
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こちらが500円の海鮮丼で、お吸い物付き
とと楽 グルメ・レストラン
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1000円になるとネタがたっぷりで、美味しくいただきましたよ。
このフードコートでは、地元の方は魚にはあまり興味がないのか、ケンタッキー・フライドチキンの方が人気でした。とと楽 グルメ・レストラン
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昼食を終えて歩いて宿泊するホテルまでやってきました。ホテル アマービレ舞鶴で、結構海に近い場所にあります
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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ロビーには艦船のグッズがありましたよ
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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息子はシングルルームで我々はツインルームに。トリプルがなかったので、奥さんが2室予約してくれました。
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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ツインルームは海側で景色が良かったです。息子のシングルは同じ階の反対側だったのでシティービューでした。
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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テレビは小さめ
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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水回りはユニットバス。大浴場があったので、そちらを利用です
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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じゃーん!こちらが窓からの景色。分かりにくいですが、正面にフェリーターミナルがあって、舞鶴から北海道の小樽までフェリーが運航してます。舞鶴に21:15に到着して、23:50に出航します
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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部屋に荷物を置いて観光に出かけます。こちらはホテルのロビーから見えた庭園
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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このホテルに無料で借りられる自転車があります。3台借りてしゅっぱーつ!
お隣の松栄館の2階展示コーナーが見所 by shinさんホテル アマービレ舞鶴 宿・ホテル
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やって来たのは赤レンガ博物館。こちらはトップ写真の記念碑
舞鶴市立赤れんが博物館 美術館・博物館
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この記念碑は、アサヒビールの吹田工場の醸造建屋の一部で作られたものだそう。アサヒビールの吹田工場には、工場見学行ってビールを試飲させて貰ったことがありますが、現在は有料になっていました
舞鶴市立赤れんが博物館 美術館・博物館
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こちらが赤れんが博物館の建物。こちらで、遊覧船の乗車券を購入。14時前だったので、14時のに乗船できるかと思ったら一杯だったようで、次の15時のになりました。
舞鶴市立赤れんが博物館 美術館・博物館
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このあたりには海上自衛隊の艦船があちこちに停泊しています。2隻の艦船をバックに錨のオブジェと記念撮影です
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こちらの艦船は、425番で補給艦の「ましゅう」です
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乗船まで1時間ほどあるので、こちらの舞鶴赤れんがパークに行ってみます
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こちらはフォトスポットですかね
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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3連休の初日で観光客も多かったです
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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展示コーナーを覗いてみまあした
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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何を見てるのかな?
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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正面の奥には舞鶴鎮守府の絵とモデル。海軍の施設です。舞鶴鎮守府が開庁したのが1901年で、初代司令長官に任命されたのが、当時海軍中将で後のロシアとの日本海海戦で国際的に知られることになった東郷平八郎です
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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別の赤レンガの建物に行ってみました
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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カフェにソフトクリームがあるようです。雨が降りそうな曇り空の天気なんですが、結構暑いのでソフトクリームはいい感じです
5号棟カフェ グルメ・レストラン
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抹茶とバニラ購入して、シェアして頂きました
5号棟カフェ グルメ・レストラン
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おっと、地ビールもあるようですが、ここはガマンガマン
5号棟カフェ グルメ・レストラン
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赤レンガの建物は数棟あって、中にはテーブルを並べているだけのものも
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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こちらはまた別の建物で、2階に展示コーナーが
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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窓がステンドガラスになってますね。大分時間が経ったので、遊覧船乗り場に向かいます
舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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乗船するのは手前の遊覧船ですが、乗船する方々が既に結構並んでます。
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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遊覧船に乗船してなんとか前の方に座れました
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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今日の案内は船田船長で、海自OBの方でした。今日、停泊していて見ることができる艦船の名前も書かれてます
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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クルーズのコースの紹介で、35分となってますが、40分でした
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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写真は撮影しにくい場所だったので、風景がメインに。舞鶴湾は入り江なので、水平線は見えません
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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こちらはガラス工場で煙突が目立ってます
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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こちらは斜張橋の舞鶴クレインブリッジ
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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遊覧船の船内には南極観測船しらせの写真。舞鶴湾にある造船所で建造されたものです
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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クルーズを終えて戻ってきました。遊覧船の名前はそのままの「まいづる」
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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これからどうしようかということで、もう少しこの辺りをブラブラ
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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サカナテラスがあってカフェかと思ったら、海産物の販売や海鮮丼などのテイクアウトのお店でした。
サカナテラス 西舞鶴本店 グルメ・レストラン
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自転車で移動して近くのコンビニにやってきました。隣に駅名表示板があって、どうやら廃線跡のよう。以前は東舞鶴駅の手前から分岐して中舞鶴駅まで路線(通称:中舞鶴線)が伸びていて、途中に北吸駅、終点に中舞鶴駅があったそう。
奥に神社があるようなので、行ってみます -
石段がかなり続いているようなので、奥さんはパスして息子と2人で登っていきます
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向きが変わって緩やかな石段がまだ続いてます
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やっと本殿が見えてきました
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本殿でさっとお参りして戻ります。
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さっきは「きたすい」だったのに、裏面は「とうもん」です。調べてみたら、開業時の駅名は「東門」で、1946年に「北吸」に改称したのだそうです。
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いったんホテルに戻って自転車を返してから、部屋でくつろいでから近所を散歩しました。こちらの松栄館で夕食を食べる予定で、ホテルから通路で繋がってます
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枯木浦の伝説が紹介されていました。二人の神様は島を集めようと「彼彼(かれか)、来来(かれこ)」と呼ぶと、四つの島が湾の入り口から小さい順番に集まってきて、現在の地形が出来たというもの。
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この橋は、前島みなと歩道橋で、フェリーターミナルへはここを通ると近道になります
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この遊歩道は、明日の朝、散歩で渡る予定です
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ボートが並んでました
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ホテルに戻ってひと風呂浴びて夕食ですが、それは後半でご紹介。
今回はここまでおしまい。では~
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