2024/04/06 - 2024/04/07
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ミズ旅撮る人さん
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「浜名湖花博2024」の2つの会場の1つ「はままつフラワーパーク」に行きました。
前日に「浜名湖ガーデンパーク」が初日を迎えたので、そちらを先にしたのです。初日らしいことは何も無かったのが残念。フラワーパークはガーデンパークよりも早い3月23日の開幕でした。閉幕も少し先で6月16日です。始まるのが早かったのは、フラワーパークが桜の名所だからだと思います。
普段なら桜が開花した頃に開幕で、一気に満開を迎える筈でした。ところが2024年は桜の開花が遅い。4月に入ってから満開を迎えました。そのおかげで、ガーデンパークの開幕に合わせて訪れたら、正に桜・桜・桜のフラワーパークを見ることが出来ました。
さすがにフラワーパークだけあって、桜の種類が様々です。ソメイヨシノだけがずらっと並んでいるのではなく、どれもこれも違うので、1本1本見て歩くと大変です。桜とチューリップが最高に美しいこの時期に来られて良かったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「はままつフラワーパーク」正面ゲートです。
ここの駐車場は開場時間の9時前には満車になっていました。動物園側の駐車場もすぐに満杯。県道48号線(舘山寺街道)沿いに東名高速道路方面に行った所に臨時駐車場が開設されていました。かなり広い駐車場で、そこからぞろぞろ人が歩いて来ていました。
ガーデンパークの入場が混んでいたので、9時を少し過ぎてからゲートに向かうと全然並んでいません。両者の違いは何なのでしょう。「ソメイヨシノ満開」の看板に小躍りして喜びました。はままつフラワーパーク 公園・植物園
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ゲートを入るとウエルカムガーデンがあります。メインエントランスの建物の前にお弁当屋さんがあり、そこに行列が出来ていました。地元の人はここで買うのが通常なのかな?ガーデンパークには飲食ブースがありましたが、フラワーパークには食事を出す施設はありません。だから必需品はお弁当とレジャーシートなのです。
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緑色のベンチに座って記念写真を撮るのが定番です。たまたま順番待ちの人がいなかったので、すっきり撮れました。
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駐車場の生垣に沿ってソメイヨシノが咲いています。この時期と梅が咲いている時期は上下に分かれた上の道を歩く人が多くなります。桜を間近に見ながら歩くことが出来るからです。
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左右に咲き終わった梅の木を見ながら、かなり急な坂道を下って行きます。花が終わった梅の木には小さな実が生っています。
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ソメイヨシノは満開ですが、やはり葉が出てしまっていますね。
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フラワートレインがやって来ました。1周15分で運行している有料の乗り物ですが、このフラワーパークは高低差がかなりあるので、高齢者や小さな子供連れに人気です。
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桜は散ってからも綺麗です。舞い散る様も素敵です。
青森県の弘前城は、お堀が桜の花びらでピンクに染まるのが素晴らしいですが、冬にもそれを再現しようと、「冬に咲くさくらライトアップ」が行われています。
2023年12月1日~2024年2月29日でした。雪が積もっている外濠にピンクのライトを当てるのですが、本物よりも輝かしいです。城の敷地内にも入れるので、城のライトアップも間近で見られてとてもいいですよ。 -
気温は20℃を超える予報なので暖かくていいのですが、「花曇り」なのでしょう。青空が欲しいところですね。
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桜の色が違います。ピンクも綺麗ですが、個人的には白い桜が好きです。
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梅園の中を大きく曲がりくねりながら坂道を下って、メインロードに合流します。そのまま突っ切って「水仙の園」に入る事も出来ます。
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正面の桜の辺りから、花壇が始まります。
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この道沿いにカラーがずっと植えられています。珍しいですね。
カラーは白い花が切り花としてよく使われますが、ツヤツヤとした葉も魅力的です。 -
桜を撮るのは難しいです。白いのでアンダーになりやすいし、かと言って補正し過ぎるとオーバーになるし。上手く撮れるレンジが狭い花です。でもまあ、これだけあれば、どれか良く撮れるものもあるでしょう。RAWで撮って後で如何様にも加工すればいいという撮り方はしたくないので、万年素人写真です。
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ここから花壇が始まります。
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竹林と桜。竹の葉が黄色いので明るい場面になりました。
なんと竹は春に紅葉して落葉するのです。それを「竹の秋」と言うそうです。但し、新葉が既にできているので、葉のない竹を見ることはありません。そして筍が顔を出すのです。 -
桜の間から、木を撮ってみる。青空があれば、もうちょっとインパクトのある写真になったかな?
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こぼれんばかりに満開。
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わずかに残った枝垂桜にチューリップの花壇。本来ならソメイヨシノもこの状態だった筈。10年前の花博に訪れた時は八重桜だけが咲いていました。
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なんかちょっと、リンゴの花みたい?同じバラ科だからかな?
