2024/04/04 - 2024/04/10
1344位(同エリア10342件中)
yunさん
2024年 春
英国~オランダ~フランス
3か国を巡り、好きなもの探しながら歩き回った。
LHR-in CDG-out、現地での移動手段は鉄道利用で。
少々「好き」に偏りあり、かつ、地味な思考の人間にて
華やかさに欠け、4Trの趣旨に沿える参考事項も極少ですが…
良かったらお付き合いください。
4月 欧州旅には好季節
花を愛でながら、汗もかかずに歩ける気温。
イースターにピタンコとなれば、さらに楽しみ倍増ですが
2024年イースターは3月31日にて、時遅し。
旅はロンドン・大英博物館からスタート
久々のここで、今回一番ピピピと来たのは
モアイ像の「粋な後ろ姿」でした。
レンタカーで春のコッツウォルズ巡りも計画したのに
結局は気が乗らず却下。最近、守備体制が強くないかい?
あれこれ考えた末、結局はやめちゃう…の繰り返し。
「私の旅」は脳内で彷徨い気味だけど、でも楽しい!
● HND → LHR ロンドン6泊
〇 ロンドン ユーロスター アムステルダム6泊で地方都市へ
〇 アムステルダム ユーロスター パリ7泊
〇 CDG → HND
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/4 羽田第2ターミナル
ANAラウンジ 季節のノンアルコールドリンク
ひとりで出発祝賀会 -
マイル特典航空券 エコノミー確保がやっと。
(ロンドン線は大激戦区間と、知るに至りました)
ビジネス利用してみたいでしょ~と、悪魔がくすぐる。 -
LHRから エリザベス線で30分 パディントン駅下車
BUSで7分、さらに徒歩で7分 ホテル到着
静かな住宅街に立地のホテル Vancouver Studios -
究極コンパクトな シングルルームで6泊
8平米でキッチン付き、自分史上最強(狭)
機能的、無駄のない造りで、清潔さもOKで
満足です。 -
木製・手動のブラインド いい雰囲気出しており
トイレ・シャワーは もちろんプライベート。
但し、EV無しでスーツケースは自分でよっこらしょ(日本式3階)
まだ平気!と己に暗示をかけ、一段ずつ必死で上る。 -
初日 大英博物館 10:30予約
とても綺麗になったのね。 -
威風堂々のモアイ像
正面にもまして、「うしろ姿」に溜息出ちゃった(表紙)
あなたの故郷へ行ってみたかった。
夢で終わりそうです。 -
イシュタル門「想像画」がありました。
紀元前500年代 新バビロニア・ネブカトネザル2世が建設
ここに立ったことがある気がする…のは妄想です。 -
現ナイジェリア Benin王国 ブロンズ作品(1500年頃)
昔々「アフリカ大陸縦断」のTV番組を見て憧れたっけ。
少々無茶でも、望みには突進しないと、
憧れはどんどん逃げて行き、二度と戻らない。 -
大英博物館を後にして
ランチのお店へ
粋なカーブ道を歩いて来ました。 -
【The Clerkenwell kitchen という オーガニックレストラン
ランチメニューの中から パスタチョイス(写真忘れ)
デザート ブランマンジェ・ルバーブ添え
美味しい上に、リラックスできる、好みの店だ。 -
ホテルの立地から 頻繁に立ち寄ったパディントン駅
パディントンとお茶目さん -
朝食・夕食 ホテルで自炊に励みます。
毎回外食ではお財布・体力共にキツイこの頃。
自炊は体調管理にも有効手段と考えます。 -
滞在2日目
ビクトリア駅から列車で Lewes という駅まで南下。
アンティークの町だそうで、日帰り遠足にやって来た。 -
事前購入で安くなる「平日往復切符」を準備
予約時には、列車の「時刻」指定するのですが
