2024/06/29 - 2024/06/29
5186位(同エリア7580件中)
you1さん
横須賀からフェリーで九州へ渡り、山口県をドライブ旅!
唐戸市場でふぐや寿司を味わい、海沿いを北上して角島大橋の絶景に感動。
朱色の鳥居がずらりと並ぶ元乃隅神社や、湧水が美しい別府弁天池、秋吉台の展望とトレッキングも満喫しました。
帰りにはドライブインみちしおで名物貝汁、門司港で焼きカレーを堪能。
絶景とグルメ、歴史を一度に楽しめる充実のドライブ旅です!
6/28 九州トクトクドライブパックで行く船旅レポ by東京九州フェリー@2024
https://4travel.jp/travelogue/11912959
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朝は6時半に起床。
休みの日でも自然とこの時間に目が覚めてしまうのは、やはり歳を重ねたせいでしょうか。
ひとしきり布団の中でゴロゴロしてから、洗顔と歯磨きを済ませ、妻を起こします。
この日の予定は、角島大橋 → 元乃隅神社 → 別府弁天池 → 秋吉台をめぐり、門司港へ戻るというコース。
少し余裕を持たせたいので、9時には出発するつもりです。
写真は宿泊先「コンフォートホテル小倉」10階の部屋からの眺め。
真正面にラブホテル(?)があり視界を少し邪魔していますが、新幹線が見えるのは嬉しくて、思わずご満悦。コンフォートホテル小倉 宿・ホテル
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妻の支度が整ったところで朝食へ。
今回は朝食付きプランだったので、ホテルのご飯をしっかり堪能します。
内容はよくあるビジネスホテルの朝食といった感じですが、スムージーが用意されていたのはちょっと嬉しいポイント。
そして何より、昨日食べ損ねた“かしわごはん”をここで味わえたのが大満足でした。
最近のホテルのモーニングは工夫が凝らされていて、「また泊まろう」と思わせる仕掛けが随所にあるんだなと実感します。コンフォートホテル小倉 宿・ホテル
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お腹いっぱいになったところで、いよいよホテルを出発。
行きはトンネルを避けて、橋を渡るルートを選びました。 -
関門橋を渡って最初の目的地・唐戸市場へ。
到着したのは午前9時過ぎでした。 -
ここでの目的は、もちろん“ふぐ”を味わうこと。
全然下調べもせずに立ち寄ったのですが、唐戸市場1階の飲食店は9時半から開店とのこと。
どうやら寿司が名物らしく、店先には色とりどりのお寿司がずらりと並びます。
お寿司のほかにも、サザエや牡蠣、エビフライなどのお惣菜がずらり。
私はふぐのお寿司とふぐの唐揚げを狙い、開店の鐘が鳴ると同時に購入の列へ。
どこのお店が有名かも分からず、味比べする時間もなかったので、とにかくすぐ買えるお店に並びました。唐戸市場 市場・商店街
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市場の外に出て、関門海峡を眺めながら二度目の朝食タイム。
私はふぐのお寿司に加えて炙りのどぐろ、妻はくじらベーコンのお寿司をチョイス。
ふぐは白身ながらしっかりと歯ごたえのある味わい。
のどぐろも脂がのって美味しかったのですが…
1貫800円の感動は、正直ちょっと薄かったかもしれません。笑唐戸市場 市場・商店街
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唐戸市場から見た関門橋。
次の目的地は、今回の旅のハイライトのひとつ・角島大橋。
唐戸市場からはおよそ1時間の道のりです。
海沿いの国道191号線をひたすら北上。
信号も少なく、実に快適なドライブが続きます。
心配していた雨も、予報では夕方までは降らないとのこと。
「雨が降る前に秋吉台まで行きたいけれど、果たしてどうなるだろう…」
そんなことを考えながらハンドルを握ります。 -
角島大橋に到着。
橋の入口にある駐車場に車をとめ、まずは展望台へ。角島大橋 名所・史跡
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目の前に広がる景色はまさに絶景。
一直線に延びる橋の姿ももちろん素晴らしいのですが、それ以上に目を奪われたのは、砂浜と海の美しさでした。角島大橋 名所・史跡
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白い砂浜が陽光に輝き、その先には透き通るようなエメラルドブルーの海。
「本当に日本なのか?」と思うほどの景色に、しばし言葉を失います。角島大橋 名所・史跡
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展望台ではなく、裏手にある高台の道路沿いから眺めます。
ここからの景色はガイドブックでもよく紹介されている有名スポット。
せっかくなので橋を渡ってみることに。
