2024/05/12 - 2024/05/12
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まみさん
GWが終わって1週間後の日曜日となった、2023年5月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪の後編の旅行記です。
今回の再訪では、推し動物のレッサーパンダたちや、その他のお気に入りの子たちの表敬訪問のほか、クオッカの赤ちゃんの名前投票や、もうすぐ市原ぞうの国に移動してしまうキリンのマリスケくんに会っておくことなど、このタイミングでなければならない目当てがいくつもありましたが、それは叶いました。
クオッカの赤ちゃんの名前投票は、カンガルーコーナーの出口に近いエデュケーションセンターに設置された看板のQRコードを読み込まなければできないようになっていたため、オンライン投票であっても、来園する必要がありました。
すでにもう結果発表がなされていて、どうやら接戦だったらしいですが、私が1票投じたミアちゃんに決定しました!
2月20日の誕生日花のカルミアの花が名前の由来です。
なので、この旅行記の作成が遅くなってしまった代わりに、クオッカの赤ちゃんとかビビちゃんの赤ちゃんではなく、ミアちゃんと呼びかけながらコメントが書けました。
ミアちゃん自身の写真の撮れ高は、前回ほどチャンスはありませんでしたが、視力のよくない私が気付かなかったけれど、カメラはミアちゃんの可愛い表情をとらえていました!
キリンのマリスケくんは、道路交通法の制限や移動の便宜から、2才くらいまでの子キリンのうちに親兄弟から離れて移動しなければならないので、そのことを思うと切ないです。
でも、マリスケくんの移動先の市原ぞうの国には、確かお嫁さん候補がいたと思います。
マリスケくんは、キリンのオスとしての豊かな生活がきっと約束されているはずです。
実は、移動が延期になったようなので、私は埼玉ズーでもう一度マリスケくんに会えるかもしれないのですが、次回の再訪まで間があくかもしれないので、私にとってひとまず今回が、埼玉ズーでのマリスケくんの見納めになりました。
ただ、あいにく私は、キリンたちの個体判別がそんなにできていないです。
マリスケくんを見分けるヒントにしたは、4兄弟のうち末から2番目なので、2番目に小さい子であることくらいでした。
今回、会いに行ったとき、マリスケくんと末っ子のアップくんが、絡むようにしてよく遊んでいました。時々下のお兄ちゃんのレンくんも加わっていたと思います。
1番上のルンくんは付かず離れずといった感じだったかな。
この4兄弟が勢揃いしているところが今後見られなくなると思うと、やっぱり胸が締め付けられました。
この日は蒸し暑さはあったものの、曇天だったので、暑さに弱いレッサーパンダたちの展示がまだ可能な時期でした。
ただし、レッサーパンダたちが涼しい屋内にいつでも避難できるよう、屋内外出入り自由な状態で、です。
前編にまとめた午前中は、レッサーパンダのトクトクタイムがあって、飼育員さんのトークの後に、室内展示場のハナビちゃんに、リンゴが入ったフィーダーの差入れがありました。
GWほどではなかったのでそれほど混雑しなかったおかげで、フィーダー・チャレンジするハナビちゃんの写真チャレンジができました。
レッサーパンダもやっぱりごはんを食べているところが可愛いです。
実はそのチャンスは埼玉ズーでは午前中の方が多いです。
本日、屋外展示当番のリンちゃんの笹ごはんタイムは、昼前にかろうじて逃さずに済みました。
それらの写真は前編の旅行記にまとめましたが、第2屋外展示場当番のココロくんは、たっちの差で昼寝に入ってしまいました。
でも午後、だいぶ涼しくなってきたおかげと、やっぱり午後3時とかだと、レッサーパンダたちも活動的になるので、ココロくんの写真もなんとかリベンジできました。
今回はエコハウチューでは、あまりシャッターチャンスがなかったのが残念でした。
もっとも、閉園前に今度こそ夕方起きているコアラたちに会いたいと思っていたので、エコハウチューであんまりゆっくりできなかったせいでもあります。
スナネコたちは寝ていたし、アマミトゲネズミは姿を見せず、子供が生まれたはずのウスイロホソオクモネズミも全然見られませんでした。
でも、今回も夕方の北園でのお気に入りのイベントである、15時30分からのモルモットの橋渡りと、15時45分からの乳牛の牛舎へのお帰りを見学できたのは収穫でした。
モルモットの橋渡りは、前日の智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)のテンジクネズミのお帰り橋を思い出しながら見学しました。
智光山ズーのお帰り橋は21mもあるので、モルモットたちの全力疾走が見られます。
橋が長いので、数珠繋ぎになった時も、ことさらすばらしいです。
それから橋には季節ごとの飾り付けがあって、それも楽しみです。
一方、埼玉ズーのお帰り橋は、距離はそこまで長くないけれど、ずっと近くで見られるのがいいですし、モルモットたちがそんなに速く動かない分、ぎゅっと密接した写真が撮りやすいです。
全力疾走の迫力はないけれど、もそもそと動くモルモットたちはやっぱり可愛いです。
それから今回も閉園時間前のラストは、お外コアラに張り付きました。
屋外当番のピリーくんはなかなか目覚めなかったけれど、午前や昼にあまり起きていなかった女子コアラたちは、少し活動を始めました。
今回は顔見知りのコアラ・ファンさん以外に、ドイツから日本全国のコアラに会いにいらした方もいました。
せっかくドイツから来たのに、どうやら1番目当てのピリーくんは一向に目覚めず、このまま退散しなければならないか、という時になって、念願の時がやってきました。
ピリーくんが目を覚まし、すぐ近くまで移動してきて、手が届きそうな近くでユーカリを食べ初めてくれたのです。
ピリーくん、あと5分早く起きてきてくれたら!
