2024/05/30 - 2024/06/12
708位(同エリア4530件中)
なおさん
2024.05.30-06.12
「いつかアウシュビッツに行ってみたい」
10代の頃から思っていた夢が叶いました。
年は全然違うけど海外旅行好きの友達にそれを言ったら「私も行きたい!」と。
コロナ禍を経て、ある程度自由に旅行できるようになったので、GW終わり/夏のシーズンが本格的に始まる前のこの期間を狙って行ってきました。
有休を使ったら休みは取りやすい職場なので2週間の日程でワルシャワ→クラクフ→プラハ→ワルシャワの順でまわります。
この旅行記はプラハから帰国編です!
ちょこっとワルシャワも。
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到着してまずスーツケースを預けるところから。
有人の荷物預かりが駅構内にあって6時から営業ありがたい。
ただし現金のみ。ユーロでもチェココルナでもOK。 -
身軽になって朝7時からの街歩き。
少し歩いただけで、素晴らしい建物がたくさん…… -
いちいち「なんじゃこりゃーーー」ってなってた。
これはプラハの序章に過ぎなかった…… -
この市民会館はプラハの本気をみせつけられた気がする…
ポーランドでもたくさんの綺麗な建物を見てきたけど桁が違う。 -
旧市街広場に着くまでも圧倒されていたのに…
この広場の天文時計も素晴らしかった。 -
列車でトイレに行けなかったので、トイレのためにスターバックスへ。
こんな景色見ながら飲むコーヒーは何倍も美味しいに決まってる。 -
カレル橋へ。
プラハと聞いてまずイメージするのはこの景色ですよね!
私は宝塚歌劇で昔に上演してた「プラハの春」が大好きで。
その頃から憧れていたプラハ。
まさかそこに実際に立つことができるとは… -
早朝のカレル橋は人も少なくて快適です。
違う日の夜に来たら人でごった返していた。
ヴルタヴァ川、カレル橋、プラハ城…最高の景色。 -
渡った先にある存在感のある建物。
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テラス席で朝食。
2人でシェアする用みたいなプレート。
朝食はこんなんがベストですよね。 -
「St Nicholas Bell Tower」に登ってプラハの街並みを。
螺旋階段しんどかったけど絶景!
カレル橋の塔よりも高さがあるので、プラハの街並みを上から眺めたい人にはオススメです! -
どこ撮っても絵になる。
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登った塔の裏手にある教会、St. Nicholas Church。
1番奥がドーム上になっていて光が入って美しい。 -
2階にも上がれました。
ポーランドは教会に入るのは無料が多かったけど、チェコはほとんど有料。
世界有数の観光都市だもんね。 -
ミュシャ美術館へ。
チェコ生まれのミュシャ。日本でも人気ですよね。
一緒に行った友達がミュシャ好きなので行ってきました。 -
展示数は少なめ…生まれ故郷だしミュシャ美術館と名乗っているので正直もっとあると思った…
友達が堺にあるミュシャの美術館の方が充実してるって言ってました。笑 -
有難いことに12時にチェックインさせてもらえました。
旅中はクイーンサイズのベッドを1人で使えてほんとに快適だった。 -
ヨーロッパの洗濯機もマスターしてきました。
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このタイプは使いづらいですよねー。
昨日夜行列車だったから1日半ぶりのシャワー!
生き返るー! -
近くにマクドナルドがあったので昼食。
コンビニで売ってるこのビール美味しかった!
ポテトは新商品らしく太めのタイプ。 -
夜行列車で満足に寝てないのでいったん昼寝して夕食へ。
「レストラン ウ プロヴァズニツェ」
念願のチェコビール!
このグラス可愛いですよね。 -
食べてみたかった牛肉のタルタル。
色んな薬味・香辛料を混ぜ混ぜしてカリカリのパンに載せて…
ビールに合うかって言われると微妙だけど単品としては美味い。 -
ローストダック。
付け合わせの茹でたパン、クネドリーキ。
これは全然好きになれない味。
下の付け合わせはビーツかな?これは好き! -
日本から予約して行ったコンサートへ。
弦楽器のみの簡易的なものではありますが、スメタナホールで演奏を聴けたという素晴らしい体験になりました。
「我が祖国 ブルタヴァ」も聴けたし大満足!
