2024/05/23 - 2024/05/26
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moyuru_21さん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/24
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電車での移動
新幹線
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高鐵台南駅
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車での移動
タクシー
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鐵金鋼食品有限公司
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徒歩での移動
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關廟鳳梨
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バスでの移動
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葉家小卷米粉
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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裕成水果行
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徒歩での移動
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全美戲院
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徒歩での移動
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正興街
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徒歩での移動
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神農街
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徒歩での移動
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潘家牛肉湯
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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明治町氷淇淋
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電車での移動
徒歩→台鉄台南駅→高鐵台南駅
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電車での移動
新幹線
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この旅行記スケジュールを元に
昨年10月に続き、G.W.も明けて落ち着いた5/23~26、3泊4日で台湾旅行に行ってきました。
梅雨の時期でもあり台湾も曇り&雨が多く、一週間前から天気予報とにらめっこでしたが、ほぼ傘をさすことなく過ごしました。
・1日目:JL097便 羽田→松山、台北観光
・2日目:台南日帰り旅行 ← ココ
・3日目:台北終日うろうろ
・4日目:JL096便、松山→羽田、帰国
2日目は初めての台南。
台南行きの目的は現地でパイナップルを調達し、日本に持ち帰ること。
そして、台南市内で食べ歩きとお土産購入。
台北からの日帰りなので時間の制約はありますが雨にもあわず楽しい一日でした。
日本でも台湾産パイナップルが買えるようになりましたが、産地に行って買ったパイナップルを食べたい。
19年は検疫もしてパイナップルを日本に持ち帰りましたが、今回も持ち帰ることが出来たのか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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朝7時前のホテルイリューム台北のロビー。
この日は8:31台北発の新幹線で移動。
本来なら朝食なしで近くのお店に行くのですが、ツアーの関係で朝食付き。
朝食は7時からと少し遅めなので適当にチョイスして急いで食べます。 -
盛り付け例
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盛り付け例、その2。
和洋中まんべんなく揃っていますが、とにかく時間がないので簡単に済ませます。
日本人ビジネスマンも結構、利用しているよう。
一旦、部屋に戻り身支度してホテルを出発。
外は雨、天気予報では台北は終日雨ですが、今日は台南日帰りなので関係なし。
余裕で台北駅に着き、KKdayの20%割引乗車チケットと交換。
何も言わなかったのに帰りの切符も交換してくれました。 -
台北駅、新幹線ホーム
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台北は雨でしたが、狙い通りに台中あたりから雨は止んだ。
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高鐵台南駅到着
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出口3を出て向かう先はタクシー乗り場。
通常は台鉄やシャトルバスで台南市内に向かうところですが、今回のミッションはパイナップルの産地でパイナップルを買う。
そのためタクシーで移動。
向かった先は關廟(グァンミャオ)。
屏東に次ぐ一大産地で、古くから生産が盛んなことから「パイナップルの故郷」とも言われているようです。
