2024/05/02 - 2024/05/02
90位(同エリア988件中)
はんけんさん
3日続いた雨模様から、この日は久々の晴れ。当初4/30に登る予定だった祖母山へ行くこととしました。体力に自信の無い我々夫婦は、期間限定でオープンとなり比較的楽に登れる北谷登山口からしかチャンスが無いと思っています。駐車場のキャパも小さく停められる台数が限られているので、停められるかどうか? 更に北谷登山口への道路は、5kmほどすれ違いが困難な狭い道が続くと聞いていて、対向車来たらどうするの? をかなり気にしていました。
まずは、すれ違いできるのか?の件、北谷登山口駐車場まで4km以上もある地点で、クルマ一台しか通れない幅で両サイドが高い土がある状態になり、「これ絶対すれ違い不可!ずっとこれが続くのか?対向車来たら、何kmもバックで戻るのか??」などと思ったが、その恐怖の区間は数百メートルで終わり、その後はすれ違いできる路幅だったり、すれ違いできる箇所が100mおきぐらいにあったりと、特別困難な感じではありませんでした。結局往路、復路ともに対向車に出会うこともありませんでした。確かに、早朝は登って行くクルマしかいないだろうし、昼前後に下る時は、その時間に登って行くクルマも少ないだろうから、根本的に対向車に遭う可能性は低いのだとは思います。
次にキャパの小さな駐車場に停められるのか?の件、ゴールデンウィークとは言え、平日のこの日、午前6時に到着すれば、さすがに簡単に停められるとは思っていたが、登山口の駐車場は既に満車(およそ20台)。登山口から300mほど手前にある駐車場(キャパ20台ほど)は、まだ空きがあったので、無事に駐車することができました。
長く細いルートで対向車に遭わず、駐車場にクルマを停めさえできれば、ほぼ登頂できた様な高揚とした気分になりました。
北谷登山口から風穴コースで登りました。前日まで雨、それも3日ほど続けて雨だったため、大部分のコースはドロドロにぬかるんでいて、滑りやすい状態。かなり慎重に進む必要がありました。コース自体は、ドロドロぬかるみが無ければ、そこそこの急斜面ではありますが、特に難度の高いコースとは感じませんでした。
山頂では、北側と西側には雲海が広がり、九重連山と阿蘇山が浮かび上がる美しさ。
とにかく、難攻不落と思っていた祖母山を登頂できてかなりの達成感を得られました。これで、九州本土の日本百名山は全制覇です。(九州という括りでは、屋久島の宮之浦岳が未踏ですが。)
□ 4/26 NH451 羽田->佐賀、佐賀城 吉野ヶ里泊
□ 4/27 大野城跡、福岡城 吉野ヶ里泊
□ 4/28 名護屋城跡、棚田、唐津城 吉野ヶ里泊
□ 4/29 佐賀->熊本->大分県 竹田泊
□ 4/30 熊本城 南阿蘇泊
□ 5/ 1 南阿蘇鉄道 高森泊
■ 5/ 2 祖母山 甘木泊
□ 5/ 3 平尾台、貫山 甘木泊
□ 5/ 4 宝満山、NH458 佐賀->羽田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初回からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11901764
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:10、民宿きんを出ます
祖母山、北谷登山口の駐車場のキャパが少ないので、とにかく早めの出発
おかみさん、早起きさせてしまいすみません。 -
前日は見えなかった根子岳、この日はバッチリ!
-
気になる木
-
あれが祖母山かな?
-
北谷登山口への道路は長く改修中で、普段は通行止め
ゴールデンウィークの期間は特別に開放されます -
北谷登山口駐車場までの狭い道
クルマ一台しか通れない幅で両サイドに高い土がありすれ違い不可
「ずっとこれが続くのか?対向車来たら、何kmもバックで戻るのか??」などと思ったが、 -
その恐怖の区間は数百メートルで終わり、その後は道幅を広げ舗装化を進めている区間
-
祖母山!
山頂に神武天皇の祖母を祀っていることから、この山名となったそうです -
路肩注意ながらも、舗装化が進んでおり、そこそこの幅員のある区間
対向車が来ることもなく、 -
北谷登山口はもうすぐ
-
6:05、北谷登山口の300mほど手前の駐車場、既にクルマが停まっているので「上(北谷登山口の駐車場)は満車ですか?」と聞いてみると「はい!」とのことで、ここに停めることにしました
-
手前のオレンジ車が、今回の旅のお供日産マーチ君
-
朝食
「おべんとうのヒライ」で前日に購入した爆弾おにぎり
240円でボリューム満点! -
登ります
-
少し登ると北谷登山口の駐車場
-
微妙な感じではありますが、確かにこれ以上は停められないかも
-
大野川の源流です
-
コース図
周回コースを反時計回りに歩きます
斜面の急な風穴コースを登り、斜面緩めの尾根で下るという目論見です
3日ほど雨がちな天気が続いていたので、かなりドロドロヌルヌルであろうから、「下り緩斜面」が肝要だと考えました -
6:40
では、スタート -
ここから風穴コースに入ります
-
何度か渡渉や橋を渡ります
-
この数日の雨で、やhり路面はドロドロです
-
渡渉
-
連日の雨のため?小さな滝あり
-
コケがモフモフ
-
モフモフ
-
大きな岩
-
風穴の前後に2段のハシゴ
-
こっちは風穴
-
はしごが続きます
-
白いお花
和みます -
足元ヌルヌルなのが気になります
-
結構気温低いのに、半そで半パンのペアが一気に追い抜いていきました
ビックリ! -
ヤマツツジ?
-
ヤマツツジ?
-
最後の長いハシゴ
-
ハシゴの前後が超ドロドロでした
-
長いはしごを登り、
-
眺めの良い場所で一息
-
雲海を激写する嫁はん
-
阿蘇山にズームアップ!
-
お花と雲海
-
祖母山の山頂はすぐそこ!
-
ようやく山頂です!
-
8:40、祖母山の山頂、「日本百名山」です
他にも「花の百名山」「九州百名山」「都道府県別最高峰」「みやざき百山」「大分百山」「大分県の山(分県登山ガイド)」「宮崎県の山(分県登山ガイド)」など肩書いっぱい -
山頂
これで九州本土の日本百名山を制覇しました
が、九州という括りでは屋久島の宮之浦岳が残っています
宮之浦岳は、私の体力ではムリだろうなー -
更に「一等三角点百名山」でもあるので、もちろん一等三角点がありました
-
山頂からの眺め、北西側には、
-
雲海が広がります。
雲の高さが標高1100mぐらいだろうか?
なので、それ以上の高さの山しか見えません
結構、幻想的です -
雲海を激写する嫁はん
-
西側の眺め
-
ズームアップして久住連山
-
更に少し南には、
-
ズームアップして阿蘇山
-
3年続けて宿泊した「民宿きん」のおかみさんが「山中でしっかりビタミン補給してね!」と日向夏を差し入れてくれました
めっちゃおいしかったです
早朝にありがとうございました
2024GW 九州12:宮崎->大分->熊本ー>福岡 祖母山から荻の里温泉、阿蘇山と九重連山の眺め
https://4travel.jp/travelogue/11916719
に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
高千穂・五ヶ瀬(宮崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55