2023/09/23 - 2023/09/24
18位(同エリア417件中)
トンロー13さん
- トンロー13さんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 289,240アクセス
- フォロワー94人
安い飛行機のチケットを見つけたので世界遺産のボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院遺跡群を主な目的として1泊2日でジョグジャカルタに行ってきました。
〈日程〉
・9/23(土) IP240便:CGK 6:45 → YIA 8:00
・9/24(日) IP245便:YIA 19:15 → CGK 20:35
〈航空券〉
・CGK⇔ YIA 往復 1,488Kルピア(14,362円)
〈ホテル〉
・Harper Malioboro Yogyakarta by ASTON
・932Kルピア(8,996円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始まりはスカルノハッタ空港T3から。
朝4時に住んでいるカラワンを出発し5時15分頃に到着。ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
-
ペリタ航空で向かいます。
聞きなれない航空会社ですが1970年にヘリコプター会社として設立されたインドネシアの航空会社です。チケットはインドネシア旅行サイトのtravelokaで購入して運賃は往復で1,488Kルピア(14,362円) -
搭乗時刻までPパスが使えるラウンジで休憩。
前に並んでいるイネ人たちの受付に超時間が掛かって、まだかーまだかー!と中に入るまで7分くらい待ちました。 -
朝ごはんはこんな感じ。
食べ物がしょぼかったので食べたのはこれだけ。 -
ジョグジャカルタまで運んでくれる飛行機です。
A320-214 PK-PWA
2022年2月~運航
機齢 1年7ヶ月 -
定刻で機内に搭乗。
機齢が浅いので綺麗で日系の航空会社のようなちゃんとした雰囲気です。 -
シートピッチは普通かな。
-
深刻な大気汚染により白く霞んでいるジャカルタを脱出。
-
ジャワ島の上空も基本的に霞んでました。
窓から見える景色はてっぺんが雲を突き抜ける3,000m級の山のみ。 -
1時間程度の飛行時間ですが軽食のパンが配られました。
-
インド洋を眺めながらの着陸態勢!
-
ピカピカのジョグジャカルタ国際空港(YIA)に到着。2020年に市内中心部にあるアジスチプト国際空港から郊外に移転して出来た新しい空港です。
-
どこの誰だか良くわからない顔のオブジェ。
-
サクサク進んであっという間に外に出ました。これから車を探してしてボロブドゥール遺跡へ向かいます。
ジョグジャカルタ国際空港 (YIA) 空港
-
先ずはGrabを起動し目的地までの料金を確認。
368Kルピア(だいたい3,553円)
ちょっと高いかな。 -
続いてインドネシアローカルのGojekを起動。
354.5kルピア(だいたい3,423円)
Grabよりは安いけど、まだまだ高い… 。 -
どうしようか?と悩んでいると白タクのドライバーが声を掛けて来ました。ボロブドゥールまでの値段を聞いたら400Kで高かったので断ると、値下げしてきて最終的に270Kルピアで契約成立(だいたい2,605円)
-
そんな訳で、
白タクに乗ってボロブドゥール遺跡へ向かいます。 -
乗車したあとドライバーが今後の予定など色々と質問してきて営業を売り込んできました。
予約していたボロブドゥール遺跡の見学時間が12:30~なので時間が余るのと、宿泊するジョクジャのホテルに行く車を探す手間が省けるので、1日契約に変更し周辺2ヶ所のミニ寺院とホテル迄のドロップオフを追加。
1日契約の最初の言い値は800Kルピアだったけど、ネゴして600Kルピアになりました。(だいたい5,788円) -
空港から1時間で1ヶ所目のミニ寺院のムンドゥット寺院に到着!
お土産エリアがあって、強引に物を売りつけようとするおばさん達が待ち構えていました。 -
入場チケットは外国人価格(20.5Kルピア)と、ローカル価格(10.5Kルピア)があり外国人は2倍払わされます。
-
KITASを見せてインドネシア人をえこひいきするローカル価格で購入。
ちょっとだけ得しました。 -
さっそく中へ!
