2024/03/31 - 2024/03/31
395位(同エリア791件中)
まみさん
月イチは訪れるようにしている我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
これから暑くなる前に寒さに強いレッサーパンダ遠征に勤しんでいたため、2024年3月の埼玉ズー訪問は3月31日(日)になってしまいました。
今回は動物たちについては、4大目当てがありました。
1つめは私のイチオシのレッサーパンダですが、特に、2023年12月に来園したレッサーパンダのココロくんがすでに屋外放飼場にデビューしているので、屋外放飼場で過ごすココロくんが見たいと思っていました。
2つめは、コアラ。
最近起きているタイミングでなかなか会えなかったことと、暖かくなってきて男子コアラの屋外展示も始まっていたので、ガラスも柵もない屋外で過ごすコアラのピリーくんかソラくんが見たいと思いました。
3つめは、クオッカのビビちゃんの赤ちゃん。
赤ちゃんは2024年4月には、もうママのおなかの袋に戻らず、ずっと外で過ごすようになっていましたが、3月の段階では、まだママのおなかの袋の中で過ごす時間も長かった時でした。なので、会えればラッキーくらいに考えていましたが、どうやら埼玉ズーによく訪れる方の情報だとチャンスは低くなさそうだったので、内心は結構期待していました。
4つめは、2024年2月23日に生まれたブラウンスイス種の乳牛のジャスミンちゃんの赤ちゃんです。3月末にはすでに名前も決まっていて、ステラちゃんです。
乳牛は1日いつでも屋内か室内で会えるチャンスが高いものの、できれば屋外で、元気にはねまわっている姿、少なくともまったりしているところではなく、ちゃんと起きている時に会いたいと思いました。
そんな4大目当てに加えま、日が近づいてきた段階で、この3月31日は、春のアニマルショーが始まる週末であることと、クオッカ来園4周年ということで、飼育員さんによる特別ガイドが行われることを知ったので、むしろそれらのイベントを第1目的としました。
ただ、それらのイベントの時間帯と4大目当ての動物は、急勾配の坂を登り降が必要な北園と東園の離れた場所にいた上、午前中だけでは期待していたところが見られなかったため、1日のうち東園と北園を3往復もすることになり、今回は体力的にこれまで以上に非常にきつい1日となりました。
でも、2大イベントの方は、シャッターチャンスとか重視せず、参加できれば目的は果たせことになって、それだけでも今回の再訪は成功としたといえるため、ひーひー言いながら北園と東園を往復を頑張りました。
動物4大目当てについては、行ったり来たりする方が、良いシャッターチャンスを逃す可能性が高くなると思ったのですが、仕方がありませんでした。
午前中に東園のコアラと北園の乳牛とレッサーパンダを中心に両方回れたものの、どの目当ての子も会えたけどちゃんと起きていなかったし、コアラの屋外展示は14時過ぎらしいことが分かったので、午後にまた出直すしかなかったのです。
クオッカの方は、土日祝日の観覧は13時までなのですが、観覧終了間近の方が、おうちに帰る時間であることがわかっているクオッカたちがそわそわすることがあるので、活発な姿が見やすい子ともあって、確かにそうだったので、短時間でかわいい姿をカメラに納めやすかったですが、ビビちゃんと赤ちゃんについていてば、もうちょっと早く見に行けばもっと赤ちゃんが見られたらしいことが分かりました。
でもぎりぎり赤ちゃんの姿が見られました。ビビちゃんが日よけの下に入って影になってしまって撮影はきびしかったけれど、赤ちゃんがすぽっとママのおなかの袋から出てしまって、あわてて戻るところと、おなかから顔だけちょっと出したところが見られました。
カンガルーの仲間の中ではからだが小さい種ほど、赤ちゃんがママのおなかの袋で過ごす時間は短いようです。
なので、すっぽり外に出た赤ちゃんよりも、ママのおなかの袋からちょこっと顔を出したところを表紙に選びました。
他に3つの目当てについては、午後の方が見たいところが見られました。
レッサーパンダのココロくんも昼寝から目覚めて、元気よく散策していました。
埼玉ズー自慢の高いクスノキがある放飼場で、用心しながら木登りをしているところも見られました。
子牛のステラちゃんも、ハイテンションで跳ね回るところまでは見られなかったものの、ひとなつっこく近寄ってきてくれて、私を含めてギャラリーを沸かせていました。
コアラの方は、ピリーくんは、顔見知りの常連さんの予測通り、14時頃には屋外放飼場に出してもらえたようですが、すぐに寝てしまったようです。
私は閉園1時間前から、残りの時間はピリーくんが起きてくるまで張っていることにしたのですが、へたしたら起きてくるのは閉園時間後かもしれないとやきもきしました。
できれば飼育員さんがピリーくんを迎えに来てお部屋に連れて帰るところが見たかったのですが、この日のお迎えは閉園後になったらしく、そうするとピリーくんは閉園時間まで起きないのではないかとやきもきしましたが……ピリーくんは、その場から動きはしなかったものの、ぎりぎりにぱっちりと目を開けてくれました。
