2024/04/26 - 2024/05/03
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2024年 ゴールデンウィーク期間中に現地7日間のカンボジア旅行に行きました
想像以上の過酷な暑さでした
飛行機はバンコク乗り換えです
日本 ー タイ(バンコク) :JAL
タイ(バンコク) ─ シェムリアップ(カンボジア) :バンコクエアウェイズ
滞在ホテル
ソカアンコールリゾート
カンボジア観光ビザは日本で取得して行きました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンコールワット観光の拠点都市シェムリアップへは日本からの直行便がないので、バンコクで乗り換えしました。
乗り換えのバンコクエアウェイズの飛行機は思ったより小さなプロペラ機でしたが快適なフライトでした。
いろんな方の旅行記を読んでいるとベトナムで乗り換えている人も多いですね。 -
バンコクで一度荷物を受け取るのにタイに入国する必要がありましたが、覚悟していたほどは混んでいませんでした。
乗り換え時間が6時間あったので時間を持て余したのですが、バンコクエアウェイズのどんな席種でも使えるラウンジがあるので助かりました。
ソフトドリンクとサンドイッチやマフィンなどの軽食がありました。 -
1時間ちょっとのフライトですが機内食も一応でます。
ココナッツミルクのライスプディングがなんだか妙に美味しかった! -
シェムリアップに到着。
出来たばかりの新空港はがらんとして何もない印象。
空港に停まっている飛行機は私たちの飛行機だけなのに、かなり沖止めで搭乗口まで歩きました。
もうこの時点でかなり熱く気温によるダメージを体に感じます。
飛行機の到着前に日焼け止めは塗っておいた方がいいですね。 -
到着機が少ないので入国審査は混んでいませんが、割としっかりパスポートの確認をする印象でした。
到着口にはほとんどお店らしいものはありません。
両替は一応開いていたかな…。
でもある程度のドルはあらかじめ用意していった方がよさそうです。
空港からホテルはタクシーを利用しましたが、到着口を出て左手すぐにタクシーとバスのチケットカウンターがあります。
市内までタクシーで定額料金(2024年4月 普通車のタクシーで35ドル)なのでいいですね。
カウンターで料金を払うとチケットを渡されて運転手さんを紹介される感じでした。 -
タクシーの車窓からの風景。
カラカラに乾いています。
後でガイドさんに聞いたのですが、今年はカンボジアでも異常気候らしく半年間一滴も雨が降っていないのだとか…。
この日も40度ありましたが、スコールも降らないので例年以上に暑いそうです。
雨季にはここが田んぼになるというのが嘘のよう…。
空港からシェムリアップの中心地まで1時間くらいかかります。 -
宿泊したホテルはソカアンコールリゾートです。
立地はとてもよく、歩いてすぐのところに綺麗なコンビニ?小さなスーパーがあってとても便利です。
お酒やお水、お菓子や衛生用品まで一通りなんでもありました。 -
プールはそこまで広くありませんが、プールを使う人が少なかったのでゆったり遊べました。
綺麗なプールです。
若干塩水のようですが、海水のようにベタベタしたりはしません。 -
お部屋はクラブルームです。
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無料のお水は小さなボトルが毎日4本ありました。
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アメニティグッズ。
使ったものは固形石鹸以外ちゃんと補充してくれていました。
シャンプー、ボディジェル、ボディローションはあるのですが、コンディショナーはなぜかありません。
日本からもシャンプー類を持っていったのですが、暑くて頻繁にシャワーを浴びるので足りなくなり、コンディショナーはホテル前のコンビニで買いました。
バスローブはありますが、日本でいう浴衣や部屋着はないので持っていった方がいいです。
スリッパもペラペラなので気になる方は持参したほうがいいです。 -
このホテル、お部屋やプールは問題ないのですが残念なことが多々あって…。
公式サイトに載っている(2024年5月 現在)サービスでないものがあるのです。
クラブルーム予約時に「ベネフィットな施設が利用できる」とあり、お部屋の施設案内にもベネフィットラウンジのことが書いてあるのですが、実際に行ってみるとベネフィットラウンジは閉まっていると言われました。
この写真は宿泊した部屋にあった施設案内を撮影したものですが、公式サイトにも同様の内容が記載されたままで、ラウンジクローズの情報はありませんでした。
過去の宿泊体験記で利用している人のものを読んだので、以前は営業していたようです。
以前の口コミでは旅行会社の早割でクラブルームにグレードアップしても、その場合はラウンジが使えなかったというものを見たので、早割等でなくラウンジ利用のためにクラブルームを指定して予約を取ったのに、そもそもラウンジが閉まっていたのはテンションが底まで沈みました。
それなら公式サイトで告知して欲しかった。
ラウンジ営業中のような記載はどうかと思います。
他にも『ル シャントー』というレストランも毎日営業しているように公式サイトにはありますが、行ってみるとツアーなどの団体予約客のみ受け入れていて個人利用は断られました。団体客がない場合は閉まっていました。
このホテルに泊まる場合は、「今はないです」と現地で言われることを覚悟しないといけないと思います。
正直、泊まるだけのつもりで安い部屋にすればよかったと思います。 -
ホテルでまともに営業していたのは『たけぞの』という日本食のレストラン。
到着日は暑さに疲れて気力がなかったのと、翌朝の早朝から予定があったので、ここで夕食をとりました。
思った以上にちゃんと日本食で美味しかったです。
茶碗蒸しだけはびっくりするくらい薄味でしたが…。
このレストランはよかったと思います。 -
順番が前後しますが、ホテルに着いてすぐの昼食は、ホテルから歩いて10分弱くらいの『バンテアイスレイ』というレストランに行きました。
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現地での初めてのカンボジア料理でしたが、とても美味しかったです!
