2024/07/03 - 2024/07/04
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funasanさん
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ドイツ「ロマンチック街道」は、ヴュルツブルクからフュッセンまで約350km続く観光街道です。中世の街並みや古城、アルプスの美しい風景を楽しめる、ドイツを代表する観光ルートです。今回の旅の前半は「ロマンチック街道」をローカル鉄道を乗り継いでゆっくり観光しました。
ヴュルツブルクのお泊りのホテルはマリオット系の「ACホテル・バイ・マリオット・ヴュルツブルク」(写真)です。マリオットのプラチナ特典をいかすべく選択したのですが、結果的に少し高くつきました。(涙)
※新著出版しました。
『シドニー発着 魅惑のニュージーランド周遊クルーズ14日間:
ロイヤル・プリンセス(ジュニア・スイート)乗船記』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DCVD7WTM/
私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm
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フランクフルト空港駅は2か所あり、ICEが発着するのは「長距離駅」です。シェラトンホテルをチェックアウトして、長い廊下(写真)を長距離駅方向に進みます。
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フランクフルトからヴュルツブルクまでは幹線鉄道が走っていてICEに乗車すれば約1時間半で着きます。ドイツが誇る高速鉄道の快適な鉄道の旅が楽しめます。
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長距離駅の電光掲示板(写真)に表示される多彩な行き先が、旅の選択肢を広げます。ICEを使えばドイツ各地へのアクセスが簡単で便利です。
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ドイツ鉄道の発券窓口(写真)はモダンなガラス張りで、担当スタッフは綺麗な英語を喋り、スムーズにチケットを発券してもらいました。
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詳細な旅程が記載されたチケット(写真)です。ドイツ鉄道にはホームに行く時に改札はありません。誰でも勝手にホームに行けます。つまり無賃乗車が可能です。でも列車の中で車掌が検札にきますので、その時、このチケットのバーコードを見せればOKです。なければ無賃乗車の罰金!これを手にするだけで、安心して旅を楽しめます。
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出発の時刻まで時間がありましたので、フランクフルト空港駅の売店(写真)を見学しました。現地の物価調査です。旅のお供に美味しいパンとコーヒーを購入して車窓を見ながら朝食にする。これぞ鉄道旅行の醍醐味かもしれません。
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新鮮な食材が詰まった売店のサンドイッチ(写真)は美味しそうです。値段はサンドイッチ1個6ユーロくらい。旅行当時の為替(1ユーロ=170円)で換算すると1020円です。これにコーヒーを追加すれば1500円くらいにはなります。駅の売店でこの値段ですからちょっとな~。
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ドイツが誇るICE(写真)に乗り込みます。未来的なデザインと快適な座席が、これから始まる旅への期待を高めます。でも、問題あり!列車は遅れるし、到着ホームは突然変わるし…。ドイツ鉄道への信頼感は今や地に落ちています。
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駅ホームの電光掲示板やアナウンス(ドイツ語)をしっかり聞いてホームにいる他の乗客の動きを見ている必要があります。ICEの2等車ですが車内(写真)は広々としています。清潔で快適な座席が並び、リラックスしながら旅を楽しめます。
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列車内の電光掲示板(写真)には、行先と主な停車駅や到着時間が表示されています。私たちが乗ったICE529はミュンフェン行きで、途中駅にヴュルツブルクがあります。これで間違いなく目的地に行けます。
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1時間30分後、ICE(写真)はヴュルツブルク駅に到着しました。とりあえず、重いスーツケースを運びながら本日のホテルに向かいます。気分がいいのでgo,go,goです。
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ここでスマホのグーグルマップが大活躍します。私は今回の旅で、現地のネット接続が必要だと思い「グローバルWifi」を事前契約しました。グーグルマップ(写真)では徒歩15分くらいで着く予定でしたが、重いスーツケース持っての移動は大変でした。
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ACホテル・バイ・マリオット・ヴュルツブルク(写真)に到着です。お昼頃に着いたので荷物を預けて市内観光に出かけようと思っていましたが、幸運にも部屋に入れました。
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ACホテル・バイ・マリオットは、もともとスペイン発祥のホテルチェーン「AC Hotels」の一部であり、マリオット・インターナショナルがそのチェーンを買収した後、ブランドの一環として世界中に展開されています。
写真:ロビー -
特にビジネスや観光で訪れる旅行者を対象とした、モダンでスタイリッシュなデザインが特徴です。ヨーロッパ中に沢山のACホテルがあるので、マリオットのエリート会員がヨーロッパ旅行する時に役に立ちます。
写真:ロビー -
日本では「ACホテル東京銀座」が唯一の店舗として運営されています。ACホテル東京銀座は2020年オープンのピカピカホテルですが、宿泊代金を見て驚きました。今年の8月9月のルームチャージは6~7万円です。もうどうかしてますね、マリオットさん!
