2024/06/08 - 2024/06/08
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Tomoさん
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夜行バスで東京へ。各駅停車で2日かけて中央線を乗り通して沿線観光の旅。1日目は山梨市の国宝建築・清白寺、重文の本殿がある窪八幡を参拝した後、西沢渓谷のハイキングコースを歩きます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東梅田から今回は近鉄バスで東京・池袋へやってきました。すぐに山手線に乗り換えて新宿へ向かいます。
池袋駅 駅
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新宿から中央特快で高尾へ行き、甲府行きに乗り換えます。高尾出発時は立客も出るほどの乗車率でしたが、大月や塩山、登山口のある駅で下車していきました。
東山梨駅 駅
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今回は東山梨で下車。山梨市・塩山は有人駅ですが、こちらは無人駅です。
東山梨駅 駅
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駅から10分ほどの清白寺というお寺にやってきました。入口には立派な総門があります。
海涌山 清白寺 寺・神社・教会
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イチオシ
仏殿は1415年の建立で檜皮葺の屋根が美しく、国宝に指定されています。
海涌山 清白寺 寺・神社・教会
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禅宗様の代表的なもので、内部は文様彩色や漆塗が施された珍しい建築。仏殿の脇には夢窓疎石が中国から持ち帰ったという西湖梅もあります。
海涌山 清白寺 寺・神社・教会
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清白寺は1333年に足利尊氏によって開かれたという名刹ですが、それほど観光化はされていないので、参拝客は多くありません。
海涌山 清白寺 寺・神社・教会
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庫裏は禅宗のお寺のものとしては貴重な重文建築です。
海涌山 清白寺 寺・神社・教会
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清白寺から2km、窪八幡神社を目指して歩きます。強い日差しですが、空気が冷たいので涼しく感じます。
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笛吹川を渡った先には1535年、武田信虎によって建立された鳥居があります。現存の木造鳥居では日本最古なのだそう。
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窪八幡神社に着きました。神門をくぐって緑豊かな境内へ。
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窪八幡神社は859年、清和天皇の勅願によって宇佐神宮が勧請されたのが始まりといわれています。
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拝殿は珍しい、間口11間という長大なもの。これは1枚の写真には収まりません。。
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武田家の氏神として崇敬され、信虎・信満をはじめとした武田氏が造営した重文の社殿が並びます。
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本殿の金箔は有名な川中島合戦の際、武田晴信が押させたといいます。信玄もここで祈願したのでしょうか。
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神社ですが、お寺のような鐘楼がありました。
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高良社をはじめ、境内の建造物9件が重要文化財に指定されています。空いた時間で立ち寄ったのですが、十分にその価値がありました。
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窪八幡神社から少し歩いたところにある警察署前から山梨市営バスで西沢渓谷にやってきました。塩山駅からのバスに比べると、利用客は少なめでした。
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バスはどんどん山を登っていき、終点の西沢渓谷で下車すると、さっそく森林。
西沢渓谷 自然・景勝地
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絶景を求めて2時間歩く。結構な健脚向きのコースだとは予想していませんでした。。
西沢渓谷 自然・景勝地
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森林のなかで川の流れを見ていると癒されますね。
西沢渓谷 自然・景勝地
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散策コースに、かつて営業していた西沢山荘の建物が残っています。
西沢渓谷 自然・景勝地
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近くには登山家だったという田辺重治文学碑があります。山と渓谷社にゆかりのある人物なんですね。
西沢渓谷 自然・景勝地
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本格的なハイキングコースになってきました。まだまだ先は長い。
西沢渓谷 自然・景勝地
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二俣吊橋を渡ります。さすが有名なハイキングコースだけあって、観光客の姿は多かったです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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吊り橋を渡る途中に眺める、橋の上からの景色は最高でした
西沢渓谷 自然・景勝地
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橋の名前のとおり、川が二又になっていますね。
西沢渓谷 自然・景勝地
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川の水が滝のように流れ落ち、眺めていると気分が安らぎます
西沢渓谷 自然・景勝地
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コースの途中にあった、木々の間から見える大久保の滝。
西沢渓谷 自然・景勝地
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大久保の滝を過ぎると、凄い階段が待っています。
西沢渓谷 自然・景勝地
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階段を登って、さらに険しい道を進んでいきます。
西沢渓谷 自然・景勝地
