2024/05/13 - 2024/05/14
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ミズ旅撮る人さん
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4月に開幕と同時に訪れた浜名湖花博ガーデンパークに、5月にも訪れてみました。桜とチューリップで華々しかった4月と、バラが咲き競う5月。広い園内には初夏の花が植物の生命力をいっぱいに振り撒いています。フラワーパークにはバラ園があるけれど、ガーデンパークには?「花美の庭」のバラのアーチがあります。モネの庭を模して造られた
印象派庭園は、百花繚乱そのものです。これだけの花が春とは違う種類が咲いているという事に感心します。昨日は雨降りでしたが、本日は晴天なり。広い園内を思う存分歩けます。
ツアーは開場30分前に入れるというものだったので期待していたら、その30分はなんと真ん中の運河を挟んで南側にしか行かれませんでした。その事を会場に向かうバスの中で初めて知りました。ひどい!北側に行くのを期待していたのに。急遽予定変更。8の字コースで周ります。見事に4月の風景とは違うガーデンパークは別の場所に来たように変化していて、今回も存分に楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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前回4月に来た時は北の入場口から入りましたが、今回はツアーで30分早く入場することもあって、南口から入場します。広~い駐車場の一番遠い場所に観光バス用のブースがあります。フラワーパークはエントランスのすぐそばだったのに、ガーデンパークのこの仕打ちは痛い。入出場口からバスまで歩いて10分掛かります。乗用車の駐車場は空いていました。乗降時だけでも、バスにここまで来て欲しかったです。
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入場口から入って橋を渡った所に、小さな紫色の花をびっしりと付けた木がありました。栴檀(せんだん)です。「栴檀は双葉より芳し」という諺で有名ですが、実際に花を見たのは初めてです。日本では白檀と同じ扱いですが、中国語では別の木です。
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「ふれあい花壇」には、各団体が作った花壇が集まっています。
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「花織り畑」は、4月には青いネモフィラの絨毯でしたが、見事に入れ替えられて、初夏の草花で満ちていました。イソトマ、アゲラタム、オステオスペルマム、百日草の他、小型のヒマワリまで咲いています。
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アグロステンマ。最近よく見掛けるようになりました。別名ムギナデシコ。
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イチオシ
なんとコスモス畑。コスモスだけではなく、黄色い花も混じっているのがいいです。
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ピンクマーガレットに鶏の親子。
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木にピンク色の花がいっぱい咲いているので、名札を見たら「エゴノキ・ピンクチャイム」と書いてありました。白いエゴノキは知っているけれどピンクがあるとは。
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国際庭園にやって来ました。2004年の際に造られた庭が残っています。
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いちごの花に似ています。これもバラかな?。
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春と違って、この時期は繁茂する様子を想像しながら庭づくりをするのでしょう。色と高さと配置。そういうものがガーデナーの腕の見せ所。
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背比べ。
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ガーデンパークは、東西に運河が流れており、南北に分断されています。30分前に入場したけれど、画面左側にしかまだ行かれません。
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対岸のバラの谷は、指をくわえて眺めるだけです。人気の場所なので、先に行きたかったのですが。
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この先に見える「たけ橋」まで行って、ようやく9時30分の開場時間を過ぎるので、渡ることが出来ます。
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イタリア庭園です。
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バラモンジン(サルシフィ)。別名ムギナデシコ。西洋ごぼうと呼ばれる根菜で、食べることが出来ます。
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赤が青空に一際映えるブラシの木。
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5月はバラだけではなく、クレマチスの時期でもあります。
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プリムラ・シネンシス。プリムラは種類が豊富で楽しいですね。
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ようやく橋を渡って北側に来ました。開場したので、運河を運航する船も行き交います。
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カニがいました。
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「百華園の杜・新感性ローズガーデン」にある黒いバラ「夜の調べ」
★デザイナーの推しポイント「見て欲しいのはつぼみです。漆黒を思わせます。一層暗さを感じられる夕方がおすすめです。」みんな開いちゃってるなあ。 -
この子、黒っぽい?
