2024/06/02 - 2024/06/03
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うーたさん
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夫婦2人で飲んで食べて散歩して、コテコテの大阪旅の記録☆
いつもは、旅の行き先は日本100名城(続100名城含む)がある場所から選んで、そこから周辺の観光を旅程に組み込んでいます。お城めぐりを中心に美味しいご飯とお酒の旅。目指せ100名城制覇!!
ということで、
あまり暑くならないうちに、大阪にある100名城のひとつ「千早城」を訪問予定で計画を進めていたところ、急に夫が野生動物(猪や熊)が怖いからやめようと言い出し…急遽予定変更。
野生動物だけではなく熱中症の危険もあるので、山城は冬の時期に訪れることにします。
なので、今回のテーマは「大阪で飲んで食べてコテコテを味わう旅」に変更です!!
1日目は予約していた「大阪マリオット都ホテル」から徒歩圏内の「通天閣」周辺でぶらぶら散歩。
翌日は太陽の塔に予約を入れて万博公園周辺を散策する計画に。
今回の宿泊は、昨年から夫が「ポイ活」に目覚めたおかげでゲットしたマリオットボンボイのエリート会員特典を利用しての宿泊です。
この会員特典、お部屋のアップグレードの他にもクラブラウンジが無料で利用できたり様々な特典もついてきてとてもお得。
こつこつとポイントゲットしてくれていた夫に感謝☆
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飲んで食べてコテコテの大阪の旅は「あべのハルカス」からスタート。キラキラな立派なビルです。
宿泊するホテルはこのビルにあるので、先にチェックインして荷物を預けます。 -
あべのハルカスの19階から上が「大阪マリオット都ホテル」です。この時の時刻は13時。
人が少ない時間帯なのでエレベーター待ちもなくてスムーズです。 -
今回初めてマリオットボンボイのエリート会員特典を利用しての宿泊。
チェックインは会員専用カウンターで。
荷物を預けて外出する予定でしたが、お部屋が整っているのでよかったらご利用くださいとの声掛けをいただき、お言葉に甘えてアーリーチェックイン。 -
会員特典のアップグレードに期待して、お部屋は一番下のカテゴリー「レギュラーフロア スーペリア」で予約。
この日はレギュラーフロアからクラブフロアに変更してもらえました。
クラブフロアは53階~55階の高層階です。
チェックインの際に「お部屋の眺望は北側となっております」とわざわざ伝えられたので、眺望にこだわる人が多いのかなと想像。
このお部屋の眺望は、正面奥に大阪城、左側には京セラドーム。階下には天王寺動物園、通天閣タワーも見えました。 -
部屋の広さやレイアウトは、同じテゴリーならば、レギュラーフロアでもクラブフロアでも同じようです。
一通りお部屋を見たら早速クラブラウンジへ突撃です。 -
クラブラウンジは6:30~22:00まで利用可能。
13時過ぎの時刻は、朝食タイムが終わって14:30からのアフタヌーンティーまで何もない時間帯だけど、コーヒー紅茶、各種ソフトドリンク、アルコールはスパークリングワインとビールが置いてありました。
まずはウエルカムドリンク代わりにスパークリングワインを♪
心地いい空間ですが、今回の旅は「こてこて大阪を味わう」ことなので、ラウンジでまったりしている場合ではない!! レッツゴー☆ -
ホテルの周辺はすごい人混み。
人混みをかきわけ「通天閣」を目指して歩きます。
ホテルから10分ほど歩いたかな。
高架橋をくぐり、真っすぐ↑に沿って「新世界・通天閣・ジャンジャン横丁」方向へ。 -
急に人通りが多い商店街が見えてきた!
と思ったらこれがジャンジャン横丁。正式名称は「南陽通商店街」。 -
細いアーケード街の両端に飲食店が並んでいます。
この通りは日本人が多かった印象。若い日本人カップルの姿も目立ちます。
人気店は長蛇の列、そうでない店はガラガラ‥という、両極端の店構え。
並ぶのも嫌だけど、あまりに空いているお店も入りにくい…ほかのお店を探しつつもう少し進みます。 -
ジャンジャン横丁を抜けると、さらに賑やかな通りに到着。
おっ、ビリケンさん発見! の向こう側に通天閣タワーが見えた!!
この辺りが「新世界」。外国人だらけです。 -
通天閣タワーの電光掲示も日本語だけでなくて英語、韓国語などいろんな言語で表示されています。インターナショナル!!
