2024/06/28 - 2024/06/29
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ここ数年は、推しのチームを見守る旅、いわゆるアウェイツーリズムをテーマとしていました。旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。そして1年越しの記録につき、旅の参考にならない情報もあるかもしれず、すみません。
まだ6月ですが早い夏休みを取りました。4泊の旅行ですが、4泊ともホテルは違うので、連泊のない忙しい旅になります。
そして、夫婦(とりわけ夫)がハマった作品で、実写映画化された漫画『ゴールデンカムイ』の聖地巡礼(コンテンツツーリズム)も兼ねています。雄弁に作品を語りすぎたらご容赦ください。
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前回までのあらすじ~早めの夏休みを取得した夫は、ミッドウィークに広島を訪れて、ピースツーリズム(ひとり旅)を実行して、今年オープンした新スタジアムでフットボールを堪能して、翌日には北の大地で妻と合流して白老にてアイヌ文化を学び、ドーミーイン苫小牧にてドミ活するのであった。※怒涛の振り返りすみません
夏休み3日目は、9時半すぎに苫小牧駅を各停で出発して、南千歳駅にて快速エアポートに乗り換え、札幌駅へと到着しました。さらに11時発の特急に乗り換えます。 -
その名も「ライラック」号である。
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石狩平野の鉄旅は久々である。
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およそ1時間半で旭川へ到着しました。ちなみに車窓の右に写るブラウンなビルが今宵の宿です。
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旭川を訪れるのは久しぶりだけど、駅がリニューアルされていることに驚くのだから、もう初めての地のようなもんです。
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駅のコンコースには、旭川観光物産情報センターと、駅ナカ食堂なの花。食堂が気になるけど、ドーミーイン苫小牧の朝食をたくさん食べたので、まだ胃袋に余裕がない。
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観光物産情報センターでチャリをレンタルします。チャリに囲まれているのは、石川啄木像と、彼が旭川で詠んだ歌碑でした。縁のある街なのかな、としらべると旭川の滞在は1泊のみとか。よっぽど旭川が印象に残ったのかね。
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それではサイクリングをスタート。グーグルマップに次の目的地への教えを請うと、今宵の宿を経由する道順を示された。14階建てのこれです。後ほどよろしく。
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それにしても暑い。苫小牧はあんなに涼しかったのに。天気予報をチェックすると旭川は真夏日だという。北海道は広い。
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おー、これが石狩川ですか。もっと川幅のあるイメージでしたが、ここは、まだまだ中流域なんだね。
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そうそう、旭川は旭山動物園だよな。ゴミ収集車にも雪上のペンギン行進のシーンがペイントされています。雛が1羽紛れているのも良い。
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『ゴールデンカムイ』の推し活でもある旅ですが、どんな作品なのかコミックス装丁から引用すると、「冒険・歴史浪漫・文化・狩猟グルメ!LOVE&GAG!全部煮込んだ和風闇鍋ウエスタン」です。ロードムービー好き(とりわけ『ミス・リトル・サンシャイン』『宇宙人ポール』『水曜どうでしょう』)として、新選組好き(土方歳三と永倉新八がストーリーに出てくる)として、アイヌ文化をもっと知りたい身として、ハマるのは必至でした。
今日は、アイヌではなく、土方歳三ではなく、作中におけるもう1つの勢力の旧陸軍第七師団から始めます。「北の守りを担う陸軍最強の師団である」(1巻5話)。チャリを漕ぎ漕ぎ、駅から4.1km20分弱で陸上自衛隊旭川駐屯地へ。 -
隣接する「北鎮記念館」には、屯田兵と師団に関する資料が展示されているという。
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おじゃまします(見学無料)。バックパックを背負っている夫にロッカーを案内して下さり(無料)、現役自衛官によるガイドツアーを勧めて下さり(無料)、ウェルカムなんです。
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ロビーにはいきなり『ゴールデンカムイ』の世界ッ!真ん中に鎮座するのは鶴見中尉を意識している展示ですね。むしろ作品に乗っかっている、と言うと失礼かもしれませんが、作品を好きな自衛官さんも多くいらっしゃる、と聞いております。
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隣は月島軍曹かな、と言いたいとこだけど、袖章のラインがないので軍曹なのか階級は分からず。でも、鶴見率いる「歩兵第27聯隊」の赤い肩章をわざわざ(失礼)着用させているので、ファンには嬉しいところ。
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戦後、第七師団の解体後に、旭川に司令部が置かれた現・陸上自衛隊第2師団の紹介からガイドツアーは始まりました。
