2024/06/30 - 2024/07/06
42位(同エリア932件中)
ももへこさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/30
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飛行機での移動
JL47 羽田 8時25分発 ヘルシンキ 15時40分着
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飛行機での移動
JL6811 ヘルシンキ 19時55分発 オスロ 20時20分着
2024/07/01
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この旅行記スケジュールを元に
少し早めの夏休みに、初のノルウェーに行ってきました。
ノルウェーといえばの私のイメージはフィヨルド。
今回フィヨルド観光をメインに、オスロからソグネフィヨルド経由でベルゲンに移動する王道ルートで旅程を組みました。
通常ならさらっと経由するだけのフロムで宿泊もして、
フィヨルドを堪能してこよう!と、気合いをいれて挑んだものの、
私が予約したのはなんと世界遺産のネーロイフィヨルドを通過しないルート・・
それに気がついたのは幅広のフィヨルドの間を通過する船に乗っている時でした。
あれ、これって普通の海とあんま変わらないなって。
ちょっと悔いの残る旅でしたが、お天気にも何だかんだで恵まれ、
きれいな景色を沢山(もちろんフィヨルドも)見ることが出来たので総合的には良かったです!
前回の北欧旅行でもやり残しがあるし、また行きなさいってことですね、きっと。
6月30日 JL47 羽田-ヘルシンキ / JL6811 ヘルシンキ-オスロ
6月30日-7月1日 Clarion Hotel The Hub (オスロ)
7月2日 Flam Marina (フロム)
7月3日-4日 Clarion Hotel Bergen (ベルゲン)
7月5日 JL8302 ベルゲン-ヘルシンキ / JL6876 ヘルシンキ-羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田から飛行機に乗る時はゲン担ぎにここで写真を撮っています。
大きなトラブルがなく帰って来れますように~。 -
朝早いフライトでこの時まだ6時台だったので、唯一営業していた4階のサクララウンジに来ました。
オーダー制になったと思っていたのですが、この時は全てセルフでした。 -
食べ物の写真が続きます。
今回、気になっていた機内食のアップグレードをしてみました。
和食のうなぎか、洋食のビーフシチューの二択です。
使ってる牛肉はラウンジのカレーと同じかな?
何となく被るのでシチューにしない方が良かったかもしれません。 -
と思っていたら、二回目の食事は無印良品のバターチキンカレーでした。
カレー、シチュー、カレー・・・
自分でそうしてしまったのですが、食傷気味です 笑。 -
プラス3時間の北回りルート。
こんなに長いフライトは久しぶりだし、全然眠れなかったので結構辛かったです。 -
13時間のフライトを終え、ヘルシンキに到着しました。
海外での飛行機乗り換えは5年ぶりなのでちょっと緊張・・と思っていたのですが、ヘルシンキの空港は表示がとても分かりやすい。 -
入国審査を通りシェンゲンエリアにやってきました。
ムーミンショップやイッタラ、マリメッコなどお店が充実しています。これらのお店は非シェンゲンエリアにもありますが、シェンゲンエリアの方が充実しているのと、何よりお店の雰囲気が賑やかで良いので、帰国時にお土産を買う時は出国する前にここに寄った方が良いかもしれません。 -
フィンエアーラウンジも非シェンゲンエリアとシェンゲンエリア両方にあります。
行きはシェンゲンエリアの方を使いました。
7月9日に新しいラウンジがオープンするとのことで、もう少しだったのにと少し残念でしたが、
前回ここで食べて感激したサーモンスープと再会出来たのは良かったです。 -
乗り継ぎ時間3時間もあるのでついつい・・
夫はサーモンスープ3杯も食べてた。 -
やっと搭乗時間になりました。
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国内線フィンエアーは、水とブルーベリージュースは無料でそれ以外は有料です。ブルーベリージュースは日本に無さそうな味で美味しい。
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1時間半のフライトで無事オスロに到着しました。
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FLYTOGETというエアポートエクスプレス。オスロ中央駅まで19分程でつきます。別手段のローカル線が25分と乗車時間はあまり変わらないのですが、待ち時間が短いこちらにしました。
昨年の別の方のブログで200NOKとありましたが240NOKだったので値上がりしたようです。よく考えたら結構高い。 -
意外と無骨な感じの車体です。
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結局19分以上乗ってたような気がしますが、オスロ中央駅に到着しました。不思議なオブジェがたくさんありました。
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一旦ホテルにチェックインしてから夕食へ。22時半になっていたので閉まっているお店が多かったのですが、中央駅の広場にあるEGONというチェーン系のレストランを見つけました。閉店が23時となっていたので大丈夫か聞いたら、あと一時間空いてるからいいよって。
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オスロで二泊したClarion Hotel The Hub。三日目の朝が早朝出発なので、駅からの近さを重視して決めました。中央駅を正面から出て右手150m位のところにあり、カール・ヨハン通りやオペラハウス方面にも徒歩で行けるのでとても便利でした。
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フロントは温かみのある感じ。
同じタイミングでチェックインしていた人がパスポートの紛失に気が付く瞬間を見てしまいました。焦っただろうなあと気の毒になりました。 -
エレベーターはちょっと変わっていて、乗る前にキーをタップ&階を選択すると、何基かあるエレベーターのうち1基が指定されるという仕組み。エレベーターの中にはボタンはありません。これは初めて見ました。
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部屋はデラックスダブルルーム。左手前に小さなベランダが付いています。今回泊まったホテルはどこもコンプリメンタリーのミネラルウォーターがついていなかったので最初は外で買って持ち込んでいましたが、水道水が美味しいことに気がついてからはずっと水道水でした。夫は頑なに飲もうとしませんでしたが、東京の水よりずっと美味しいと思うんだけどな・・。