というわけで同じところを行ったり来たりしたため、今回の再訪ではカピバラ・ワラビー広場やキリンテラスには行けなかったのですが、イベントと会わせて6大目当てはなんとか果たせました。
この旅行記はそんな1日をだいたい時系列にまとめた後編になります。
なお、飼育員さんのガイドは、野生のクオッカに会えるロッドネス島に行ってきた飼育員さんが現地で撮ってきた写真や動画を紹介しながらお話されて、そのスライドの写真撮影はOKでしたが、それを旅行記に載せるわけにはいかないので、この旅行記に含めた写真は会場の「森の教室」の外観の写真だけです。
<桜はまだ見頃前だったけど、クオッカの特別ガイドやアニマルステージも目当てで盛りだくさんだった埼玉こども動物自然公園のシリーズ構成>
□(前編)東園のコアラから始まり北園のレッサーパンダとエコハウチュー~ヒメマーラ母子新たに来園
■(後編)再び東園に向かい北園に戻り最後は再び東園へ~クオッカ・ベビーと子牛とアニマルステージ
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で家を出る
09:25 駐車場手前の交差点で駐車場入り待ち
09:40 第2駐車場に駐車
09:45 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:45すぎ 案内所でスペシャルガイドの整理券をもらう
09:50 東園へ
(動物橋の前の望月川とコバトンロード入口の桜景色の撮影)
09:55-10:20 コアラ舎
(飼育員が女子コアラ大部屋を掃除中)
(顔が見られたコアラ:こはる・ふく・ピリー)
10:20-10:25 コバトロード入口のしだれ桜
10:30 コツメカワウソ
(ロクとツクネは展示お休み)
(セセリは見つけられず)
10:35-10:45 なかよしコーナー
(バックヤードから子ヒツジの鳴き声)
(ピースちゃんの出産はまだ)
10:50-11:00 乳牛コーナー
(子牛エリアのみ)
(2024.2.23生まれのジャスミンの子ステラ)
11:00すぎ-11:15 レッサーパンダ
(本日は11:30からのガイドなし)
(第2屋外のハナビ)
(屋外のココロと室内のリンは寝てた)
11:15-11:20 フェネックのパパ
11:20-11:30 エコハウチュー
(スナネコのアミーラは寝る直前)
(夜の部はホンシュウモモンガとハダカデバネズミ)
11:30-11:50 レッサーパンダ
(木の上のココロ)
(寝る前のハナビ)
11:50 プレーリードッグ(2頭のみ)
11:55 マヌルネコのオリーヴァ
11:55-12:00 乳牛コーナー(子牛エリア側)
12:00 大人の乳牛放飼場
(桜はまだ見頃前)
12:00-12:05 ヒメマーラ
(2024.3伊豆シャボテン動物公園から2頭来園)
(ひめママだけ見えた)
(寝てたひめこちゃんと見えなかったナチョ)
12:05 ピクニック広場の見頃始めの桜
12:05すぎ-12:10 ワオキツネザル★
12:20-12:30 コアラ舎★
(起きていたコアラ:こはる・ミラ・ハニー)
(赤ちゃんホウシャガメ)
12:35-12:40 カンガルー★
12:40-13:05 クオッカ★
(土日祝日は13:00まで)
(ビビちゃんの赤ちゃん)
(全員のお帰りまで観覧)
13:10 カンガルーコーナーを出る
13:20 北園に戻る
13:20-13:25 焼きたてカレーパンを立ち食い
13:25 森の教室でスタンバイ
13:30-14:10 Zooミーテイングスペシャルガイド
(「クオッカ担当が見たロットネスト島」)
14:10 野外ステージでスタンバイ
14:20-14:35 アニマルステージ★
(2024.3.30から春のステージ開始)
14:40-15:00 ドリンク休憩
15:00-15:05 乳牛コーナー★
(主に子牛のステラ)
15:05-15:40 レッサーパンダ★
(ココロ、地上を散策)
15:40 フェネック★
(2020.8生まれの子たち:マナピィとイロハ)
15:45 ヤブイヌのミコトとフクマル★
15:50 再び東園へ
15:55-17:00 コアラ舎★
(お外ピリーが起きるのを待つ)
(時々女子コアラ室へ)
(ミナミコアリクイのチャオくんのお帰りも閉園後)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:50 日帰り温泉「蔵の湯 鶴ヶ島」に到着
(夕食とあかすりエステ40分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「2024年3月の埼玉こども動物自然公園は桜は微妙(前編)東園のコアラから始まり北園のレッサーパンダとエコハウチュー~ヒメマーラ母子新たに来園」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11895168