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つづいて2階に上がって開拓時代の説明です。北海道を訪れるとよく見かける「赤い星」(北海道庁赤レンガ庁舎、時計台、サッポロビール園、豊平館など)は、この「北辰旗」から始まったとあります。開拓のシンボルだよね。
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うちの父親が憧れる松浦武四郎がここにも。「北海道」の名付け親である。
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屯田兵が支給された物品の1つ、斧です。他に大中小の鋤、のこぎりといった農具や、鍋やお茶碗、鉄瓶といった家具、大麦小麦の種や馬鈴薯も。このエゾ松の切り株を見ても、開拓と開墾の過酷さが伝わります。
切り株の手前に並ぶ矢印は、内側から「初代師団長となる永山武四郎が旭川を国見」→「屯田兵入植」→「日清戦争」→「第七師団旭川移駐」→「日露戦争」→「第一次世界大戦」→「大東亜戦争」と記載されています。およそ60年に及ぶ年輪の幅がこれです。 -
切り株の傍らにかわいいエゾリス。作中ではアシㇼパさんの好物として、チタタㇷ゚(叩きに)されるのである(1巻5話)。
※あのシーンは何巻だっけ?とコミックスをパラパラめくりながら、旅行記を残しております。すみません。 -
日本初の国産銃であり、のちに民間へ猟銃として払い下げられた「村田銃」(上2本)の展示にファンならば注目しちゃいます。谷垣「一発ずつしか入らん不便な銃だ」二瓶鉄造「一発だから腹が据わるのだ」(3巻22話)。そして、二瓶から谷垣へ、樺太で谷垣からチカパシに引き継がれるやつ。「ここに残って自分の本当の家族をつくりなさい」(21巻209話)。泣けた。
なお、いちばん下が、土方歳三が(作中で)グルングルン振り回していたウィンチェスター銃の類である(3巻21話)。 -
歴代師団長の写真がずらり。ここにおいてもファンならではのツボあり。
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「宇佐美」「鯉登」・・・登場人物の名字と被っている師団長がちらほら。しかも、鯉登さんが第七師団ラストの師団長というあたりが、何とも。
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陸軍徽章の一覧がずらり。
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第七師団衛戍地のジオラマです。モニター下の赤い四角いボタンあたりが、北鎮記念館(現在地)かな。当時は広ーい練兵場だったのね。
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またまた作品中のネタですが、師団司令部から脱獄王・白石を奪還する逃げ道を画像処理してみた。「南へ逃げろあっちだッ」(10巻98話)と尾形が言うとおり、なるほど、上に向かうと、師団の建物だらけ。逃げられんわ。
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歩兵第27聯隊の兵舎を拡大してみた。第七師団は全体で9800人のうち、各歩兵聯隊は1500名ほどで構成されていたという。
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これは推しチームのホームタウンにも少し関係のある展示といえます。レルヒ氏とスキーのコーナーです。1911(明治44)年に彼によってスキーを初めて伝えられた地が、ホームタウンの1つであり、日本スキー発祥の地とされています。なお、彼はゆるキャラ「レルヒさん」のモチーフでもある。
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左2本が普及型スキー、そして右が「裏一面にアザラシの皮が貼ってある」(2巻8話)露国式スキー。谷垣たちが杉元とアシㇼパさんを追いかけたやつ。展示を見ると、そのフサフサがよく分かる。
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杉元が旭川で奪った三八式歩兵銃は、「お前が使っても豚に真珠ってことだ」(12巻114話)と、尾形のモノに。
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マント系も作品中で登場したけど、誰がどれを着ていたのか、覚えていない。こうして、帰宅して再読しちゃうのである。
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ツアーのラストには1階ロビーへ戻り、『ゴールデンカムイ』グッズや、コスプレコーナーのご紹介があり。ツアーに参加していたもう1組のおばさまがドン引き(笑)サブカルってそんな扱いだよな。でも、ここんとこ、この北鎮記念館に訪れるのは、このおばさまのような人が少数派らしい。・・・つまりは、ファンに対しては、ゴールデンカムイ色の濃い解説もあるらしいので、こんどはそっちも聞きたい。
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北鎮記念館の裏手に回ると、師団長官舎門柱あり。
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総司令部の門柱も保存されていたり。
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兵器庫の屋根飾りがぽつんとあったり。
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その屋根飾りに刻まれた星って、北辰旗のやつ?
