2022/11/23 - 2022/11/23
547位(同エリア801件中)
こりんごさん
この旅行記スケジュールを元に
鹿児島空港から鹿児島中央駅までバスで行き、たまたま空きがあって乗った「指宿のたまて箱」は予備車両。カウンター席のない車両で残念でした。車内は揺れて走行音も大きいのですが、特急に乗るワクワク感は楽しめました。
砂楽での砂むしは、コンクリートの壁側を指定され、海を見ながらの砂むしは叶いませんでした。砂がとても重かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
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羽田空港発JAL643便で、鹿児島空港に到着。定刻では鹿児島空港着9:45でしたが、実際の到着は5分遅れの9:50。バス乗り場に着いたのは10時でした。
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鹿児島中央駅まで1400円。クレジットカードで購入できました。
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10:15発のバスに乗ります。10:30発のノンストップとどちらが到着が早いかわからなかったのですが、15分長く待つのも気が焦ってしまいそうで、早く出発する便に乗車。
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鹿児島中央で下車。到着は11:10くらいでした。到着したのは駅ではなく、南国交通バスターミナル。
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鹿児島中央駅はどこだろう…と思い見渡すと、観覧車が。駅直結のアミュプラザ鹿児島に観覧車があると何かで見たので、観覧車を頼りに駅へ向かいます。
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指宿への電車は、次が11:56鹿児島中央発・指宿着12:48着の特急(指宿のたまて箱)、2300円。その次が12:02鹿児島中央発・指宿着13:18着で、1020円。
指宿のたまて箱に空席があるのか確認したいのですが、有人窓口がかなりの行列。 -
券売機を操作したところ、11:56発の指宿のたまて箱3号に空席あり。全席指定なので席を指定するのですが、1号車はほぼ満席なのに対し、2号車は空席が目立ちます。空きの多い2号車の海側を選択しました。
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改札を入ったところに、指宿のたまて箱空席状況の掲示。改札外に掲示してほしいです…。
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11:46、列車入線。列車上部からミストが出てきて、玉手箱っぽい演出がありました。
指宿のたまて箱 乗り物
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乗車した第一印象は、「イメージと違う」。指宿のたまて箱って、窓側を向いたカウンター席のある列車だと思っていました。ホームページに「予備の車両が運転することがあります」と書かれていたので、これが予備車両のようです。だから2号車は空席が多かったのですね。
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私が指定した席は、2号車の一番先頭。座席指定時に窓が小さい席と書かれていたのですが、確かに窓が小さい。
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フリースペースとして、窓側を向いた席がありました。
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こちらのソファー席もフリースペース。
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譲り合ってご利用くださいと書かれていましたが、結局ずっと同じ女性グループが占領していて、窓側カウンター席に座ることができませんでした。
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乗務員が記念撮影パネルを持って来てくれたり、ワゴン販売やお酒販売など、乗務員が何度か来てくれます。とにかく車内が揺れるので、写真撮影や記念スタンプ押しが難しい。
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走行音もうるさいので、車内アナウンスで景色の案内をしているようですが、全く聞こえません。
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揺れる中、車内の雰囲気を楽しみました。
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トイレもありましたが、揺れるので利用が大変そう(私は利用しませんでした)。
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定刻通り、12:48指宿駅に到着。52分の列車の旅は、なんだかんだであっという間でした。
下車して白い列車を見て、たまて箱という列車名の意味に気付きました。車体の黒い側から乗り、白い側から下りるのは、浦島太郎がたまて箱を開けて白髪になった瞬間をイメージしていたのですね。ただオシャレで白黒の車体なのだと思っていました。 -
指宿駅ホームからの眺め。のどかです。
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枕崎方面は列車の本数が少なくなります。
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指宿駅構内に顔出しパネル。
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こちらも撮影用パネル。
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指宿駅には大した観光パンフレットはありませんでした。
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指宿駅にコインロッカーはありました。
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指宿駅を出たところ。左側に足湯があります。
指宿駅 駅
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指宿駅前の足湯です。屋根もついていました。
指宿駅前足湯 温泉
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足湯に誰もいなかったので入るチャンスでしたが、まずはランチ。
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指宿駅から徒歩1分の青葉です。
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祝日で13時前でしたが、待たずに入れました。温たまらん丼(980円)を注文。
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最初、半個室風のテーブル席へ案内されたのですが…