結局は、当日中ならどの列車に乗ってもOKのようでした。
往復で36£ (片道1時間) -
駅から歩いて20分ほどで アンティーク・マーケット
狭い通路、棚いっぱいの品々、買い物客も結構多い。
見始めたら2時間はあっという間、目の保養だけでも楽しい。 -
メインストリートを散歩
アンティークショップがポツポツとあり
その都度入ってみるから、歩数がどんどこ増加。
小物2点を手中に収め、帰路の列車乗ります。 -
ロンドンへ戻り ビクトリア駅から歩いて5分
ウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)
カトリック聖堂、入場は無料です。外観がごっつい。
ウェストミンスター寺院(Abbey)と間違えたわけではありません。 -
夕方の陽が窓からさしこみ 優しい色合い演出
外観の印象と異なり、柔らかな印象の聖堂、美しい。
来てみて良かった。 -
レンガ塀の隙間で逞ましく生きる花にエールを送り
ホテルへ戻ります。 -
滞在3日目 予定ゆるゆる 気の向くままに。
早起きしてバスでガムデン方面へ
日中は賑やか過ぎて、懲りた事があるガムデン地区。
朝8:30
すれ違うのはジョギングする人くらいで 静か。 -
朝ごはん 本日は外食だ~
豆乳ラテのホイップがしっかり泡立ち
苺ジャムとバターだけのブレッドが素朴に美味。 -
朝食後の散歩中 住宅街で発見
真剣に何を見ているの? 惹かれる眼差しだ。 -
散策中 桜をたびたび眼にしました。
-
Natural History Museum
予約なしで来たら、30分位並びました。
無料ですから、大人しく待ちます。 -
クジラが天井から歓迎
お猿は渋い表情で…、何か怒ってます? -
いろいろな「鳥類」の絵画展示中
ケッアール? 会いに行きたいです、コスタリカへ。
ハシビロコウ? 愛嬌ありますね。 -
最近、鉱物コーナー見学がマイブーム
地球内部の不思議にワクワクするんです。
ブルー系が好みです。 -
【Tate Britain】へ
ちょっと行きにくい場所、バス+徒歩で訪問。
近代英国の画家作品所蔵 -
英国で絶大な人気を誇り、この美術館の看板画家
William Turner(1775~1851年)
気になったターナー作品
流刑地のナポレオンを描いているそうです。 -
William Blake(1757年~1827年) 【Newton】
今旅から頭の隅の住人に追加、ちょっと気になる不思議さ。
広い館内で歩き疲れた。 -
Secret Intelligence Service(MI6) へ
本当にあるんだ~と思いつつ、橋を歩いていたら事件が!
小型のブルドックが私の足元へ突進してきた。
踏みそうになり、慌てた私は大きくバランス崩し前のめり転倒。
リールを持っていた男性が駆け寄り、大丈夫?って訊く。
大丈夫じゃないです~
ブルちゃん いったい何がしたかったの?
膝は擦りむけ出血、ジーンズ着用でよかった。 -
中心部へ このビルが見たかった。
Lloyd's of London すごくカッコイイと思う。 -
教会内にあるカフェ 【 Host Cafe 】へ
テーブル数が少なくて満席、
礼拝椅子で静かにスープランチをいただきました。
お値段手ごろ、スタッフも大変感じ良く、トイレもあり。
疲れた時の休憩に良しです。 -
滞在4日目 The Wallace Collection
入場無料 絵画・家具・甲冑などの武器コレクション
絵画部門しか見ていませんが、館内はハイセンス。 -
19世紀 人気を博したオリエンタリズムのタイル
大理石彫刻の白が映える。 -
壁紙に見とれて
絵画の解説パネルが写ってなーい。どなたの作品だ?