そんな關廟は高鐵台南駅から車で10分超と実は近いのです。 -
言葉は通じないので、あらかじめGoogleマップで行きたい店の名前と地図を印刷して出発。
約10分ちょっとで到着。
運賃はNT$285。
午前中ということもありますが日本人も観光客もいない。
高い建物もない。 -
目的地は鐵金鋼食品有限公司という、鐵金剛鳳梨酥(パイナップルケーキ)の製造工場兼本店。
お店の名前は以前鉄工所をやっていたのが由来だそう。 -
店内は入って左側が工場、右側は商品の展示。
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店に入るなり日本人と分かると多少、日本語の出来るおばさま(製造担当)が出てきて、いきなり商品説明と試食とお茶を薦められます。
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先ずは原味。
餡が甘過ぎずパイナップルを感じて美味しい。
試食は無かったですが、ブルーベリーやイチゴ味などもあります。 -
続いて、この店オリジナルの燒鳳梨酥(焼きパイナップルケーキ)。
同じ餡ですが、パイ生地の食感も良くこちらの方が珍しくて好きかな。 -
次は卵入り
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卵の分、濃厚ですが、そこまで濃厚さは欲しくないかな。
どれを購入するか迷いながら、しばらく工場見学。 -
寝かせた燒鳳梨酥
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上からトレイを乗せて押して
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ひっくり返して
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トレイを外すと裏返し。
右側の女性が日本語で対応してくれたおばさま。 -
オーブンに入れて焼きます。
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こちらは成形作業中
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台南市長時代の頼総統(たぶん)
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原味と燒鳳梨酥の半分ずつの10個入り(NT$425)と12個入り(NT$510)を購入。
パッケージも素敵。
次はパイナップルの購入へ。 -
途中に何軒かパイナップルのお店があります。
小さめなものが4個でNT$100など安い。 -
栽培されているのは主に金鑽鳳梨、2個でNT$90というのもあります。
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目的のお店は關廟鳳梨というお店
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もはや芸術的に積まれたパイナップル
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店に入るも言葉が通じず困っていたところ、お店の娘さんが英語で対応してくれて助かった。
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カットを薦められましたが、日本に持ち帰るつもりなので1個を選んでもらって購入。
お代はNT$70。
少し歩けば農園もあるので行きたいところですが、他にも行きたいところがあるので台鉄台南駅方面にバスで移動。 -
時間調整で入った向かいのスーパーで偶然にも甘いマヨネーズを発見し購入。
これで日本に帰っても台湾風のサンドイッチが作れます。(たぶん) -
關廟市場というバス停からバスで台鉄台南駅行きに乗車。
Google先生によれば11:34発の案内でしたが、バス停の時刻表は24分発。
実際に来たのは21分。
Google先生を疑っていた訳でなく、早めに行動しておいて助かりましたが、地方はGoogle先生もまだ苦手なのかな、、、、
約40分で台南駅に到着。 -
バスを乗り継ぎ、訪れたのはヤリイカビーフンの老舗、葉家小卷米粉。
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ちょうど二人分の席が空いていたので案内され、メニューを渡されます。
メニューは3つのみ。 -
一人最低一品の注文がルール
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イカビーフン NT$130。
ビーフンが太くて短い。
初めて食べるタイプですが、あっさりして食べやすい。 -
イカスープ NT$130。
イカはプリプリで柔らかく、スープもあっさりだけど出汁が効いて美味しい。
人気のあるのが理解できます。 -
その後、歩いて林百貨店へ
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1階と屋上を除けば、他のお店や作家さんの売り場などで構成されています。
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有名なエレベーター
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これもまた有名な屋上の風景
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屋上の神社
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屋上からの景色、これも有名な景色ですね。
ここから時計回りで市内を歩きます。 -
結局、林百貨店では買いたいものはなく次の目的地、裕成水果行。
近くの冰郷と迷いましたが、マンゴーが確実に食べられるこちらの店に。 -
もちろん、夏季限定、メニュー右上にある新鮮芒果牛奶冰を注文。
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氷はフワフワのタイプではないものの、旬の愛文マンゴーはたっぷりで実に美味しい。