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正面に回ると哨所があったり、名残の遺構が少し残してありました。
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戦前、駅からのメインストリート「師団通」には、すずらん型の街路灯が道なりに並んでいましたが、北鎮記念館の前にモニュメントとして再現しています、と自衛官さんは言っていたな。どれどれ、本当だ!
この機会にコミックスを読み返してみると、10巻97話に当時のストリートの様子と、すずらん灯が描かれたコマを見つけた。作者の取材力すごい。 -
さてさて、旭川駐屯地と道を挟んで球場があります。挨拶したい人がいるので行ってみよう。
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戦前のプロ野球黎明期から活躍したスタルヒンさんです。一家がロシアからの亡命を余儀なくされて、旭川で育ち、その後、育った街に後ろ髪引かれつつ、苦渋の決断でプロ野球の世界へ。戦時中は「須田博」と改名して、引退後に若くして亡くなりました・・・後ろの球場では夏の甲子園を目指す高校生たちが眩しい。
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これがお借りしているチャリ。後ろは旭川駐屯地ですが、煉瓦の壁を見て千秋庵の銘菓「ノースマン」のパッケージを思い出した。明日、札幌に移動したら買いに行こう。
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その後ろには、宇宙と交信する設備でしょうか。そんなレトロフューチャーでSFな佇まいですが、いや、給水塔だよね?
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旭川駐屯地からチャリを走らせること10分弱、川村カ子トアイヌ記念館に到着しました。リニューアルしてちょうど1年くらいという。
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1916(大正5)年に開設された日本最古のアイヌミュージアムである。昨日訪れたウポポイと比べると、コンパクトな展示スペースです。
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やあ!おじゃましますね。
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ウポポイも勉強になりました。だけど、比較するのは野暮だとは承知で言っちゃうと、同じ資料や民具、祭具などを展示していても、こちらのほうが息づかいが伝わるというか。※個人の意見です。
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イクパスイ(神に酒を捧げる神具)もずらり。
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北の動物たちの剥製もあちらこちらで展示されています。エトゥピㇼカだ。人斬り用一郎が死を迎えたあと、2羽のエトピリカが飛び立つシーンが泣ける(16巻154話)。
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3巻25話のタイトル、ユㇰ(鹿)もいる。
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「馴鹿の毛皮がたくさん手に入ったから針もたくさん必要だろ」と、キロランケが樺太のウイルタ民族にプレゼントした「チㇱポ」(針入れ)(16巻159話)。
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そんなキロランケもアシㇼパさんも身につけているアイヌファッションのアイテムの1つ、「ニンカリ」(耳輪)の実物を見ると、けっこうな大きさ。
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アシㇼパさんの装備(1巻3話の扉絵)を思い出して、反射的にスマホを向けてしまう。
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パーナクテ(重罪人)?・・・アイヌにおける処罰についての展示でした。この図は小鼻を切り落とされて「生涯恥辱の標識をつけられた」!とあります。
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そんな説明の下にストゥ(制裁棒)がぶら下がっています。杉元がアシㇼパさんに思いっきり殴られていたやつ(3巻19話)。
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2階へと上がると、イヌイェ(木彫)についての解説がありました。旭川の若いアイヌが、アイヌ伝統の技を生活のために、観光の「土産品」へと活用するようになった、と記載されています。
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うおっ!木彫りの熊が大集合している。
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さっき、挨拶してきたスタルヒン氏も、木彫熊を手にプロ野球に入団したと解説されています。スタルヒン少年の故郷を離れる寂しさが伝わる・・・
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それにしても、びっしり。
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こいつは現在の定番であるタイプですね。
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これもよく見るけど、熊が笹で獲物を吊るすか?と無粋なことを言う。
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下の段のやつは、デフォルメされているデザイン熊たち。
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こいつらもかわいい。
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あらよ、っと。
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パンダじゃん・・・
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作家による個性が溢れるやつらたち。
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川村カ子ト氏を紹介するコーナーです。CMYKからCとYを除いたかのようなカラーリングが良い。
アイヌ文化を伝えただけではなく、国鉄の測量技師としても、業績を残したことを紹介しています。※ウポポイでも彼についての展示がありました。 -
1階にはアイヌリカちゃん。
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屋外には笹を葺いたチセ(家)もあります。
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うわあ・・・昨日おじゃましたウポポイのチセよりも、光、匂い、建材の質感がリアリティというか、あー、この驚きを表現できるボキャブラリーがあれば・・・
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展示物と思えない。普段、スタッフさんが寝泊まりしているのでは?
