2024/04/26 - 2024/05/03
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zabuccoさん
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2024年 ゴールデンウィーク期間中に現地7日間のカンボジア旅行に行きました
想像以上の過酷な暑さでした
飛行機はバンコク乗り換えです
日本 ー タイ(バンコク) :JAL
タイ(バンコク) ─ シェムリアップ(カンボジア) :バンコクエアウェイズ
滞在ホテル
ソカアンコールリゾート
カンボジア観光ビザは日本で取得して行きました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェムリアップ滞在中は初日と最終日を丸1日遺跡観光にあてましたが、それ以外の日は、プールで過ごしたり半日だけ遺跡観光にふらっと行ったりゆっくり過ごしました。
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みんな3泊くらいでシェムリアップに来てアンコール遺跡群を巡るのか、少なくとも私たちの滞在中プール利用者はほとんどいませんでした。
私たちは出かけていない時はプールにいるというくらい利用していましたが…。
エアコンの効きが悪いので、プールで水に浸かるのが一番体の熱を下げてくれた気がします。 -
ソカアンコールリゾートホテルのプールはスタッフさんはおらず、プールバー等もありませんでした。
タオルが置いてあります。 -
今回の旅行では事前に遺跡群の観光以外にはあまり予定を組んでいなかったのですが、ラッフルズホテルでのアフタヌーンティーだけは行くと決めていました。
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英国式のアフタヌーンティー。
日本だと2人分一緒のプレートにのせられていると思うのですが、ここでは1人分ずつ3段のスタンドが来ました。
この形式だからか、他のお客さんを見ていると1人は英国式、1人はクメール式を注文しているカップルもいました。
私たちもそうすればよかった。 -
味はどれも美味しいです。
紅茶はおかわりを頼みましたが追加料金はありませんでした。
料金は1人32ドルか33ドルだったと思います。
私が買った2020年発行のガイドブックでは25ドルと書かれていたり、他の方の旅行記では27ドルくらいだったので、年々値上がりしているのかもしれないです。
アンコール遺跡群の入場料も年々上がっているそうなので、料金はご参考までに。 -
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アフタヌーンティーを提供しているラッフルズホテルの『ザ・コンサバトリー』は意外と席数が少なく感じました。
私たちは予約なしで大丈夫だったのですが、観光客が多いシーズンや、絶対この日に行きたいと決めている時は予約して行った方がよさそうです.
ラッフルズホテルは活気があって素敵なホテルでした。 -
私たちが宿泊したソカアンコールリゾートホテルでも、旅行記やガイドブックではアフタヌーンティーをカフェで提供していると書いているのですが、実際行ってみるとケーキのショーケースは空で、団体客しかアフタヌーンティーを食べている人がいませんでした。
一般のお客さんでも注文できるのか、予約必須なのかちょっと不明でした。 -
ソカアンコールリゾートホテル内で夕食がとれるのは、前回紹介した日本料理の『たけぞの』とカフェの2店で、どちらも1度ずつ利用しましたが『たけぞの』の方がおすすめです。
カフェでの夕食で、アモック、パッタイ、フィッシュアンドチップスを食べましたが、調理は別の場所でしているようで、すごく待たされました。 -
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ホテル価格で高めなのですが、どの料理も味が微妙です。
出歩く気力があるなら外に食べに行ったほうがいいと思います。 -
ホテルから近く、滞在中2度夕食を食べに行ったのが『ラタナレストラン』。
お鍋やBBQが食べられるお店です。
地元の方でいっぱいでした。 -
カンボジアのお鍋。
ほとんど全てのメニューに料理の写真があって、お鍋セットみたいなメニューがあるので注文は簡単でした。
これは基本のお鍋のセットに牛肉などを追加しています。 -
具材はこんな感じでエビやイカなどの魚介に牛などのお肉類。
カンボジアは仏教の国なので、牛も豚も食べられるのが嬉しいです。
お鍋はスタッフさんが作ってくれましたが、お鍋のスープに具材を入れて煮るだけです。 -
タレの作り方もわからなかったので、スタッフさんに教えてもらいました。
チリソースぽいオレンジのものと、少し色の薄いのはお豆腐だと言っていました。沖縄の豆腐窯ぽい感じ?です。
この2つを混ぜてタレを作るみたいです。 -
別の日にBBQ+お鍋というものも食べてみました。
ジンギスカン鍋のようなお鍋で、山の部分で魚介やお肉を焼いて、溝の部分にお鍋のスープが入るみたいなお鍋です。
タレや具材もお鍋と同じものでした。
私はお鍋の方が好きですが、どちらも美味しいです。
ここのお店はお鍋セットにお肉を追加してビールも飲んで22ドルくらいでした。
安くて美味しくておすすめのお店です。 -
ホテル周辺以外で食事をするにはトゥクトゥクで移動することになるのですが、シェムリアップのトゥクトゥクは行き先を住所や電話番号で指定することはほぼないようです。
ホテル名や有名な観光地の名前を行って行ってもらうことになります。
お店が集まるパブストリートはトゥクトゥクで指定しやすいので、何度か食事に行きました。 -
基本的に夜の街なので、昼間のパブストリートは人が少ないです。
