2024/06/19 - 2024/06/19
2300位(同エリア4763件中)
まりあさん
この週は、もともとは、大沼公園のホテルを予約していたのですが、すでに快晴に恵まれた大沼公園をバッチリ満喫したあとに、また行く動機が薄まってしまい、また、毎週毎週出かけている疲れもたまってきていて、この週はまた、レンタカーを外して、空港からはバスで、函館ベイエリアのホテルに変えました。
ラビスタ函館ベイは、一人で検索すると、シングルの部屋しか出てこず、そこはちょっぴり不満ですが、その分、値段は少しお安めで、イタリアンの夕食か、中華の夕食を選べたので、一つずつにしました。
少し前に、名探偵コナンの最新作が、函館が舞台になっているとかで、函館が大混雑との記事を読んでいたのですが、確かに、かなりの混雑ぎみでした。コナンの上映開始から、少し時間がたって、混雑は少しマシになっていたそうですが、コナンのスポットめぐりのスタンプラリーなどもあり、若い層もシニア層も、たくさん押しかけてました。
ラビスタは、Go to トラベルの最盛期に、霧島のラビスタに宿泊し、お客の多さにサービスが追いついておらず、何をするにも行列で、ラビスタのホテルには、苦手感がついてしまいました。なので、あんまり期待せずに行き、今回もまた、朝食やらエレベーターやらでは、行列ぎみでしたが、霧島よりは、良いサービスを得れました。
そして、何より、期待してなかった、赤煉瓦倉庫群ですが、海辺の景色がいいことに気づいて、エリアとしては、とても気に入りました。数年前は、函館駅前のホテルにしていたのですが、駅エリアより、ベイエリアの方がよほどいいです。
17時半から夕食をとって、その直後に散歩すると、19時過ぎの日の入りをはさんで、いわゆるマジックアワーの、ブルーの空を楽しめて、夕暮れと海の景色は、最高でした。小樽に比べると、広範囲に、函館独特の、洋館チックな可愛い建物が点在していて、そこも魅力的です。
いつものパターンで、似たような写真が続きますが、これでもだいぶ取捨選択したつもりなので、ご容赦くださいませ。
ラビスタ函館ベイは、2食つきの2泊で、43000円。
朝食のビュッフェは、海鮮丼が作り放題で大人気のようです。刺身は食べない私が食べるものとしても、サラダのレタスがたっぷり、アボカドや、エビや、グリルしたパプリカなどがあり、たっぷりのサラダを楽しめました。
朝食のデザートも、珍しく美味しいスイーツがあり、おかげで、しっかり体重増に結びついてしまいました(笑)。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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函館駅は、空港からのシャトルバスの乗り降りに、一度ずつ利用しただけでした。
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ホテルの部屋、シングルだけど、おそらく二人で検索したら、セミダブルとして出てくるのか、ベッドは広い。けど、その分、その他のスペースがほとんどなく、足をぶつけないように動くのには、気を使いました(笑)。
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ただ、カーテンを開けると、(カーテンの開け閉めは、ベッドによじ登らないとできない(笑))、角度により、バッチリ海が見えます。
上階リクエストはちゃんと聞いてくれて、11階の部屋だったので、景色は良かったです。 -
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函館の夜景を見る、函館山もしっしり見渡せます。
そして、ホテルのすぐ下には、赤煉瓦倉庫の建物があり、夜は、イルミネーションされてるので、夜景も美しいです。 -
最初の夜は、イタリアン
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ホテルの内装は、洋館のイメージで、美しく灯りもついて、素敵でした。
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そこここに、こういう建物があり、写真撮影が楽しい町です。
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坂を登ったエリアには、教会がいくつかあります。
これは、改修工事で、ちょっと残念。 -
ハリストス教会が、美しかったです。
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その通りにある古い家も夕暮れの灯りとともに見ると、なかなかの幽玄さです
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公会堂の建物が、イルミネーションで浮き上がり、また、この日も次の日も、マジックアワーの空の青さが、素晴らしかったです。
なので、うっとりと、眺めて、写真をパチパチ -
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そのすぐ下に、元町公園があり、港の夕暮れの景色が見下ろせます。
ここ、前に歩いた時は、遠かった記憶ですが、ラビスタホテル寄りの宿だと、案外近いんですよね。なので、今回は、何度もこのあたりを散策しました -
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イギリス領事館の建物。
今は、博物館 -
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電車通りからさらに下りると、この海沿の道になります。
海沿が公園のように整備されているから、ここを抜けると、赤煉瓦と公民館は、案外短い距離で結ばれてました -
