2024/05/16 - 2024/05/17
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montarouさん
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成都を起点に2024/5/12から6/7まで、四川省の三星堆博物館、チベット東南部の四姑娘山・貢嘎山・央迈勇の三山塊を見に向かった。
ここでは5/16日に丹巴でバス乗り場を探し、17日に丹巴から小金を経て四姑娘山へ向かった。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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康定から16時頃に丹巴に入ったが、バスが初めに停まったのは下流側の橋の袂であったが、八美に行く予定もあったので2.5㎞ほど離れた終点の上流側の橋の袂で降りた。そこの駐車場や通る人に八美行きバスの乗り場を訊いたが、誰も知らなかった。5元のタクシーで下流の橋詰に戻り、露店商や警察官に聞いたが八美行きも、小金行きのバスの乗り場を知らないと言う。ただ面白いことに、そこの広い駐車場ではミャオ族が踊りを踊っていた。
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予約してあった宿に行って聞いても、乗り場は知らないと言う。再び上流側の橋詰に向かった。途中で会ったミャオ族の糸紬。
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ミャオ族の織物工場
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店の飾り、なぜ頭蓋骨を飾りにつかうかは不明。
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食堂で聞いても知らないと言ったが、若い女性客が、下流側の橋のさらに200mほど下流にバスタ―ミナルが有ると言う。タクシーで向かうとタ―ミナルが有り、そこから八美行きが出ると聞いた。さらに小金行きは下流側の橋を渡った橋詰から出ると聞いた。下流側の橋を渡った橋詰にタクシーが泊まっていて、小金まで一人50元だと言う。
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翌朝に、下流側の橋を渡った橋詰に言った。そこの上に大きなマニ車があった。
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橋の下に広場があり、ミャオ族が昼間から踊りを踊っていた。その人たちは近くの集合住宅にすんでいるようだった。昼も夕方も踊る理由は、真偽不明だが、ダムの立ち退きで家とお金をもらったが、働く土地がないから、踊りあけているのだと思った。
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小金に向かう途中の村の石造りの塔。これに類似の石造りの塔は、数千Km はなれたジョージアのコーカサス山脈のメスティアに多数ある。それは集落戦争時に、塔に登り、ハシゴ外して隠れる場所だったと言う。そこは桃源郷のような所だが、悲しいかな!人間は狂暴で、殺し合い、奪い合うことが好きなのだ。
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タクシーは50元でお昼過ぎに小金に到着、小金はこの辺りの中心的町、運転手が四姑娘山への乗り継ぎタクシーに連絡を入れてくれていたので、10分ほどで、そのタクシーが来た。料金は30元。ちなみに正面のバスは村営バス、日に2本だったと思うが、本数が少ないので使いにくい。その後ろが正規の黄色タクシー、多くの人は闇タクシーを使う。
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四姑娘山の宿に到着。しかし主人が居ない。
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その間散歩。これは干しキノコと漢方薬かな?
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線香とお供え? 私には理解不能。
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乗馬用の馬が返ってきたが、宿の主人が返らない。大分待ってから、隣の店の人が、部屋の鍵を持ってきて、主人はガイドで遅くなるので、この鍵で部屋に入ってくれとの話。ここの高度はヤク3,250m。
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