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いよいよ渓谷らしい景色が続くようになります。水がきれいです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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西沢渓谷は国師岳、千丈岳を水源とする笛吹川の源流で、秩父多摩甲斐国立公園の一部なのです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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三重の滝。落差は小さいものの、とても美しい滝で見どころの1つになっています。西沢渓谷に「釜」を介して流れる場所が多いのです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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渓谷はとても美しいのですが、足場はかなり怖いです。ウォーキングシューズやスニーカーで来るのは推奨しません。
西沢渓谷 自然・景勝地
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道がさらに険しくなる。鎖をつかみながら進まないと危ない。もはや修行の域。
西沢渓谷 自然・景勝地
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ここでも釜を介して滝のようになっている場所がありました。美しい景色の連続に飽きることがありません。
西沢渓谷 自然・景勝地
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龍神の滝。釜になっていて、水がきれいですね。
西沢渓谷 自然・景勝地
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修業以外の何でもない、ハイキングコース。
西沢渓谷 自然・景勝地
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貞泉の滝。これが「水色」ですね。
西沢渓谷 自然・景勝地
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滝つぼに流れ落ちるところ。ここで眺めると迫力がありますが足場が・・・
西沢渓谷 自然・景勝地
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プラ箱の上に木の板を乗せた道。これは怖すぎる。。
西沢渓谷 自然・景勝地
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人面洞。洞穴は晴れてきて確認しづらいですが、水はエメラルドの輝き。
西沢渓谷 自然・景勝地
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イチオシ
奥入瀬渓流を思い出す風景。写真や動画を撮りながら進むと、予想外に時間が経ってしまいます。
西沢渓谷 自然・景勝地
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断崖を水が流れ落ちてきます。
西沢渓谷 自然・景勝地
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ふぅ~険しい道は乗り越えたようです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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イチオシ
七ツ釜五段の滝が見えてきました。ゴールまでもう少し。
七ツ釜五段の滝 自然・景勝地
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イチオシ
歩くこと2時間、ついに七ツ釜五段の滝に着きました。日本の滝百選の1つでもあり、澄んだ水に新緑が映えて、とてもキレイ。大阪から大変だったけれども、来てよかったと思う。
七ツ釜五段の滝 自然・景勝地
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遠くから見えた不動の滝。
西沢渓谷 自然・景勝地
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また険しい階段が待っていました。。
西沢渓谷 自然・景勝地
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トロッコ跡をたどるコースを歩いて戻ることにしましょう。
西沢渓谷 自然・景勝地
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小さな鉄橋もあります。これもトロッコの遺構なのかな?
西沢渓谷 自然・景勝地
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大久保沢。秋には絶景になりそうな光景ですね。
西沢渓谷 自然・景勝地
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鉄橋を渡ります。トロッコに乗っている感覚で歩いていきましょう。
西沢渓谷 自然・景勝地
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鉄道が走っていたと思われる道。トロッコは西沢・東沢からの木材を搬出するのに使われたそうです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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この森林軌道は旧三富村と塩山間の36kmを結んでいたそうです。
西沢渓谷 自然・景勝地
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滝を楽しんだ後は、大展望台から周りの山々を眺めましょう。
西沢渓谷 自然・景勝地
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いや~久々に長いハイキングコースでした。帰りのバスまで休憩しましょう。
西沢渓谷 自然・景勝地
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よもぎ餅を買いました。ハイキング後の疲れた体には最高です。
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帰りの最終バスは山梨市駅まで乗車します。
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山梨市駅ホーム。山梨県の名物である、ぶどうと桃のモニュメントがあります。
山梨市駅 駅
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特急に乗っても接続の関係から所要時間はほとんど変わらなかったため、普通電車に揺られること2時間30分、松本までやってきました。
松本駅 駅
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駅の近くにあるお店で、信州名物の蕎麦をいただきました。蒸し暑い日だったので口当たりが最高でした。2日目は松本から電車で大阪まで帰りながら沿線を旅します。
手前ざる グルメ・レストラン
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