2024/07/09 - 2024/07/12
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makuさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/09
2024/07/10
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大好きな台湾に行きたい行きたいと思いつつも、自身が大きな病気をしたり、色々なことが重なってなかなか現実になりませんでした。
落ち着いたタイミングでまた台湾ひとり旅をしようとしていたら、母が行きたいと言い出したので2人で行くことにしました。
今回は台北だけではなく、祖父が海軍時代に過ごした高雄にも行ってきました。
ありがたいことに消費金にも当選してお土産いっぱいの旅です。
チャイナエアライン
24/7/9
9:55→11:55
中部国際空港セントレア→台湾桃園国際空港
24/7/12
17:10→21:05
台湾桃園国際空港→中部国際空港セントレア
Surpriseで予約
1人あたり59,790円
7/9 ホテルサンルート台北泊
(台北燦路都飯店)
ツイン 14,738円
7/10 フィッシュホテルカオシュン泊
(鮪魚家族飯店高雄館)
ツイン 6,225円
7/11 ホテルサンルート台北泊
(台北燦路都飯店)
ツイン 14,533円
ホテルはいつものagodaで予約
目標にしていた1人あたり10万円におさめることができました。
(消費金のおかげ)
事前準備したもの
・母の海外旅行保険(私はイオンカード付帯)
・オンライン入国申請
・Uber登録
・Taiwan the Lucky Landキャンペーン応募
・kkday 高鐵3日間乗り放題パス
・visit web japan登録
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも通りミュースカイに乗ってセントレアまで。
久しぶりに乗ったらミューチケットも値上がりしていてびっくりしました。 -
Surpriseから一番安いチケットの予約でしたが、48時間前にチャイナエアラインのHPからWEBチェックインで座席指定できました◎
セントレアに着いたら、セルフチェックイン機で発券してから預け荷物の列に並びました。
出国も自動化ゲートであっけなくて海外旅行の感じがしませんでした。
出国スタンプは窓口に行ってあえて押してもらいました。中部国際空港セントレア 空港
-
飛行機はやっぱりテンションあがりますね。 -
機内食ひさしぶり
チンヂャオロースみたいで美味しかった◎ -
いつものこれもちゃんと取って。
入国審査は覚悟して行きましたが、そこまで大行列ではなかったです。 -
そしてそしてこれです!
Taiwan the Lucky Land!
(私はこの旅中、当選したicashのことを【富豪カード】と呼んでいました。)
母が先に抽選してはずれ。
気持ちを抑えながら、「当たらないのが普通。当たらないのが普通。当たったらラッキー」
と思いながら抽選して、5000元当たりました(*^^*)
当たったらいいなとはおもっていたけど、まさか本当に当たるなんて………
めちゃくちゃ嬉しくてニヤニヤしてました台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
しかしながら悠遊カードではなくて、icashしかないとのこと。
うーむ使い勝手あまり良くなさそうと事前に調べて思ってたんだよな~
無印で使いたかったんだけどな~
でも当たったんだからありがたい。
カルフールとセブンイレブンで頑張って使おう! -
思いがけずに5000元が当たったし、2019年の旅行時に残った元が2875元あったので、一応10000円だけ両替することにしました。
初めて窓口ではなくて、兆豊銀行の自動両替機で両替。
難しいことは全然なくて、日本語表示にできるのでサクサク進めることができました。
しかしレートに驚愕。
2000元ないなんて………1元あたり約5.18円ですよ…
5円超えるなんて。
円安やばいですねほんとに。
2019年時のレートは1元あたり3.54円だったので、お金残しておいて良かった~という気持ちになりました。 -