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外光がレーザービームのように差し込んでいました。自然を畏敬して共存していたアイヌたちには、どんな意味をもつ光景として眺めたのかな。おじゃましました。
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もうちょっとサイクリングをつづけます。暑いけど忠別(ちゅうべつ)川沿いを疾走するのが心地良い。
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開発局によると、由来はアイヌ語「チウペッ」=(波だつ川)いう意味が語源とされています。
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川村カ子トアイヌ記念館から5.6kmも離れた「神楽岡公園」までやって来ました。お目当てはあいつ。アウェイツーリズムではあいつに会うことも、テーマにしています。
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野生のリス!エゾリス!
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ただし、旅先でリスに会うと、推しチームが勝てないジンクスあり。過去には岐阜1-2、大宮2-2、町田0-1、山形1-1、多摩0-1、明日の試合はどうなるかな・・・
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ああ、癒やされた。この上にある上川神社にも行きたい。
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鳥居どこかな?と、うろうろしたけど、疲れたからやっぱり帰ろう。
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自称ドミニスタとしては、ドーミーイン旭川に泊まりたいところですが、人気がある故にプライスが高騰しているのと、駅からやや、遠い・・・昨年、このホテルチェーンの札幌店に宿泊したところ良かったので、チェックインするのは、「プレミアホテル-CABIN-旭川」である。
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アメニティはフロントロビーから「使うものを、使う分だけ、ご自身で。」
下段は、歯ブラシ→綿棒→オールインワンジェル→シェービングジェル→カミソリ
中段は、ヘアオイル→乳液→化粧水→洗顔フォーム→クレンジングオイル
上段は、ボディタオル→ヘアゴム→ヘアブラシ→マウスウォッシュ→緑茶→スティックコーヒーなど。 -
それではおじゃまします。
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扉付きのクローゼットって、温泉宿はともかく、ビジネスホテルではあまり見かけない。
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何となくクラシカルな内装です。
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セミダブルルームですから広くはない(14㎡)けど、ベッドは140cm×200cmとのこと。
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ウッディなベッドまわり、ウッディなデスクが、クラシカルなイメージを醸しだすのかも。
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館内着は作務衣でした。
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暑かったねえ。セコマの北海道メロンソフトで、サイクリング疲れをまずは癒そう。
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つづいて、風呂に入って汗を流し落とすとしますか。夫婦の旅行には必須の大浴場があるホテルです。統計を取るため、初回だけ、部屋に用意されていた入浴券をお持ち下さい、だって。その後は何度も入り放題!オールナイト営業でした。
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地下1階が天然温泉「かぐらの湯」フロアで、リラクゼーション施設も充実しているっぽい。
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履き物を脱いでカウンターへチケットを差し出して、左が男湯、右が女湯です。
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ホテル敷地内から直接汲み上げている天然温泉で、メタケイ酸を豊富に含んだ「中性低張性冷鉱泉」という。温泉法の定義では温泉ではないけど、泉質よろしく、広々とした浴槽は札幌店に負けていない。サウナ室は白樺の木に囲まれた意匠でした。でも、露天風呂だけは狭い。
https://cabin.kenhotels.com/asahikawa/spa/ -
さて、外出して夕食はあの店で食べることにしました。
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今日もサッポロクラシックだよな。むしろ、北海道に滞在中はこれ一択です。
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この旅のご当地麺→「旭川醤油ラーメン」。味玉をトッピング。