それにしても惚れ惚れするホール。 -
至る所にあるアールデコ。
いちいち可愛い。 -
市民会館は夜の方が綺麗かも。
毎日何かしらの演奏会はやっているようで、時間が許せばいくつか行きたかったな。 -
旧市街広場も幻想的な雰囲気。
レストランもいっぱいあって活気があります。 -
川沿いをお散歩。
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うっとりするぐらい、何度も立ち止まってみたくなる景色。
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ヨーロッパも感じたいならプラハはめちゃくちゃオススメな都市かと。
パリやローマよりも物価は安いしまだ人は少ないと思う。 -
世界一美しいと云われている「ストラホフ修道院」の図書館。
ネットの情報では入場料と別に撮影したい人は撮影料もいる、と書かれてましたが今は払わなくてもいいようです。
そのかわり、部屋の入り口にはロープがあって中には入れません。
以前は、中にも入れてましたよね…? -
2部屋あって、どちらも素晴らしいです!
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できれば近くで見たかったなぁ…
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修道院を超えて少し歩くと丘の上に出てきて眺望スポットがありました。
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徒歩15分くらいでプラハ城へ。
1番スタンダードなチケットを購入。
ここでこの旅初めての日本語の案内を見ました。 -
とてつもなく大きい…
いくつも教会を見てきましたが、ここは迫力がすごい。 -
正面に回るとより豪華なのが分かります。
ヴィート大聖堂に入場するのに長蛇の列ができていて。
この日は日曜だったので12時まではミサのため一般客は入場できず。
12時過ぎたらどんどん列は進んでいきました。 -
ステンドグラスが壁一面に!
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全てが美しく、見入ってしまいます。
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正面のスタンドグラスはとても大きい。
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バラ窓も素敵ですね~~
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ミュシャの手がけたステンドグラス。
内部が一部工事中で、このステンドグラスには近づく事ができず少し遠目から。 -
ヴィート大聖堂の内部を堪能してから外観も一周してみる。
この人が口を開けて舌を出してるやつって雨どいなのかな? -
バラ窓の部分も装飾が細かい。
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世界一美しい景色と云われるスターバックス(諸説あり)
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確かにすごい景色!
店内は広くないので混雑。
景色だけ見させていただきました。 -
迷ったらイタリアン、の精神は継続中。
「Santini Garden」。
少し日差しがあったけどテラス席へ。
鴨ラグーパスタ、ピスタチオソース。
注文から40分待ったけど、めっっちゃ美味しい! -
ジョンレノンの壁。
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ブルタヴァ川を眺めながらスメタナのブルタヴァを聞く、という絶対にやりたかったこと。
イヤホンの音量大にして浸りました…
何事にも変え難い経験。 -
日曜ということもあって、皆さんボートに乗ってお休みを満喫されています。
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旅も終わりになってくるとレストランを選ぶのが面倒くさい。
旅あるあるですよね。。。
日本には米軍基地内にしかない「Popeyes 」へ。
アメリカ・ルイジアナ発祥のチキンファーストフード店です。 -
タッチパネルでオーダーして10分以上は待ったかな?
常に混雑してた人気店。
ポテトが他のファーストフード店よりも味が濃い!
なのでビールに合う。
チキンもザクザクで美味しかったです! -
プラハ市内もほぼ観光できたので、列車に乗ってショートトリップ。
なんとチケットカウンターのおじさんが日本語できた。笑
クトナーホラまで往復で購入。 -
発車時刻まで時間があったので美しいプラハ駅のドームを。
カフェもあって、雰囲気抜群でした。 -
プラハ駅は外観も美しい。
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いざ列車に乗り込むもどこに座ってOKなのか分からず車内をウロウロ。
どうやらコンパートメントの入口の席番に紙が挿入されている場合は予約席。なにも挿さって無い場合は自由席っぽい。
これ、毎回駅員さんが入れ替えてるの?って思うと原始的すぎる。
初手の自由席争奪戦に乗り遅れたので、空いてる席ないかなーとさらにウロウロ。 -
通路に補助席みたいなのがあったので、そこに座らせてもらうことに。
1時間の列車の旅。
乗務員さんが途中で切符の確認にまわってきます。
切符は2人分が1枚になっているタイプ。
友達とは少し離れた席に座っていたけど、アジア人は私達くらいしかいないので、乗務員さんもすぐ理解してくれました。 -
クトナーホラ駅に到着。
クトナーホラは「クトナー・ホラの聖バルボラ教会のある歴史地区とセドレツの聖母マリア大聖堂」として世界遺産にも登録されています。 -
目的は「セドレツ納骨堂」。
駅からバスも出てますが、全然歩ける距離なので15分ほど歩いてまずはチケットオフィスへ。
ギフトショップも兼ねてます。 -
値段表はこんな感じ。
上段のチケットを購入。 -
街をあげて骸骨を推してます。
レゴで作られた骸骨。 -
墓地の中にあるセドレツ納骨堂。
約4万人の遺骨が納められていてその内の1万人の遺骨が装飾に使われています。 -
以前までは撮影可だったけど今は禁止…
カメラ出していいのはここまで。 -
購入したポストカードで雰囲気伝わるかな?
