2024/06/30 - 2024/07/01
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まさとし(国連加盟国すべて訪問済)さん
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6/30(日)
東京(928)→越後湯沢(1047/1141)→まつだい(1226/1235)→松之山温泉(13:01)
松之山温泉(薬師堂、鷹の湯源泉、鷹の湯)
★松之山温泉・凌雲閣
7/1(月)
凌雲閣(930)→まつだい駅(1002)→直江津(1043/1135)→上越妙高(1151)→湯原温泉→姫川温泉→雨飾温泉
★雨飾山荘
7/2(火)
雨飾山荘→親不知→糸魚川駅→道の駅・能生→燕温泉→関温泉→赤倉温泉→上越妙高駅
上越妙高(1800)→上野(1954)
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【6月30日(日)】
上越新幹線で越後湯沢へ向かうことになる。
今回初めてSuicaでそのまま新幹線に乗ることができる「タッチでGo!新幹線」を利用してみることにした。割引はないがポイントが2%(600p)つくのでそのまま普通列車のグリーン車に使えるので貯めておくことにした。紙の切符だとポイントはつかない。
9時28分発の上越新幹線「とき」で越後湯沢に向かう。一本早い9時15分発のときは新潟まで大宮のみの速達タイプで乗り間違えたら大変だ。上越新幹線の種別は一種類しかないので停車駅を確認しないと大変なことになる。
最速達のときは新潟へ急ぎたい人御用達で結構乗車率は高そうだ。 -
続いて到着した停車駅多めのときはガラガラ。上越新幹線の車両は全て北陸新幹線と同じ車両になったので快適だ。
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上野、大宮、熊谷、高崎に停車して10時47分に越後湯沢に到着した。
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シーズンオフの湯沢だが、日曜日ということで観光客は案外多く、土産物屋やレストラン街は人が行き交う。とはいえ人でごった返すというわけではない。思ったより多い程度だ。
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11時41分発のほくほく線に乗るまで時間があるので駅ナカの店で食事することにした。魚沼産コシヒカリを推している「天地豊作」という店に入った。
ラーメン屋丼など色々なメニューがある。 -
もち豚トンカツ定食を注文。
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ほくほく線の切符を購入して改札に入った。途中六日町まではJRの路線になる。
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直江津行きに乗車。
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北越急行ほくほく線は北陸新幹線の金沢延伸で存在感を失った第三セクター路線だが十日町はもちろん、直江津へのアクセスも料金や利便性でまだまだ利用価値は高い気がする。
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今回は各駅停車の直江津行きに乗ることになる。直江津行きの列車は一両編成でボックスシート。
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六日町まではJRの路線を走ることになる。沿線人口は多いので一両しかない列車は結構混雑している。エアコンをケチっていて車内は暑いし窓は曇っている。寒冷地仕様で二重窓になっているのが原因だ。高規格路線でほとんどトンネルの中を走る。トンネルの中にある駅もある。
十日町を過ぎても車内が空くことはなく、利用者は多い路線だ。 -
まつだい駅で下車。まつだいではかなりの客が降りた。
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まつだい駅は駅舎が道の駅に直結していて駅前には店やコンビニなどあって賑やかだ。
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たくさんかな駅で客が降りたが松之山温泉へのバスの客は自分1人だった。松之山温泉は送迎車があるのでバスはあまり必要はない。今回は早めに松之山温泉に着きたかったので送迎車の時間と合わずバスで行くことにした。明日は宿の送迎車でこの駅に戻ってくることになる。
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まつだい駅から松之山温泉まではバスで30分だ。雨がとうとう降り出したが強い雨ではない。なんとか3時まで持ってもらいたい。
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13時に松之山温泉に到着した。
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日本三大薬湯の一つとされている越後松之山温泉。ちなみに三大薬湯のほかの二つは草津温泉と有馬温泉らしい。
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松之山温泉の案内。
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松之山温泉の地図。数えるほどの旅館しかないこじんまりとした温泉街だ。
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松之山温泉の温泉街は日曜ということで案外訪問客は多い。営業している店も案外多い。
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松之山温泉街を進む。
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立派なお土産物屋。
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まず白川屋旅館に向かった。
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「ヘンな温泉」で有名なおっぱい風呂がある温泉旅館だ。電話で日帰り入浴可能か事前確認していて団体が来るので断られているが、ダメ元で改めて直接確認に行ってみた。案の定やはり無理だった。仕方ない。想定内なので問題はない。
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温泉街の奥のエリアにある鷹の湯源泉塔。
近くには足湯もある。 -
高台から松之山温泉の温泉街を見下ろす。
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松之山温泉の滝。
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温泉街の奥の高台にある薬師堂を見学することにした。
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薬師堂。
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薬師堂の地蔵は子安観音といい胸から水が出ている。白川屋のおっぱい風呂といい松之山温泉とおっぱい由来の施設が多いようだ。
https://www.youtube.com/watch?v=HXwtiNYtc9o -
今夜の宿泊先は凌雲閣だがチェックインには早いので公共浴場の「松之山温泉センター 鷹の湯」で時間を潰すことにした。
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入浴料は600円。スタンプカードをもらえたので地元の人で人気のようだ。風呂はそれほど広くないが結構人の出入りは多い。
松之山温泉は塩気のある温泉で温度は熱めのようだ。なので長湯はできない。露天風呂の脇に上がって体を冷ましながらの入浴になる。 -
14時半に凌雲閣へ向かった。温泉街からは少し離れていて歩いて10分ほどだ。
なんとか雨はもった。 -
凌雲閣の新館の建物。この中に客室はないようだ。
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越後松之山温泉凌雲閣の旧館は1937年に建てられた歴史的建造物で有形文化財に指定されている。
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年代的にはそんなに古くはないがこの雪国の厳しい環境で90年経つ木造建築は貴重なのかもしれない。温泉もいいがこの旅館に宿泊するのは建物が目的だ。ちなみに
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日本秘湯を守る会の加盟宿でもある。
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旅館のエントランス。
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応接間に案内され、宿帳の記入等を済ませ部屋に案内された。
部屋は一番値段の高い旧館の三階を予約している。一泊18,850円。
https://www.youtube.com/watch?v=IrUPDrrkSKQ -
二階の間取り。