麺、春巻き、写真はありませんが空芯菜の炒め物を食べました。
カンボジア料理は日本人にも食べやすいとの口コミ通り、野菜が多く全体的に薄味ですが味付けも日本人には食べやすいです。 -
このお店のスイカシェイクはかなりミルクっぽい。
フルーツのジュースやシェイクはお店によってかなり味が違います。
到着直後で疲れていて、お店の外観などは写真を撮り忘れています。 -
翌朝は早朝5時からアンコールワットで朝日を見るツアーでした。
ホテル5時迎え → アンコールワット(朝日+観光) → ホテルにいったん戻って朝食と休憩 → 12時半ホテル迎え → 昼食 → タ・プローム観光 → アンコールトム観光 → プノン・バケンでの夕日鑑賞
トゥクトゥクでまわる日本語ガイドさん付きの1日観光プランです。
トゥクトゥク利用なので、私たちとガイドさん、運転手さんだけで気楽に観光できました。
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トゥクトゥクは写真のような乗り物。
この写真には運転手さんがいませんが、シェムリアップの町中いたる所にトゥクトゥクが止まっていて、運転手さんと交渉してタクシーのように使います。
どこまでいくらで行って欲しい、何時間いくらで貸切にしたいなど、めんどくさいような手軽なような感じですが、シェムリアップではめちゃくちゃ重要な足になります。
運転手さんは多めの金額を言ってきますが、だいたいの相場は決まっているので予定調和みたいな感じ。
ホテルから市内のレストランやパブストリートなどへは2ドル。
半日(4時間)貸切で遠方に行かなければ10~15ドルなど。
不思議なのは住所で指定する習慣があまりないらしく、お店や観光地、ホテルの名前を伝えるだけです。
料金は到着後の後払い。
カンボジアに行く前はちょっと不安でしたが、トラブルはありませんでした。 -
私たちはアンコール遺跡群共通入場券を持っていなかったので、ツアーではまずチケット販売所に寄ってもらいます。
今回めぐった遺跡は全部このチケットで入ることができました。
私たちは最終日まで使う予定だったので7日券を購入。
7日券は2024年5月では72ドルでしたが、チケット代は年々上がっているようです。 -
チケット購入後すぐにアンコールワットへ。
朝日が昇ってくるのをしばらく待ちます。
池の水にアンコールワットが映る人気スポットにガイドさんが案内してくれました。
ここは早朝なのにかなり人が多いです。 -
朝日が昇ってきました!
これは本当に綺麗で、アンコールワットに行くなら朝日は見に行くべきです。
正直日本で予約した時は、朝5時めんどくさいなーとちょっと思ったんですが、行くと感動します。
一日頑張って早起きすることをおすすめします。 -
朝日が昇り切ってしまった後は、アンコールワット内の観光です。
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レリーフが躍動感に溢れていてとても美しいです。
ヒンドゥー教のお話を主題にした彫刻が絵巻のように回廊の壁を飾っているのですが、ガイドさんに内容を説明してもらえてよかったです。
日本で事前に予習しようとしたのですが、馴染みがない物語だとなかなか頭に入ってこなくて…。
もし可能ならガイドさんをお願いする方が、遺跡は楽しめると思います。 -
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アンコールワット中心部の第三回廊には結構急な階段をのぼりますが、手摺がついているので慌てなければ大丈夫。
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第三回廊からは少し遠くまで見渡せて楽しいです。
だいたい朝6時前から8時くらいまでアンコールワットにいましたが、このぐらいの時間だと暑さも厳しくなくて良いです。
5月など暑い季節にカンボジアに行くなら遺跡めぐりは早朝がいいですね。
自分たちでトゥクトゥクを頼んで朝日のアンコールワットに行くなら、通常料金に早朝料金が+10ドルというのをよく見かけました。ご参考までに。 -
ここでいったんホテルに帰って朝食です。
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あまり写真を撮っていないのですが、ホテルの朝食はブッフェ形式で、それほど種類は多くないものの一通りのものはありました。
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ちょっと変わっているので自分で作るサンドイッチのようなもの。
ベトナムのバインミーに近いです。 -
このホテルの朝食で一番好きなのは麺ですね。
美味しいです。
ほぼ毎日食べました。 -
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朝食後は、午後の観光までプールへ。
体が熱くなるのでプールが本当にありがたかった。
シェムリアップはホテルやレストランでもエアコンの効いているところが少ないです。
ホテルはエアコンがついていないわけではないのですが、あまり効いていないというか、この時はカンボジアの人にとっても想定外の暑さだったようで、性能的に冷え切らなかったのか、そもそもあまり冷やす習慣がないのか、屋内でも割と暑いです。
