2024/05/27 - 2024/05/29
70位(同エリア113件中)
落陽さん
○初日
・京都の自宅より神戸空港まで電車移動
・スカイマーク便にて鹿児島へ
・鹿児島空港より路線バスで日の出温泉へ、その後徒歩にて⇒安楽温泉⇒妙見温泉(泊)
○2日目
・妙見温泉より路線バスで日当山温泉郷を訪れた後、再び妙見温泉へ戻る(泊)
○3日目
・妙見温泉より路線バスで鹿児島空港へ
・レンタカーにて人吉幸福温泉へ
・人吉からえびのを経由して湧水町鶴丸温泉へ
・湧水町より塩浸温泉、嘉例川を経由して鹿児島空港へ戻る
・空路で神戸空港を経て京都の自宅へ戻る
7年前に家内と2人で鹿児島県内の観光地を3日間レンタカーで回り、霧島温泉と指宿温泉に泊まりました。今回は立寄り温泉を中心にした気楽な一人旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー スカイマーク 徒歩
- 利用旅行会社
- じゃらん
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神戸空港を午前8:40発の鹿児島行きに乗るために少し早目に自宅を出たのは午前5:20。京都からわざわざ神戸空港まで来てスカイマーク便を利用した理由は、デルタスカイマイルのマイレージを使うためです。関西エリアからはデルタ航空のフライトがなく、デルタスカイマイルに特典席を提供しているスカイマークに乗って貯まったマイレージを消化します。
神戸空港ではスカイマークもそうだがソラシドエアやFDAなど、伊丹空港や関西空港では見られっxない航空会社の飛行機が見られることが、ちょっと楽しい。 -
鹿児島空港ビルの外には足湯を楽しめる設備があり、観光客がしばしの温泉を楽しんでいます。茶碗を持った西郷どんの像は「薩摩までお疲れさん」と言っているように思えます。
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降機後、約1時間待って日に3便しかない妙見温泉・隼人方面国分駅行のバスに乗車します。
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乗客は私以外にはもう一人しかいませんでした。
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20分弱で最初の目的地がある日の出温泉に着き、バスを降ります(¥430)。
温泉のある「きのこの里」の前がバス停です。 -
ところが行ってみると今日は定休日ではないはずなのに定休日の看板が出ていて、その横には今日から6月7日まで休業の表示!人の気配は全く無くて工事などの様子はありません。
計画では次のバスまでの約4時間をここの温泉で入浴と昼食休憩でゆっくり過ごすはずでしたが、レース開始早々に落馬したような気持ちです。
こちらには5月の初めに電話をして、定休日が火曜日であることと、休憩室利用料金の¥600の中に入浴料金(¥300)が含まれていることを確認させてもらっていました。その時に臨時休業が決まっていたら教えて欲しかった・・・と恨めしくなります。オマケにここはケータイの電波も入りません。
仕方ないので置いてあった丸太のイスに座って持参のオニギリを食べながらどうするか考えます。事前にこのあたりを調べた時の記憶では、この先にある安楽温泉までは徒歩で30分くらいだったはずなので、取り敢えず歩くことにします。雨が降っていないだけマシです。 -
すると歩き始めて5分もしないうちに対岸に渡る赤い橋が現れ、「やまのゆ」の看板が。そういえば事前に鹿児島県の秘湯情報を検索していた時に山の湯と言う閉鎖された温泉施設があったことを思い出した。日帰り入浴料金(¥400)と書かれているので早速行ってみました。
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建物はリニューアルされたばかりのようで、入ってみると女性スタッフの応対ぶりも新鮮な印象がします。後で聞くと4月にオープンしたばかりのようです。これで先ほどの落馬のショックからも立ち直れそうで、捨てる神もあれば拾う神もありって感じで、ラッキーラッキー!