でも、また見たいと思っていた念願の、目を覚まして移動して、ユーカリを食べるお外ピリーくんを、ぎりぎり見られたのは確かで、ドイツから来た人たちもなんとかカメラに収めていたようです。
<GW後半ではなくその翌週なので少しゆったりできて見どころも多かった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)フィーダー上手になったレッサーパンダのハナビちゃん~朝のコアラ舎から午前の北園とアニマルステージ
■(後編)午後の東園でクオッカの子の名前投票~北園のレッサーパンダ他と閉園間際に目覚めたコアラのピリーくん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:55 車で家を出る
09:30 バス停「月ヶ丘」あたりから駐車場入りで渋滞
09:45 第1駐車場に到着
09:50 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:55 東園へ
10:00-11:00 コアラ舎
(ミラがちょっと起きた)
(男子コアラのユーカリ交換中)
(ミナミコアリクイのチャオにアボカド)
11:05 北園に戻る
11:10 餌やりエリアのヤギ
(裏手から覗いたのみ)
11:10すぎ-11:15 コツメカワウソのセセリ(寝てた)
11:15-11:25 なかよしコーナー
(ウサギとカメ)
(ピースの双子の子ヤギ)
(展示最終のオスの子ヒツジ2頭)
11:30-11:50 レッサーパンダのおはなし
(室内展示のハナビが当番/フィーダーあり)
11:50 ミーアキャット(ヒーターの下)
11:50すぎ-12:10 プレーリードッグ
(赤ちゃん5頭)
12:10 フェネックのパパ
12:10すぎ-12:20 レッサーパンダ
(屋外リン/第2屋外ココロ)
12:20すぎ マヌルネコ
(ロータス・オリーヴァ共に室内)
12:25 子牛のステラ
12:30 大人乳牛コーナー・ヒメマーラ
12:35 ワオキツネザル
(エリマキキツネザルのところのサニー一家のみ)
12:45 カンガルーコーナー
12:45すぎ-13:05 クオッカ★
(大放飼場:ビビ親子&チャチャ)
(小放飼場:パイン)
13:05-13:10 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ★
13:10-13:15 クオッカの赤ちゃんの名前投票★
13:15 カンガルー★
13:15 カンガルーコーナーを出る
13:15すぎ-13:30 コアラ舎★
(ピリーが外に出ていたけれど熟睡)
13:35-13:55 ガゼボレストランでランチ休憩
14:00-14:10 カピバラ・ワラビー広場★
(ラムネ母子)
14:15 アニマルステージ会場でスタンバイ
14:20-14:40 アニマルステージ
(ヤギのカームとミコ)
(モルモットの行進)
(デグーのチーズ)
14:45-14:50 ポニー・カメ吉★
14:55-15:00 ケープハイラックス★
15:00-15:15 キリンテラス★
(屋内マル/屋外リン・ステップと4兄弟)
(マリスケの展示最終日/後日延期の発表)
15:20-15:25 コツメカワウソのセセリ
15:25 スタンバイ
15:30-15:35 モルモットのお帰り橋(12頭)★
15:40 乳牛コーナーへ
15:45-15:50 乳牛たちのお帰り★
15:50-15:55 マヌルロックのロータス★
16:00-16:05 レッサーパンダ★
(屋外リン/第2屋外ココロ)
16:05-16:10 エコハウチュー★
(スナネコたち熟睡中)
(アマミトゲネズミの姿は見えず)
16:10-16:15 プレーリードッグ★
(赤ちゃん5頭)
16:25 東園へ
16:30-17:00 コアラ舎★
(ふく・ミラ少し起きた)
(室内のソラ、起きて鳴く)
(閉園間際にピリーが起きる)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:45 日帰り温泉「蔵の湯 鶴ヶ島」に到着
