2024/05/28 - 2024/05/30
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前回の休みからまたまた1ヶ月経ったしもうそろそろ休みをもらってもバチはあたらないんじゃないかと密かに旅の計画ををちょっとずつ練っていたワタクシ。
そしてタイミングを見計らって、GWも休み無しで頑張ったし、もう1か月以上休んでないし、5月は私の誕生日月だし、、、と頑張りましたアピール全開で旦那さんに2泊3日の休みを下さいとお願いしたのでありました。
“しゃーないなー”という面持ちではありましたがOKもらえばこっちのもん。行っちゃうよ青森ー!!
奥入瀬渓流は清流好きの私としては以前からずっと行ってみたいと思っていた場所。そして2か所の美術館巡りと温泉と知り合いの方に勧められた八戸をスケジュールに組み込み、今回もレンタカーで走り回ってきました。
関西人(一応)の私にとっては青森はなかなかハードルの高い場所で東北は宮城と山形しか行ったことない。でも伊丹空港から1時間半で行けるし行こうと思えば全然何も問題ないんだよね。という事が今回の旅で判明した次第です。
色々と新たな発見もあり、初青森は大満足の旅となりました。
皆様のお時間少し頂き、私の自己満足旅にお付き合いいただけると嬉しいなと思う次第でございます。
ほな行ってみよー!!
5/28日
伊丹発 AM9:00 - 青森着 AM10:40
青森県立美術館 であおもりけんにご対面
三内丸山遺跡 で遠い昔に思いをはせる
谷地温泉 でひとっぷろ
十和田ホテル 泊
29日
奥入瀬渓流散策 でマイナスイオンに癒される
十和田現代美術館 で大きなおばちゃんにご対面
天然温泉掛け流しの宿 ホテルポニー温泉 泊
30日
蕪島神社 でウミネコ軍団に恐怖を覚える
葦毛崎(あしげざき)展望台 で太平洋を堪能
種差海岸 でちょっと散策
八食センター でお土産探し
青森発 PM15:55 - 伊丹着 PM17:30
なんかこうやって改めてみると3日間てほんとあっという間やね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
-
朝5時半に家を出て旦那さんに京都駅まで送って貰い京都八条口AM6:20初のリムジンバスで伊丹空港へ。
出発の2時間前には到着し、制限内の韓国料理屋さんのキンパで朝ごはんです。
今回のチケットは行きはANAで帰りはJAL。それぞれ別々に取るよりさくらトラベルというサイトで取る方が少しだけ安かったのでそちらで予約。
急に思い立って予約したので思ったより高かった。
そんなに飛行機に乗る機会も少ないし、マイレージとかも全然貯めてないので皆さんみたいにお得なチケットには縁がありません。 -
この日は台風1号の影響で日本列島は結構な雨予報。
早朝はかなり激しく降っていたし搭乗するときもずっと雨でした。
なので飛び立ってからも眼下はほとんど雲に覆われ何も見えず。機内はほぼ満員状態。
今回スーツケースは機内持ち込みにしていたのですが、ゲートで搭乗を待っているときにお姉さんがやってきて「小型のプロペラ機なので荷物お預かりしてもよろしいでしょうか」との事で預け荷物に変更となりました。 -
青森県上空。こちらは天気予報通り曇り。
整列した田んぼが綺麗!!
上から見た時に白っぽいモコモコしたものがあちこちに。これ私てっきり新緑だと思っていたんですが、実際に降りてみたらニセアカシアという植物だった。
私の地元でも時々見かけるのですが、爆発的な繁殖力を持つ為環境省が「要注意外来生物リスト」に入れている一方、養蜂家が保護に努めるなど立場が難しい木になっているんだそう。
こんな外来生物が日本の自然の中にどんどん入り込んでそのうち外来生物だらけになってしまうんじゃないかと思ったらほんと怖いし気持ち悪い。
時間通りに青森空港到着。
空港のすぐ隣にあるオリックスレンタカーで手続きを済ませいざ出発シンコー!!