ラビスタホテルが聳えて見えます。
その横に、ニチレイの建物があり、そのピンクのイルミネーションが夜景のアクセントでしょうか
ホテルの右には、赤煉瓦のイルミネーションが美しいです -
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翌朝は、ピッカピカの快晴
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ホテルから見下ろせて、気になっている島をめざして、朝飯前のウォーキング。
ホテルはほぼ満室ですから、朝食はおそらく行列。それを避けるには、遅く行くしかないなとも思い、涼しい朝の時間帯を無駄にしないためにも、朝に歩きました -
ロープウェイの山頂駅もくっきり見えてます。
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緑の島、と呼ばれているそうですが、橋がかかってます。
そこに門があり、閉まっていたのですが、近くにいた地元の方に尋ねると、9時から17時以外の時間は、管理人がいないので、自己責任で、門のとこの小さなゲートを自分で開け閉めして、入って大丈夫だよ、と教えていただきました。 -
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そのかたに、ハマナスの花も咲いてるよ、と教えていただいたのですが、なるほど、たくさんの花が咲いてました。
島は、海沿いの外周を一周しても、20分ほどで、気持ちのいい散歩でした。 -
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朝食の後、雲が出てこないうちにと、函館山のロープウェイに登りました。
山麓駅まで、きつい上り坂になりますが、いい運動です -
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ロープウェイの中から、前夜の教会群を見下ろしてました
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この二つの教会が、美しかった
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ロープウェイ横の護国神社。
もう、階段を登る気力がなかったので、鳥居だけ(笑)。 -
クルーズ船。
日影がほとんどない船では、この炎天下ではきつそう -
涼しさを求めて、カフェに。
抹茶を飲ませてくれるので、選んだのですが、ケーキも大きくて、シャーベットも付いていて、1250円は高くなかったです。
洋館風の素敵なインテリアで、ひと休みしました -
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旧茶屋亭、という店です
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午後は、太陽もきつくて、部屋でひと休み。
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中華の夕食。
この日も、夕日ウォーキングすると伝えたら、早い目に料理を運んできてくれました。 -
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昨日より、早く出たので、夕陽が沈む時間帯でした。
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ここの景色がいいのは、ただ海が見えるのではなく、山々もはるか彼方に見えるので、景色がより楽しめるのでしょうか。
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西陽が当たった赤煉瓦も美しい
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昨日の美しさにひかれて、再び、公会堂のまわりをうろつきました
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海の色も魅惑的で、離れがたく、ウロウロと
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空の濃い青色に、お月様がアクセント
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まだ、西の空は、ほんのり茜色
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カモメが、人を恐れず、近くをウロウロするので、カメラを向けていると、近くにいた、立派なカメラを構えた人も、引き寄せられるようにカメラを向けました。
さらに、子連れの英語を話すアジア系の観光客もカメラ・・・
このカモメって、有名なの???
それともただ、皆が、カモメを写したい気分になっただけ??? -
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出発日の朝は、雲が広がってましたが、風がなく、水面が鏡のように静かでした。
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コナンのスタンプラリーの宣伝
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前日に歩いた緑の島が、雲に囲まれて、独特の景色を見せてました。
このベイエリアの海の景色が、気に入りました。
また、訪れたいと思います。
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