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花壇は谷底にあるので、温室のそばからスロープカーが運行しています。無料なので利用者は多いのですが、乗れる人数が少ないのでたいへんです。
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ハナニラ(アイフェイオン Ipheion)。珍しく白花に紫色のラインが入っています。
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エリシマムとチューリップ
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春色のチューリップ
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イチオシ
普賢枝垂
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ミツバチがやって来ました。桜のハチミツ、美味しそう。
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満開の桜に見守られながら、一番人気の花壇に行きます。だいぶ人が増えて来ました。
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みごとに可愛いピンクのチューリップ畑。これは人気の筈だわ。
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ここで使われているチューリップの一覧がありました。
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これだけ贅沢にピンクのチューリップばかりを写真に収められることは、そうそうないでしょう。
しばらくピンクのチューリップに我慢してください。 -
足元の白いアネモネがいいグランドカバーになっています。
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花壇の反対側に回り込んで来ました。
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白いアネモネの中に紫が混じっていたようです。完璧にならない所が自然の良さですね。
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周囲の桜の下では、シートを敷いて憩う人々が見られます。これが普通だと思うのですが、この大人気のピンクのチューリップ花壇の真横にシートを広げて座り込んだ家族がいました。もちろん大ヒンシュクですが、全然わからないようです。KY(空気読め)はもはや死語?
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御室有明。京都市仁和寺の桜。
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エレガントな桜
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いったい桜は何種類あるんだろう。フラワーパークは花博に関係なくいつでも営業しているので、地元の人達は今の時期ならガーデンパークではなく、フラワーパークを選ぶのでしょう。この満開の桜を逃す手はありません。どうりでガーデンパークが空いていた訳だ。
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カラフルな花壇が見えて来ました。
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絵にかいたような春の庭。
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この大量のチューリップは、君の目にどんな風に写っているんだろう。
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チューリップが鮮やかなので、桜の淡い桃色が限りなく優しく見えます。ああ、なんて柔らかな色合いなんだろう。
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太鼓橋。と言う程「太鼓」ではないけど。あの橋を渡ってそのまま真っ直ぐに行くと浜名湖ゲートに出られます。そこは動物園との共通ゲートもあり、セット券を持っていれば往来できます。動物園は16時30分閉園のため、往来は16時までです。
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フラワーパークの西端まで来たので、ここからは東に向かって歩いて行きます。
「水辺の広場」ゾーンに入るので、池が次々に現れます。 -
太鼓橋の下は花壇で差し止められていて、そこに桜の花びらが溜まって行きます。
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この花びらもやがて、この水面を彩るのでしょう。
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テラス池周辺は、同色のチューリップを集めた花壇になります。
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一際大きな紅枝垂桜が見えます。全部の桜が同じ時期に満開にならないのは仕方がないけれど、この桜が一番良かった姿を見たかったなあ。
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今度は「出世大名 家康くん」が現れました。ゆるキャラが両手ピースなんかするんですね。平成23年、浜松市制100周年を記念して、マスコットキャラクターとなりました。
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水鳥の池越しに太鼓橋を望む。
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その水鳥が羽根を広げてパフォーマンスをしています。気が付いた人々がカメラやスマホを構えますが、広げたら気が済んだのか、畳んだまま落ち着いてしまいました。
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花壇の堰は2つあります。
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赤いチューリップは大半が花びらが落ちているのですが、緑の茎がそれなりに存在感があります。
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チューリップを撮っているんじゃないのね。
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「御帝(みかど)吉野」
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中の島付近。ここらでちょっと早いお昼にする人達が落ち着いています。
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園内が広いので、どこでもお弁当を広げられます。天気が良くて良かったね。
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ここは、皆が幸せな気分になれる素敵な場所。
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この辺りは同色のヒアシンスの花壇がいくつかあって、濃厚な香りを漂わせていました。
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水辺の広場ゾーンを過ぎると藤棚が連なる場所になります。ここが賑やかになるのは、もう少し先。芝生広場の前まで来て、小山を上ります。脇に「思いやりエレベーター」があります。
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噴水池の向こうに大温室クリスタルパレスが見えます。
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ふらまるのトピアリー
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モザイカルチャー
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温室の入り口近くにスロープカーの乗り場があります。
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大温室に入って行きます。
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ハートの後ろの部屋は球根ベゴニアがいっぱいあるのですが、花が少なくてインパクトが足りません。
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温室の奥にはインドネシアの部屋があります。
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ここの目玉は「ヒスイカズラ」です。翡翠の勾玉のような花が特徴です。
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噴水池で、噴水が出ました。フラワーパークでは、期間限定で大噴水ショーが行われます。4/25~5/5で、夜間に光と音の噴水ショーが行われるようです。
午後になっても人が全然減らないどころか、増えている気がします。
これからは、藤が咲き、バラが咲いて、花菖蒲園が賑わって行きます。
桜とチューリップの後がどんな風になるのか楽しみです。
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