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2024年3月の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の再訪の後編はワオキツネザルから
朝イチでは東園に行き、コアラたちがまったりしたので、レッサーパンダたちや子牛のステラちゃんやスナネコたちが起きているのを期待してすぐに北園に移動しましたが、土日祝日のクオッカの観覧が13時までなので、再び東園に向かいました。
その途中で、まだ少し時間に余裕があったので、ワオキツネザルたちのところに寄りました。
ここまでについては前編の旅行記「2024年3月の埼玉こども動物自然公園は桜は微妙(前編)東園のコアラから始まり北園のレッサーパンダとエコハウチュー~ヒメマーラ母子新たに来園」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11895168 -
ワオキツネザル舎は放飼場を覗く感じ
時刻は12時すぎ。
本日は11時30分に「ワオキツネザルのおはなし」イベントがあったので、ランチの差入れはその時にあったかもしれません。 -
2グループに分かれたワオキツネザルたちのうち広い方の放飼場にいるのはこの9頭
ワオキツネザルは女系の群れで、ここの群れのトップはレニーちゃんです。
ただ、前に飼育員さんに聞いた話だと、レニーちゃんも年を取ってきて、娘が下克上をしそうになったので、群れを分けたとか。 -
まったり2頭
見分けの特徴が書かれた個体紹介があるのですが、9頭もいるので、時間をかけて観覧しないと、個体判別はむずかしいです。 -
寄り添った2頭が
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んん、ラブシーンか?
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そのちょっと奥で、葉っぱを味見していた子
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コバトンロードの入口の枝垂れ桜を横目に見ながら東園に戻る
2024年度は3月31日では埼玉ズーのソメイヨシノは見頃始めに過ぎませんでしたが、ここの枝垂れ桜は少し開花が早いので満開でした。 -
まずはコアラ舎に向かうと
時刻は12時20分。
常連のコアラ・ファンさんの話だと、コアラの屋外展示はきのうの土曜日と同じく14時くらいからではないか、とのことでしたが、このボートでコアラの屋外展示が展示中となっていて、おっ、と思ったのですが、誰かがいたずらしただけらしく、屋外展示はまだでした。
実際に屋外展示があったのは、コアラ・ファンさんの予測通り、14時くらいだったようです。 -
女子コアラ大部屋では、動いているコアラが……!
こはるちゃんです!
本日はこはるちゃんが起きているところによく遭遇できました。
午前中も起きているところが見られました。
こはるちゃんは、前編の旅行記でも紹介しましたが、2019年4月2日生まれ。コロンくん(平川動物公園生まれで、現・金沢動物園)とクインちゃんの子。
2021年11月金沢動物園(略して「金沢ズー」)にお嫁入りし、2023年4月にハリーくんを生み育てあげ、2013年12月に生まれ故郷の埼玉ズーに戻ってきました。 -
どっしり座っていたミラちゃん
ミラちゃんは、2021年4月30日生まれ。コタロウくんの次女で、ジンベランちゃんの5番目の子で長女。
コタロウくんつながりでふくちゃんの妹、ジンベランちゃんつながりでピリーくんの妹です。
同級生のスピカちゃんは残念ながら1才になる前に亡くなりました。 -
目をつぶったところも可愛いミラちゃん
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ミラちゃんに近づくように動いていたこはるちゃん
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おちょぼ口のところが撮れた、可愛いこはるちゃん
こはるちゃんは、以前はおとなしい子かと思っていましたが、金沢ズーから戻ってきた後は、コアラ・ファンさんの間では「ボス」と言われることもあるみたいです(笑)。
ボスはともかく、出産・育児を経験した後で、たくましくなったのかな。 -
好みのユーカリかどうかは匂いで確かめる
コアラはあまり視力は良くないらしいですし、食べたいユーカリは目ではなく大きな鼻で確認します。 -
お気に入りのユーカリだったらしく、目を細めてむしゃむしゃ
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にっこりご機嫌なこはるちゃん、お口がむにゅ!
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食べながら、ちろりと舌が出ちゃった、こはるちゃん
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ハニーちゃんも起きて、ユーカリを食べていた!