今回ホテルがサンルート台北なので、バスで行ってみることに。
いつもならMRTの空港線で台北駅まで行って、タクシーでホテルという流れですが、サンルート台北は1841バスが近い場所に停まるということで挑戦。
空港でバスの表示にそって進めば、あっという間にバス乗り場に行けました。
切符を買わずに悠遊カードやicashでそのまま乗れるんですが、初めてのバスということで、降りる駅を運転手さんにアピールしたいという気持ちがあり、國光客運のカウンターで切符を買いました。
事前調べでは93元だったけど、なぜか91元(約471円)でした(なぜ) -
ちなみに切符売場のおばちゃんには「ニーハオ」とだけ言ってこのメモを見せました。
私は台湾に行くときは必ず手のひらサイズのリングメモを持っていきます。
なんでもかんでもメモ作戦です。
下手に口頭で日本語英語混じりで話すより、漢字のメモが確実に伝わるし安心です。
おばちゃんは、うんうんと頷いて、電卓で料金を示してくれました。
「2ばーんのりばー」と言って切符渡してくれた。親切。
ちょうどバスが停車してたので、運転手さんにもこのメモを見せました。
そしたらスマホで翻訳画面をだして「ここに行きたいですか?」と見せてくれたのでスムーズに乗車。
スーツケースは2人共機内持ち込みサイズだったのですが、下の荷物入れに入れるよう促されました。
荷物の半券をもらったという口コミをみてたのですが、そういうのはなかったです。
1819の台北駅行きのバスは混んでいるときいたのですが、1841はとっても空いていました。
観光客向けではなくて、空港で働く人もたくさん乗る路線のようです。
降りる駅やかかる時間も事前に調べていたのですが、乗りながらGoogleマップも見て確認しながら向かいました。
降りる駅が表示されたらベルを押します。
降りる時に運転手さんにスーツケースと伝えると、荷物入れを開けてくれました。
私はahamoを契約しているので、simやWiFiルータを準備する必要がなく、そのまま切り替えるだけで普通に使うことができます。
これは本当に便利でした。 -
バス停から大きな信号を渡ってすぐのところに今回初めて泊まるサンルート台北があります。
大戸屋もあって日本みたい。
チェックインは14時からだったのですが、入国審査とバスが想像以上にスムーズだったので13時過ぎには到着しました。
早いかな?と思ったのですが確認するともうお部屋に入れるとのこと。ありがたい。ホテルサンルート台北 ホテル
-
最初は台北駅の近くのグリーンワールドホテル台北駅に泊まろうと予約していたのですが、直前にGoogleマップの口コミでトコジラミ被害にあったというのを見つけてしまい、急遽サンルート台北に変更しました。
1泊目と3泊目に利用しましたが、途中2泊目の高雄に行くときもスーツケースをロビーで快く預かってもらいました。
フロントの方々も皆さん親切で、日本人はいなかったように思いますが、日本語堪能で接客も日本風というか安心できるホテルでした。
鍵がカードキーではなくて、昔ながらのジャラジャラした普通の鍵で、外出するたびにフロントに預けるタイプなのがめんどくさいような感じもしましたが、
外出から帰ってきて、フロントに部屋番号を伝えると「〇〇様おかえりなさいませ。」と声をかけてもらえたり、部屋番号を伝える前にもう認識して鍵を準備してもらえたりしてるのが日本を感じさせて安心感がありました。 -
お部屋はちょっと古め -
日本の古めのビジネスホテルのようでした。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープがありました。
コンディショナーがあるのがうれしい◎
日本風のホテルだけど、室内着はなかったです。 -
少しホテルで休憩して、早速おでかけ。
微妙にMRT駅からは距離があるのでここでUberを使ってみることに。
いつもメモ作戦で行き先の店名と住所を大きく書いてスムーズに流しのタクシーに乗っているのですが、道の方向によっては遠回りな感じになってしまうこともあるので、事前にどういうルートで向かうのかがわかってとっても良かったです。
クレジットカードを登録しておくので、支払いもとっても楽です。
(いつもは目的地が近づいてきたら、メーターを見てできるだけスマートにお金を払えるように100元札と小銭を手に準備したりしてました。)