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三階の案内。三階は部屋が広めの間取りになっている。
今回は「白樺の間」泊まることになる。 -
案内されたのは白樺の前。
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部屋が三つある贅沢な客室だ。
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窓からの見晴らしもいい。ただ建物は古い木造建築特有の軋み音が響き、周辺の足音などは気になるが宿泊客が多いわけではないので気にはならないだろう。それはそれで雰囲気があっていい。
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テーブルの上には新潟名物の笹団子が置かれていた。
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凌雲閣の建物の歴史。
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建物の案内。
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厳しい冬に備えた道具が展示されていた。
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昭和62年の凌雲閣。新館が出来る前の写真で興味深い。
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温泉や食堂が入る建物は鉄筋の新館になる。
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大浴場は男女入れ替え制のようだ。家族風呂もある。
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温泉は新しく雰囲気は期待できないが塩気のある独特の温泉は興味深い。
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源泉の湯元には苦味のある塩がこびりついている。長野の鹿塩温泉を思い出すが、あちらは冷泉で加温されていたが、こちらは熱湯に近い塩の温泉が噴き出している。
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建物を一通り見学して部屋で備え付けの笹団子を食べていたら雨が本降りになった。とりあえず雨に降られることなく宿に入ることができてよかった。
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夕食は18時からになる。新館にある食事会場の宴会場に向かった。
山の宿にしては海の幸も多いが山菜や新潟の食材をふんだんに使った洗練された料理で量も多く満足度は高い。 -
前菜。
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ごま豆腐。
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岩魚とカンパチ、甘エビのお造り。
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スズキの味噌焼き。
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天ぷら。
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松之山産コシヒカリと鯉こく。
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梅のゼリー。
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食後、大浴場は男女入れ替えが行われているので見に行ってみた。浴室のデザインは似たような感じだが、こちらは倍ぐらいの広さがある。
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使用中になっていることが多かった貸切風呂に入ってみた。
寝る前に大浴場に入って早めに寝ることにした。 -
松之山温泉の標高は674メートル。夜は涼しいのでエアコンはいらない。
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【7月1日(月)】 6時前に朝風呂に向かった。
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熱いお湯に浸かって目を覚ますことにした。
朝から強い雨が降っているがチェックアウトの時間には雨は上がる予報で明日にかけてもう強い雨に降られることはない予想になっている。 -
朝食は8時から。朝食会場は昨日とは違う一階の食堂だ。
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支払いを済ませ9時半に送迎車で宿を出発。
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駅まではバスの半分の所要時間で15分で到着。
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駅では列車の到着まで30分ほど待つことになる。
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10時2分発の直江津行きに乗り込んだ。
やがて列車が到着。2両編成で1両目後方の扉を開けて乗車する。 -
転換クロスシートの快適な車両だ。
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犀潟駅からJRに乗り入れて直江津には11時前に着いた。
直江津に乗り入れるえちごトキめき鉄道は日本海ひすいラインと妙高はねうまラインの二路線が乗り入れる。ほくほく線(JR経由)も乗り入れかなり第三セクターが多く複雑な駅になっている。 -
直江津駅前に出ることにした。
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寂れた感じの駅前商店街。
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かつての北陸有数の主要都市の名残を感じる通り。
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黄ばんだ建物。
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昼食は駅前の「軍ちゃん」という海鮮の店に入った。
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海鮮丼を注文。
ご飯は少なめだが、正直そんなにお腹が減っていないのでちょうどいい。
カニ汁もつけた。 -
海鮮丼と言っても重箱になっていてご飯とは別皿になっている。
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いろんなネタがのっていて紅ズワイガニが見栄えがいい。
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丁寧に紙にネタの名前を書いてもらった。
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なかなか豪華な昼食となった。
値段は2,310円だ。 -
再び直江津駅に戻ってきた。
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直江津から上越妙高駅に移動する。Suicaは使えないので切符を購入した。
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11時35分発の妙高高原駅行き。
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン。 -
車両はJR東日本の中古だ。
JR西日本タイプの転換クロスシート車両も走っている。
途中の高田駅で多めの乗降がある。 -
上越妙高駅には11時51分に到着した。
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新幹線接続駅の上越妙高駅。
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モダンなデザインの天井。
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駅舎は立派だが周辺はまだ殺風景だ。駅の外にはレンタカー屋とビジネスホテルが数件あるだけだ。
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上越妙高駅でレンタカーを明日の夕方まで借りることになる。
歩いて駅前のオリックスレンタカーへ向かった。 -
案内された車はコンパクト。軽自動車で予約していたがアップグレードされた。
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日本海沿岸を糸魚川に向け走った。途中立ち寄った道の駅「うみてらす名立」。
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日本海側沿いの国道8号線を糸魚川に向け走った。
糸魚川から一旦長野県小谷村に向かいたい。
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