ハニーちゃんは、2014年8月3日のハチミツの日生まれ。
埼玉ズー生まれのライチちゃんと、東山動物園生まれのピースくんの子。
コロンくん(現・金沢ズー)との間にビーくんという息子が授かりましたが、ビーくんは1才で亡くなってしまいました。 -
目をつぶって味わっていたハニーちゃん
おばあちゃんみたいって言われてしまったけれど、実際、もうそんな年齢になっていました。
ハニーちゃんは、今年2014年にはもう10才になるのです。
ぜひぜひ長生きして欲しいです。 -
コアラ舎の大人ホウシャガメたち
ちなみに屋外展示のコアラは、カメさんエリアにまで冒険することがあるのです。
私はピリーくんのパパのピノっちのときに1度だけ目撃することができました。
ピリーくんも冒険するみたいなので、ぜひ見たいのですが、チャンスは張って待っていないと難しいんでしょう。
通りがかったらピリーくんが冒険していた、なんて、そんなラッキーなことがあるとは思えない(苦笑)。 -
チビッ子ホウシャガメたち
大人とは通路反対側のシマオイワワラビー・エリアの隣にいました。 -
もっとチビッ子もいる!
左下の方です。 -
カンガルーコーナーへ向かうと、真っ先に目に入った光景
授乳シーンです! -
子供はもう大きいけれど、まだお乳を飲む年頃
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お乳はママのおなかの袋の中にある
カンガルーの個体判別はできないのですが、この子はきっと去年2023年生まれの子。 -
繁殖に励んでいるカンガルーたちを発見!
クオッカ・アイランドの近くでした。 -
ギャラリーに見られていても気にせず励む
見ていた家族の親たちは、子供には言えないわね、と笑っていました。
お子さまは、相撲してるの?
と親に尋ねて、親は、そう、そう、と言ってました。
お子さまには、まだ意味がわかんないでしょうからね。 -
女の子のおなかの袋が、ぱかっと開いている
クオッカ・アイランドにいた飼育員さんに話してみると、男の子の方は草食男子で、女子カンガルーは年上の気の強い子たちが多いので、なかなか繁殖に至らなかったようで、成功していると嬉しい、とおっしゃっていました。 -
土日祝日のクオッカの観覧は13時まで
これに気付かず、見損ねてしまう人は少なからずいるようです。
私がこの日、クオッカ・アイランドに到着したのは12時35分頃。
13時まで25分あるから十分かな~と思ったのですが……。 -
クオッカのビビちゃんの赤ちゃんに会いたい!
あわよくば会えるといいな、くらいに思っていましたが、この日、北園で会った、もっと私よりも埼玉ズー常連の方によると、全然会えるよ、みたいな感じだったので、ぜひ会いたい、という気持ちになりました。
クオッカの赤ちゃんはカンガルーの仲間の中でも成長が早く、顔出しが2月20で、すでに40日たっているので、ママのおなかの袋の外に出ることが多くなっていたようです。 -
クオッカ・アイランドの大放飼場の一角
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この日の大放飼場のメンバー
これまでは、女子クオッカ全員が大放飼場にいることが多かったのでが、ビビちゃん親子の他には、顔出し2022年12月でこれまで1番末っ子だったリコちゃんの子と、リコちゃんママだけになっていました。
残りの女子クオッカは小放飼場の方にいて、本日男子クオッカの展示はなしでした。
もっとも、途中で展示交代があった可能性はあります。
赤ちゃんはまだ名前がついていないので「ビビの子」という札になっていました。
名前はきっと飼育員さんたちが考えた候補に対する投票になると思います。 -
バックヤードの近くにいた子は誰だろう?
消去法で、リコちゃんかな?
チャコちゃんはまだあどけなさがあったと思うし、ビビちゃんはおなかが膨らんでいるはずだから。 -
目を細めて待っている
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実はこの少し前に赤ちゃんが見られたのですが、写真はうまく撮れませんでした。
この時、顔見知りの動物園ファンさんがいて、どうやら少し前に赤ちゃんはばっちり見られたようでした。 -
日差しを避けて、三角屋根の下に隠れてしまったビビちゃん
仕方がありません。
クオッカは本来、夜に活動するし、3月末なのに初夏のような暑さになっていたので、日差しを避けたくなるのは分かります。 -
三角屋根の下のビビちゃん
露出をうんと上げないと、シルエットでしか撮れません。 -
短いおててを前にそろえて
この時、おなかの袋の入口はしっかり閉まっていました。 -
こちらを見たビビちゃん、口角が上がって、笑って見える
クオッカが「世界一しあわせな動物」と呼ばれるゆえんです。 -
ちろ目ポーズも可愛いビビちゃん
前かがみになっていたので、おなかの膨らみはいまいちわかりにくくなっていました。 -
そして寝そべったビビちゃんのおなかの袋がぱっかり開いて……
赤ちゃんの足だけ、出てきました! -
奥でぴょんぴょん移動していた子がいる
たぶんチャコちゃん。 -
ふと気付くと、赤ちゃんが外に出た!