大好きな豆花荘に到着。
ホテルから115元でした。(カード明細583円)豆花荘 スイーツ
-
カウンターで注文して、2階で食べるのが私の定番です。
2階の席はとっても広いしおすすめです。 -
花生豆花(ピーナッツ豆花)に紅豆(あずき)追加
55元+10元で65元(約337円) -
もちろんメモ作戦で注文してます。
内用(ネイヨー)はイートインという意味で、テイクアウトなら外帯(ワイタイ)です。
こういうカウンターで注文するタイプのお店って、
「ネイヨーワイタイ?」って最初に聞かれる率高い気がする。
私は順番来たら、メモを見せながら近づきます(笑)
氷のシャリシャリシロップをたくさん入れてほしくて、冰の文字を強調させてグルグル目立たせてみました。
前に並んでたおじいさんの豆花はこの氷が少なめだったので、
(少なめにしてと注文したのかもしれんが)
とりあえず気持ちは伝わったと自己満足。
優しい甘さで、ピーナッツが本当においしくて豆花荘本当に大好き。 -
豆花食べて満足したら、歩いて迪化街へ。
そしたら急に土砂降りでお風呂上がりのようになりました。
台湾はスコールがあったりするから、コンパクトな折りたたみ傘を買って持ってきたのにホテルに置いてくるという失態。
これを反省点として、このあとの3日間外出時には忘れずに傘を持ち歩きましたが雨は降りませんでした。
そういうもんですよね。
台湾って雨とか日差しを遮ってくれる屋根付きの歩道が多いんです。
だから暑いのに街歩きしやすかったり、急な雨でも濡れっぱなしということはないのでまだマシでした。
(しかし豪雨の場合屋根がない箇所で盛大に濡れます)
風呂上がり状態になりつつも、頑張ってカルフールまで行きました。(だってタクシー乗る距離じゃなかった)迪化街 散歩・街歩き
-
初日はお土産買うつもりなかったのですが、思いがけずicashが当たったことによりスーツケースの容量とお土産の配分を考える必要があり、第一弾としてざっくりと購入。
1462元(約7573円)【富豪カード】使いました。
リプトンのお茶は155元なので円換算したら約800円超えなんです。
それをこんな惜しげもなく買えるなんてほんと消費金のおかげです。
お茶なら長持ちするし軽いし、姉と妹も欲しいと言ってくれたので大量買いです。
マンゴーグミはマレーシアのやつなんだけど、美味しいのでよく買います。
帰りはカルフールからホテルまで、またまたUberで。
ホテル前まで行くと、方向的に無駄に大回りだったので、ホテルの向かい側で降りました。
105元でした。(カード明細533円)家樂福 (重慶店) スーパー・コンビニ
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ホテルでのんびりしたら、夜ご飯食べにいつもの八方雲集へ。
雙城街夜市の近くの台北雙城店に行きました。
外に人はいたのですが、みんな持ち帰りっぽくてイートインの席はたくさん空いていたので先に中に入って席を確保。
外のレジに注文用紙があるのですが、中のタレとか割り箸とか置いてあるところにも注文用紙があるので、私は席に座ってゆっくり注文用紙を書く派です。
注文用紙が書けたら、外のレジに行って渡してお金払えばOK!
すぐに外国人ってわかるので、呼出番号これだよ!みたいな感じで教えてくれました。
(イートインの席側に電光掲示板みたいなのがあって、それに番号が表示されたら受取口に行く流れでした)八方雲集(パーファンユイチー) 中華
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鍋貼(焼き餃子)が好きなんですが、水餃子もとっても美味しいんです。
お手軽だし美味しいし、入りやすい。
1人で来てる人もたくさんいます。
ここでのお会計は78元(約404円)でした。 -
軽く夜市を見てまわります。
はー懐かしいなー嬉しいなーと思いながら歩きます。
初めて台湾来た時は、夜市で臭豆腐の匂いかいでこれはヤバいと鼻をハンカチでおさえて歩いたりしてたのに、
11回目となるとあーあるねあるね臭豆腐。みたいな
どこか余裕であえて吸い込んでみたりしています(笑)雙城街夜市 散歩・街歩き
-
大好きな地瓜球
きっとみんな大好きなんだよね。
地瓜球ってだいたい並んでる。 -
