2024/06/29 - 2024/06/30
6391位(同エリア7463件中)
オッジィさん
内陸地区在住のため、おいしい海鮮料理を求め、毎年訪ねている鶴岡市にある居酒屋訪問と、梅雨の季節にきれいな花を咲かせるアジサイを鑑賞するため庄内地方と最上地方の山形県北東部周遊の旅をしてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
庄内地方に向かう前、東北の伊勢と呼ばれ、日本三熊野の一つに数えられる南陽市宮内の「熊野大社」に回ってみました。
「熊野大社」は縁結びで有名で、この時期、風鈴の音に良縁の願いを込める祈願祭「かなで」が開かれていて、千個を超える風鈴が境内に並び、風に揺れて心地よい音色を奏でていました。 -
縁結び???
私たちには関係ないけど、まぁいいか。
涼やかな風鈴の音を聞きながら木枠の下を潜っちゃえーーー。 -
「熊野大社」近くのラーメン店『まるひろ』で昼食休憩。
地元では人気店らしく、10台以上の駐車車両が止まっていて店内はテーブル席4席と座敷席7席が満席でした。
メニュー表には赤湯名物の辛味噌ラーメンはじめ、定食やどんぶりもの、カレーやうどんまで多士済々。ラーメン店というより町の人気食堂って感じでした。
Noriさんは一番人気メニューらしい辛味噌ラーメン、中太の縮れ麺でチャーシュー3枚にもやしやキャベツなどの野菜も載っていて結構ボリュームがありました。
私はこの日暑くて、熱いラーメンが無理なので中華もりの大盛り、量が多くておなかがはちきれそうでした。 -
ネット検索で、梅雨を楽しむ旅【鶴岡花めぐり】でヒットした鶴岡市大山の「大山公園」に行ってみました。
「地元大山の酒造家・加藤嘉八郎有邦が莫大な私財を投じて整備した公園で、公園北側の遊歩道には、時期になると紫陽花の花が咲き誇り、大山下池を眼下に紫陽花を楽しむことができます。」と紹介されていましたが訪れた時期が早すぎたようで、これからやっと咲き始めるかなという状況でした。
なので画像なしです。 -
大山公園を早々に切り上げてホテルにチェックイン。
熊野大社も大山公園も、結構急で長い石段があり疲れたのでゴロン。 -
この日のメインイベント、18:30で予約していた和洋創作料理「べんけい」さんへ。
私ら内陸生まれで内陸育ち、そして内陸居住者のためその日捕れたような生きの良い魚介を食べることがなかなかできません。
このお店、和洋創作料理となっておりますがお刺身はじめ美味しい海鮮料理を提供してくださいます。
そのうえ結構安いし。 -
先ずは、本日のお通し。
バイ貝(たぶん)の煮つけと蕨のおひたし。
そしてもちろん「一番搾り」。 -
おいしそうで最初に写真を撮るのを忘れた食べかけの「お刺身盛り合わせ」。中身を説明されたけど映っているカツオと甘えび以外忘れました。
南禅寺とうふも柔らかくきめ細やかでおいしかったです。 -
「イカのポッポ焼き」と「エビの焼き物(種類は忘れた)」。
-
庄内ブタ(三元豚)のしゃぶしゃぶ。
美味しかったーーー (^_^) -
二日目、酒田市の「飯森山公園」。
昨日見れなかったアジサイ鑑賞のリベンジで、全国有数のアジサイの名所と言われている「飯森山公園」にやってきました。
白鳥池のほとりのアジサイ越しに、雄大な姿の「鳥海山」が望めました。 -
近くを散策中の親子連れお父さんにお願いして撮影していただきました。
気品が漂う大輪の紫、可憐なピンクの花、レースのように繊細な白い花など100種類1万株以上のアジサイが植栽されているそうで、ほぼ満開でございました。
白鳥池の奥に見えている建物は、酒田市出身の写真家・土門拳の記念館です。
数年前に入館して数々の写真展示物を鑑賞したことがございます(今回はパス)。 -
続いてやってきたのは「日和山公園」
桜の名所でもあり、園内には、日本最古級の木造六角灯台や方角石、往時活躍した千石船(2分の1で再現)などがあり、港町の風情を醸し出しています。
公園内の展望デッキからちょこっと見える酒田港。 -
「木造六角灯台」、木造灯台として残っているのはこの灯台が日本最古のものと言われています。
-
展望台にあった景観説明図。
天気の良い日には県内唯一の有人離島「飛島」も見えるようです。
この日は午後からの雨予報の曇り空で残念ながら見えませんでした。 -
2年前に開業した酒田港東ふ頭交流施設「SAKATANTO(サカタント)」。
かつて酒田港の倉庫として使われていた東埠頭上屋をリノベーションしたガレージのような雰囲気の建屋でした。
海鮮料理・唐揚げ・おにぎり・ラーメンなどのお店がある中で一番人気店らしい「イカ恋食堂」。
新鮮なイカを扱うイカ刺身専門工場直営の食堂!だそうです。 -
酒田船凍いかそうめんを使用した「イカ恋重」。
右上のイカの塩辛はお替り自由だそうですが、お重に乗った大量のいかそうめんで充分でした。 -
日和山公園やSAKATANTOを地図ソフトで検索している最中、酒田市から国道344号線経由なら約60km・1時間半弱で以前から特に気になっていた最上郡金山町に行けることが判明しました。
山形県内でもまだ知らなかった路線がいっぱいあるんだなぁ (>_<) -
街並み散策の合間にお茶で「いっぷく」の『蔵史館』。
毎週日曜日 、500円でお茶菓子つきでした。 -
町役場裏を流れている大堰脇の散策路。
梅雨空に映えるアジサイ、きれいです。 -
大堰には緋鯉がたくさん泳いでおりました。
それにしても大きな鯉だなあ。 -
金山大堰の表示杭と説明版。
金山町は金山杉が有名で、林業振興や人と自然の共生を図るという「街並み(景観)づくり100年運動」を推進し、「街並み景観ゾーン」には趣のある木造の建物がたくさん残されていました。 -
そんなことで、一度は来てみたかった金山町。
次回はここだけを目標にして訪れてみたいものです。 -
そしてこれも気になっていた「きごころ橋」。
-
金山の自然と景観が調和する歩道橋で、金山杉と金山職人の技が見事に活かされた「きごころ橋」。
長さ58.6m、幅3mの木製橋です。
以上が山形県北東部周遊の旅でした。
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