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滞在中、2度ランチに行ったのが『クメールキッチン』というレストラン。
手頃な価格のカンボジア料理のお店です。 -
アモックはお店によって全然味も見た目も違って、このお店のアモックは蒸していないスープのような見た目のもの(手前の黄色のスープ)でしたが、ここのアモックが一番好みでした。
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サラダや炒め物、ご飯もの、アルコールなどで、20ドルくらい。
どれも優しい味で美味しいお店です。 -
夜は華やかになる『テンプルクラブ』にもランチで行ってきました。
シェムリアップの飲食店はほとんどこんな感じで開放的なので、酷暑の時は本当に暑いです。 -
カンボジアのお料理は基本優しい味なので、反動でピザが食べたくなって注文してしまいました。
味は可もなく不可もなく。
ただお向かいのスポーツバーが、私たちが食事を始めた時に爆音で音楽を流し始めて困りました。
夜の雰囲気ならまだしもお昼でも爆音で音楽流すんですね。
みんな慣れているようですが、日本ではまず聞くことのない音量でびっくりします。 -
夜になるとパブストリートは本領発揮な雰囲気になります。
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パブストリートの入り口、一番目立つところに、アンジェリーナ・ジョリーも通ったというレストラン『レッドピアノ』があります。
名前の通り赤いピアノが置かれていました。 -
アンジェリーナ・ジョリーが気に入っていたというカクテル「トゥームレイダー」
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夕食後に飲みに行っただけですが、価格はそれほど高くなく、賑やかだけど嫌な騒がしさではない良いお店でした。
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席が2階の窓際だったので、パブストリートを行き交う人々を見ながらゆっくり飲めて楽しかったですよ。
夜は華やかなパブストリートですが、少なくともメインの通りは怖い印象はありませんでした。
23時過ぎまで飲んでいましたが、トゥクトゥクはいくらでも待機しているし、昼間と同じ2ドルでホテルまで帰ることができました。
海外でも比較的夜に飲みに行きやすい場所だと思います。 -
旅行中、1つくらいは高級なレストランにも行ってみようと『マリス』というクメール料理のレストランに行きました。
トゥクトゥクの運転手さんに「マリスってレストラン知ってますか?」と聞くと運転手さんが知っていたのでよかったです。
行ってみるとパブストリートやオールドマーケットにも全然歩ける距離でした。
シェムリアップ川沿いが明るい道なので、夜でも川沿いにオールドマーケットやパブストリートまで歩くことができます。 -
お店の雰囲気は素晴らしいです。
エアコンもちゃんと効いています。 -
お店の名物のロイヤルマックミー(揚げた米麺のサラダ)はスタッフさんが席で作ってくれます。
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コースもありましたが、アラカルトで注文しました。
これはかぼちゃ?のスープ。 -
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鴨のロースト。
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お魚のアモック。
このお店は蒸しているタイプ。 -
デザートの胡椒のクレームブリュレ。
カンボジアは胡椒が名物みたいです。
このクレームブリュレ、かなり胡椒が効いています。
私は結構好きですがダンナさんはあんまりだったみたいで、人を選びます。
ただ他ではあまりない味なのでチャレンジするのもいいと思います。
これにワインやビールを飲んで2人で2万円くらいです。
カンボジアではかなり高いお店ですが雰囲気はとても良いので、両親を連れて行ったりするにはいいレストランだと思います。 -
この旅行中のシェムリアップはとにかく暑かったのであまり街歩きはしていないのですが、パブストリートからオールドマーケットブリッジを渡って川沿いを少し歩きました。
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シェムリアップ川。
かなり緑ですね…。 -
川沿いのカフェ『Slatoum Restaurant by Rohatt Cafe』に行ってきました。
ここはとても雰囲気がよくてよかったです。 -
植物で溢れていて心地良いカフェです。
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温かいココナッツタピオカバナナ汁粉。
暑い日に熱いものですが美味しかったですよ。
もう少し涼しければもっと街歩きも楽しめそうでした。 -
もう1つ、行ってよかったカフェはホテル近くの『ブラウンコーヒー』
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とても綺麗でエアコンが効いています。
最後の夜に立ち寄ったのですが、もっと早く行っておけばよかった。 -
なんてことないコーヒー屋さんのようで、コーヒーがちゃんと美味しい。
ただ練乳コーヒーは最初から混ぜてあるので、ちょっとずつ混ぜながらの甘さ調節ができません。
でも、美味しかった。 -
初日にアンコールワット、アンコールトム、タ・プローム、プノン・バケンと盛りだくさんのコースをガイドさん付きでまわったのですが、アンコールワットとバイヨン寺院はもう少し見てまわりたかったので、現地でトゥクトゥクを半日貸切して観光しました。