もちろん原味を注文。
50元(約259円)
大きめのピンポン玉くらいのが10個程入ってます。
中は空洞で外サク中モチの感じです。
クセがないから万人受けする味。
母は初めてだったのですが、美味しいと大満足。
このあと3日連続で地瓜球買いました(笑) -
ホテルに戻る時に通り道で見つけたデザート屋さん。
Googleマップで見たら口コミもいいし、清潔感あっておしゃれなお店。
杏福冰館。杏福氷館 スイーツ
-
マンゴーがあるみたいだけど、豆がのったのが食べたいと母のリクエスト。 -
牛奶雪花冰(任選3種配料金)100元(約518円)
ミルクのフワフワかき氷に、トッピングを3種類選べます。
あ、トッピングどれにしよう?とレジ前で焦っていたら、日本語のトッピングメニューを見せてくれました。
緑豆・紅豆・花生をチョイス。
優しい甘さで美味しかったです。
店員さんが仕事の合間に、夜市で買ったみたいな紙袋に入ったおかず?焼き鳥みたいなのを頬張って食べてたのがなんか笑った。
日本じゃありえないな~でもなんかいいな~この感じ。
このままホテルに帰って1日目終了。
雙城街夜市はホテルから近いので行きやすくてすごくいいです◎ -
2日目活動開始。
朝6時前に起きて、朝ご飯を買いに行きます。
10:30の新幹線で高雄に行く予定。
高鐵のホームページから指定席の予約はしたのですが、kkdayで前日に購入した高鐵3日間パスを窓口で引き換えないといけないので、9:30には台北駅に着きたいところ。
(高鐵の有人窓口が結構混んでいるとの情報を見たので)
それまでに朝の散歩と朝ご飯購入、パッキングしてチェックアウトします。 -
近くに良さげな包子屋さん発見。
巧味包子饅頭専売店
遠巻きにメニューを指差しながら母と話していたら、店頭のおじちゃんが「にーほんじん?」と聞いてくれたのでうなずくと、
手書きの日本語メニューを見せてくれました。
竹筍肉包23元(筍が入った肉まん 約119円)
黒糖紅豆包20元(あんこ入黒糖まん約103円)
を購入。
蒸したてあつあつでした。 -
台湾ってすぐなんでもビニール袋入れてくれる。
夜市で買った飲み物とかも。
日本はビニール袋がほぼ有料だからなんか入れてくれることに感動&もったいない感あり -
もう1件肉まんつながりで買ってみます。
っていっても過去に食べたことあるから美味しいの知ってます。
老蔡水煎包 民權店
焼き肉まんって感じかな。老蔡水煎包 地元の料理
-
前にいたおばちゃんはお弁当箱みたいなん出して、そこに入れてもらってた。
そんでカウンターの辛いソースみたいなんドバってかけてた。
なんかいい。 -
鮮肉包20元(肉まん約103円)
高麗菜包20元(キャベツまん約103円)
日本で買うコンビニの肉まんに比べたら、ちょっと小ぶりなサイズ感。
セブンイレブンでお茶と豆乳買って、さぁホテルに戻ります。 -
朝からバイクすごい -
黒糖あんまんと筍肉まん -
水煎包 -
中身ぎっしりで美味しい -
肉が入ってないのに美味しい -
あんまんは想像どおりの安心感 -
ホテルをチェックアウトしたら、サブバッグに1泊分の荷物をつめて高雄に向かいます。
帰ってくるまで、スーツケースはサンルート台北で預かってもらいます。
民権西路まで歩いて7分くらい。
台北駅まで乗換なしです。 -
今回当選したicashにおそらくコーヒー無料券がついてたんだけど、なんかビビって使えなかった。
高鐵乗る時コーヒー持って乗ったらいいやんと思ったけど、台北駅のお店が開くのが10時のところが多くて、唯一(ではないけど)開いてるセブンイレブンがすごく混んでてコーヒー注文してる台湾の方々が数人並んでてひよりました。
普通にペットボトルのコーヒー買いました(笑) -
台北駅ってお店とか開くのが結構ゆっくりでびっくり。
早めに駅についたけど、ぜーんぜんお店やってない。
日本だったらキオスクとかお弁当だけ売ってる店とか割と早い時間から開いてるイメージだけど、9:30時点でお弁当屋さんも開いてなかった。 -
ここで時間つぶしてる人多数。
涼しいからいいですよね。
ということで、①台北前編はこれで終わり。
次は②高雄編。
そしてまた③台北後編と続きます。
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