骸骨だらけで気味が悪いっていう印象はなくて、むしろ神々しい印象を受けました。
シャンデリアとか細かくて見応えありました。 -
チケットはこちらの「聖母マリア大聖堂」もセットだったので。
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シンプルながらも大きい絵画が印象的。
屋根裏も見学することができます。
11時に到着して13時の列車でプラハに帰還。
この2箇所の観光なら2時間で十分です。 -
プラハ郵便局。
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適当に入ったショッピングモールにあった「Vapiano」。
入口でカードを渡され、料理ごとに分かれたカウンターで注文、カードかざす、退店時にカードを精算って仕組みです。
パッションフルーツ入りのレモネードがうまぁああ。
安定の美味しさを供給してくれるパスタに感謝。
店内に無料トイレあり。
店外のショッピングセンターのトイレは有料でした。 -
市民会館のガイドツアーに参加。
オンラインで英語ツアーを予約しました。
開始15分前に受付し日本語のガイドブックが渡されます。
それに今から見学する部屋の説明が載ってるので英語が全部理解できなくても何とかなります。
スメタナホールを見た後はカフェとして使用されていた部屋へ。 -
オリエンタルとアールヌーボーが融合したオリエンタルサロン。
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天井の装飾がお気に入り。
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このツアーのメインであるミュシャがデザインを手がけた市長ホール。
小さい部屋ながらも迫力がすごい。
全身でミュシャを感じることができます。 -
淡いカラーのステンドグラスも可愛い。
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モチーフにハートも。
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最後はスラトコフスキーホール。
シャンデリアは当時のままだそう。
濃密な1時間で大満足!
スメタナホールでコンサート見たし、別にいいかな?と思ってたけど参加して良かった!
別途撮影料がいると聞いていたので現金を用意してたけど、払う必要はありませんでした。 -
チェコの国民的キャラクター、クルテク。
チェコ語で「もぐら」だそうです。
だんだん見てるうちに愛着湧いてきてマグネット買っちゃいました。 -
広場の近くに何やら気になる博物館があったので…
「SEX Machine Museum」。
これくらいしか載せれる写真ないです。笑 -
チェコ名物のトルデルニーク。
プラハの街中には至る所にお店があります。 -
生クリーム苦手なのに生クリーム載ったのをオーダーしてしまった…
けどソフトクリームは、どんどん溶けていくので食べにくいかなぁと思って。
下の焼き菓子は甘くて美味しい、最後は飽きるけど…
もうちょっと小さいサイズだと食べやすいんだけどなぁ。 -
22:14発のユーロナイトに乗ってワルシャワへ戻ります。
プラハが始発なのかな?
ホームの番号が表示されて向かったらすでに入線していました。 -
無事に寝床発見!
オンラインでの予約時は三段ベッドの1番上しか空いてなくて、そこを予約したけど乗務員の方が真ん中使っていいよ、と。
1番上はちょっと狭いし登り降りが怖かったので真ん中で良かった。
結局、下段は人が乗って来ずに空席だったので1人部屋で使えました。
パーッと見た感じだと、どの部屋も1番上は使ってなかった感じ。 -
部屋の奥にある扉を開けると洗面台。
これは助かる!
鍵もかけれるし、シャワー室と兼用のトイレはその鍵を使って入ります。
シャワーは使ってないから水圧とか分からないけど、普通に清潔そうでした。 -
スリッパとソープとお水2本が、あらかじめベッドにセットされています。
この列車は最初からシーツもかけてくれてるので有難い。
結構揺れたけど、クラクフ→プラハの列車よりは快適でした。 -
乗車時にコーヒーかティーか聞かれます。
7:30くらいに朝食ボックスと飲み物が配られました。
このパンがめちゃくちゃ美味しかった…また食べたい…! -
ベッドを収納するとこんな感じです。
この写真には写ってないけど、簡易的なテーブルも設置できます。
部屋への案内・鍵のかけ方・テーブルの設置など、困っていたら乗務員さんが親切に全部教えてくれました。
本当に感謝。
9時頃ワルシャワに到着。
11時間くらいかかりました。
この寝台列車ならまた乗りたいなぁって思う! -
ここから少しワルシャワ編。
空港に向かう15時まで各々自由時間。
私はポーランドのヴェルサイユと云われるヴィラヌフ宮殿へ。
メトロとバスを乗り継いでやってきました。
75分券でいけます。 -
ヴェルサイユの豪華絢爛さには負けるけど、これはこれで美しい宮殿です。
人も少なくてゆったり鑑賞できる。 -
綺麗な庭園!