写真:ロビーにあるワーキングスペース -
ロビーにあるワーキングスペース(写真)は便利です。私は翌日の早朝、パソコンをここに持ってきて1時間ばかりパソコンタイムにしました。
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いよいよ部屋に入ります。見知らぬ外国のホテルです。期待がわきます。ホテル最上階6階の廊下(写真)を進みます。
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今回は妻との豪華ドイツ旅行なので部屋にもこだわり、ボトム料金ではなく、コーナールームにしました。
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最上階のコーナールーム(617号室)期待を込めて入室します。「Simple is best」という感じの内装です。客室面積は20㎡で広くも狭くもない感じです。
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部屋の中央にでーんと置かれたキングベッド(写真)。今晩の安眠を約束してくれるでしょう。
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最上階のコーナールームなので部屋からの眺めが期待できます。
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でも、最上階と言っても6階なので、この程度の眺めでイマイチです。
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嬉しいことに、ウエルカムのフルーツ・デザート盛り合わせ(写真)が置かれていました。
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手書きのメッセージも添えられていて、エリート会員として歓迎されているのだな~、と感じました。アーリーチェックインとウエルカムフルーツ、やはりマリオットのプラチナは素晴らしい。
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宿泊代金は1泊2名素泊まりで「コーナールーム」シニア割で135ユーロ(総額)でした。170円換算で22950円です。
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ラウンジのない高級ビジネスホテルと考えれば妥当な値段ですが、大きな問題がありました。それはまた後で。
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残念ながらバスタブはありません。広いスペースのシャワーブース(写真)で、まずは旅の汗を流します。
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その後、フルーツを食べてベッドで一休みです。現地観光に出かける前に、これだけの余裕と休憩ができて大助かりでした。
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狭いながらも「フィットネス・ジム」(写真)があります。今回は観光旅行で歩き回るのでここは使いません。
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リンゴと水が置いてあるので、いつでも補給できます。これも便利です。でも、ドイツでは水道水の品質が厳しく管理されており、各水道業者は高い基準を遵守しています。したがって、一般的に水道水は安全とされています。私は普通に水道水を飲みましたが体に異常はありませんでした。
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フロントの奥にレストラン(写真)があります。初日は昼間から団体が入ってランチをとっていました。かなり盛況なところを見ると、このホテルの料理は定評がある?
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私たちは翌日、朝早くからレストラン(写真)に行き、ブッフェ朝食を頂きました。ここで大きな問題に直面したのです。
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日本でマリオット系のホテルに泊まると、通常エリートメンバー(プラチナ以上)は朝食無料になります。長いことこれがスタンダードだと思って大いにマリオット系のホテルに泊まったいましたが…。
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このホテルの朝食はエリートメンバーでも有料で、1人24.50 ユーロ、2人で49ユーロ(8330円)もかかります。
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幸いプラチナギフトとして1人10ドル、2人で20ドル(3200円)のホテル内クレジットをもらいましたので、これを朝食代金に充てました。
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このホテルクレジットを差し引いても朝食代金として約5000円の追加です。これを含めれば、1泊朝食付で2名で約28000円です。
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ヴュルツブルクはドイツの地方都市でローカルなホテルを探せばもっと安くていいホテルが沢山あります。値段のアップはマリオット系にこだわった代償です。
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私は2019年8月にもヴュルツブルク観光したのですが、この時は駅の目の前にある3星のローカルホテル「Regina:レギーナ」でした。1泊2名朝食付きで約12000円(エクスペディア予約)。安かったな~。
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それにしても、ここの朝食ビュッフェは予想を裏切る素晴らしさでした。種類も多く、どれを食べても美味しいです。
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私の豪華な前菜とフルーツ盛り合わせ。それにヨーグルトと紅茶を追加して、朝食の開始です。
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ホットディッシュはオムレツをメインにアメリカンブレックファースト風にしました。
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デザート類はオーダーメイドできました。
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甘いワッフルとアボカド・チーズのトースト、そして、カプチィーノです。もう大満足の朝食でした。
→ヴュルツブルク観光に続く
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