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かつてはクレマチスのアーケードだった所が、星座を見られるトンネルになりました。外側はバラをはじめとする花がいっぱいなので、外の方がお薦め。
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花弁がふわっと丸くて、綺麗な雄しべがチャームポイント。
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バーバスカム。華やかな色の展開で、目を楽しませてくれます。
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「新感性ローズガーデン」ですが、ここで引き返します。
一番奥にある「花美の庭」が10時に開くので、そこを目指します。 -
あら、もう並んでる。急がなくちゃ。
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「花美の庭」は、モネがジヴェルニーに自分で設計して造った庭園を模しています。庭の中央にはバラのアーチがあって、バラの時期だけ通り抜けが出来ます。その入り口は建物とは反対側なので、他には目もくれずに、アーチの入り口を目指します。
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アーチごとにバラの色が違うので、周りにばかり目を奪われずに撮りましょう。
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20年も経つとアーチのバラも厚みを増します。
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中程は、薄いピンク色のバラのアーチ。
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天を衝(つ)くピンクの花の塔。エキウム・ウィルドプレッティ。
スペイン自治州カナリア諸島の標高2,000m以上の高山で見られます。
大きなものは花穂が3m近くにもなります。 -
バラのアーチを振り返って見ます。人が少なくて本当に良かったです。9:30開場で入って来た人は、まだここまでたどり着いていないでしょう。
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2004年当時は、壁のピンクが目に付いた気がしますが、すっかり弦に覆われましたね。
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ソラヌム・ラントネッティ - 。アルゼンチンからパラグアイの原産。ナスの花に似ていて、2004年当初からのお気に入りです。
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バラはアーチ以外にもたくさん咲いています。
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一つ一つの花を撮るとまとまりますが、全体を撮るとたくさんあり過ぎて、何が何やら。「花美の庭」は、細長い短冊状の花壇が隣り合って並んでいます。それらが全部色調の異なった花壇にしてあるのです。
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八重咲の藤が残っていました。「黒龍」と思われます。
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晴れた空が本当に気持ちいいです。昨日と今日の天気が逆でなくて良かった。
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黒いジャーマンアイリス。
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あまりに花が多過ぎて、声になりません。
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ペンステモン。フラワーパークでも見ました。
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ピンクのバラと支柱の緑、背景の水色の空。いい色の取り合わせです。
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「花美の庭」の南側には「モネの水蓮の池」があります。水蓮の池には緑色の橋が付き物です。藤棚が付いているのですが、既に花が終わっていて、緑が茂っています。
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蓮の花は朝咲いて、昼には閉じてしまうので、早めに見に来てください。
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池はそれほど広くはありません。ぐるっと一周できるようになっています。
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高知県の「マルモッタン」の方が池は広いと思います。でも庭は浜名湖がピカイチです。
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ジャポニスムの芸術家であったモネ。ちょっとこの辺りはジャポニスム?
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再び庭に戻って来ました。建物の1階のテラスは、バラに囲まれて写真が撮れる絶好の場所です。いつもは順番待ちなのですが、まだ余裕で撮れました。
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花を一つずつ撮るのは簡単なのですが、こうした群生で撮るのは難しいです。その中でこれは、結構気に入った一枚です。
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空に咲けスモークツリー
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緑が生い茂っているのは、藤棚です。4月に来た時はまだ葉もなくて、何人かの女性たちに世話をしてもらっていました。あれから1ヶ月ちょっとの間に花が咲いて、こうなりました。毎月見に来ていても庭は表情をガラッと変えます。
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牡丹が終わり、芍薬の季節です。
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カンガルーポー・マスカレードです。珍しい青い色をしています。
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セリンセ・マヨール。
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早咲きのユリも咲いていました。
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「花美の庭」から帰り始めています。ポタジェガーデンの先には白い蓮の咲く入り江があり、その上に架けられた九曲りの橋を渡ります。
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「百華園の杜」に来ました。この辺りからどっと人がやって来るのに行き違います。9:30に入って、北側を見ながら来るので、このタイミングなのでしょう。南側しか見られなかったけれど、30分早く入れたご利益はあったようです。
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「ピンク・サクリーナ」日本の桜をイメージし名前が付けられた。株がまとまりやすく花付きも良く次々と花を咲かせる。桜色の花弁に濃いピンクの雄しべが、とても可愛らしいイメージを演出してくれる。モナコのコンクールでグランプリ受賞。
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行きに対岸から見たバラの谷です。もう人がいっぱいになっています。昨日からたくさんのバラを見て来たので、なんだかここでじっくりと見られなくても十分満足しています。
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バラの谷の先は、森林浴コースになっていて、ミストが噴出される場所もあります。ちょうど昼近くなって暑くなって来たので、心地よかったです。
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公式売店や展望塔のあるエリアに戻って来ました。運河を挟んで対岸を見ています。あそこを今朝歩いていた筈なのですが、あんな風に丸い花壇になっていたとは。
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「フラワーフィルハーモニー交響花壇」です。本来なら、入場して一番先に見る場所なのですが、ツアーの都合で逆方向で最後に見る羽目になりました。4月に訪れた時は、ここで初めて見る新種のラナンキュラスに一目惚れしたものでした。
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背後に見える白い建物の中に協賛企業の出展ブースがあるのですが、
4月にあった園芸店はいなくなっていました。あそこで珍しい鉢物を随分買ったので、期待していたのですが、残念。 -
おお、ギガンチュームがいっぱい。大きな玉を乗せているのに、茎が折れているのを見た事がありません。実に天晴れな力強い植物です。
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「浜名湖フラワーパレット」ブルーガーデンが涼しげです。
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こういう庭を見ると、カラーリーフの大切さがよくわかります。
ここには無いですが、ヒューケラを植えなくちゃと思うのです。 -
不思議な茎の長い植物が立っています。あれは何でしょう。
最初にここに来ていたら、しばらくかぶりつきだったでしょうね。 -
あの先はもうゲートです。北側のゲートなので、南口まで行かなくてはなりません。バスに着いた時は正に集合時間ちょうどでした。3時間みっちり堪能して来ました。
浜名湖花博はガーデンパークは6/2に閉幕しましたが、フラワーパークは6/16まで開催しています。今頃は紫陽花と菖蒲園がいいのでしょうね。それにユリが咲いていることでしょう。ガーデンパークも一旦は閉園しますが、おそらくまた一般の公園として開くと思います。
機会があったら、訪れてみてください。
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