ついでに来た場所なのでムンドゥット寺院について調べてみたら、ボロブドゥール遺跡群として世界遺産に登録されてました。そして建てられたのは西暦790年~800年頃との事。
日本で言うと "鳴くよウグイス平安京" の時代なので世界遺産という事に納得した次第です。ムンドゥッ寺院 寺院・教会
-
壁面のレリーフは仏教の教えに纏わる物語が描かれているそうです。
全く知識が無いため、あっ!、これはジャータカ第281話のオームが王妃のために黄金窟に向かい仙人からマンゴーを得て帰った場面だ!など味わいながら見たわけではなく、なんとなく流して見ただけです。 -
日差しが差し込んで神々しかった仏像。
椅子に座っている仏像は初めて見た気がするな。 -
入場料を取っているだけあって敷地内は整備されており、粉々になった寺院の残骸も整然としています。
-
大きいガジュマルの樹。
右下の人と比べると大きさ伝わるかな? -
垂れ下がった先っぽを触ってみるとごつごつしてました。
-
遺跡の見学が終わったあとは外にある寺院に寄り道。コンセプトは不明ですが、様々なタイプの仏像や建物などがありました。
-
仏像とストゥーパ(仏塔)
-
これはカンボジアにあるアンコール・トムのバイヨンっぽい!と思った。
(カンボジア行ったことないけど…) -
次のミニ寺院に行く前に、”車のナンバー” と ドライバーの顔” を忘れないように写真を撮りました。素顔を撮りたかったんだけどドライバーが恰好つけてサングラスを掛けてしまったのが誤算です。
-
2ヶ所目のミニ寺院のパオン寺院に到着!
パオン寺院もボロブドゥール遺跡群として世界遺産に登録されてます。パウォン寺院 寺院・教会
-
中に入るべく入口で入場チケットを購入しようとしたら、少し離れた場所でこちらの様子を伺っていたドライバーが大声で、ミスター!前のミニ寺院で買ったチケットある? 共通チケットだよ!と親切に教えてくれたので二重払いせずに済みました。
そして、この一件により自分の中にあった ” 白タクの運転手=” 悪 ”という概念が覆る(ちょろい) -
パオン寺院は写真に写っているこの建物だけなので、あっという間に見学は終了。
-
壁面のレリーフもバックグラウンドがよく分からないため、流して見ただけです。
-
見学が終わったあと、ドライバーがコーヒー好き? コピ・ルアックって知ってる?すぐ近くに飲めるお店があるから寄ってみる?と聞いてきたので、コピ・ルアックのお店に寄る事にしました。
実は以前からコピ・ルアック(ジャコウ猫のう○こコーヒー)を飲んでみたいと思っていたので渡りに船です。 -
ドライバーがこの店のチーママみたいな感じの女性と会話したあと、日本語が少し話せるお姉さんが現れて、う○こコーヒーについてマンツーマンで色々と説明してくれました。
-
お昼寝中のジャコウ猫。
猫というよりも狸みたい!と思った。 -
日本で飲むと1杯数千円もすると言われているコピ・ルアックが、なんと!25Kルピアで飲めました(だいたい242円)
豊かな香りとコクのある味、価格もお値打ちという事もあって大満足です。機会があったら皆さんも是非、う○こコーヒー飲んでみてください。
ちなみに飲み終わったあと、お姉さんからお土産として、う○こコーヒー豆の購入を勧められましたが値段が高かったので心を鬼にして買いませんでした。(確か8,000円くらいだった) -
そんなこんなで、
予約時間の1時間前にボロブドゥール寺院に到着。
ドライバーが駐車場から受付の場所まで連れて来てくれました。 -
入場チケットは公式サイトで購入済み。
遺跡に登れないけど値段の安いTemple Ground Ticketと、遺跡に登れるけど値段の高いTemple Structure Ticketの2種類あったので値段の高い遺跡に登れるほうを選択。
外国人価格は455Kルピア(4,417円)だったけどKITASの威力を発揮し、ローカル価格の120Kルピア(1,165円)で購入。3,252円くらい得しました。 -
見学ツアー時間の前でも中に入って問題ないよ!とドライイバーが教えてくれたので、中に入って見学の練習をする事に。
突き当りにある遺跡を見てテンションUP!ボロブドゥール史跡公園 広場・公園
-
遺跡の手前の階段をせっせと登って行きます。
-
どどーん!と、
そびえ立つボロブドゥール遺跡!