(夕食とあかすりエステ50分コース)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「GW後の5月の埼玉こども動物自然公園(前編)フィーダー上手になったレッサーパンダのハナビちゃん~朝のコアラ舎から午前の北園とアニマルステージ」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11908117
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年5月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)再訪の旅行記の後編は、カンガルーコーナーに移動したところから
-
女子カンガルーたちは奥の方でまったり
あいにく私はカンガルーの個体判別はできず。 -
新緑の中にたたずむカンガルー
子カンガルーはいないかな、と思いながらも、見当たりませんでした。 -
クオッカ・アイランドへ
クオッカの観覧時間は、土日祝日は13時までです。
本日の大放飼場のと当番は、ビビちゃんとビビちゃんの赤ちゃん、それからチャチャちゃんでした。
チャチャちゃんもビビちゃんの子です。
2024年2月20日に初顔出ししたビビちゃんの赤ちゃんの名前は、ミアちゃんに決まりました。
私がこの日に一票投じた名前です。 -
ビビちゃんとミアちゃんのまあるい後ろ姿
後ろ姿も可愛いんだけど、お顔も見たいな。 -
横顔を見せてくれたミアちゃん
-
ビビちゃんママ、移動して、新鮮な野草を食む
ふつうによく空き地に生えている草なのですが、クオッカたちは気に入っているようで、嬉しいです。 -
はむ、はむ、はむ
上からのアングルだと、クオッカはたいていつり目ちゃん
耳の間の頭の毛がふわっとしていて、可愛いです。 -
さっさと移動するビビちゃんと、ママを追いかけるミアちゃん
ミアちゃんもソロ活をするようになりましたが、ふと我に返ると、あわててママのもとに向かう、という感じでした。 -
こっちを向いてくれたミアちゃん、ママのそばだから安心
クオッカは、子供のうちは、私ら来園者がいる方によく顔を向けてくれますね。 -
ちっちゃな野草が、ミアちゃんにとってプチ・ジャングル
-
ママにとっても、野草風呂状態
ビビちゃんは、2020年3月にオーストラリアのフェザーデール野生生物園からやってきた初代4頭のクオッカのうちの1頭で、2017年6月1日生まれす。
これまで4頭の赤ちゃんを出産しましたが、1頭は出袋する前に亡くなってしまいました。
でも、ピオニちゃん、チャチャちゃん、そしてミアちゃんは元気です。 -
こちらはチャチャちゃん、差入れのユーカリをほおばりたい
ユーカリはコアラの食べ残し。
コアラは、ユーカリを食べ尽くさないで守るという習性から、エサのユーカリはちょこっとずつしか食べないので、残ったユーカリは他の動物たちのおやつになります。
日本のユーカリは毒性が低いので、大丈夫なのです。 -
ほんのり笑みを浮かべて食べてる
このユーカリはチャチャちゃんのお気に召したようです。 -
おかわりが欲しいチャチャちゃん
チャチャちゃんは、ビビちゃんの次女でチャメくんの第1子で、初顔出しが2022年3月11日。
父親のチャメくんと母親のビビちゃんの名前の組み合わせが名前の由来です。 -
イチオシ
ミアちゃん、ママと一緒に新鮮な野菜をはむはむ
ミアちゃんのすてきな笑顔が撮れていました!
名前決定記念も込めて、可愛いミアちゃんの特にお気に入りのこの表情の写真を表紙にしました。
ママの顔が見えていないので、親子ツーショットとしては微妙ですが、あしからず。 -
ミアちゃん、おめめきらきら、お口ぷっくり、笑顔@
-
おちょぼ口が開いたミアちゃんと、横顔ママのツーショット
ミアちゃん、短いおててが前にあります。 -
ちゃんとおててを使って草を引き寄せて食べるミアちゃん
この後、ママが移動してしまい、ごはんに夢中だったミアちゃんは遅れを取り、ママを見失ってしまいました。 -
迷子のミアちゃん、三角屋根の下でひっそりと
でも大丈夫!