ちなみにここで有名なフラゴナール「ブランコ」は苦手。
よーく見るとテーマが「あらまあ~」と恥ずかし過ぎる。
2024.12.31追記
ばねおさんから教えていただきました
ヤン・スティーンJan Steen 作品
??さらに、額縁下部に記載が写っている?と。
私の注意力は、はてどこに…。 -
館内カフェで 紅茶休憩 鉄瓶で提供され驚いた。
時間があえば、ランチも良さそうな雰囲気。 -
The Wallace Collectionから 徒歩3分
【VV Rouleaux】 帽子とラッピングリボンのお店
カラフルな店内に心躍るが、厳選2点購入に抑える。 -
1ヶ所くらいは有料見学しようか…と 【St Paul's Cathedral】へ
入館前、セキュリティチェックあり。
私のiPhoneを見て『取られるぞ!』と係員さんから注意。
『紐で繋いでるもん』と見せたら
『切られちゃうよ!』と笑顔で返された。 -
座るのはどなた…
-
ドーム上部に上り
Millennium Footbridge や ビル群を眺める。 -
地下聖堂に下り
画家たちのお墓詣り、ターナーもここに眠ってます。 -
地下聖堂にあった写真パネル(半分トリミング)
この方の雰囲気が大好きでした。
同性として、年齢を重ねた彼女の姿を拝見したかった。
お隣の方は好みません、現在の「その隣の方」に至っては…。
「英国は紳士の国」は嘘だ…と外国人の独り言。
私の中で英国は「花と紅茶と007の国」としておく。 -
コヴェント・ガーデンへ来ましたが、好みの物見つからず
唯一、レトロおもちゃを扱う店が楽しかった。
Benjamin Pollock's Toyshop -
【 The Courtauld Gallery 】
入館するか迷ったすえに、訪問しました。
行ってよかったです。濃い内容の2時間を過ごしました。
受付女性の対応がさわやかで、記憶に残った。 -
ピーテル・ブリューゲル
【Christ and the Woman Taken in Adultery】
グリザイユ作品が印象に残った。
その題材と共に、背景景色の無い事が彼の作品として珍しかった。 -
Claude Bosi at Bibendum 今旅で初めて知った場所。
ミシュラン・ビバンダムのステンドグラスがある建物
以前、ミシュラン・タイヤのビルだったそうで -
現在は、オイスターバーとレストラン
Barランチに行こうと思うも、結局、ビビリで決行できず。
ビバンダムキャラのデザートもあるらしい。
こういう時は、つくづく同行人が欲しくなる。 -
滞在は残す所 あと1日
-
ロンドン最終日 は 朝カフェでスタート
Anya Cafe 可愛いケーキがあるらしい。 -
何種類もあり迷った末に、これに決定
お味はシンプルですが、外の見えるカフェは居心地よかった。 -
11:00 ナショナルギャラリー再訪
前回より丁寧に見るように心掛けた。
(何事も一度で上手く出来ない不器用者なのです) -
Geertgen tot Sint Jans (1465頃~1495年)ライデン出身の画家
昨年、スイスで初めて見て、とても気になっている画家。
ロンドン・ナショナルギャラリーにも作品あったんだ! -
ラファエロ【聖カタリナ】
隅っこのタンポポ綿毛に気づき、その描き方に惚れちゃう。
3時間半滞在 後ろ髪ひかれつつ退館。 -
パリで人気のパン屋さん ポワラーヌへ
ロンドンにも店舗があり、スコーンも焼いていると知った。
レーズン入りスコーン(2個入)購入。
朝ごはんとおやつに。 -
【 Summerill & Bishop 】インテリア雑貨店
興味があったので行ってみました。
センスの良い品揃えでしたが、お値段も良くて目の保養だけ。
恐縮しながらおいとました。
ノッティングヒルの南に位置する、庭の美しい住宅街に立地。 -
ロンドンで、パブへ行かないのは惜しいから
ラストミッションで実行。
ホテルへバス1本で帰れるパブを選び
フィッシュ&チップス と ハーフパイントのビール
お酒のんだら顔が真っ赤に変貌するので、
飛んで帰らねばなりません。
好きなのに弱いんです、強い人が羨ましいです。 -
俯き加減でバス乗車、ホテル最寄りで下車後
Kensington Gardens 桜を見ながら赤ら顔を冷やす。
ホテル到着してベッドへなだれ込む。
ハーフ・パイントでこの有様にて、ある意味で効率抜群! -
ロンドンを離れる朝は快晴!
