2023/05/14 - 2023/05/31
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ピサン・ザプラさん
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この旅行記のスケジュール
2023/05/14
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飛行機での移動
エティハド航空 田空港(17:00発)→バルセロナ空港 (BCN)(8:15発)+1
2023/05/17
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飛行機での移動
ヨーロッパ航空 ランサローテ島(13:05)→テネリフェ島(13:55)
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この旅行記スケジュールを元に
登録したものの、旅行記の投稿を一切しておらずこのまま風化していきそうな勢いだったので昨年メモと記憶を頼りになにか書いていこうと思います。(初っ端のタイトルがあれですが)
2023年5月、某ブラック企業で心身がすり減り、辛くも4月末に脱出成功。心がすさんでいた5月に急に「そうだ、無職だし大西洋に行こう!」と訳のわからない信条が沸き起こり、急遽航空券を手配することに。
大西洋に行こうとした場合、選択肢で出てきたのはカナリア諸島とカーボベルデ共和国。どっちもよくわからない国ですが、調べたらカナリア諸島はスペインから、カーボベルデはポルトガルからフライトが飛んでいるとのこと。
カナリア諸島のことを調べてみるとそこは「常春の島」と呼ばれるくらい気候は温暖で、1年中過ごしやすい立地から「ヨーロッパのハワイ」なんて呼ばれているそう。なるほど、じゃあもうこれは行ってくるしかないとばかりに1週間後出発のチケットを購入。
そんな唐突な思いでスペイン編の旅行スタートです。
(日程)
5/14 成田17:00発→アブダビ→バルセロナ→ランサローテ島
5/15 ランサローテ島到着
5/16 ランサローテ島(島1週ツアー)
5/17 ランサローテ島→テネリフェ島
5/18 テネリフェ島(テイデ山ツアー)
5/19 テネリフェ島(星空ツアー)
5/20 テネリフェ島→マドリード
5/21 マドリード(市内散策)
5/22 マドリード(セゴビア)
5/23 マドリード(エスコリアル宮殿)
5/24 マドリード(プラド美術館)
5/25 マドリード→グラナダへ移動
5/26 グラナダ(アルハンブラ宮殿)
5/27 グラナダ→コルドバ(半日)→バルセロナ行きの夜行バス
5/28 バルセロナ(市内散策)
5/29 バルセロナ(サグラダファミリアには行けず、グエル公園のみ)
5/30 バルセロナ→アブダビ→成田
5/31 成田13:05着
(航空券)
エティハド航空 161,920円 (成田ーバルセロナ往復)
ブエリング航空 17,000円 (バルセロナ→ランサローテ島)
エアヨーロッパ1 12,100円 (ランサローテ島→テネリフェ島)
エアヨーロッパ 22,000円 (JPY)
(ホテル)
ランサローテ島 26,500円(2泊)
テネリフェ島 41,590円(3泊)
マドリード 17,500円(5泊)
グラナダ 6,300円(2泊)
夜行バス 8,000円(コルドバ→バルセロナ)
バルセロナ 10,000円(2泊)
(ツアー)
ランサローテ \ 9,600
テイデ山 \ 10,700
星空ツアー \ 8,600
合計:351,810円
※当時のレート:1ユーロ147円くらい
※滞在費の飯代や美術館代を含めるとたぶん40万くらい
※撮影機材はiphone11とvivo X70
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/14 成田からランサローテ島まで決死の大移動です。
バルセロナには朝8時到着。ここから12時のランサローテ島のフライトに乗るため行きは市内にはよらず。 -
カナリア諸島行きのフライト。いよいよ大西洋の国へ。
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ブエリング航空
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ランサローテ島到着。火山が見える!