どうせなら灯台まで足を延ばそう!と車に戻り、橋の上を走って島へ。
そのまま灯台まで行ってみたものの、駐車場が有料だったのであっさり引き返すことに。
再び橋を渡り、次の目的地へ向かいます。 -
元乃隅神社に到着。
駐車場に車を止め、まず向かったのは“日本一入れづらい”と有名な鳥居の賽銭箱。
地上から約5mもの高さに取り付けられた小さな賽銭箱は、なかなかの難易度。
挑戦すること3回目、ようやく中に入れることができました。
ただ、入ったことが嬉しすぎて、肝心のお願い事を忘れる始末…
妻に「ほら、お願い!」と促され、慌ててお願いしてきました。
一方の妻はというと、何度挑戦してもなかなか入らず。
最後には投げた小銭の行方が分からなくなり、結局お金を失くすというオチに。
でも大丈夫。元・武相高校軟式野球部出身の出川哲郎さんでさえ、この賽銭箱に入れられなかったらしいので。笑元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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そのあとは、123基の鳥居をくぐって突端へ。
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岩壁が切り立ち、ある程度の高さもあるので、立っていると結構スリルがあります。
元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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再び上へ戻り、改めて上から眺めると、海の青さと朱色の鳥居のコントラストが本当に鮮やか。
これまでに鵜戸神宮や海中鳥居も訪れましたが、海に向かって鳥居がこれほど一直線に並んでいる景色はまさに壮観でした。
「一度見れば十分」と思いつつも、やっぱり実際に来られてよかったと心から思います。元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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ちょうどこの頃から薄日が差してきて、気温も上昇。
参道ではアイスを片手に休憩する人の姿が多く見られました。
私たちはというと、車のクーラーでひと休みしつつ、次の目的地・別府弁天池へ向かいます。元乃隅神社 (もとのすみじんじゃ) 寺・神社・教会
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元乃隅神社から約1時間、別府弁天池に到着です。
元々ここ、別府弁天池は立ち寄る予定はありませんでした。
ですが、秋吉台へ向かう途中にあるのと、旅行ガイドでお勧めされていたこともあり、急きょ立ち寄ることに。別府弁天池 自然・景勝地
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ここは水が湧き出ていることで有名で、先日2月に訪れた阿蘇の白川水源と似た雰囲気。
水を汲むための空のペットボトルやタンクは見当たらなかったので、私たちは池を眺めるだけで満喫し、次の目的地・秋吉台へと向かいます。別府弁天池 自然・景勝地
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実は秋吉台を訪れるのは、高校の修学旅行以来、約30年ぶり。
当時は鍾乳洞を見学したので、今回はパスして、秋吉台展望台から若竹山を巡る約30分のトレッキングに挑戦することにしました。秋吉台国定公園 自然・景勝地
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曇り空の下でしたが、何とか天気は持ちこたえ、時折吹く風も心地よい
とはいえ、気温が高くて汗だくになりましたけどね。秋吉台国定公園 自然・景勝地
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トレッキングのあとは、カフェでひと休み。
リフレッシュしたところで、いよいよ門司港へ向けて出発です。秋吉台国定公園 自然・景勝地
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途中で立ち寄ったのは「ドライブインみちしお」。
お昼もまだだったので、名物の貝汁を注文することにしました。ドライブインみちしお グルメ・レストラン
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やってきた貝汁は、ざっくり言えばアサリたっぷりの汁物。
でも、このボリュームには思わず笑みがこぼれます。
特別に「うまい!」というほどではないものの、アサリエキスが濃厚で満足感は十分。笑ドライブインみちしお グルメ・レストラン
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食べ終わってからアサリを数えてみると、なんと38個も入っていました!