ママのおなかの袋からぽろんと出てきました!
でも赤ちゃんは、すぐに帰りたそうにしていました。 -
イチオシ
ママのそばなら、ちょっと冒険できる?
この日、おなかの袋から全身が出た赤ちゃんが撮れたのはこの時だけでした。
それにママも赤ちゃんも顔が撮れたツーショットなので、表紙候補でした! -
赤ちゃんの可愛いサイドビュー
おちりにかけての丸みがヤバイ可愛さです! -
「ママ、入れて~!」
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するっとママのおなかの袋の中に収まった赤ちゃん
まだしっぽが出ていました。 -
ビビちゃんママは、この草が食べたい
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ビビちゃん、気に入ったらしい
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草を食べるビビちゃんの横顔
ほんとは上に登って食べたかったようですが、ずるりと滑ってしまったので、この位置で妥協していました(笑)。 -
上目づかいで、お鼻がつんとして可愛いビビちゃん
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イチオシ
ママのおなかの袋からひょっこり顔だけ出した赤ちゃん
クオッカは赤ちゃんが顔出ししてからママのおなかの袋の中の入っている期間はそう長くないので、これは貴重な瞬間なので、表紙に選びました。 -
バックヤードの出入口のそばでお帰りを待っていた子
やっぱりこっちがリコちゃん。 -
ほっぺがぷっくりしていて可愛い
この後、クオッカ観覧の終了時間になったので、大放飼場の子たちはバックヤードに帰っていきました。 -
小放飼場に出ていたクオッカたちは、ピオニちゃん、ミモザちゃん、チャチャちゃん
大きくなった彼女たちを、残念ながら私はもう見分けがつけられないです。
もっとたくさん観察しなくちゃだめですね。 -
ぴょーんとやってきた子が……
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お迎えにきた飼育員さんを熱烈お迎え
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熱烈おねだり中
こうやって放飼場に来た飼育員さんが、ペレットの差入れをしてくれるのを知っているのです。 -
「ねぇねぇ、おやつは? あるんでしょ?」
飼育員さんが動けません(笑)。 -
熱烈お迎えガールは、放飼場を走り回る
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三角屋根の下にいた残りの2頭を誘い出す
クリック音でおやつがもらえて、近くに来るように、トレーニングが進んでいました。
半年くらい前は、それができていたのはビビちゃんだけでしたが、いまではみんなできるようになったみたいです。 -
おやつだよ~出ておいで
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おやつにつられて、とことこついてくる
お嬢様たちを大放飼場に誘導できれば、あっという間におうちに帰るはずです。 -
最後にやっと出てきた用事深い子
13時の観覧終了時間は過ぎていましたが、 -
13時30分からのスペシャルガイドのために森の教室へ向かう
会場の規模の関係からか、先着80名までなので、埼玉ズーに入園してすぐに、案内所で整理券を確保しました。 -
正門前広場にあったスペシャルガイドの案内
飼育員さんによるガイド「Zooミーティング」は通常第4土曜日に行われますが、今回はちょうど来園日に決めていた日に開催されてラッキーでした。
しかも「クオッカ担当が見たロットネスト島」というテーマにも大変興味がありました!
ガイドはロットネスト島へ野生のクオッカに会いに行った担当飼育員さんが、現地で撮った写真や動画を使ってその様子を話してくれました。
ほんの一部ですが話の中で印象的だったところをかいつまんで書いておくと……。
10年くらい前(?)に今の園長さんがクオッカ導入前にロットネスト島に行った時に比べると、フェリーの船着き場とその周辺はレストランや売店もホテルもあるちょっとした町に発展していて、観光客には便利になっていたようです。
でも少し離れれば、自然が残るエリアでした。
クオッカは夜行性なので、昼間は日影でまったりしていることが多いけど、夜になったらものすごいたくさんのクオッカが出現していました。
飼育員さんが訪れた時は、出産ラッシュ後で子供がママのおなかの袋から出て活動している時期だったので、親子連れもよく見られたそうてす。
ただ、クオッカたちは町のエリアにもたくさんいて、残飯とかもあさってしまうせいか、毛並みが悪い個体もけっこういたようです。
町中のクオッカは、どんどん店も含めて入っては困るエリアにどんどん入ってしまうので、クオッカ避けの低いアクリル(?)のドアがあちこちに設置されているようですが、けっこう楽々と中に入ってしまっているところも見かけたようです。 -
14時20分から野外ステージで「アニマルステージ」開催!