やっぱりスペイン領なんですねースペインの国旗が見えます。 -
空港からプエルト・デル・カルメン方面へ行きます。空港から20‐30分間隔でバスもでているため、アクセスもしやすいです。
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SPARがある!ここでビールやワインをゲットできます。
ランサローテ島でもお酒は3-5ユーロぐらいで買えるものも売っているので、酒好きな人にも安心です。 -
初日なのでのんびり町の散策
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のどかー、あんまりやることがありません。
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白い家が印象的です。それにしてもカナリア諸島は平和すぎますね。
ヨーロッパの主要都市はスリだのケチャップ詐欺だの募金詐欺だのの被害報告が入っていますが、ランサローテ島はなんのその。
というか、欧米のおじいちゃん、おばあちゃん方がのんびり歩いているだけなので、あっ、ここヨーロピアンの老後に移住できたら勝ち組ライフを謳歌する場所じゃん、みたいな印象がひしひしと伝わる。 -
パン屋さんの写真を撮らせてもらう。
店員「あなたは何人?」
私「日本人です」
店員「じゃあドイツから来たの?」
私「?いや、日本から来ました」
店員「日本から来たの!?珍しいわね。ランサローテ島はドイツに住んでいる日本人ならよく来るわ」
へえ、まあなんでしょうかね。欧州に赴任している勝ち組の人がハワイは遠いからここにバカンスに来る感じなんでしょうね。 -
ホテル名:モンタナクラブ スイート ホテル
ふらふらした後ホテルに戻ります。といってもランサローテ島はドミトリーがないので、アパートメントスタイルのお部屋に泊まります。
なんやかんやずっと飛行機に乗ってきたので、今日は早めに寝て明日のツアーに全振りします。 -
5/16
Getyourguideで「ランサローテ 1 日ハイライト ツアー」を予約していました。
所定のバス停で待っているとバスが来るので、ピックアップしてもらい出発。
最初はCueva de los verdes(緑の洞窟)というところへ向かいます。 -
洞窟の奥をグングン進んでいくと
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奥まで行くとライトアップされた洞窟が見れます。
写真ではわかりませんが、水が透明で透き通っているので、どこが水になっているのかわからないくらいきれいです。 -
コンサートホールも併設されております。洞窟にコンサートホールはどこの国にいってもセットである気がしますが、肝心のコンサートをしている光景は一度も見かけたことがありません。(基本的に夜にやるって言ってたからそりゃ見れないのかもしれないですが)
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洞窟を抜けたあと、Jameos del Aguaという場所へ。
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海の水が透き通った場所にきます。
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ランサローテ島の名所の1つ。なんかここには白いアルビノのえびかカニがいたんですが、大したことがなかった記憶があって写真も残っておりませんでした。
でもこういうエビとか私にとっては微妙なスポットですが、欧米人とかは「Fantastico!」(素晴らしい)とか言っていたので、きっと人によっては素晴らしいんじゃないかと思います。 -
※追記
携帯ではなく、カメラの方にカニ(えび?)の写真がございました。
まあ、あれですね。白いカニなんてFantasticoですね。(なげやり) -
海の色はエメラルドって感じできれいです。
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洞窟を抜けて、プール(オアシス?)みたいところで休憩&お見上げタイムです。
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オアシスきれいなんですが水着をもってきていません。高台から撮る以外にとくにやることなし。
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ツアーが始まったばかりで休憩もいらんし、お土産もこれからスペイン本土にいくのでここでは買うとかさばるのでちらっと見て退散。暇なのでカナリア諸島の固有に咲いてるっぽい花などを撮影。
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トカゲさんです。ちなみにランサローテ島のシンボルはエビなんかではなく、トカゲのようで、お土産屋にいくとトカゲを模したキーホルダーや置物、時計などのグッズがおいてあります。結局買わず終いでしたが、カラフルなお土産があるとどうしても欲しくなりますね。