ミアちゃんはきっとママを見つけられたはずです。
もうすぐ13時で、ママと一緒のお部屋に帰る時間でしたから。 -
隣の小放飼場にいたのは、パインくん
-
【0953】
パインくん、お迎えの飼育員さん待ち
パインくん、ひさしぶり~。
パインくんは、ビビちゃんとダイくんの子では、初顔出し2020年7月18日。埼玉ズーで最初に生まれたクオッかの赤ちゃんです。
名前の由来は、東松山市の木の松(パイン)です。 -
くちぶえでも吹いていそうなポーズのオーストラリアガマグチヨタカ
-
奥にいたもう一羽
時間的に仕方がないのですが、埼玉ズーのガマグチヨタカたちがおめめぱっちりのところを、ほとんど見たことがありません。 -
きりっと振り返りポーズのワライカワセミ
-
もう一つのケージの別の子、首をかしげたポーズが可愛い
展示されているワライカワセミは個体数が減っている野で、飼育が終了してしまわないか、若干気がかりです。
個体判別ができていないので、だいたい何歳くらいとか、カップルか親子かという関係性を把握できていません。
ただ、ワライカワセミは飼育下では20歳くらい生きるようなので、元気であれば、埼玉ズーからワライカワセミがいなくなる心配は、当分、しなくて済むのかな。
動物園にとって新しい種がやってくる一方で、従来からいた種の飼育が終了してしまうのは仕方がないところもありますが、やっぱり寂しいですからね。 -
出口に近い側のスロープでつる姓の野草を食べていたカンガルー
あれも庭の植木とかにすーぐからまってくる、ほんとによく見る野草だと思います。
むしゃむしゃ食べていました。 -
カンガルーコーナーの出口手前にあるエデュケーションセンター内に設置されていた、クオッカのこども名前投票ボード
QRコードを読み込んでのオンライン投票でした。
名前候補は、全部で5つありました。
投票の数の内訳の発表はありませんでしたが、接戦だったようです。
そのうち、2月20日の誕生花であるカルミアの「ミア」ちゃんに決まりました! -
ミアちゃんの成長がたどれる可愛い写真
3月の私k訪問は3月31日で、ママのおなかから顔を出したミアちゃんがちょびっと見られました。
クオッカは、大人も小柄だからか、赤ちゃんがママのおなかの袋にいる期間はほんとに短いです。
関連の旅行記
「2024年3月の埼玉こども動物自然公園は桜は微妙(後編)再び東園に向かい北園に戻り最後は再び東園へ~クオッカ・ベビーと子牛とアニマルステージ」
https://4travel.jp/travelogue/11897946 -
ママのそばでソロ活ミアちゃんの可愛い写真集
ミアちゃんの名前の候補は5つありました。
・ミア:(由来)2月20日の誕生花のカルミアから。
・クランニャ:(由来)アボリジニの言葉で「虹」の意味、当園で生まれた7頭目のクオッカなので七色の虹にかけて。
・ホッピー:(由来)英語の「ホップ」(跳びまわる)から。
・ナナ:(由来)当園で生まれた7頭目のクオッカであることから。
・ピンキー:(由来)英語でぴょんと飛ぶという意味から。
私がミアちゃんを選んだ理由は、カルミアの花が大好きなことと、音の可愛らしさ・呼びやすさ・親しみやすさからでした。 -
13時15時すぎにコアラ者へ
13時からのコアラのおはなしには間に合いませんでしたが、このタイミングで男子コアラが外に出ていないか、見に寄りした。 -
ピリーくんはどこだ?
きのうの土曜日のお外当番はピリーくんだったので、今日はソラくんの番ではないかと思ったのですが、ソラくんは帰宅拒否しがちなのに対して、ピリーくんはお帰り時間にすんなり帰るようなので、本日もお外当番はピリーくんになったようです。 -
ピリーくんはあそこだ!
比較するならピリーくんの方がお気に入りの私ですが、ソラくんも鹿児島の平川動物公園でまだ幼さが残る時に初めて会って印象深かった子なのでお気に入りです。
なので、ピリーくんにお外で会えるのは嬉しいけれど、お外が好きそうなソラくんのお外当番が減っているのは、ちょっと切なくなります。 -
ピリーくんは熟睡中
たぶん少し前に出勤してきたのでしょう。
出勤の様子が見られなかったのは残念ですが、時間は不定で一瞬なので、ずっと張っていない限り、そのラッキーにはなかなか遭遇できません。 -
新緑の中で熟睡中のピリーくんの後ろ姿
ピリーくんは夕方になれば目覚めるはずなので、また出直すことにしました。
夕方でなくても、途中で目覚めて、冒険することがないわけでもないのですが、必ずするとは限らず、全く不発の時もあり、あとで顔見知りのコアラ・ファンさんに聞いたところ、この日のピリーくんは、夕方までずっと寝ていたようです。 -
シマオイワワラビー・タワーも新緑に囲まれて
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おなかをすりすりしていた子
おなかがぷっくりしているように見えるけど、赤ちゃんいない? -
タワーの屋根の上で背中をくっつけてくつろいでいた3頭
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ミナミコアリクイのチャオくんはちょうどお皿ごはんを食べ終えたところ
このあと、すぐに下に降りて散策を初めてしまいました。
でも本日は、午前中に、念願のアボカド・チャオくんが見られたもんね!