2024年度の春のアニマルステージは、3月31日(土)から開始しました。
土日祝日限定ですが、5月26日(日)まで開催されます。
本日はこれも目当てでした!
スペシャルガイドは13時30分に開始して、14時10分まで行われたので、14時20分からのステージにスタンバイするのにちょうどよかったです。
ちなみにこの写真は午前中に通りかかったときに撮ったので、会場にはまだ誰もいないです。 -
アニマルステージのステージの様子
あの黄色と青のポールが準備されていることで、あそこで頑張る動物の見当もつきました。 -
ステージの前の客席の間にこんな通路が準備されている
これは新しい試みかもしれません。
前はここにもっと細い通路が用意されて、モルモットがステージに向かって走っていく様子も演目に入っていたのですが、これはモルモットには大きすぎます。 -
ヤギの高い能力を活かして、高くて細い通路から、サクラちゃんが登場!
サクラちゃんは4才で、もうステージのベテランさんです。 -
ポインターを追いかけて、とことこ
誰でも動物たちをストレスなく誘導できるための訓練の成果です。 -
丸太もぴょんぴょん、なんなく移動する
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細い通路もすいすいと
-
すぐ目の前を歩いてくれたサクラちゃん
ここを歩くのではないかと思って、この通路のすぐ後ろの席を確保していました。 -
次に登場したのは、1才になったばかりのミコちゃん
ミコちゃんは、今回でステージ・デビューです。 -
ちゃんとできたら、ご褒美を忘れずに
ポイントを追いかけて鼻ちょんしたら、ご褒美という楽しいことが待っていると学習したからこそ、トレーニングができるのです。 -
ミコちゃんも、目の前の通路を往復してくれた@
-
ぴょんぴょんと軽やかに丸太の通路を渡る
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お客さんも参加して、ポールをぴょーん!
ホールのはじっこを、お客さんの中から希望者が持っています。
目の前で飛ぶところが見られたわけです。なおさら可愛かったでしょう。 -
それではヤギさんたちはいったん退場~!
の、はずが? -
退場拒否をするサクラちゃん(笑)
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次の演目は、モルモットたちの行進
舞台の左から右を走ってくれました。 -
するすると一直線に歩くだけで可愛いモルモットたち
お帰り橋の時と同じく、前の子のおちりをついていく習性を活かした演目です。
舞台の上だったおかげで、たくさんの人に見やすかったと思います。 -
デグーのチーズちゃんも活躍
デグーも賢いので、ポイント・トレーニングができるのです。 -
チーズちゃん、がんばれ~!
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ぴょんぴょん飛ぶぞ~!
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ひもをたぐり寄せて、旗を上げる
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ラストに再び登場したサクラちゃん
サクラちゃんが通ると、文字が書かれた旗が下ります。 -
ステージは、無事におしまい!
この後もサクラちゃんは退場拒否をして、大いに笑わせてくれました。 -
そして乳牛コーナーへ
今度こそちゃんと起きている子牛のステラちゃんに会いたいと思ったのです。
すると、ステラちゃん、元気いっぱいではないですか! -
ステラちゃん、ごはんを食べる
ブラウンスイス種のステラちゃん。
子牛の時はベージュ。 -
とことこステラちゃん
子牛のうちはテンション高い時は子馬のようにぴょんぴょん飛ぶように走ることもあるのですが、この時はそこまでではなかったようです。
まあ、いくら子牛や子馬でも、始終、ぴょんぴょん飛び回っているわけではないでしょう。 -
ひとなつっこいステラちゃん
頭をなでなでさせてくれました。 -
おちりがかゆいステラちゃん、体が柔らかい
大人になるとこのポーズは無理でしょう(笑)。 -
杭をかじかじ、いたずらっこ
その背中を子供がなでなでしていました。
ステラちゃんは平然としていました。 -
そして再びレッサーパンダの大放飼場に向かったのは15時すぎ
ココロくん、地上を散策していました。
草をぺろぺろ。 -
「これ、おいしくない、ぺろー」
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お耳をぴーんと立てて、しばらくじっとしていたココロくん
たぶん、うんうん中でした。
シャッターチャンスと思って、つい(笑)。 -
つんと鼻筋が通った横顔
夕方の大放飼場のレッサーパンダたちはどうもバックヤードの前を往復しがちで、なかなかこっちに来てくれません。 -
とことこやってきたココロくん
やっと来た~! -
おめめをつぶると、つり目ちゃん
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草が生え始めた地面を歩く
これが初夏になっていくと、草はレッサーパンダを隠すほどに伸びてしまいます。 -
イチオシ
ほんのり微笑んだココロくん、ワンちゃんっぽい
表紙候補でした。 -
イチオシ
なんだろう、なにか気になっていたの?