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ふらりとこちらの「やまと屋」というお寿司屋さんに入ってみることに。
店内は外国人はゼロ。常連さんと思われる人たちが関西弁でが盛り上がっていました。昼間だけど、皆さんかなりの出来上がりっぷり(笑)
このお店のメニューで面白かったのが「お1人様でお酒2合お飲みのお客様に お酒1合無料サービス」。これ、生ビールを2杯飲んだ場合も1杯サービスしてもらえます。酔っ払いが多いわけが分かってきました!!
ここでは中トロ刺身と馬刺し、エビマヨ巻きを注文。それにあわせて生ビール各1杯、日本酒も1合ずつ飲み終了。 -
やまと屋で飲んでいたお客さんのテンションに、彼らほど飲んでいない私達もすっかり夜まで飲んでた気分。
お店の外にでて明るくてビックリ。あ、まだお昼だった!!
お店を出たらすぐに賑やかなスポット。この辺りは外国人観光客に人気のゾーンらしく、撮影している人で人口密度高っ! -
賑やかなお店をじっくり見てみると、スーパーボールすくいに、射的に、輪投げ…
完全にお祭りです!! -
賑やかすぎる通りのすぐ脇道にはこんな静かな通りが!ギャップがすごいです。
夜なら怖いかも…なんて思いながら通り抜けてみます。 -
通りを抜けて突き当たりの正面にこの建物。
串カツだるまの昔の店舗。1階部分はシャッターが閉まっています。
何となく気配を感じて上を見ると、2階から覗いているおじさんにビックリ。窓の空き具合がリアルだし‥
このおじさんのモデルは串カツだるまの会長さん。
賑やかと静かが混在している面白い街。 -
さらに散策を続け恵美須町駅側にある「新世界市場屋台街」へ移動します。
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新世界市場は100年以上続く歴史ある商店街。
時代の移り変わりによってシャッター街となっていましたが、2022年に発足した「屋台プロジェクト」にて賑わいを取り戻している商店街です。 -
通りのあちこちに、屋台がでています。
どて焼き、焼きそば、焼き鳥、からあげなど、大阪らしい屋台が並びます。 -
どの屋台でも、他の屋台で購入した品も持ち込みOKなシステム。
「うちは生ビールないから、他の店で買ってきてー」などという声が聞こえてきます。 -
席が空いていたので、こちらの「だしとたまご まんまる」の屋台に座ってみます。
こちらは関西の出汁を活かした、たまご焼きが楽しめる屋台。
味はプレーン・チーズ・ネギの3種類。 -
注文を受けてから焼いてくれます。
焼き上がるまでの時間「出汁割 日本酒」を注文してみます。
ワンカップ酒を渡されて「半分ぐらい飲んだら好きなタイミングで声をかけてください」とのこと。お出汁をいれてくれるそうです。 -
そうこうしているうちに、プレーン味のたまご焼きが出来上がり。
かつお出汁が効いて優しいお味。
向かいの店のどて焼きも買ってきます。
どて焼きとはスジ肉を長時間煮込んだもの。屋台では串に刺して販売されていました。
そして、右下画像の茶色い液体が出し割り日本酒。
思うより濃い味のお出汁で、ほぼ出汁味。
日本酒を一口飲んで、出汁を入れてもらうぐらいのタイミングがよさそうです。 -
屋台があるのは商店街の半分ほどの距離。昔ながらの商店も営業が続いています。
新世界市場通りには、テレビでよく見るヒョウ柄の衣装専門店も営業中!!
ヒョウ柄Tシャツからヒョウ柄ドレスにヒョウ柄バッグ…充実の品ぞろえ。
その他にもお漬物専門店や日用品店などジャンルは様々です。 -
ハイペースで飲んできたので、一旦健康的にジュースで休憩をはさみます。
商店街を抜けた先にある「花梨」はもともとは果物屋さんかな?という雰囲気の店構え。 -
ミックスジュースを注文。ジュース類は全メニュー、注文をしてから冷蔵庫の中のフルーツを出してミックスしてくれます。
年配のご夫婦二人でされていて、注文が重なると時間がかかるけれど誰も文句を言いません。優しい空気がながれていました。もちろんミックジュースも優しいお味♪ -
ジュースで休憩と言った矢先ですが…
このジュース屋さんのすぐお隣に、外国人でにぎわう居酒屋を発見。お店の名前が「新世界じゃりんこ酒場」。
むかし「じゃりんこチエ」という漫画を読んだことがあるからという謎の理由から入りたがる夫。
私は、じゃりんこチエは知らないけれど、とりあえず入店してサザエの壺焼きとホタテの浜焼きを注文します。 -
焼きあがるまで焼酎ロックで乾杯☆
こちらの店、若い女性2人で切り盛りされている様子。お客さんも若い人が多いかなという感じ。
この時ちょうど、テレビで競馬の生中継が放送されていました。
レースが始まると、それまで静かに飲んでいた若い男性が急に立ち上がってテレビの前にかじりついて見始めました。
そしてレースが終わると、ポケットに手を突っ込んで何やら口の中でぶつぶつと呟いていました。
中川家の礼二が物まねする大阪のおっちゃんのヤツ!!!(の若い人バージョン) -
じゃりん子酒場を出て、賑わう通りを歩いていたところ、向こうからゴーカートの集団が!!