その写真は前編の旅行記「GW後の5月の埼玉こども動物自然公園(前編)フィーダー上手になったレッサーパンダのハナビちゃん~朝のコアラ舎から午前の北園とアニマルステージ」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11908117 -
カピバラ・ワラビー広場の前のカピバラ温泉の顔出しを、ヒメジョオン(たぶん)の花と新緑と共に
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カピバラ・ワラビー広場に立ち寄ったのは14時
こちらにいるワラビーは、ベネットアカクビワラビーです。
いまは、甲府の遊亀公園附属動物園からやってきたチビスケくんをパパとする赤ちゃんが2頭います。 -
カピバラ・ワラビー広場のエリア内放し飼いのワラビーたちのエリア
放し飼いエリアに来園者がおじゃまするスタイルです。
木の柵の内側は、ワラビーたち専用のエリアなので入ってはいけません。
人が少ないときは、ワラビーたちは来園者のエリアも自由に闊歩しています。 -
おなかの袋の中に赤ちゃんがいるマルちゃん
本日、私がこの広場で過ごした時間は短かったせいもありますが、マルちゃんの赤ちゃんは見られませんでした。
でもその代わり……。 -
ラムネちゃん、それから赤ちゃんがソロ活してる!
マルちゃんの赤ちゃんよりラムネちゃんの赤ちゃんの方があとで生まれたからか、これまでラムネちゃんの赤ちゃんにはなかなか会えないでいたのです。 -
ラムネっ子ちゃん、もっと近くに来ないかな
-
こっちに気付いた赤ちゃん
私のことをじーっと観察していました。 -
赤ちゃん、ママのそばに戻って、お乳をもらう
おっぱいは、袋の中にあるのです。 -
ちょこっとで満足したらしい赤ちゃん、再びソロ活へ
赤ちゃんは、ママから付かず離れずで、よく動き回っていいて、お外を満喫していました! -
ラムネちゃんのおなかの袋は、しばらくぱかっと開いたまま
巾着みたいにきゅっと閉まるわけではないのかな。
でもきっとおなかの動きで袋を閉じることもできるでしょう。
おなかの袋の中は乾いていて、タオルのような感触に見えました。 -
ラムネちゃんと赤ちゃん
赤ちゃんも当たり前ですがしっかりカンガルーで、ちょっと大人のミニチュア。
だいぶ顔の形ができていて、可愛い盛りと言えます! -
赤ちゃん、ママの背後から
まだ小顔でお耳が大きく見えました -
急にママのおなかの袋の中に避難
まだ脚が出ていますが、やがてすっぽり中に入ってしまいました。 -
女子カピバラたちは、まったり
心音ママとヘチマちゃんです。 -
おやあ、マルちゃんは、外の草が食べたいの?
くわえていたのは、隈笹(クマササ)のように見えました。 -
大きなおなかで背伸びするマルちゃん
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ラムネちゃん親子を見ると、赤ちゃんがおなかのポッケから顔を出している!
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ラムネちゃん、お口ぱくぱく、赤ちゃんも落ち葉に興味津々
ワラビーたちはこれら落ち葉は好んで食べるので、赤ちゃんもきっと、ママが食べているのを見て興味がわいたのでしょう。
この後は急いで北園に戻り、14時20分からのアニマルステージを見学しましたが、その写真は、前編の旅行記「GW後の5月の埼玉こども動物自然公園(前編)フィーダー上手になったレッサーパンダのハナビちゃん~朝のコアラ舎から午前の北園とアニマルステージ」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11908117 -
アニマルステージの後、中央エリアへ向かい、まずはポニーとケヅメリクガメのカメ吉のもとへ
ウマたちの紹介はポニーの運動場の両側にあります。 -
運動場にたたずんでいた白馬
真っ白な子は、2014年生まれのユキオくんと、2004年のケンタくん、2010年生まれの月雨ちゃんと、2000年生まれのハニーちゃんがいますが、うーん、誰かな? -
鞍を着けて、乗馬体験のためにスタンバイしていたクリオくん
クリオくんタイプは1頭しかいなかったので、分かりました。 -
乗馬体験エリアとウマたちの運動場の間に、カメ吉くんの庭付きの家がある
-
のんびり歩いているようでいて、移動けっこう速い
-
金網の隣が気になるの?