これも表紙候補でした。 -
まだ冬の名残のある草むらをとことこ
ココロくんは目の上の白い模様がくっきりしています。
目が大きくて縁がはっきりしているので、目力が感じられます。 -
くりっとしたおめめになる時もあって、表情豊かなココロくん
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クスノキの添え木を伝って上る時は、するすると
この大放飼場にデビューしてからしばらくたっているので、だいぶ慣れたようです。 -
高い木の上で気持ち良さそうなココロくん
葉っぱをはむっとしていたかな。 -
イチオシ
あたりを見下ろすココロくんにほんのり笑顔
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鼻をぺろぺろしちゃう
緑の空気を感じていたかな。 -
アーモンドのようなくりくりおめめで、何を見ていたのかな
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気持ち良くて、眠くなっちゃった?
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下の方で何か気になったのか、すぐに起き上がって
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下りる時はまだまだ慎重になって、そろりそろりと下りる
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お部屋を行ったり来たり
出てきたところを狙いました。 -
まっすぐ出てくる時もあれば……
ふいっと向こう側に出て行くときもあって。 -
お水を飲むココロくん
隣の第2屋外放飼場「レッサーパンダのしあわせな庭」にいるのはハナビちゃん。 -
フェネック兄弟も、目を覚ましていた!
2020年8月生まれの五つ子。
うち1頭は、智光山公園こども動物園に行ってるのは知ってます。 -
元気よく動いていた子と、まだ眠っていた子
埼玉ズーにいるフェネックは、イロハくんとマナピィくん。
でもあいにく私にはどっちがどっちか見分けがつかなくて。 -
フェネックのパパは寝てた
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ヤブイヌ(Bush Dog)たちも夕方の方が活動的だから
ヤブイヌはこんな風に逆立ちしておちっこする時があります。
印象的なので、この看板の板絵のデザインにも使われたのでしょう。 -
小放飼場の方でぐるぐる回っていたヤブイヌ・カップル
ヤブイヌがぐるぐる走るのは、平川動物公園のカップルでも見たことがあります。
夕方の方が多いかもしれません。バックヤードに帰りたくてそわそわしているのかな。
昼間は寝ていることもあります。 -
外側を走るのは、ミコトちゃん
ミコトちゃんは、2016年9月2日、京都市動物園生まれ。
有名なデンマルくんとパパヤちゃんの子。 -
内側を走り、池に入ったり、ちょっとコースを変えていたフクマルくん
フクマルくんは、2021年8月10日、神戸どうぶつ王国生まれ。
ノリマルくんとカノンちゃんの子。 -
15時50分、再び東園に向かう
じゃぶじゃぶ池のそばにある桜は、暖かかったこの1日で少しは開花が進んだ気もしますが、3月31日現在、まだまだ見頃始めでした。 -
そして最後に15時55分から閉園時間までコアラ舎で過ごす
閉園時間まで1時間以上コアラ舎で張ることになったのは結果論で、屋外展示の子が起きるまで移動できず、今回はカピバラ・ワラビー広場へは行き損ねてしまいました。 -
女子コアラはみんな寝てたので、すぐに男子コアラ室に向かうと……
やった!
ピリーくんは屋外展示中! -
ピリーは屋外放飼場にいます、との札あり
常連のコアラ・ファンさんの予測通り、ピリーくんが屋外放飼場に移動となったのは14時頃でした。
なんでそんなに遅いのかというと、屋外放飼場のユーカリの葉がまだ伸びていないので日影がないからだそうでした。
なので、葉っぱが生い茂ったら、屋外展示がある時にはもっと早くに屋外に出てくるはずです。 -
コアラ舎の屋外放飼場の様子~ピリーくんはどこだ?
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ピリーくんはあそこだ!
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反対側から見た屋外放飼場のピリーくん
ガラスも柵もなくコアラと一緒の空間にいられる幸福。 -
丸くなって寝ていたピリーくん
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アングルを変えて見たところ~テラスからあの近さ!
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ユーカリを囲むようにある通路は飼育員さん用
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屋外放飼場にいるコアラの名札
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大きなゲコがいた!
