2024/06/27 - 2024/06/28
534位(同エリア1058件中)
you1さん
今回利用したのは「九州トクトクドライブパック」
おふたり様55,000円~で、
フェリー往復(2名+マイカー)+北九州市内ホテル宿泊 がセットになったお得なプランです。
このパックを使って、念願の“マイカー九州旅”に出かけてきました!
この翌日に旅した山口周遊の旅
6/29
角島大橋と元乃隅神社を巡る山口・九州ドライブ旅@2024
https://4travel.jp/travelogue/11913848
-
横須賀港フェリーターミナルに到着したのは22時半ごろ。
1Fで受付を済ませ、2Fの待合スペースでしばし乗船を待ちます。
同乗者は23:00に先に乗船。
その後、車は23:20から乗り込みスタートです。
妻を見送ったあと、車内で待機し、定刻通りフェリーに乗船しました。 -
今日は待ちに待ったフェリー旅です。
この横須賀~新門司を結ぶ「東京九州フェリー」は、コロナ禍真っ只中の2021年7月1日に就航。
実は私、2004年に横須賀・久里浜港から九州・大分港へ向かう「シャトルハイウェイライン」が就航したとき、“いつかマイカーで九州上陸を!”と夢見ていました。
しかし残念ながら、わずか3年で廃止。
その夢は叶わぬまま、胸にしまっていたのです。 -
それから約15年後。
再び横須賀と九州を結ぶフェリーが復活したと聞いたときは、本当に嬉しかった!
そして今回、ようやくその夢を叶える日がやってきました。
東京九州フェリー就航後、市民を対象にクルーズ(施設見学会)があったんですが、競争倍率45倍(定員200名に対して応募が約9000名)に漏れて、乗船出来ず。
そんなことを経て、ようやく今日の初乗船にこぎつけたのである。 -
東京九州フェリーは、20:45入港 → 23:45出港。
昼間に姿を見ることができないので、今回が“初対面”でした。
その大きさにビックリ!
横須賀市民にはお馴染みの東東京湾フェリーや、北海道へ行くときに利用しているシルバーフェリーと比べても、まるで別物というくらい巨大でした。 -
車を2Fデッキに停めて。
-
客室へ移動。
-
今回泊まったのは、最安グレードの「ツーリストA」
雑魚寝スタイルに慣れている私にとっては、十分すぎる設備。 -
1人ずつ仕切りのある空間に、荷物置き場とUSBコンセントも完備されています。
残念だったのは、シルバーフェリーにはあった“鍵付きロッカー”が無い点。
貴重品管理だけは少し注意が必要です。 -
出港後はデッキへ。
船から眺める横須賀の夜景は、地元に住んでいてもなかなか見られない貴重な光景です。
しっかりと目に焼き付けたあとは、歯を磨いてベッドへ。
明日はついに九州上陸!
ワクワクを胸に、おやすみなさい。 -
朝6時過ぎ、自然に目が覚めると船はちょうど名古屋沖を航行中。
残念ながらこのあたりは電波が届かずネットは繋がらない時間帯。 -
枕が少し低く、マットレスも硬めではあるけれど、「ここ本当に船の上?」と思うほど快適な寝心地でした。
梅雨前線の影響で雨模様だったのに、大きな揺れもなく快眠! -
船内施設が開くのは8時から。
二度寝するのも勿体なくて、出港前にダウンロードしておいたAmazon Prime「1122(いい夫婦)」を視聴。
こういう時間もまた船旅ならではですね。 -
8時になっても妻はまだ夢の中…。
お風呂に行こうか迷ったけど混雑を避けて、もう1話視聴。 -
9時になっても妻は起きず。
さすがに待ちきれず、先にお風呂へ。
露天風呂とサウナ付きの豪華仕様!
ただ朝から水分ゼロで入ってしまい、持病もあるので無理せず早めに切り上げました。 -
9時半、ようやく妻が起床。
ちょうど船内アナウンスで、前日に申し込んでいた「バーベキュー抽選」の結果発表。
受付に確認すると…なんと当選! -
11時スタートということで、朝ごはんは軽めに。
-
そしてウトウトしていたら「まだ1組が会場に来ていません」と船内放送。
はい、それウチでした(笑)。慌てて会場へ。
バーベキュー会場はレストランの奥。
屋根付きながら片側は吹き抜けになっていて、海風を感じられる開放的な空間です。
そこで電気グリルで食べられるんです。 -
注文したのは「BBQセット(2人前)」。
牛・豚・鶏の3種の肉とソーセージ4本、野菜(キャベツ・ピーマン・コーン)にご飯がセットで、1人前1,800円。
旅行パックに含まれていた2,000円分の金券を使ったので、実質1人800円。
めちゃくちゃお得に楽しめました!
お肉は“感動するほど絶品”という感じではないけれど、柔らかくて普通に美味しい。
何より、雨も止んで雰囲気抜群だったので美味しさ倍増でした。 -
画像は横須賀へ向かう、それいゆ。
食後は部屋に戻って休憩 → Amazon Prime。
その後、スポーツルームへ。 -
ランニングマシン2台とフィットネスバイク3台が設置されていて、40分かけて5kmラン。
ただ、船が揺れるので真っ直ぐ走るのが難しい!
最初は自分のフォームが変なのかと思ったくらい。笑 -
画像に見える島は、姫島
汗をかいたあとは再びお風呂。
サウナと露天風呂を楽しみ、心身ともにリフレッシュ。
ただ、体重計は船の揺れで数字が安定せず…。
これも船旅あるあるですね。 -
お風呂上がりは、Amazon Primeを流しながら昼寝。
いや~、お昼寝最高!
一方その頃、妻はバーベキュー後もずっと爆睡…。
「どんだけ寝るんだろう」と思いつつ、これもまた旅の自由な過ごし方。 -
17時ごろ、ようやく妻も起きてコーヒータイム。
菓子パンをつまみながら、夫婦でゆったり。 -
この頃には船は九州と四国の間を航行中。
電波も繋がるし、内海に入るので揺れも少なく快適でした。
気づけばもう下船30分前。荷物をまとめて下船準備です。
21:13、無事に新門司港へ到着。
そのまま車で小倉のホテルへ向かいます。
ナビは「1時間3分」と出たけれど、実際は30分ちょっと。
山越えルートでしたが、意外と近かった!
ホテルにチェックインしたあとは夕食。
もう時刻は22時を過ぎてるから夜食になるのかな。 -
フェリーを降りてホテルにチェックインしたあとは、北九州のソウルフード「資さんうどん」へ。
ホテルから歩いて10分ほどの距離にありました。
金曜の夜だからか、23時近い時間でも店内は大賑わい。
3組待ちで、10分ちょっと並んでから入店できました。 -
注文したのは「ごぼう天うどん」と「ぼた餅」の鉄板コンビ。
本当は名物の「かしわおにぎり」も頼みたかったけど、残念ながら売り切れ…。
資さんのうどんは、丸亀製麺に慣れている身としては、ボリューム感がひと味違う!
ごぼう天はサクッと香ばしく、優しいお出汁との相性も抜群でした。
そして忘れてはいけない「ぼた餅」。
甘すぎず食べやすくて、うどんの後でもペロリ。
気づけばお腹いっぱいに…。
お腹も満たされたところで、ホテルへ戻りシャワーを浴びて就寝。
明日は山口県方面をぐるっと周る予定です。
~つづく~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
小倉・北九州市中心部(福岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26