たくさんの庭師の方がお手入れされてました。 -
川に通じる素敵な緑の小道も発見。
川のせせらぎと風の音、とてもゆったりした時間が流れている。 -
ワルシャワでも量り売りの惣菜レストラン発見!
ここはクラクフのよりも種類が多くてテンション上がる⤴︎
ワルシャワセントラル駅横のショッピングモールにありました。 -
気になるものを少しずつ…
もっと食べれたなぁ~~
ランチタイムってこともあり、ひっきりなしにお客さんがやってきます。 -
最後までお世話になったCOSTA COFFEE。
マフィンが濃厚!
ここで現金減らそうと思ったけど100ズウォティ紙幣は断られた… -
電車でショパン空港まで。
復路はワルシャワ(LOT)→イスタンブール(ターキッシュ)→関空の経路。
イスタンブール便のチェックインカウンターは混んでおらずさくっとチェックイン。 -
トルコはシェンゲン圏内ではないので出国審査をして、国際線エリアへ。
PPで使用できるラウンジへ。 -
フードは少ないし狭いから常に混んでるし…
でもフライト前にシャワーを浴びたかったので、何とか席を確保。
受付でシャワー利用したい事を伝えると分厚い紙の束を渡されます。
タオル…?私はタオル持ってたので使いませんでしたが。
トイレの中にシャワーがあるタイプで、受付順とかではなく空いたら誰でもいいよスタイル。
これ困る…空いた瞬間見計らって行かないといけないから、まさに争奪戦。
シャワーに1番近い席を陣取って、そろそろかなってタイミングで、もう扉の前で待つことにしました。
10分くらいで先客が出てきたので無事に2日ぶりのシャワー浴びれた!
水捌け悪いしドライヤーも風力弱いけど、この時はほんとに有り難かった。 -
ラウンジに置いてたチョコ。
持って帰って冷蔵庫でキンキンに冷やすと美味しかった。 -
まずはイスタンブールまで。
搭乗率は5割ほど。 -
3時間ほどのフライトで軽食が提供されました。
甘いのとしょっぱいの、どちらか選べます。 -
激甘ウエハースも。
-
深夜0時にイスタンブール空港へ到着。
どでかい空港のため、かなーーーり歩かされます。
空港の端から端まで歩いたくらいの感覚。 -
保安検査も抜けて、あまり時間なかったけどIGAラウンジへ。
かなり広いラウンジ。
人も多いけど席は豊富にあるので、満席になることはなさそう。 -
よく分からない食べ物だらけ!
美味しいものもあったけど、苦手なやつもありました。
トルコ料理ってあんまり食べたことないけど世界3大料理だし、いつか旅したいな。 -
ドリンクもたっぷりあります。
イスタンブールに着いて日本人をたくさん見かけて、旅の終わりを実感した… -
各ゲートへの所要時間。
Fだったので、これまたかなり歩かされる。
着く頃には汗だく。
15分くらいしか滞在できなくて残念。。。
深夜でも人が多くて、さすが世界有数のハブ空港だなぁ。 -
座席は後方で、結構空いてました。
真ん中の3席を2人で使えた。
長時間フライトは荷物置きスペースがあるだけで全然楽さが変わりますね。
1回目の機内食。
ミートボールかパスタが選べます。 -
2回目の機内食。
謎のヨーグルトみたいなのが新しい味で美味しかった。
定刻通り19時頃に関空到着。
荷物が2人とも最初に出てきたので19時30分にはもう外に出てました。
ロストバゲージを恐れてたけど無事に身体も荷物も日本へ到着。 -
お持ち帰りしたポーランド食器たち。
大活躍してます!可愛い!
2週間のヨーロッパ旅行。
念願の場所にも行けたし寝台列車も経験できたし大満足!
次行く機会があるならもっと上手くスケジューリングできるはず。
(今回もワルシャワinプラハoutにすれば効率的だった)
長距離列車の予約も、もっと早くしていれば色々選択肢はあったはず。笑
経験値も上がって新たな趣味(クラシック)も増えた旅でした。
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