近くで見上げるとけっこうな迫力!! -
下層の壁面にはレリーフ、中層には仏像が並んでいます。そして一番上のギザギザはストゥーパ(仏塔)です。
見張っている人は居ませんでしたが、勝手に忍び込んで遺跡に登れないように階段の手前には ”ここから先は行けませんよ!” のロープが張られてました。 -
遺跡の上に登れないので周りをぐるっと一周。
-
この角度から見るとピラミッド型の構造になっているのがよく分かります。遺跡に登れないチケットだとこんな感じで外側から眺めるだけの見学になるのでちょっと物足りないかな。
-
入口付近まで戻って、
撮影スポット的なボロブドゥールの文字とカジュマルの樹! -
見学ツアーの予約時間になったので受付をしてガイドNO.の書かれたカード、それと遺跡に登る時に傷つけないように履くサンダルと靴を入れるトートバッグをもらいました。
-
サンダルはそのまま記念品として持ち帰ることができます。
-
ローカル価格のチケットのため見学ツアーはインドネシア人グループに組み込まれました。
ぐぬぬ (-_-;)
インドネシア語は苦手なのでガイドさんの説明を聞いてもちんぷんかんぷん。理解できたのは見学の所要時間、戻ってくるまで飲食できる店とトイレは無し、今から5分間休憩を取るので行きたい人はトイレ行っての三つだけ。
休憩時間に入ったあとガイドさんがスタスタ寄ってきてインドネシア語分かりますか?と聞いてきたので得意ではないです。と答えると、マイフレンドが英語のガイドしているから4番の外国人グループに合流して!と気を使ってくれました。
テレマカシー! -
スタコラサッサと歩いて、
先行していた外国人グループに合流! -
合流したグループのガイドさんの説明が丁寧というか長かったので、遺跡の前にたどり着くまで30分もかかりました。
いよいよ遺跡へ登ります! -
外から眺めるだけなのと、遺跡の中に入って近くでじっくり見るのでは満足感が違います。
壁面にびっしりと描かれた芸術的なレリーフと積み上げられた石の数に圧倒されました。
ちなみにボロブドゥール寺院は200万個の石で造られているそうです。 -
中層から上の階段は急勾配なので慎重に!
-
レリーフは階層によって表現が異なり、欲望に囚われた人々が住む欲界、仏教の教えを説くブッダの誕生から悟りへの道を開く旅の物語などが描いているとの事。
-
頭の無い仏像も多く、タイに駐在していた時に何回か行った事のあるアユタヤ遺跡を思い出します。
-
中層からの眺め!
かつて火山灰でボロブドゥール遺跡を覆ったという活火山のムラピ山が遠くにうっすらと見えました。 -
途中の回廊!
外壁の内側までびっしりとレリーフが描かれてます。 -
これは本当にすごい事なので全部見て廻りたいんだけど、見学ツアー中はガイドさんの説明を聞かないといけないので、自由に動き廻る事は出来ず少しストレスが溜まりました。
-
そして遺跡に登ってから凡そ30分、最上層のストゥーパが並ぶ撮影スポット的な場所でガイドさんから解放?されて各自で自由の時間になりました。(やったー!)