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画像はやまのゆを出て先に進む道すがら撮ったもので、上にある2層が客室階でその下の赤い提灯で囲まれた建物がカフェレストラン、更にその下が入浴施設のようです。後で調べるとクラファンを募って再開を果たしているとありました。
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この画像もやまのゆを出た後で橋上から撮った(ズームで)露天風呂。鹿児島県はこの夜から線状降水帯予測が発令されて大雨となり、横に流れる天降川がかなり増水したので翌日の入浴は難しかったかも知れません。
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露天風呂は大浴場から外に出てスノコの上を移動して行来ます。
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露天風呂に向かう細い岩の道は滑りやすいので、必然的に前を隠したタオルを左手で押さえ、右手で手スリを掴むことになります。
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現れたのは岩壁に沿って造られ隠すモノが何も無い、フルオープンの露天風呂です。こんな風呂に入っていると身体の中に溜まっていたストレスがすべて空中に抜けてしまいそうで気持ちが良い。
露天風呂もそこにたどり着くまでの通路も対岸の国道や橋から丸見えです。そのため受付では浴衣の貸出し(¥150)もありますが私はタオル1枚で済ませました。 -
この露天風呂で一緒になった鹿児島市から来たKさんと話をしていると、やまのゆを出たら徒歩十数分先の「さかいだ温泉」に行くと良いと薦められました。
Kさんは休日や平日の仕事のついでに鹿児島県内の温泉を70箇所まわり、評価を記録した一覧表を作っているとか。Kさんは先に風呂を出て帰って行かれたが、私が帰る時に受付スタッフさんから「お預かりしているモノが・・」と言われてK さんからの鹿児島名湯一覧のコピーを渡されました。
このコピーがこの後大いに役立ち、立寄り温泉を選ぶ時の参考にさせてもらうことになりました。この場をお借りしてKさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。 -
これが大浴槽で少し濁っていますが、匂いはあまり感じられません。
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新調されたばかりの洗面台。
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衣類だな以外に鍵のかかるロッカー。
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やまのゆを出てからKさんのオススメに従って「さかいだ温泉」を目指して歩きます。途中に湯けむりが見え、温泉施設があります。この後さかいだ温泉に寄った後も妙見温泉まで歩きましたが、500メートル毎に何らかの温泉施設がある感じでした。
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やまのゆを出てさかいだ温泉まで1,.8キロあり、7Kgはあるリュックを担いでいるので少々疲れました。看板の文字が無くなっていますが、
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その裏側には文字が残っていました。ここは安楽温泉バス停の近くです。
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ここが入口で、炭酸湯と書いてあるようです。入浴料は¥300です。
館内は地元の入浴客が常に5~6人いる状態で、残念ながら画像は全く撮れませんでした。浴槽の底に黒い砂が敷かれて寝そべるような砂ね湯、底に撒かれた石を土踏まずで足踏みしながら入る石踏み湯など、狭いながらもユニークな浴槽があり、長期間ここに通えると身体に湯治の効果が現れそうな気がします。出来ればゆっくりと入浴できる時間帯に来たいですね。 -
この画像は皆さんが大容量のペットボトルで持ち帰っていた水や温泉を汲む水栓です。私も湯上がりに水を飲んでみましたが、こんな美味しい水は生まれて初めてかなと思うぐらいでした。
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さかいだ温泉を出て徒歩15分ほどで今晩から2泊お世話になる妙見温泉素泊まりの宿「きらく」に到着しました。妙見には10軒ほどの宿泊施設があり高級な旅館もいくつかありますが、私は温泉さえあれば泊まれるだけでも良いと言う感覚で、なるべくリーズナブルな宿を選んでいます。
チェックインを済ませると男性スタッフが館内を案内しながら部屋まで連れて行ってくれました。 -
ここはいろんなタイプの部屋がある湯治宿ですが、私が宿泊サイトから予約した部屋は3階でユニットバス・トイレ付き。但しバスは使えなくしてありました。建物は古いですが畳は比較的新しく、こぎれいにされた部屋でした。
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浴槽や壁には湯垢がこびり着き、年季を感じさせる温泉です。ここの湯は既に入った2か所の湯ほど濁ってないように見えます。
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奥には打たせ湯があります。
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洗い場には蛇口やシャワーがなくて細長い湯槽に温泉が流れ、洗面器か手桶ですくって使うようです。長めの脚の椅子がありますがこの洗い場は慣れないと使い難そうで、私はパスしました。
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夕方に入浴した時は地元の人と一緒で、日帰り入浴は¥300と表示されています。写真は誰もいなかった朝湯で撮りました。
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宿の裏手には露天風呂がありますが、大雨によって裏山の土砂が流入するので滞在中は使えませんでした。少し心残りですが仕方ありません。
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夕食は宿の男性スタッフさんに教えてもらったカフェで外食。宿のすぐ近くです。
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ピザ、パスタ、カレーライスなどがありましたが私はオムライス(¥1200)と中瓶のビール(おつまみ付¥720)を注文。トロットロッの玉子が掛っていました。
部屋に戻って万歩計を見ると今日は1万4千歩弱で、リュックも担いでいるので流石に疲れました。不覚にもテレビをつけたまま0時頃まで寝てしまいました。 -
妙見温泉バス停前のこちらの食堂も外食に使えそうです。
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