・・・本当は駅ナカの「食堂なの花」に行きたいところだけど、もうクローズしていた(18時まで)。こちらも美味ですが、かつて東京駅前のKITTEで食べたことある店だから、ちょいとありがたみが(笑) -
きれいな夕焼けを眺めてホテルへと戻ります。いちばん左の向こうのやつ。
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ただいま。このあとも、ゆっくりと再入浴、再サウナ、再ととのいをしつつ、くつろぐのでありました。
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おはようございます。ホテルからの眺望は長崎屋の立体駐車場がどーん。まあ、大浴場が良かったので、眺望までは贅沢なこと言わない。
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妻は今朝も旅ランへ。あの立派な橋は・・・
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昨日、北鎮記念館のガイドツアーでも紹介された「旭橋」です。1932(昭和7)年製で、これを渡ると第七師団へ。この橋も「師団通り」の象徴でした。
昨日、グーグルマップに教えてもらった北鎮記念館への最短経路は、この橋よりもう1本下流側の「新橋」でしたが、こっちを走りゃ良かった。 -
妻はもう1つ、おもしろい土木建築の写真を撮影しました。旭川常盤ロータリーに建つシンボルタワーです。あの中で交通整理でもするの?いや、本当にシンボルとのこと。
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朝ランと朝風呂のあとはホテルの最上階「ハレル」で朝食をいただきます。朝食付きプランなのに、かなり安かった・・・このリーズナブルさが、ドミニスタ夫婦のドーミーイン全国制覇を拒んだのである。
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ブッフェスタイルです。
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部屋からの眺望はいまいちでしたが、さすがに最上階からだと遮るものなし。
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サウナで乾いた喉に美瑛牛乳と、今朝もソフトカツゲンを投入します。
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このコーナーは・・・旭川醤油ラーメンだって!
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麺の魅力に負けてしまう夫でした。昨晩食べたのに。派手なナルトと、カップヌードルの巨大謎肉っぽい(味はちがう)のと、具のバランスを凌駕した大きいメンマ(笑)
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北の大地らしいメニューを選択したいところですが、イタリアンフェアを開催中なので、ミートローフ・カリフラワー・アボカドのマリネカレー風味を、せっかくだから。
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サラダやパスタや、道産皮付きフライドポテトやら、ニシン利休漬やら、ローストビーフやら、そして、美瑛牛乳の緑黄色野菜スープだったかな?もう献立にストーリー性はありません。
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妻もミックスな献立だけど(笑)、ラーメンじゃなくて海鮮丼です。
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「ぴっぷ小ねぎ醤油」だって。比布町産の越冬小ねぎが入っているとか。
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この醤油と旭川ポートリーの卵にて、〆にTKGです。
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デザートにはナチュラルなカラーリングとは言えないアイスとスプレーチョコがけ。でも、子どもは好きだよね。
ごちそうさまでした。 -
チェックアウトしました。ちなみに、あのドライエリアの下にコンパクトな露天風呂があります。もちろん、歩道からは浴槽は見えません。
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再び旭川駅です。今回は旭山動物園には行く時間がなかった、ざんねん。
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旭川の滞在は22時間ほどでした。次回はもっとゆっくり来よう。
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特急から石狩川を眺めると、山小屋みたいなデザインの樋門が見えました。
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旭川で仕入れたみやげは、サイコロキャラメルと、旭豆という豆菓子です。ジャケ買いというやつです。いや、じつは、これも『ゴールデンカムイ』に登場したと、旅を終えてから知るのです。豆菓子売りに変装していた土方歳三が白石に渡したのが、この旭豆らしい。「まいどあり」(10巻92話)。
これから札幌に到着したら、午後からはいよいよ推しチームの試合を見守ります。
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