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注文後に、座敷席への移動をお願いされました。席にこだわりはないので了承。店の入口に杖をついた人がいたので、その人がテーブル席に座るのかも。
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10分程で食事が提供されました。お肉は美味しいけれどタレが少なめで物足りない感じ。薄味好みの私ですが、温玉と一緒に食べるなら、タレをもっと多めにするか、味をもっと濃くしてほしかったです。13:35退店。
さつま黒豚と郷土料理 青葉 グルメ・レストラン
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砂むし風呂のため「砂楽」へ徒歩で向かいます。寂れた商店街を通ります。
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南国風の通りを歩きます。
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通りにかわいい植物発見。
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花壇がありました。古いインターネットの情報で、このあたりに「花足湯」があると書かれていたあたりですが、足湯は見当たりませんでした。
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砂むしの里交流広場の隣が砂楽です。
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砂楽の正面は南側でした。指宿駅から徒歩20分でした。
砂むし会館「砂楽」 温泉
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エスカレーターで2階へ。砂むし場へのスマートフォン・デジカメ等の持ち込みや撮影はできないと書かれていました。
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入館します。
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砂楽料金表。フェイスタオルやバスタオルを持っていたので、砂むし+大浴場+浴衣の1100円のセットにしました。
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この日は11月23日(水・祝)だったのですが、館内の貼り紙で翌日から休館だったことを知りました。3泊4日の鹿児島旅行で、初日に指宿に行っておくか~くらいの気持ちでたまたま旅行初日に来たので、危ないところでした。冷や汗をかきました。
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砂むしは、海が見える場所ではなく、屋根のあるコンクリートの壁側を指定されました。10分程で砂から出て、温泉へ。砂むしと温泉で、入浴時間は50分程でした。
★砂むしの感想
・砂をかけられた瞬間は砂が重く、最初は10分も入っていられないと感じた。
・砂の重みに慣れると重みが気持ちよい。
・砂から出ると体がスッキリ。
・体が動かせないので、不自由感がある。 -
入浴後、施設内をウロウロ。
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3階の屋上展望所です。工事前のためか、風情が全くありません。
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よい眺めですが、工事の足場が邪魔です。
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建物外に出て、砂むし場を見ました。波打ち際で入りたかったな~。
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顔出しパネル。若い男性グループが楽しそうに撮影していました。
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砂楽の隣にある、砂むしの里交流の広場の足湯(無料)に入ってから帰ろうと思います。
砂むしの里 交流の広場 名所・史跡
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足湯はぬるめ。手湯は、足湯よりは熱いけどぬるめな感じでした。
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海岸沿いに北上したところに「海中足湯」があるとインターネットの情報で見ましたが、古い情報だったのであるのかなと思っていました。でも足湯らしきものを見つけることはできませんでした。
海中足湯 温泉
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セントラルパーク指宿に寄り道。藤棚がありました。
セントラルパーク指宿 公園・植物園
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セントラルパーク指宿の、指宿駅側に咲いていたマリーゴールドがきれいでした。
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15:34、指宿駅に戻ってきました。12:48指宿駅着だったので、指宿観光所要時間(といってもランチ・徒歩で砂楽)は2時間46分でした。
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指宿駅前の足湯に5分程入りました。ぬるめでした。
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次の電車は15:53発なので、駅構内を見て時間をつぶします。
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駅構内に売店あり。小さいけれど、それなりに揃っていました。
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待合スペースもしっかりした感じ。
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指宿駅案内図。
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2022年11月時点で、指宿駅で交通系ICカードは利用できませんでした。
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15:53指宿駅発の電車で鹿児島中央駅まで戻ります。黄色い車両でした。
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17:10、定刻通りに鹿児島中央駅へ到着。鹿児島中央駅改札内の、指宿のたまて箱空席状況の掲示が翌日のものになっていました。残席わずかなので、今回はたまたま乗れて運がよかったのかもしれません(予備車両でしたが)。砂楽も工事の休館前にギリギリで入れましたし、目的は達成できてよかったです。
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