バス停への道、ポストの前傾姿勢が絶妙でよろこぶ。 -
自炊食材を購入した店舗。
ここで買った「マッシュルーム・ブイヨン」が美味だった。
もっと買えばよかったな~ -
何度も乗り楽しんだ 2階建てバス
赤色以外に、広告をまとった派手な車体多数
一瞬観光バスに見えて戸惑った。
ユーロスター発着駅へ、スーツケース持って乗り込みます。 -
スーツケースを携えてバスに乗る時は
周囲に迷惑にならぬよう、充分に配慮してます。
通勤時間帯でしたが、ガラガラでホッとする。
ロンドンも皆さん在宅勤務なの? -
King’s Cross駅前下車
隣の St Pancras駅へ徒歩移動 -
ユーロスターで アムステルダムへ向かいます。
時は4月 現役時代には不可能だった「キューケンホフ公園」
チューリップ開花時期に旅が実現する!
そして、画家 Hieronymus Boschの暮らした街を訪ねます。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ばねおさん 2024/12/30 21:21:50
- 見逃し三振
- yunさん こんばんは
この旅行記(も)見逃していました。
今年は一篇の旅行記もないではないか、と思っていたのですが、いやいやとんでもない、いくつもありましたね。
野球であれば、見逃し三振というところですが、そのまま退場するのは残念に思っていたところ、思わず立ち止まった箇所がありました。
The Wallace Collectionの記述の中で、
「壁紙に見とれて
絵画の解説パネルが写ってなーい。どなたの作品だ?」
との絵がありますが、恐らく17世紀オランダのヤン・スティーンJan Steen であろうと思われます。
私は以前に、アムステルダム国立美術館とマウリッツハウス美術館でヤン・スティーンの作品のいくつかと対面したことを旅行記に書きましたが、yunさんの写真には額縁に作者名が記されているようにも見受けられます。
幅広く、深い知識に裏付けられた強烈な皮肉や諧謔が入り混じった、意味深い作品が多い中で、この出産のお祝いを描いた絵は、そのまま素直に受け止めてもよさそうな感じですが、どうでしょうかね?
ばねお
- yunさん からの返信 2024/12/30 23:29:41
- 見逃しアウトは私!
- ばねおさん
年内残り1日、貴重な時間で旅行記ご覧いただき感謝します。
そして、私は2024年最後の赤面中です。
> The Wallace Collectionの記述の中で、
> 「壁紙に見とれて
> 絵画の解説パネルが写ってなーい。どなたの作品だ?」
> との絵がありますが、恐らく17世紀オランダのヤン・スティーンJan Steen であろうと思われます。
yunさんの写真には額縁に作者名が記されているようにも見受けられます。
「えっ」と自分の写真を拡大確認したら…
下部の金パネルに、作品名・作者がしっかり見て取れる。
これを見落とすとは、1.眼鏡の度数を変える 2.慌て者につける薬を探す…が
来年早々の予定となりそうです。
幅広く、深い知識に裏付けられた強烈な皮肉や諧謔が入り混じった、意味深い作品が多い中で、この出産のお祝いを描いた絵は、そのまま素直に受け止めてもよさそうな感じですが、どうでしょうかね?