4時間で15ドル。
遠方に行くなら追加料金がかかると思います。 -
ツアーだと効率よくまわるので遺跡のギリギリまでトゥクトゥクで行ってくれますが、個人でお願いすると所定の駐車場で降ろされて、運転手さんはそこで待っていてくれます。
降りた場所で待っていてくれるので、英語ができなくても、運転手さんと連絡先を交換したりしなくても大丈夫。
アンコールワットは駐車場から少し遠くて、お店のあるエリアなんかを抜けて結構歩きます。
逆にこういうエリアはツアーでは立ち寄りませんでした。 -
個人で行くとやっぱり自由度が違っていいです。
ツアーも他の人が一緒ではなく、私たち夫婦だけにガイドさんがついてくれるというプライベート感が強いものを選びましたが、当たり前ですがツアーは良いところも悪いところもあります。
特に回廊なんかは、ガイドさんは何往復もしないために端から入って端に抜けていくのですが、こういう遺跡は正面中央から入った時の感動みたいなものがあります。
造りがそうなっていると言うか…。 -
バイヨン寺院もガイドさんの案内ではアンコールトムの他の遺跡とのルートの関係で裏手から入ったのですが、個人だと正面から入ることができました。
(バイヨン寺院は駐車場が正面入り口の真ん前なのでほとんど歩きませんでした。)
バイヨン寺院は裏から入るのと正面から入るのはかなり印象が違って、やっぱり正面からの方が感動しますね。
トゥクトゥクだと気軽にアンコールワット、ワンコールトムに行けるので、半日空きがあれば個人で行くのもいいと思います。 -
今回、郊外の少し離れた遺跡は車を8時間チャーターしてまわりました。
バンテアイ・スレイやベン・メリアはトゥクトゥクで行くには遠いという口コミがあったので、最終日に車をチャーターして遺跡をめぐり最後に空港まで送ってもらうという計画です。
ホテル迎え → ロリュオス遺跡群 → バンテアイ・スレイ → 昼食 → ベン・メリア → 空港
というスケジュールです。
郊外の遺跡に行くには、それぞれ追加料金がかかりました。
車のチャーターをお願いする場合は、行きたい場所や追加料金について事前に確認した方がいいと思います。
アンコールワット付近の大回り・小回りコース以外は基本追加料金がかかる感じでした。
お昼はこちらの指定ではなくツアー会社が連れて行ってくれたところです。 -
まず一番近いロリュオス遺跡群から観光しました。
初日のガイドさんと比べると、同じ会社の日本語ガイドさんですが日本語のレベルやガイドの上手さは全然違いました。
初日のガイドさんが悪いわけではないのですが、1年日本語学校で日本語を学んだだけだと言っていたので日本語が通じにくい部分がありましたが、最終日のガイドさんは日本語が上手で遺跡の知識も豊富な方でした。
ガイドさんによって差は結構あるかもしれません。 -
ロリュオス遺跡群はアンコールワットより古い遺跡で、また違った趣があります。
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シェムリアップからも近く、ここはトゥクトゥクでも気軽に行けるそうなので、時間がある方は行ってみると面白いと思います。
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次に向かったのは、バンテアイ・スレイ。
ここは本当に美しい遺跡で行くべき観光地だと思います。 -
訪れた遺跡の中で、もっとも彫刻が緻密で繊細です。
遺跡そのものも小さめでとても女性的な雰囲気の遺跡です。 -
実物をみるとその彫刻の美しさに息を呑むほどなので、旅程に余裕があれば是非訪れて欲しいです。
ただ暑さでスマホが『高温注意』の表示を出してしばらく使えなくなりました。
日陰がないので猛暑の日は注意が必要です。 -
8時間チャーターで土地勘もないのでお昼どうしようかと思っていたら、バンテアイ・スレイ近くのレストランに連れていってくれました。
ツアー御用達のようですが、綺麗で美味しくて高くもなかったのでよかったと思います。 -
最後はベン・メリア。
ラピュタのモデルになった場所と言われているのだとか…。
シェムリアップに到着した時の空港からのタクシーでも、運転手さんから「ラピュタ、ラピュタ」と熱心に営業されました。 -
壊れたさまが儚く悲しいのに、美しく感じてしまう場所でもあります。
カンボジアの方にとっては美しいでは済まないことだと思うので、申し訳なくも思うのですが…。 -
あちこち崩れているのですが観光客用の木製の道が用意されていて、歩きにくい場所はありませんでした。
バンテアイ・スレイ、ベン・メリアともシェムリアップ市内からは少し距離がありますが、どちらも行く価値のある遺跡だと思います。 -
最後はおまけで新空港の様子。
出発のフロアは制限エリアに入るまでは特に何もないです。 -
この売店があるくらいでした。
飛行機の便の数は多くないので、待合ロビーは比較的空いています。 -
保安検査を通過して制限エリアに入るとこんな感じ。
多少のお土産屋さんはあります。
アンコールクッキーもありました。 -
カフェとフードコートもあります。
-
フードコートの様子。
電源のある席が少ないです。 -
フードコート内の中華のお店の席に電源があったので、ここで点心を食べながら出発まで過ごしました。
カンボジアのお料理が薄味なので、しっかり味のついた点心が妙に美味しく感じました。
今回のカンボジア旅行は暑さとの戦いでしたが、アンコール遺跡群はやっぱり素晴らしいです。
食べ物も日本人の口に合うと思いますし、人も温厚でフレンドリーなので旅行するにはとてもいい国だと思います。
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