このホテルだけでなく、ラッフルズホテルでもエアコンに関しては同じでした。
レストランは戸や窓を開け放っているところが多く、ひんやりするようなエアコンのお店はとても少ない印象です。
夜でも暑いままなので、知らずに体にダメージが溜まります。 -
午後からツアー再開で昼食のレストランへ。
レストランの外では物売りの売り子さんたちに囲まれるので外観の写真は撮れず…。 -
ベルトラのツアーでしたが、昼食のメニューはこんな感じ。
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味はちゃんと美味しいです。
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スイカジュースは常温でした。
氷にちょっと不安があったのでまあいいか…。 -
午後の観光はタ・プローム遺跡から。
映画「トゥームレイダー」のロケ地としても有名です。 -
樹木の生命力を感じる遺跡です。
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ガジュマルの木がいちじくに寄生されたものだそう。
乾季でガジュマルは葉を落としていましたが、イチジクは青々と茂っていました。 -
この穴には全部サファイアがはめ込まれていたそうですが全部盗まれたそうです。
残ってたらすごかったんでしょうねー! -
タ・プローム遺跡はアンコールワット、アンコールトムからも近く、ツアーでは組み込まれていることが多いですが、フリーでまわる時にもコースに入れるのをおすすめします。
小規模で観光しやすく、とても面白い遺跡です。 -
その後はアンコールトムへ。
象のテラスと呼ばれる場所です。
王族が閲兵した場所というだけあってとても広い。
この時気温は40度を超えていて、日影もないこのテラスを歩くのがとんでもなく暑い。 -
アンコールトム人々が暮らしていた都市の遺跡だということで、とても広く猛暑で歩くのは大変…。
季節がよければ楽しく歩けると思うのですがフラフラです。 -
ピミアナカス寺院は階段が封鎖されていてのぼれないようです。
ガイドさんが遺跡の建造物の資材の説明もしてくれるのですが、砂岩を使ったアンコールワットと違い、こちらは主にラテライトを使っているそうで赤っぽい色合いをしています。 -
バプーオン寺院。
シャムとの戦争時に王妃が王子を隠した「隠し子」の寺という意味だそう。
ここはプラミッド型なので日光をふんだんに浴びるせいか、触れる場所全てが熱い。日影に入ったと思っても熱された石の熱で暑いです。
暑い季節に行くなら午前中に観光する方がいいと思います。 -
この寺院は階段で上までのぼることができます。
(中心の最上部だけはのぼれません)
この手摺を掴んだ瞬間、「痛っ」と思い手を見ると白く水膨れのようになっていました。熱された金属の手摺で軽い火傷をしたようです。
とはいえ急な階段で手摺を掴まないと危ないので、タオルで手摺を包んで上り下りをしました。 -
上から遺跡を見下ろすのはやはりいいものですが、暑すぎて完全に疲れています。
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アンコールトム観光の最後はこの遺跡のメインとなるバイヨン寺院。
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この時は暑さで観光どころではなくなっていて、建物内部の涼しいことろを見つけて休憩していました。
この日はほとんど見ていないので、後日ガイドさんなしで再訪しました。 -
もう帰りたいほど疲れていましたが、ツアーの最後で夕日を見に行くことになっていたのでプノン・バケンへ。
山頂までこんな道を15分くらい登ります。
普段ならなんてことないんですが、40度の中歩き回っていた体には山道を見るだけで辛い…。
でも登りました。 -
山頂まで登ると寺院があり、さらにこの寺院の上で夕日を見ます。
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湖に沈んでいく夕日を見るのですが、そこまでの感動はないかも…。
アンコールワットの朝日は必須ですが、ここの夕日はどっちでもいいかなというのが個人的な感想です。 -
夕日より遠くに見えたアンコールワットの方が印象的でした。
こうしてアンコール遺跡群の1日観光を終えましたが、猛暑の日に遺跡を1日歩いてまわるのは結構大変です。
日程に余裕があるなら、半日ずつがおすすめです。
夕日にこだわらないなら、午前に観光するのがいいかも…。
涼しい季節なら1日観光でも全然大丈夫だと思います。
同じ5月でも帰国後シェムリアップの天気を調べると、雨が降って25度くらいに気温が下がっていたので、私が行った時とは全然違いますね。
事前に天気はしっかり調べて行った方がいいです。
私は忘れていきましたが塩飴もあるといいと思います。
この日は3リットル以上お水を飲んだと思いますが、一度もトイレに行かないほど全部汗で流れていきました。
日焼け止めもプールで使うようなガッチリしたものがおすすめです。
普通の日焼け止めだとすぐに流れ落ちます。
とにかく暑い灼熱のアンコールワットでした。
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