繁殖活動中? -
不思議な形で重なっていたゲコ
通路の下のシマオイワワラビーのバックヤードの近くにいました。
見つけたのは来園者家族の子供です。 -
すぐ手前の枝にいまはユーカリがない
コアラの屋外展示が1日中のときは、右下に移っているところにコアラが日中食べるためのユーカリが設置されて、ピリーくんはよくここで食べていたものです。
来園者の目の前です。 -
起きそうで、なかなか起きないピリーくん
16時半を過ぎてしまいました。
閉園時間までピリーくんが起きてくれるかどうかは、ピリーくん次第。
寒くないので、飼育員さんのお迎えも閉園時間後になる可能性があるからです。 -
チャオくん、地上をそわそわ散策中
気温が低ければチャオくんもとっくにバックヤードに戻っているようですが、この日は閉園後になったようです。
飼育員さんいわく、早くバックヤードに収容しても、落ち着かないからだそうです。 -
女子コアラ大部屋に戻ってみると
こはるちゃんです! -
みょーんと体を伸ばした、こはるちゃん
隣のユーカリポットの中に移動したかったようです。
ジャンプするかと思ったのですが、この距離ですし、行き先はユーカリがたっぷりなので、こうやって移動することにしたのでしょう。 -
細くてやわらかそうなユーカリを食べる、こはるちゃん
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その上の方にふくちゃんがいた!
ふくちゃんは、お気に入りの場所(たぶん)に挟まったまま、こはるちゃんを観察していました。 -
ふくちゃんは、天井の方を見上げる
横顔も可愛くて、ほっぺも耳ももふもふ。 -
さらに丸くなった、ふくちゃん
ふくちゃんは、眠そうでした。 -
こはるちゃんは、もりもり食べる
この日はほんとに、よく動き、よく食べるこはるちゃんが見られました。 -
チャオくんは木の上でまったり
なんだか色っぽいポーズだね。 -
チャオくんの正面に回ってみる
いまはまだチャオくんのエリアの木も丸裸なので、チャオくんが木に登ってもよく見えま。 -
シマオイワワラビーたちもタワーの屋根の上でまったり
シマオイワワラビーたちも、たいてい閉園時間が近づくと、そろそろバックヤードに帰りたくて地上をそわそわしているものですが、飼育員さんが来る気配がなかったからか、まだタワーの上にいる子の方が多かったです。 -
からだをひねったポーズがかわいい
おなかの袋の入口が見えるので、女の子です。 -
タワーの上で、まったり
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おなかの袋の中を毛づくろい?
でも、赤ちゃんがいるわけではなさそうでした。 -
タワーの上で、立ったり、うずくまったり
みんな飼育員さんがいる方を気にしていました。
ただ、飼育員さんはチャオくんのエリアの方にいました。見えていたわけではないと思うのですが、音などで気配を感じていたのかもしれません。 -
ピリーくん、少し動いた!?
幹を抱くようなポーズになっていました。
もしや目覚めるか?
と期待したのですが……。 -
また手をおなかの方に収めてしまう
これはまだまだ起きる気のないポーズ(苦笑)。 -
木から降りてきたチャオくん
飼育員さんが近くにいたので、お迎えが来たかと思ったのかもしれませんが、ざんね~ん、まだでしたね~。 -
ピリーくん、やっとお目覚め!
閉園時間までぎりぎりでした!
1時間も待ったのに、このままピリーくんが目覚めないかもしれないと、あきらめていたところでした。 -
まだつり目ちゃんで、まるくなったままだけど
ぱっちり目が覚めたかな?
まだ眠いかな? -
からだを起こしたけど、まだコケシポーズ@
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お迎え、来ないかな、とふりかえったピリーくん
おめめばぱっちり開きました。
ピリーくんは午後からの屋外出勤だったので、ピリーくんが食べるためのユーカリは屋外放飼場に用意されていませんでした。
されていたら、ユーカリのところに移動して、食べ始めたかな~。
でもそれは、今度、期待するしかありません。 -
反対側からピリーくんを見る
おててが可愛い動きをしていました。 -
ピリーくん、またね~!
今度はぜひ、ユーカリをもぐもぐしているところが見たいな。
もし叶うなら、カメさんエリアまで冒険しにいっているところや、飼育員さんに抱っこされて、屋外放飼場に出退勤しているところ。
でも1番の願いは、元気で長生きしてくれることと、繁殖に励んでほしいなってことだね。
ピリーくんが目覚めるまで1時間張っていましたが、その間、顔見知りのコアラ・ファンさんたちもいたし、コアラ舎の他の動物たちの様子を見に、行ったり来たりしていたので、退屈はしませんでした。
ただ、ピリーくんが閉園時間ぎりぎりまで起きなかったことは、そうなってみて分かったわけですが、そうではれば、その間にカピバラ・ワラビー広場の方とか、見に行きたかったです。
でも、ピリーくんがいつ目覚めるか分からなかったので、コアラ舎を離れられませんでした。 -
閉園時間を少し過ぎて、動物園を出る
おわり。
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