そちらの隣は乗馬コーナーなので、なかなか賑わっていました。 -
ちょっと起き上がるようにして見ていたカメ吉くん
ケヅメリクガメの視力ってどのくらいあるのかしら。 -
いったんおうちに入り、また出てきたカメ吉くん
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キリンテラスに向かう
北園と東園を行ったり来たりしていると、どうしても園内くまなく回れず、割愛してしまうエリアが出てしまいます。
そのため、キリンたちに会いに行くのは久しぶりになりました。
たいてい放飼場側からアクセスすることが多いのですが、今回はカメ吉に先に会いに行ったので、こちらからのアクセスとなりました。 -
キリンテラスの入口前の展示場には、キボシイワハイラックスがいる
キボシイワハイラックスも順調の増えているため、我が家に1番近い動物園の智光山公園こども動物園に移動した個体もいます。
その子の名前は、ジロくん。 -
ごはんを食べていたこの子は少し小さいかな
私が把握している限り、1番最近生まれた子は2023年10月生まれの2頭。 -
1番高みから見下ろしていた子
-
キリンテラス(室内展示場)にある本日のキリンの配置表
マリスケくんは移動してしまうため、一人で過ごしているかと思ったら、放飼場でみんなと過ごしていました。 -
キリンテラス(室内展示場)にある埼玉ズーのキリンの紹介
マリスケくんが市原ぞうの国に移動してしまったら、ここにそのように書かれるでしょう。
その前にもう一度、記念撮影しておきました。 -
キリンテラス(室内展示場)にいたマルくんパパ
ちょっとシルエット気味に撮りました。
室内から、放飼場にいる兄弟たちが見えます。 -
マルくんの4兄弟勢揃い
大きい子から、2020年生まれのルンくん(リンちゃんの子)、2021生まれのレンくん(ステップちゃんの子)、2022年生まれのマリスケくん(リンちゃんの子)、2023年生まれのアップくん(ステップちゃんの子)。
キリンの模様は母親に似るらしく、毛色が小色なのがリンちゃんの子、薄めなのがステップちゃんの子。
それと4兄弟の大きさの違いでなんとか見分けるしかできない私です。 -
ルン兄ちゃんの手前で、マリスケくんとアップくんが遊んでいる
-
知らんぷりの1頭と、手前でからむ3兄弟
-
左の子、べろーってしてた@
-
コミュニケーションを取る兄弟たち
奥でちびっ子2頭がわちゃわちゃ? -
マリスケくんとアップくん(たぶん)
6頭いる群れの中で1番目と2番目に小さい子たちだったので。 -
3兄弟並んで、後ろ姿も美しい
-
ボディをくっっけて、首を動かし合っている
-
やんちゃな弟たちと、それを見守るお兄ちゃんの図
-
あっちが気になる3兄弟、いろいろなポーズで
-
やんちゃな弟たちとお兄ちゃん
首を絡ませているようでいて、大人のオスのキリンのような激しいケンカをしていたけではなかったので、安心して見ていられました。
というか、この兄弟が離れてしまうのかと思うと、仕方がないとはいえ、さびしい気持ちになりながら見守りました。 -
天馬の塔と4兄弟
-
ごはんを食べたいけど、届くかな
-
おや~ママのおっぱいを座していたの?
薄茶色なので、ステップちゃんと末っ子のアップくん。 -
他のメンバーもゆっくり集まってきて
-
草をくわえたお口がむにゅっとしていて可愛い
-
こちらの枝は、もう葉っぱがないけどね
もしかしたら紐をはずそうとしていたの? -
再びポニー舎の方に出て、お年寄りの楓さんを表敬訪問
-
楓さんは、ハート模様がある
お口が開きっぱなしで、べろーっとなってしまっているのは、いつものことですが、お年寄りになってからです。 -
15時30分からのモルモットのお帰り橋、スタート!
ふつうの週末ということもあってか、5分前にスタンバイして、最前列を確保できました。
まずは先陣を切った2頭。 -
あら、先頭の子が逆走しようとしてる!
そっちじゃないよ~。 -
第2陣は6頭が数珠繋ぎで続く
-
奥の方に第3陣も見えている
あとで飼育員さんにうかがったところ、ふれあい当番に出ていてこのお帰り橋で帰ったモルモットは12頭でした。 -
歩きながら一瞬こっち見た子がいる
白とグレーの色の子です。 -
ごーるはもうすぐ!
このアングルだと、つやつやでかわいいおちりと、意外に長い後ろ足が見られます。 -
お部屋に入る前にちょっと渋滞しちゃう
本日はお部屋から逆に出ようとする子はいなくて、さほど渋滞せずに、みんなおうちに帰れました。 -
次は15時45分からの乳牛たちのお帰りを見学したい
いそがしい、いそがしい! -
柱におでこをつけていたステラちゃん
お隣にいるお姉さん牛たちが気になるのかな。 -
それともステラちゃんもそろそろお帰りの時間だと学習しているのかな
あるいは隣のお姉さん牛たちに教えてもらったとか? -
お耳が左右にぴーん!
ブラウンスイス種のステラちゃんは、まだ子牛なのでベージュで、お耳の内側はきれいなピンクです。 -
ベルちゃん、お帰りの時間が待ち遠しい
ベルちゃんもブラウンスイス種で、ステラちゃんお姉さんです。 -
日本固有種の口之島牛のアオイちゃん
小柄でころんとしています。 -
飼育員さんに竹箒でブラッシングしてもらって、気持ち良さそう
-
ステラちゃん、子供たちに大人気!