えぇぇー。こんな道を走るのですか!!! とびっくり。
スピードは出ていないんですが、音がインパクト大。
恐るべし大阪!!! -
通天閣の裏側に着きました。
噂のスライダーが見えました。下から見ても結構な急斜面。
調べてみたら、まず料金は1000円。地上22mの高さからスタート、塔の外周を1回転半して約10秒で一気に滑り降りるスライダー。傾斜は約30度、全長 60mの滑り台とのこと。恐怖すぎます。 -
ふたたびジャンジャン横丁を通り、
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「動物園前一番街」へ。ここの正式名称は「飛田本通り商店街」。
1970年の大阪万博の頃を中心に、建設業などで働く人たちで賑わっていた商店街。現在は、これまで労働者向けの簡易宿泊所だった施設をホテルに改装して、外国人バックパッカーを呼び込んで、新しい流れを作ろうとしている地域。
写真左側に写っている「ココルーム」も宿泊施設のよう。
外観も、様々な国のインテリアを取り入れて飾ってあってとてもオシャレです。 -
県民ショーなどでよく見るスーパー。
ネオンが賑やかで、昭和を感じます。ここも外国人には珍しいみたいで撮影スポットに。 -
その後、商店街を流れに沿って歩き、「動物園前2番街」なども通り抜け歩いていくと「萩之茶屋本通」へ。
ただただ歩いていたらなんとなく着いてしまったという感じ。 -
ここの商店街は少し寂しくて、ここまで来ると観光客の姿はありません。
空き店舗のシャッターに落書きがあったり、不法投棄されたと思われる自転車がやたらと目につき始めました。
人の気配を感じるのはカラオケバーオンリー。どのお店からも昭和歌謡の音漏れが。 -
商店街を通り抜けたら突き当たりに萩の下駅。南海高野線の駅です。
人通りは、ほぼゼロと言っていいほど少ないですが、そんな場所で、宣伝のビラか何か配っている人がいて異様な雰囲気。
遠くまで歩きすぎてしまいました。引き返します。 -
帰る途中にあった工事現場の掲示には、こんなメッセージ。
人目を惹くためとか、ジョークとかそんなのではない感じの場所。 -
その後、住宅街を横切り山王方面へ。階段を発見。
帰路はきっとあの向こう。 -
結構急な階段です。
さっきまで誰かが食べていたと思われるカップ麺の容器がポツンと置いてあります。 -
階段を上がり切ったらあべのハルカスが見えました。新しくて大きな大学病院もあります。ママ友がお喋りしながら子供達を遊ばせています。
つい先程までの街の様子とは、急に街や人々の雰囲気が変わるから気持ちがついていかない感じ。
ホテルに帰ります。。 -
時刻はちょうど17:30。
カクテルタイムが始まるのでラウンジへ。 -
お食事は野菜とフルーツ中心に軽めに。
赤ワインは2種類。しっかり目と軽めが揃っています。赤ワイン各1杯と、スパークリングワインをオレンジジュースで割ったなんちゃってミモザで乾杯。 -
ラウンジはテラスに面しているので眺望がありません。
お部屋に帰って夕暮れ時、夜景の前のマジックアワーを鑑賞。だんだんと街に灯りがともっていく瞬間は美しい。
そして夜の部は道頓堀へ、レッツゴー! -
天王寺駅から大阪メトロ御堂筋線で。なんばで下車。
歩いて道頓堀へ‥のはずが、ホームから出ると大雨。
えぇー。さっきまであんなに晴れていたのに‥ -
仕方ないのでしばらく駅構内で過ごすことに。
通りがかりに見つけた「大起水産回転寿司 なんばCITY店」に入店。ハイボールで乾杯。
お寿司が思いの外美味しくてつい食べすぎてしまいました。
電車に乗ってホテルに帰ります。 -
ホテルに到着。
ちょうどバーで生演奏タイムが始まるところでした。 -
お腹がいっぱいなので、ここではウィスキーを注文。
山崎と碧をロックで注文して飲み比べ。美しいまん丸氷です!! -
楽しみにしていた外国人シンガーの生演奏。
カッコいいジャズ系かなと思っていたところ想像外のポップス系。
この後もう一度ラウンジへ。
カクテルタイムの時にいたお客さんが、同じメンバーで同じ席にそのまま揃っていました(笑)
私達を含めみんなラウンジ大好きです。 -
翌日。
朝食はラウンジにて。
各テーブルにエッグオーダーシートが置かれています。