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ベランダからの眺め。真ん中の開けた場所がオスロ中央駅の広場で、その奥の白い建物はComfort Hotel Grand Centralという恐らく駅から1番近いホテルです。
この写真は22時位に撮ったもの。1時位には薄暗くなりますが22時だとまだ夕方位の明るさなので変な感じになります。
遮光カーテンを閉めておやすみなさい。 -
二日目の朝。朝食ブッフェはオーソドックスなものばかりでしたがエッグステーションやデザートもあり充実しています。
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日本でもファンが多いというブラウンチーズを試してみました。ヤギミルクのチーズです。ネットで調べるとまるでキャラメルとか書いてあってなかなか美味しそうだと思ったのですが、食べるとムワっと獣のような臭みを感じるのでやっぱり人を選ぶようです。
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この日は晴れ間のある午前のうちにヴィーゲラン彫刻公園に行くことにしました。トラムに乗るために中央駅のセブンイレブンで24hour ticketを購入しました。オスロ市内のトラム・バス・地下鉄に使え、1時間、1日、1週間と利用期間によって種類があります。今回、結局ヴィーゲラン彫刻公園に行く往復だけしか交通機関を使わなかったので、1時間のを2枚買った方が安かったです。
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トラムの中にバリデーションの端末があるので、使用開始する時にタッチします、
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googleマップで検索したところJernbanetorget駅→Borgen駅のルートが出てきたのでそれで向かったのですが、Borgenから公園まで1kmくらい歩きました。
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正面から入ると彫刻の並ぶ通りを歩いていく進路になるのですが、ここは裏側のようです。
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いきなりクライマックス。モノリッテンと呼ばれる高い彫刻です。ヴィーゲランさん本人はこの塔の完成より前に亡くなってしまったようです。この公園のテーマについて想いを馳せたい方は絶対正門から入ったほうがいいですね。
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個別の彫刻のもつ意味については特に解説はないそうです。どれも何となくわかるような、分からないような・・。
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ハイムリック法にしか見えない。
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一番人だかりが出来ていたおこりんぼう。30年位前に一度盗難にあったらしい。見応えあって楽しい公園でした!
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再びトラムに乗り、中心地に戻ってきました。そろそろお昼にしようかな。ヨーロッパのレストランのテラスの雰囲気がすごく好きなので、通りを歩きながら良さげなところに入ることにしました。
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入ったのはoliviaというレストラン。ここもチェーン系です。
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ペンネアラビアータと、ピザ。夫と旅行するとピザの出現率が高くなります。ペンネアラビアータはアルデンテで好みでした。
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次に向かったのはムンク美術館。オペラハウスの展望台を経由しました。ちょっと異様な雰囲気の像はムンクの作品をモチーフにした訳ではなく、イギリス人アーティストの作品だそうです。テーマは母。近くで見たら結構大きいと思います。母は偉大なり。
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ムンク美術館。面白い形の建物です。
3-11階が展示室、12階がレストランになっていました。 -
ムンク美術館にあるのは有名なムンクの叫びのバージョン違いです。全部で5パターンあり、油絵のは国立美術館にあります。
バージョン違いはキャンバスではなく厚紙にパステルなどで描かれているため光で劣化しやすいとのこと。30分ごとに交代で展示される仕組みになっています。版画は他のよりも耐久性があるので2倍の頻度で出現します。 -
テンペラ画バージョンのムンク。過去には窃盗にあいました。
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版画バージョン。今回見たのはこの2つでした。ずっと叫んでいる場面を描いたものだと思っていましたが、自然をつんざく叫びが聞こえないように自分の耳を塞いでいる場面だそうです。
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ムンク美術館を出たあと、W.B. Samsonというカフェでシナモンロールを買ってきました。意外とボソボソしている・・。
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一旦ホテルに帰ってきて、夫はすこし昼寝するというので一人で散歩することにしました。いいお天気だし昼寝するなんてもったいない。
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Freiaはノルウェーの老舗チョコレート屋さん。気になりましたが、大きな板チョコ状のものばかりだったので買いませんでした。結局買ったのはフィンランドのFazer(笑)
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ずっと明るいので時間が分かりにくいのですが、夜になったので夕食をとりに行きました。今回の旅行で唯一予約したFiskeriet Youngstorgetという魚屋兼レストランです。
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タラのクロケット(奥)とセビーチェ(手前)。セビーチェはシンプルなものを想像していたので見た目に驚き、何となくエスニックな味付けにまた驚きました。両方とも美味しかったです。
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名物のフィッシュスープ。思ったよりサラサラ系で素朴な味わいでした。お腹いっぱい、満足です。
次の日が早朝出発なので、この日はこれでおやすみなさい。
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