はい同感です、ヤン・スティーンは「癖強い」というイメージがあります。
(4月オランダ旅で目にした印象です。まだ旅行記未完成で)
ヤン・スティーンは知識深い上での皮肉、私は勉強出来てません。
2024年の謎 1件解決にて御礼。
ほっぺが真っ赤 yun
-
- マリアンヌさん 2024/07/15 11:10:09
- 可愛いモアイ
- yunさん
再び失礼します。いきなりタイトル写真のモアイ君が気になって仕方ありません。
ロマネスク好きな私としては、プリミティブさは世界共通、いや案外つながっていたのではと想像してしまいます。
獅子のような動物が向かいあっている図像はイタリアでもよく見かけますが、綱に縛られている子は何でしょう(^_-)-☆
英国もラグビー、ロック、骨董など好きなものに溢れている割になかなか行けません。
yun さんの豊かな時間の過ごし方に癒やされました。
人生の砂時計とお財布ちゃんと常に相談しています(*_*;
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2024/07/17 12:00:03
- RE: 可愛いモアイ
- モアイの後ろ姿は「何にも無い」と
見た事もないのに、勝手に決め込んでいたので衝撃でした。
優雅とすら感じてしまいました。
> 再び失礼します。いきなりタイトル写真のモアイ君が気になって仕方ありません。
> ロマネスク好きな私としては、プリミティブさは世界共通、いや案外つながっていたのではと想像してしまいます。
> 獅子のような動物が向かいあっている図像はイタリアでもよく見かけますが、綱に縛られている子は何でしょう(^_-)-☆
ビビッと感じたのに、調べるのをサボりってます。
イースター島訪問は叶いそうにないので、気合いが入らない訳です。
よろしくありませんね。
イタリア・ロマネスクが好きで、語学を学んでいるマリアンヌさんは真剣旅だ。
世界は多々繋がっていると、美術館や博物館を訪れるたびに感じます。
昔の人々は、不便さを厭わず遠くへ旅をし、尊敬してしまう。
yun
-
- kawausoimokoさん 2024/07/10 16:34:53
- スヘルトーヘンボスへお出かけですか?!
- Yunさん、
お膝を怪我されたとのことですが、幸い旅を続けられて良かったですね。
体調管理に気をつけていても思わぬアクシデントは起きるもので、特に一人旅では怪我や病気が心配ですね。
私も過去に何度か旅先でお医者さんのお世話になったことがあります。
ホテルに往診してもらって処方箋をもらっても、薬を買いに行けず、苦労した覚えがあります。
ヒエロニムス・ボス好きのYunさんは、もしや今回の旅行でスヘルトーヘンボスへ行かれたのではないでしょうか?!
続きのお話を楽しみにお待ちしております。
kawausoimoko 拝
- yunさん からの返信 2024/07/11 12:58:56
- RE: スヘルトーヘンボスへお出かけですか?!
- kawausoimokoさん
> お膝を怪我されたとのことですが、幸い旅を続けられて良かったですね。
はい!ジーンズ着用にて擦り傷で済みました。
びっくりして体制を崩して変な転び方をし、腰を痛めたか?と不安になりました。
kawausoimokoさん、旅先での医療受診をご経験ありなのですね。
ひとり旅のけがや病気は、出来るだけ避けたいものですが、
ある程度の覚悟と準備が必要な年齢になってきました。
無理せず、ゆっくり日程で行こう…と思う次第です。
> ヒエロニムス・ボス好きのYunさんは、もしや今回の旅行でスヘルトーヘンボスへ行かれたのではないでしょうか?!
はい!初めて行ってきました。
往路で乗る電車を間違えてタイムロス、少し慌ただしい訪問にはなりましたが。
ノロノロと旅行記作成中ですが、また見ていただけたら幸いです。
yun
-
- mistralさん 2024/07/08 16:43:08
- 足の向くまま、気の向くままに?
- yunさん
溜まっていただろう旅を、順次?公開して下さり嬉しい限りです。
足の向くまま、なんてタイトルに書きましたが、そんな事はなくて
きっと沢山お持ちのお気に入りポイント在庫の中から
選りすぐりの地を選んでのお出かけなんでしょうね。
「好き」に偏りがあり、華やかさに欠ける、と書かれていますが
mistralにとっては、まさにドンピシャのポイントへのご訪問でした。
あまりロンドンのことを知らない私としましたら、そのまま辿って
みたいと思ってしまいました。
あちこちを駆け足で回らず、ゆったりと彷徨う、、、
好きなものを少量、のんびりといただく、、、
朝食に召し上がったバターといちごジャム付きのブレッド、カリカリの皮と
ふわふわの中身、温かい豆乳ラテがあれば文句なしですね。
大理石のエンジェル像とトルコのモスクにでもありそうなタイルとのコントラスト、
ストライプの壁紙に見惚れて、絵画の作者名を見損なってしまったこと、
などなど、沢山の素敵に溢れた旅でした。
続きも期待しています.。
mistral
- yunさん からの返信 2024/07/09 13:39:27
- RE: 足の向くまま、気の向くままに?