これを記入して渡しておくと、出来上がり次第テーブルに運んでもらえるシステムです。
その他のメニューはセルフサービスです。 -
マリオットボンボイの会員特典として、あべのハルカス展望台の無料入場券がついていました。展望台への入場料は2000円なので、せっかくだから行ってみます。
エレベータ―で16階に降りて、無料券をチケットに引き換えます。
朝早めの時間なので待ち時間もなくエレベーターに乗れました。 -
エレベーターが開くと、真正面にこのポスター。賑やか華やかな空間です♪
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展望フロアの一階下にはカフェもあります。
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あべのハルカスもWESTも10周年。
無事コラボできてよかった!ここに来て幸せになれる人がいっぱいのハッピースポット♪
ガラスに貼られたステッカー越しに景色を撮ると、ポスターみたいな一枚が撮れました☆
この後は「万博記念公園」へ向かいます。 -
ずっと前から気になっていた「太陽の塔」の内部見学。
詳細を調べていなかった所、太陽の塔は前日までの事前予約制だと判明。
本当は昨日訪問する予定でしたが、急遽予約して翌日行くことに旅程変更。
予約方法は、サイトにアクセス→ユーザー登録→日時と枚数を選択→クレジット決済です。料金は大人930円。
施設理由による閉館でない限り、支払い後の枚数変更、キャンセル、返金は不可です。要注意!! -
メールアドレスに届くQRコードで入場します。
イラストなどが飾られた通路を通りホールへ -
プロジェクションマッピングを見た後、数人ずつ集められ、係員さんの注意事項を聞きます。
注意事項の内容は、一旦入場したら戻れないこと、撮影は塔内1階部分のみ可能ということの2点。
2階より上も撮影したい場合は、受付でスマホケースをレンタルした人のみ可能ということで、各人レンタルの有無を確認されます。
(私達はレンタルしていなかったので、階段下で撮影機器は鞄にしまうように言われました) -
なので、写真があるのは撮影OKだった一階のこの部分のみ。
ちなみにスマホケースのレンタルは500円。
2023年3月から始まったシステムで、同意書に必要事項を記入してチケットカウンターに提出してレンタルします。 -
上まで見学した後は、塔の部分を出てエレベーターか階段で降ります。このゾーンは昔の公民館的な造りで壁や手すりの材質になつかしさがあります。
階段の踊り場には建築中の出来事や詳しい説明があるのでぜひ階段で! -
太陽の塔の後側から入場したので、内部を見た後、お顔とご対面。威風堂々です!
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その後、同じ公園内の通称みんぱく「国立民族学博物館 」へ。
みんぱくは、文化人類学・民族学に関する調査・研究をおこない、その成果に基づいて世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供‥‥。
難しい説明は置いておいて、みなさまに愛されて今年創設50周年の施設です。 -
施設内はとても広い。
地域展示では、世界をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分け、オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着く構成になっています。 -
ここでは、世界の民族文化に優劣はなく、すべて等しい価値をもつという認識にもとづいて、展示をつくり上げているそうです。素晴らしい展示です。
真剣に読んで学びたい内容ばかり。ボリューム満点の展示だから、数時間でまわって理解するのは到底無理。1日かけてじっくり学びたくなる博物館でした。 -
バラ園も花盛り。
今回、いろんな大阪を見てきましたが共通することはパワフルということ。人も街も元気が溢れていてパワーをもらえるような場所でした。
定期的に訪れて元気チャージしなくちゃ!!
いい旅でした。おしまい
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