ステラちゃん自身はおさわりされても気にせず、飼育員さんが来ないか、待っていました。 -
お帰りの1番手はアオイちゃん
アオイちゃんは寄り道せず、まっすぐに牛舎の中の自分のお部屋に戻ります。 -
お姉さん牛エリアから真っ先に出てきたのはベルちゃん!
牛の群れは序列があるので、これまでたいていコムギちゃんが先に出てきていたものです。 -
ベルちゃんの後にコムギちゃんが続く
ベルちゃんの方が帰る気満々だから、この順番になったのかな、と思ったのですが、コムギちゃんはこの時、身重だったので、出遅れたのかも? -
アンズちゃんの後にステラちゃんも出てきたけど
アンズちゃんは寄り道しちゃいました。 -
アンズちゃんにつられたか、ステラちゃんも寄り道する
-
飼育員さんにうながされて牛舎に向かうアンズちゃんとステラちゃん
-
今度は大人牛たちのお帰りを、放飼場側から見学する
真っ先に出てきたのは、ブラウンスイス種のジャスミンちゃんで、ベルちゃんとステラちゃんのママです。
ちなみに、私はこれまで大人牛のお帰りは牛舎で待ち構えていたので、ここで見学するのは初めてでした。
大人牛が出てくる前なら、牛舎を通り抜けて、ここでスタンバイできるんだったようです。 -
次に出てきたのは、額に白い蝶々模様があるホルスタイン種のモコちゃん
ホルスタイン種でここまで真っ黒なの子は珍しいかも。 -
そしてホルスタイン種のコハルちゃん
101匹ワンちゃんのような模様です。 -
そしてホルスタイン種のオレオちゃん
オレオちゃんの名前の由来は、あの黒いビスケットに白いクリームが挟まれた、お菓子のオレオです。 -
ここでいったん扉が閉じられてしまう
額にハートの模様がある真っ黒なホルスタイン種のスモモちゃんが、なんで~って顔して待ち構えていました。
お帰りエリアが違うから、いったん行進を止めたのでしょう。
扉はすぐに開きました。 -
スモモちゃんに続き、待ってましたと、ガンジー種のチャコちゃん
ガンジーミルクって、私たちが通常飲むホルスタイン種よりも濃厚らしいです。
ガンジーミルク製品は食べたことがあるけれど、ガンジーミルクそのものを飲んでみたいなぁ。 -
顔が白っぽいコハクちゃんが落ち着いて続く
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チャコちゃんの同母の妹でガンジー種のペコちゃん
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しんがりは、ジャージー種のモネちゃん
だいたい年齢順に出てきました。 -
その後は、隣のマヌルロックへ
15時50分。 -
マヌルロックで元気よく散策していたロータスくん
にゃあってお口。 -
植木鉢すりすり
たぶん、うんうんタイム。 -
岩に登りがてら、にゃお~
と鳴いていたとか、鳴いていなかったとか。 -
てっぺんに登って、気持ちよくあくび
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まったりポーズのロータスくん
夏毛で少しすっきりしていましたが、変わらずに可愛いロータスくんでした。
オリーヴァちゃんは、お部屋にいたはずですが、見つけられず。 -
そしてレッサーパンダの屋外放飼場では、クスノキの上のリンちゃん!
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きらきらおめめでにっこりと渡り木を渡る
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高みでかいかい毛づくろい
あごが見えているところもチャーミングです。 -
そして地上に降臨する天使
涼しげな新緑と共に、人工物がない状態で撮れました。
リンちゃん、ありがとう! -
第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」では
おお、ココロくんも期待どおり起きてたね!
午前中はほとんどお顔を拝むことができなかったココロくんです。 -
つんとした鼻筋も可愛いココロくん
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頭を低く、ちょっと用心して渡り木を降りる
なんとかココロくんに会えて、写真が撮れて、戻ってきた甲斐がありました! -
東園に行く前に、ちょっとでもいいからエコハウチューに行っておきたい
時刻はすでに16時を過ぎていたので、そろそろ東園のコアラ舎に向かいたかったのですが、本日はまだ全然エコハウチューを訪れていなかったのです。 -
エコハウチューは年間通じて16時30分まで
この看板に、あらたにハダカデバネズミが加わっていました。
これは今年の鯉のぼりのオリジナル部分だったかも、
今回、GWの後半に埼玉ズーを訪れなかったために残念だったのは、オリジナルの部分が加わった鯉のぼりの写真が撮れなかったことでした。 -
エコハウチューの入口ののれんもハダカデバネズミ、それからスナネコかな
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スナネコのアミーラちゃんは熟睡中
この日は、アミーラちゃんとキサクくんは同居していませんでした。
キサクくんは、入口側のへやにいるときは、シャッターチャンスは厳しいです。 -
ぺたんこグンディ
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考えるポーズのグンディ
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そして東園に行く前に、プレーリードッグの展示場を覗いてみると
プレーリードッグたちは夕御飯中でした。
午前中に確認できた赤ちゃん5頭も、勢揃い! -
赤ちゃん2頭ずつ
上からのアングルになりますが、どのアングルもポーズも可愛いです! -
2個ずつお団子がくっついたようなボディの赤ちゃんたち@
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他の赤ちゃんとちょっと離れたところで食べてた子
なんて丸いボディなんでしょう。 -
ふっくらなおとなのそばで、ころころ赤ちゃんツーショット
小松菜の根っこの部分が巨大に見えてしまいます!