大きいので取り分けのお皿も持ってきてくれます。
NT$200。
クールダウンして街歩き再開。 -
直ぐ近くには全美戲院という映画館があります。。
はい、「青春18×2」観ました。 -
特に思い入れはないけど、台南が舞台なのでなんだか嬉しいですね。
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通りの向かいで手描きの看板が作製されますが、この時は誰も居ませんでした。
次は正興街へ。 -
各お店に置かれた猫のイラストが有名でしたが、手入れされておらずボロボロ。
写真はまだまともな方で倒れていたり破けていたり。
なんだか残念な気持ちで神農街へ。 -
途中にあった気になるイラスト
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神農街
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こちらのBAGSMITH & CO.神農店でバッグを購入。
林百貨店より安かった。
店員さんに空港で免税を薦められたので、帰りに空港で免税手続きをしようとしたところ、NT$2000以上でないと手続き出来ないと断られました。
ご注意です。 -
突き当りの三協境全台開基薬王廟。
折り返して台南駅方面に歩きます。 -
途中、牛肉湯を食べに候補のお店に行くも全て休み。
永楽市場にありそう。 -
あった。
事前情報ないけど、こちらの潘家牛肉湯で即決。 -
小サイズ、NT$120。
肉は柔らかく、スープも意外とクセなく美味しかった。
次は赤崁楼に向かいます。 -
入場料一人NT$70を払って見学。
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赤と青が鮮やか
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オランダ人が漢人と衝突した際に防御の拠点となり商業と行政の中心となった建物、とのこと。
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中では修復作業中
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修復中ということもあるが、小さな施設なので見学時間もそれほど係らず。
こういう歴史的建造物はきちんと手入れして残して欲しいので入場料が役立てば。
次は歩いて直ぐの明治町氷淇淋。 -
日本統治時代の建物をリノベしたお店。
宮原眼科の日出グループが2023年8月に台南に進出し2024年9月25日までの期間限定でオープンしたお店。 -
入り口の看板を見ると赤崁楼の入場券を提示するとアイスクリームのトッピング2つがサービスとのこと。
アイスクリームサロンのセットメニューは利用せず、通常のアイスクリームを頂きます。 -
入り口でメニューの紙を渡されます。
入場料は取られませんでしたが、後でレシートを見たらNT$0で記載されていました。 -
突き当りを左に行くとアイスクリーム売り場。
壁には様々なサイズのスクープが飾られています。 -
17種類のフレーバーのうち6種類は台南限定のフレーバー。
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台南限定の大正浪漫(パイナップル・ローゼル)と阿里山ウーロン茶・金木犀のダブルNT$200+トッピング2個+赤崁楼の入場券でさらに2個のサービス。
間違いない美味しさ。 -
こちらで頂きます。
食後は2階の博物館へ。 -
中には歴史のパネルと少しの展示物、メインは過去に使われた器の展示でした。
ほぼ予定していたところは訪れたので台南駅に向かいます。 -
改装中の台南駅
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駅には子猫二匹。
そのうちの人懐っこい一匹。
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沙崙駅に向かいます。
高鐵台南駅で駅弁を購入し、 -
三井アウトレットパークで時間調整
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3階フードコートにある同記安平豆花でひと休み。
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時間があったので温かいうちに高鐵弁当(ポーク)も食べちゃいます。
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NT$110で肉と野菜のバランスがいい。
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19:28 台南駅発の新幹線
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台南駅のセブンイレブンでお茶と前々から気になっていたこちらのおにぎりを購入。
具材など、よく再現したと思います。
まずまずのお味でしたが、次はいいかな。
21時過ぎにホテルに戻り、お風呂に入って就寝。
充実の台南日帰り旅行。
この日の歩数は約23,000歩でした。 -
さて、日本に持ち帰るために買ったパイナップルですが念のため翌日、ネットで調べると空港検疫の事前予約が実質的に必要とのこと。
(台北ナビなどに記載があります)
しかも手数料NT$100、さらに時間外だとさらにNT$100が必要で今回の場合だと合計NT$200が必要なことが判明。
19年に持ち帰ったときは無料の検疫、事前予約も無かったのですが、コロナ禍中に仕組みが変わったようです。
これって日本に持ち込むな、って言っているようなもの。
もう諦めて翌日、ホテルでカットしてもらい食べました。
日本でも同じ品種が輸入されていますが、味は全くの別モノ。
さわやかでさっぱりしているのに芯まで柔らかくてしっかり甘い、本場の味を堪能しました。
機会があれば關廟にまた行きたい。
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