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景色だけみると、ああなんか大西洋っぽいところに来たな(ボキャ貧)と実感。
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カナリアのランサローテ島といえばこのエビ!的なシンボルマークです。
あれですかね、札幌でいうメロン熊みたいな立ち位置なんでしょうかね。 -
バス出発前のなにげない写真。こういうテキトーに撮った写真があとで見返して、これはいい!みたく悦に浸れるのでとりあえずシャッターは押しておくもんですね。
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休憩も終わりバスが次の目的地を目指します。しばらく荒涼な景色が続きます。
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ときどき白い家が点在しています。いいですねー、退職したら春の国でのんびり家を借りて住むのは理想の終着点ですね。
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次のスポットへ到着。大西洋を見渡せるスポットへ。(場所名不明)
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大西洋は日本人にとってはなかなか拝むチャンスがありません。滞在は10分だけですが、執拗に残って写真を撮ります。欧米のおじちゃんたちは1,2回写真を撮ってトコトコとバスへ戻っていく。
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加工しないと海の色もちゃっとどんよりしてますね。
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大西洋の大海を後にして、ランチタイムです。夕食を豪勢に使うため、ここでもランチはスキップ。他のツアー客が飯を食っている間、その辺の道をぶらぶらします。
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次の目的地はワイナリーのようでした。Bodega La Geriaというワイナリーに到着。休憩兼買い物タイムです。
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スペイン本土はワインの産地として有名ですが、ここランサローテ島も押しも押されぬワインの生産地だそうです。
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ツアーの粋な計らい(逃げられない宿命)としてワインショップに立ち寄ってくれました。
いやまあね、かばんにキャパシティがあれば買いたいのよ。でも旅はまだ序盤。荷物を増やすと今後の旅に支障が出てしまうから買えないの!みたいな苦しい言い訳をしてお店はちらっと見て退散。
大丈夫、欧米の素敵なマダムやオジが買ってくれるはず。 -
火山が多い荒涼の地で育てるブドウの木。これでワインが作れるんでしょうかね。なんだか不思議。
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やっぱりツアーで買い物するよりも見知らぬ土地に来たからには外で写真を撮っている方が楽しいです。
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続・なにげなくシャッターを押した写真。
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ブドウ畑を後にしてもまだまだツアーは続きます。奥に見えてきたのは・・?
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ラクダさんです。
ランサローテ島といえばキャメルに乗るツアーがどこに申し込んでもだいたいセットでついてきます。
ツアーは現地で10か11ユーロをラクダの調教師に払います。 -
ふふん、ランサローテ島に来てラクダね・・と思っていつものようにやり過ごそうと思いましたが、ランサローテ島に来たのにラクダに乗らないなんてありえない!みたいな雰囲気で調教師に取り囲まれる。
え、アラブ諸国ならわかるけどスペインでラクダとかどうなの?と思っていましたが、なんか列につながっている哀愁漂うラクダさんを見ていると(同情心から)、無性に乗ってみたくなった。 -
1周30分くらいで荒れ果てた火山地帯をラクダに乗って回ります。
終わったころには違う観光客がやってきて、交代制で次のラクダが出動していきます。
まさに資本主義ですね。彼らは週5勤務2休みであることを切に願っています。 -
砂漠ではないですが、まあこれはこれで貴重な経験になったはずです。
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ラクダよりやっぱり景色!ラクダに乗りつつ外観を撮るのに必死でした。
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こいつに乗りました。ありがとう、ラクダ!
