2024/06/25 - 2024/06/25
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しろくまクンクンさん
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鶯谷の駅を下車して鶯谷小野照崎神社へ向かいました。
御祭神は、百人一首にも撰された平安初期有数の歌人であり、漢詩は「日本の白楽天」と呼ばれ、その文才は天下無双、「その才は神に至る」と評される程の絵の大廈でもあり、法律に明るい当代きっての学者で、参議という国の要職も務めた 小野篁公(おの たかむら)です。
一度鶯谷駅前を通り東京国立博物館へ向かいました。
開館の15分前に到着いたしましたが多くの人が並んでいました。
本館は残念ながら撮影禁止です。
1階は彫刻、陶磁、刀剣など、ひとつの分野の作品をじっくり見学できる分野別展示と企画展示で構成されています。
2階は、縄文時代から江戸時代まで、時代を追って展示する「日本美術の流れ」を体感できるようになっています。
本館からは平成館へ廊下でつながっています。
展示内容は考古館が中心です。
広い庭園には茶室などが点在して散策にちょうど良いです。
最後に東洋館を訪れました。
その名の通り中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、エジプトなどの美術と工芸、考古遺物が展示されています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に「入谷」に鎮座する小野照崎神社へ行きました。
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境内には「三峰神社」があります。
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本殿の向かいに5~6畳ほどの庚申塚が築かれています。
中央の角柱型庚申塔は上部に日月、基壇にデフォルメされた三猿が描かれています。
手を合わせたサルが守っています。 -
「浅間神社」です。
鉄の扉は閉められていますが後ろに「富士塚」があります。
6月30日・7月1日に富士山の開山に合わせた年に2日間だけの「お山開き」が斎行されます。 -
鉄門の前には手を合わせたサルがいます。
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「下谷坂本の富士塚」s爪五番です。
高さ5m、直径16m富士山の溶岩で文政11(1828)年築造されました。 -
御祭神は、百人一首にも撰された平安初期有数の歌人であり、漢詩は「日本の白楽天」と呼ばれ、その文才は天下無双、「その才は神に至る」と評される程の絵の大廈でもあり、法律に明るい当代きっての学者で、参議という国の要職も務めた 小野篁公(おの たかむら)です。
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「織姫神社」「稲荷神社」が合祀されています。
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元気な姿の狛犬代わりの狐です。
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神社の正門?側です。
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東京国立博物館は09:30の開館前から行列ができていました。
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チケット購入して入館します。
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最初に本館へ向かいました。
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ピンぼけですみません。
エントランスから二階へ上がる階段です。 -
館内は撮影禁止です。
エントランス裏手にあたります休憩スペースです。 -
休憩スペースの壁は凝った彫刻がなされています。
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時計も開館当時のものでしょうか?
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ベランダ越しに庭園が望めます。
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東京国立博物館 平成館へ向かいました。
考古展示室は一部を除いて撮影可能です。
素晴らしい埴輪です。
姿も完璧だと思います。 -
遮光器土偶です。
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家型埴輪の数々です。
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多くの埴輪が展示されています。
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柏原市鳥坂寺出土の「鴟尾(しび)」です。
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「鴟尾(しび)」の取り付け位置です。
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緻密な五重塔です。
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埴輪には動物の姿の多いのですが姿がちょっとユーモラスですが実写的なサルです。
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白糸威二枚胴具足です。
銀箔押しの白糸で白銀に輝いています。 -
白糸威二枚胴具足説明です。
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茶糸威野郎頭形兜です。
ねじり鉢巻きにちょんまげを結って見えます。 -
茶糸威野郎頭形兜の説明です。
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左は金小札紅糸威五枚具足です。
右は熊毛植二枚胴具足です。 -
熊毛植二枚胴具足です。
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金小札紅糸威五枚具足説明です。
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後ろから
右は金小札紅糸威五枚具足です。
左は熊毛植二枚胴具足です。 -
東京国立博物館 表慶館です。
今回は入館しませんでした。 -
東京国立博物館で最も古い建物が表慶館です。
「慶びを表す」という名のとおり、1900(明治33)年、当時の皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して建設が計画され、1909(明治42)年に開館しました。 -
庭園を散策します。
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庭園にあります「応挙館」です。
縁側でお茶いただけます。 -
良いたたずまいです。
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さらに奥には「九条館」があります。
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京都御所内の九条邸として建てられたもので、九条家から国立博物館に寄贈されました。
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大きな石灯篭です。
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庭園にあります茶室「六窓庵(ろくそうあん)」です。
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「六窓庵(ろくそうあん)」案内です。
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慶安年間(1648~1652)に奈良の興福寺慈眼院(じげんいん)に建てられたもので、もとは興福寺大乗院内にあり現在奈良国立博物館に移された八窓庵、東大寺塔頭四聖房の隠岐録(おきろく)とともに大和の三茶室といわれました。
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美しいです。
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木陰にあり若干の涼を感じます。
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本館を望みます。
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「転合庵(てんごうあん)」です。
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「転合庵(てんごうあん)」前からの本館です。
中央あたりが休憩スペースになります。 -
小堀遠州(こぼりえんしゅう 1579~1647)が桂宮から茶入「於大名(おだいみょう)」を賜った折、その披露のために京都伏見の六地蔵に建てた茶室です。
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ちょっと読みにくいですが「転合庵(てんごうあん)」説明です。
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「春草廬(しゅんそうろ)」です。
河村瑞賢(かわむらずいけん1618~1699)が摂津淀川改修工事の際に建てた休憩所で、その後大阪へ、さらに原三渓(1863~1939)によって横浜の三渓園に移され、昭和12年(1937)に埼玉県所沢市にある松永安左エ門(耳庵・1875~1971)の柳瀬荘内に移築されました。昭和23年(1948)に柳瀬荘が当館に寄贈され、昭和34年(1959)に春草廬は現在の位置に移されました。 -
五代将軍徳川綱吉が法隆寺に奉納したという、銅製の五重塔です。
高さ570㎝と小ぶりですが見事です。
柵がありこれ以上は近づくことはできません。 -
「春草廬(しゅんそうろ)」を振り返ります。
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東洋館へ入館しました。
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観音菩薩立像です。
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ガンダーラの仏像は素晴らしいです。
顔つきが優雅で慈愛に満ちています。 -
パキスタンには近いうちに訪問しようと考えていましたが、現在情勢が悪くなっているのが心配です。
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「青釉色絵金彩大壺」
美しい彩色に目を奪われました。 -
「青釉色絵金彩大壺」の説明です。
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「セクメト女神像」エジプト、テーベ出土です。
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「セクメト女神像」説明です。
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美しいたたずまいです。
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「揺銭樹」です。
緻密な作りです。 -
「揺銭樹」の説明です。
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左右は「三彩鎮墓獣」中央「三彩官人」です。
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「三彩鎮墓獣」説明です。
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「三彩官人」説明です。
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東京国立博物館を後にします。
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