ドライブインみちしお グルメ・レストラン
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一方、貝が苦手な妻はあんこうの唐揚げをオーダー。
これもなかなかの美味しさで、しっかり楽しめました。ドライブインみちしお グルメ・レストラン
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小腹を満たしたところで、夕食は門司港名物の焼きカレーに決めています。
門司港から新門司港まではおよそ15分。
新門司港には22時ごろ到着予定なので、20時ごろに夕食をとると少し時間が余ります。
そこで、ひとまず火の山公園へ向かうことにしました。
しかし、途中でついに雨が降り始めます。
時間が経つにつれて雨脚は強まり、火の山公園に登ってみても、ガスがかかって景色はほとんど拝めず…。火の山公園 公園・植物園
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仕方なく夜景はあきらめ、火の山公園を下りた海沿いの道へ。
そこにある「関門トンネル人道」を歩いてみることにしました。関門トンネル 名所・史跡
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ここはトンネルなので、雨の影響はなし。
車を止めてエレベーターでトンネル内部へ降ります。
下関から門司まではおよそ780m。
意外と近かったので、せっかくだから門司側まで歩いてみることにしました。 -
ここが本州最西端なのかな。
訪れたときは気温もほどほどで、雨や風を避けられ、さらに太陽の直射も防げるため、何人かの人が熱心にウォーキングやジョギングをしていました。
トンネル自体は観光スポットというより、傾斜のあるランニングコースといった雰囲気です。 -
意味もなく、門司側まで歩いてきました。笑
関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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ひとまず地上に上がってみるものの、この景色を見ても、今自分が下関側にいるのか門司側にいるのか、正直よく分からず…。
ちなみに、ここは門司側です。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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こちらは下関側。
本州・九州、どちらから見ても関門橋は同じ形に見えるのかもしれません。
トンネルを往復してお腹も空いてきたところで、いよいよ門司港へ向かいます。 -
行きは関門橋を通ったので、帰りは先ほど歩いた関門トンネルを車で利用。
このトンネルは有料道路ですが、ETCは使えず、現金160円のみというシステムにちょっと驚きました。関門トンネル 名所・史跡
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向かったのは「BEAR FRUITS 門司港本店」。
ただし駐車場はないため、近くのコインパーキングに車を停めてお店へ向かいます。
途中で目に入ったのが、門司港駅の建物。
写真に収めつつ歩くこと数分、お店は駅から横断歩道を渡ってすぐの場所にありました。門司港駅 駅
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画像はお店の外観です。
注文したのは名物の「スーパー焼きカレー」とサラダ。
妻はさらにサクラビールもオーダーしました。
まずサラダが運ばれてきて、食べ終わったころにスーパー焼きカレーが登場。
さて、そのお味は?と意気込む前に、まずは熱い!
熱すぎてなかなか食べ進められません。ベアーフルーツ グルメ・レストラン
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味の方は、超絶美味しいというわけではないものの、さまざまなスパイスが効いていて十分に楽しめます。
ピーマンがアクセントになっていて、カレー全体の味に変化をつけています。
カレーの辛さは中辛で、自分にはちょうど良い感じ。
食べ進めると卵の黄身が割れ、マイルドな辛さも楽しめました。
味変用のスパイス調味料も用意されていましたが、妻曰く「使ったけど、味が変わったのかよく分からなかった」とのこと。笑ベアーフルーツ グルメ・レストラン
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店を後にして、門司港レトロの夜景を見に行ったけど雨風強いから中止。
門司港駅だけ見て、車に戻り新門司港へ向かいました。 -
門司港駅構内です。
門司港駅 駅
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依然として雨は降り続き、視界も悪い状態。
新門司港までの道は特に難しくはないものの、車も少なく、運転中は少し不安を感じました。
それでも無事に新門司港へ到着。新門司港フェリーターミナル 乗り物
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雨が小降りになるのを待って乗船手続きを済ませ、フェリーの出発を待ちます。
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写真は夕方に見えた虹。
乗船後は風呂に入って、就寝。
朝起きてからは、ほぼ往路と同じくアマプラ見たり、ジムでランニングしたり、サウナで汗を流したり。
横須賀港には定時の20時45分に入港。
15分後には家に着いてるってとっても楽だ~。笑 -
次のフェリー旅といえば、お盆休みの北海道行きの八戸~苫小牧航路。
ちょうど昨日そのフェリーが座礁事故起こして、大変なことに。
1日4便が3便に減便されてたよ…
幸い、予約した便は往路復路ともに影響なかったけどね。。。
それでは次回の旅でお会いしましょう!
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