-
上層からの景色は良い眺め!
山に囲まれているのがよく分かります。 -
念願のストゥーパの仏像とのご対面!
この仏像との対面は「インドネシア生活でやりたい事リスト!」の中に入っているので、ささやかな願いが一つ叶いました!ボロブドゥール寺院遺跡群 史跡・遺跡
-
また来る機会があるなら、次はこの場所からサンライズを見てみたいな。
-
たくさんあるストゥーパの中には仏像が入っていて、ほとんどは頭の無い仏像でした。
-
登って来た正面方向の景色。
-
30分ほど自由に見て廻って見学を終了。
ボロブドゥール遺跡を観光するなら遺跡に登れるTemple Structure Ticketの購入をお勧めします。(値段高いけど) -
帰りは出口まで超長ーいお土産エリアを通り抜けて駐車場へ!
自力ではドライバーを発見できなかったので、Whats Appでドライバーに今ココに居るよ!と写真を送りつけて見つけてもらいました。 -
そんなこんなで、
1時間ちょっとでジョグジャカルタのホテルに到着。
Harper Malioboro Yogyakarta by ASTONというホテルです。ハーパー マリオボロ ジョグジャカルタ バイ ASTON ホテル
-
部屋の中はこんな感じ。
高すぎず、安すぎずをモットーに4つ星の中から選びました。料金はアゴダ予約して932Kルピアです(だいたい8,996円) -
一つしか使わないけど、ツインベッド!
-
水まわりは全然覚えてませんが、悪い印象は残ってないのでたぶん普通だったと思います。
-
お昼ごはんを抜きで行動したので早めの夜ごはんを食べるべく、ジョグジャの目抜き通りのマリオボロ通りへやって来ました。
ここならビールが飲めるお店がきっとあるだろうと思ったからです。マリオボロ通り 市場
-
しかし、ジャワ島はイスラム教メインのため自力でそれらしき店にはありつけませんでした。そんな訳でGoogleマップで ”ジョグジャカルタ” ”ビール”と入力してヒットしたお店へ向かいます。
-
途中ですれ違った二馬力の馬車!
一馬力はよく見かけるけど二馬力は珍しいな。 -
マリオボロ通りから一本道を外れるとローカル感が満載!
-
てくてく歩いてビールの飲める店に到着!
細い路地にひっそりとありました。 -
さっそくビールを頂きます!
大びん2本飲みました。ベッドホット レスト 地元の料理
-
ナシゴレンスペシャル@50Kルピア(だいたい493円)
サテ、目玉焼き、海老せん、野菜が付いてます。
そして食べている最中に、
近くのモスクからお祈りの時間をお知らせするアザーン♪が流れました。
https://youtu.be/Fb9tdY2D7D4 -
食事が終わってマリオボロ通りまで戻ると、
モスクの周りには続々と人が集結。 -
メッカの方角に向かってアッラーの神にお祈りする人々。
神ありきで生きている人たちなので、こうして1日5回のお祈りを欠かさずしてます。 -
夕暮れ時のジョグジャ。
線路の先にジョグジャカルタ駅があります。 -
お化けと写真を撮っていたご機嫌なイネ人。
-
ジョグジャの文字のモニュメント!
-
ホテルに戻る途中にメイン通りから外れて治安が悪そうな地域をちょっとだけ徘徊してみました。
-
これはアートかな?、それとも落書き?
やばそうな雰囲気ムンムンなのでこれ以上は深入りせずホテルへ戻ります。 -
ホテルに無事に帰着。
ハーパー マリオボロ ジョグジャカルタ バイ ASTON ホテル
-
シャワーを浴びたあとは、コンビニ(アルファマート)で買ったマグナムの抹茶味のアイス@20Kルピアを食べて早めに就寝。
②へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ボロブドゥール遺跡周辺(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボロブドゥール遺跡周辺(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
89