それを赤ちゃんはむしゃむしゃ食べていました。 -
東園に向かう途中の園路脇に咲いていたボタンヅル
白くてさわやかで緑に生える小さな花がたくさん咲きます。 -
花芯とおしべの先がほんのりオレンジで
センニンソウ(仙人草)と良く似ていて、どっちかな~と迷ったので、あらためてググッて調べたのですが、こちらは葉にぎざぎざがあるので、ボタンヅルで良さそうです。 -
16時30分にコアラ舎へ
本日3回目のコアラ舎です。
このあとは17時の閉園時間までコアラ舎にこもりました。 -
天井近くにいたハニーたん
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ハニーたんのプロフィール、赤ちゃんの時の写真付き
ハニーたんは今年2024年に10才になります。
ぜひぜひ元気で長生きしてほしいです。
最近新しくなった女子コアラのプロフィールは、赤ちゃん時代の写真付きです。 -
ミラちゃんも、おきてた@
ジンベラン・ママに似てきたね!
本日、一番起きている時に会えたのは、ミラちゃんでした。 -
ミラちゃんのプロフィールも赤ちゃんの時の写真付き
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ユーカリのそばで、まだまったりモードのミラちゃん
にっこりな口元も可愛いデス。 -
もふむちミラちゃんのサイドビュー
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背もたれ枝にもたれた、ふくちゃん
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ふくちゃんのプロフィールも赤ちゃん時代の写真付
赤ちゃんの頃から飛びっきり整った顔立ちをしていたふくちゃんです。 -
丸くなって寝ていた、こはるちゃん
ちょっとだけ顔が見えました。 -
こはるちゃんのプロフィールも最近の写真と赤ちゃん時代の写真付き
こはるちゃんのこの赤ちゃん時代の写真は、10ヶ月で亡くなってしまった妹のスピカちゃんんそっくりです。
さらに、こはるちゃんのママのクインちゃんにもそっくりです。 -
ソラくん、ちょっとだけ起きて、奥の方へ
あとでソラくんは、屋外にいるピリーくんの方まで響き渡るようなテリトリーコールをしました。 -
平川動物公園生まれのソラくんのプロフィール
男子コアラのプロフィールは赤ちゃん時代の写真がないです。
もっとも赤ちゃん時代にソラくんは埼玉ズーにいなかったですけどね。 -
お外ピリーくんはおきてるか?
あれま、昼間と同じところにいました。
この日に会った顔見知りのコアラ・ファンさんによると、ピリーくんは午後にお外に出勤後、ずっと寝ていたようです。 -
新緑のユーカリの森のピリーくん
そっか、ピリーくん、今日はプチ冒険をしなかったか。 -
丸くなって寝ていたけど、ちょとだけ顔が見えた@
ピリーくんはなかなか目を覚まさず、このまま閉園時間になってしまうのではないかと、やきもきしながら見守りました。 -
ピリーくんのプロフィール、写真はお耳がおっきい
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閉園時間間際になってやっとぱっちり目を覚ましたピリーくん!
それまで眠そうな顔して何度も目を覚まし書けては寝てしまう、を繰り返していたピリーくんですが、、閉園間際にやっと目覚めました。 -
おっちらえっちら下の枝に移動する
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そして目指す先は、飼育員さんが用意してくれたユーカリがあるところ
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ひょっこりピリーくん
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にゅうっと出てきたピリーくん
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枝につかまって、後足で頭をかいかい
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からだがやわらかいから、後足が頭に届く
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ちんまり落ちついたピリーくん、ちょっとつり目@
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やがてユーカリに目をきらきらさせて
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目を細めてむしゃむしゃ食べる
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次のユーカリを、あむっ!
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咀嚼中の口元がめっちゃ可愛い!
ああ、もっと見ていたかったけれど、閉園時間になってしまったので、名残惜しかったけれど、コアラ舎を去りました。 -
正門前広場の動物イラストの幟を最後に、動物園を出る
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駐車場には、See you!!
おわり。
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