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ラクダさんを後目に本日最後のスポット・ティマンファヤ国立公園へ向かいます。
周りの景色が灰色と茶色になってきました。 -
一般的にカナリア諸島といえば、テネリフェ島やグランカナリア島のドラゴンツリーがシンボル的な立ち絵で検索すると出てきますが、ランサローテ島といえばこの荒涼とした火山地帯がシンボルとなります。
およそ300年前に起こった大噴火により一帯は溶岩と黒塗りの地となったそうです。どこまでも続く赤茶色の地面と青空のコントラストがまるで異世界に来たかのような景観が楽しめるので、ランサローテ島における一番のハイライトスポットと言っても過言ではないでしょう。 -
赤茶色に黒い山、やっぱりランサローテ島のハイライトといえば火山です。
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地熱センターの人が蒸気と岩を使ってデモンストレーションをしてくれます。スペイン語なのでなにを言っているのかようわかりませんが、たぶん地面の蒸気は熱々で岩もこんなにすぐに溶岩になるんや!的なことを言っていたんだと思います。
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ティマンファヤ国立公園のシンボルの悪魔くん
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センターにあった地熱を利用したグリルの網。見づらいですが、チキンかなにかを三蒸し焼きにしていました。ええ、この網付近に手を伸ばすとかなりあちいんですよ。
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あんまりここでは散策する時間がないので、地熱センターの近くから撮影。
ゆっくり回りたい人はレンタカーとかの方がいいかもしれません。 -
ちょっと異世界に来た気分。散策する時間が全くなかったのが残念。
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最後にMirador del Charco de los Clicosという名所へ。
ここね、インスタとかだったらめっちゃきれいに見えるんですが、実際に行ったら「うん、、ううん!?」くらい規模が小さくて、ああなんか緑の池があるでーくらいな感想になってしまうこと請負です。
というか、ティマンファヤ国立公園付近から強風があり、この緑池付近でも横殴りの風のせいで、「さあ見るもの見たしもうバスに戻ろうぜ。。」みたいな完全に消化試合的な感じになっていました。ツアーあるあるの後半になると疲れて早く帰りたくなってくる現象が発動しておりました。 -
あっ、ここも大西洋か。さっきの写真熱の勢いはいずこへ??
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緑の池を見終わった人たちはおのおのバスへ戻っていきます。
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最後の方は(若干)やる気がなくなっていましたが、これにてツアーがすべて終了。
ガイドさんもスペイン語と英語で話してくれるし、かなり満足高めでした。 -
バスを降りてプエルト・デル・カルメンの町へ帰ってきました。ランチを(ケチって)スキップしたのでディナーへ向かいます。
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こ、こいつは!?
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グーフィーバーガーとかいうあからさまにウォ●トディズニーに許可を取ってなさそうな飯屋を発見。こ、こんなの入るしかないじゃないの!!
ランサローテ島にも正当なレストランはたくさんありますが、しょうもない好奇心が勝りここでディナーをすることに。 -
これ見よがしに怪しいオブジェがいたるところに横たわっています。
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グーフィーバーガーなのに今日はバーガーはないとのこと。なんやねんそれ。
普通のポテトとチキンを注文。あっでもおいしい!
基本、SPARで生ハムとパン、酒しか買って食べていたのでランサローテ島の外食はまさかのグーフィーバーガーだけで完結してしまった。 -
5/17
サボテン。今日はテネリフェ島へ移動する日です。 -
カナリア諸島固有のドラゴンツリー。ランサローテ島にもそこらじゅうにあります。
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5/17 ランサローテ島からテネリフェ島へ移動します。
ローカルバスは基本時間どおりに来るはずですが、この日は30分経っても来ない!
やっぱりここはスペインか。しびれを切らしてタクシーを呼び止めようとしているとバスがやっと来た!まさに危機一髪。 -
ランサローテ島空港
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さっきは危機一髪なんて大げさなことを言ったが、空港の広さに比べて人が少ない。出発1時間前までも余裕でしたが、コロナが明けている今はもっと人が多いのかも。
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ランサローテ島の背景を記念に撮影。
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搭乗ゲートのエリアにこれ見よがしに広がる石。なんですかねこれ、この島の石とかかな?
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ゲート準備中。こんな平和な空港でもポリスは健在です。
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乗客も少ないので飛行機までダイレクトに歩いていきます。
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さよならランサローテ島。老後にお金に余裕があったらまた来るよ。
→テネリフェ島編へ続く。
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