- mistralさん
最近、旅立ち前は異様に元気で
帰宅後、なぜか気落ちする…という現象を繰り返してます。
よって、新たな旅を常に目前にぶら下げていないと、やる気が湧きません。
我儘病ですね。
そんな訳で、後ろを振り返る事を怠けて、旅行記を溜め込んでます。
フレッシュではないですが、少しでもピピッと感じていただける事があったなら、赤面しながらも幸いです。
> 大理石のエンジェル像とトルコのモスクにでもありそうなタイルとのコントラスト…
トルコへの旅がコロナで頓挫したままになってます。
ANAのイスタンブール線がもうすぐ就航になりそうなので、期待して待っているところです。
予習の為、mistralさんのトルコ記へ出入りさせていただくかと思います。
どうぞ、よろしく♪
yun
-
- まほうのべるさん 2024/07/08 09:19:07
- 好きなもの探しの旅
- こんにちは、yunさん。
ヨーロッパ3か国の旅に出かけられたんですね。
4月はお花が咲き始め、日照時間も長くなってきて街歩きには良い時期で、楽しく街歩きできたのではないですか?私は5月のヨーロッパが一番好きかな。
表紙のモアイ像は背中が魅力的で、良い雰囲気出していますね。
yunさんは道端の何気ないお花や、さりげないオブジェにも目を配られているので、いろいろな風景を見せてもらえるのを楽しみにしています。
特典航空券はコロナ余波、円安での航空券高騰で、しばらくは争奪戦になりそうですね。2025年4月から大量の期限切れが発生するので、鶴ちゃんにビジネスクラスをお願いしています。
まほうのべる
- yunさん からの返信 2024/07/08 21:25:53
- RE: 好きなもの探しの旅
- べるさん こんばんは
久々に春の旅してみました。
4月、風が冷たく肌寒い日も結構ありました。
べるさんの好きな5月が天候安定でベストですね。
モアイの後ろ姿って考えた事も無くて
お洒落なその姿に心が反応しました!すごく大きくて頼りになりそうだし!
> 特典航空券はコロナ余波、円安での航空券高騰で、しばらくは争奪戦になりそうですね。2025年4月から大量の期限切れが発生するので、鶴ちゃんにビジネスクラスをお願いしています。
4か月前で「ビジネス」を確保しようなんて、大甘ちゃんの考えでした。
エコノミーが取れただけでもラッキーだった。
べるさん「ビジネスクラス」でどこの街並みを見に行くのかな〜
円にもう少し頑張ってもらい、たくさん旅がしたいです♪
yun
-
- pedaruさん 2024/07/08 05:52:15
- ロンドン
- yunさん おはようございます。
ロンドンといえば大英博物館、展示品に翻弄されて写真撮りまくり、結局旅行記アップに届かずお蔵入り、・・・の私のに比べて、モアイ一つだけでスルー、
yunさんの美学に忠実なのか、他は脳内カメラだけに蓄えたのか、知る由もありません。
私の知らないところがたくさんのロンドン街歩き、オシャレで最強の旅行記でした。
pedaru
- yunさん からの返信 2024/07/08 21:04:14
- RE: ロンドン
- pedaruさん
ひねくれ気味のロンドン記、ご覧いただき御礼申します。
大英博物館は3時間近く滞在し、私もしっかり翻弄されたひとり。
モアイはその大きさもあって、私の心にドッカと腰を下ろした次第です。
上野の国立博物館も無料なら良いのにね〜
pedaruさん、お蔵から大英博物館出して旅行記作りませんか?
本日、我が菜園ではオクラ2本収穫!
トローンと粘り強く参りましょう〜ふふっ♪
yun
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