今回のレンタカーは楽天トラベルにてクーポンとポイント使って3日間¥17,150。
燃費のいいコンパクトタイプ(たぶんヤリス)が青森旅の相棒です。 -
空港から15分ほどでやってきたのは青森県立美術館。
-
広ーい敷地の中に建つ立派な白い建物。緑の芝生とのコントラストが素敵です。
でもちょっと入り口が分かりにくかったかな。 -
常設展と企画展で¥900。
入ってすぐにはめっちゃでっかい私の好きなシャガールの絵が壁3面にあってなかなかの迫力。バレエの背景画だったとのこと。
注:こちらの美術館、フラッシュは駄目だけど展示品の撮影はOKです。 -
こちらは青森県出身 奈良美智さんの作品が見られる展示場。
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おもわず“ワン・トゥー・スリー・フォー”ってリズムを取ってしまいそう。
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この小屋の中には奈良さんが撮った世界中の子供たちの写真のスライドショーが流れてました。
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ちょっと鬱屈した感じの男の子。もしかして若かりし頃の奈良さん本人か。
-
私も機嫌の悪い時こんな顔になってるかも知れないな、、、。
おでこの辺が中学の時に書いていた自分の似顔絵によく似てる、、、。 -
この女の子の顔はかなりのでかさです。
もう結構前の話ですが、奈良さんは滋賀県の陶芸の森という施設に招待作家として何か月か滞在してたことがあったんですよ。そこには奈良さんが滞在中に製作した作品があるはずなんですがいまだに見たことはありません。 -
そして青森と言えば棟方志功。
なんでも鑑定団であかねちゃんが自分の彫った版画と本物とを比べて見事に今田耕司をだました作品ってこんなのじゃなかったかな。 -
アジア系の外国の方の姿多し。
-
これはなんか端切れを使った展示。
この隣には布で作ったでっかいミミズがウニョウニョと絡み合ってた。きもちわるーっ。
芸術って時として理解不能。 -
青森県立美術館といえばこの奈良さんの“あおもりけん”
でも簡単にこの子に会えると思ったら大間違い。
ここにたどり着くまでに秘密の通路みたいなところをたどっていかなくてはなりませんよ。
まぁまたそれもご愛敬かな。
企画展はあんまり興味なかったのでパス。でも来てよかった。 -
そして続いてやってきたのは美術館のすぐ近くの三内丸山遺跡。
美術館に隣接してるってあったけど、車で2分なので歩いたらまぁまぁの距離です。
これは近くの小学生が作成したという版画。大作です。
遺跡を含む常設展の入場料は¥410ですが、当日有効の県立美術館のチケット半券で割引の¥330でした。 安っ。 -
縄文時遊館のトンネルを抜けるとこの景色。
ちょっと日も差してきてなんかいい感じじゃないのー。 -
大型竪穴建物(復元)の中。
結構広いしなかなか快適かも。 -
山内丸山遺跡といえばこちらの大型掘立柱建物(復元)
結構なデカさです。
どうゆう風に使ってたんだろうな。(たぶん説明に書いてあったんだと思うけど全然読んでない。)
ちなみに左端に写っている方は見ず知らずのおじさまです。あしからず。 -
掘立柱建物(復元)
この感じの建物は割とよく目にするかも。 -
夏はいいけど冬は寒かっただろうなー。昔の人は凄いなー。
-
この近くにいた作業をされていると思しきおじさまに“これってなんか発掘しているんですか?”と質問。
この下にお墓があるんで、これからおばちゃん達が発掘作業をするための下準備をしてると教えて頂きました。土が真っ黒なのがなんか不思議。 -
この木彫りの子カワイイな。
以前滋賀県のMIHO MUSEUM(ここもなかなか素敵な美術館。6年ほど前にルイヴィトンがここでファッションショーをやりました。すごいやろー。)で土偶展をやっていた時に重要文化財の遮光器土偶(この子の本物)を見たことがあって、その時その姿にズギューンと一目ぼれ!してしまいました。
なんか東北地方の土偶は他と比べても完成度が高かったという印象があります。 -
見学終えて入り口のレストランで栗ソフト。 400えんて安いよね。
左手で持って右手でスマホで写真撮るのに四苦八苦。時間かかってちょっと溶けかけてしまった。
美味しかったです。
ご馳走様でした。
さぁではお次の目的地にレッツゴー!! -
途中八甲田山の山越えしてあの有名な酸ヶ湯温泉を通り越してやってきたのはこちらの谷地温泉。(開湯400年の歴史を誇る温泉でどうやら日本三秘湯の宿らしい。)
酸ヶ湯はあまりにもメジャー過ぎて人も多そうだったのでパス。葛温泉も惹かれたけど途中の道が通行止めになっているとの情報があったのでこちらもパス。でここに決定したのであります。
途中の道脇にはまだ雪も残っていました。流石八甲田山。 -
すぐ上には展望台と名のつく展望のないテラスあり。
ここをちょっと登ったところにも全然展望のない高さ1.5mくらいの展望台あり。
はて、、、。
何故展望台という名前を付けたんだろう。
でも展望台と名前がついていると登ってみたくなるのが人間の心理というもので、私も何も見えないのは分かっていたけどどちらも登ってみましたよ。(^v^) -
入り口の券売機で入浴券¥800買ってフロントの箱の中に入れて奥に進みます。
なかなかの秘湯感。ワクワクするね。 -
温泉はこの奥にあります。
鍵のついたロッカーに貴重品を入れて(無料です。)いざ入湯。誰もいなくて独り占め温泉です。
決して広くはないけどぬるめの上の湯とちょっと熱めの下の湯。湯の花も浮いててこれぞThe 温泉。
途中で入ってきたお姉さまお二人も「この温泉、サイコーじゃん。」と言われてた。 横浜の方なんかな。
ちなみにそこで身体を拭くために使ったタオル、帰ってすぐ洗濯したのにしばらく硫黄のにおいが残ってました。恐るべし、温泉パワー。 -
ひとっ風呂浴びてあったまった後はちょっと散策してみよう。
この温泉の近くには湿地があるという情報を仕入れていたので林の中を進んでいきますが、それらしきものは見つからずすぐに引き返してきました。
熊が出てきたら怖いしね。 -
山アジサイかな。葉っぱがまん丸で可愛いです。
-
向こうの方に見える山はなんという山だろうか。方向的に八甲田山ではない気がするけど、、、。
谷地温泉、いいお湯でした。
でも泊まるのはちょっと考えるかな。夜は怖そうなので、、、。
さぁでは本日のお宿十和田ホテルに向かいます。
ここから約1時間の道のりです。
山を下りていく途中位から小雨が降りだしました。天気予報通りでNo problem。
途中奥入瀬渓流に沿った道を通り十和田湖へ。
明日の奥入瀬渓流散策に備えてチェックしておきます。雨も降ってるし時間も時間だからカッパ着て歩いている人を数人見かけたくらいでした。 -
無事に本日のお宿 十和田ホテル到着。
ホテルのスタッフの方がお出迎えしてくれました。
部屋からはこんな感じで十和田湖が見えます。雨で残念。 -
私が泊ったのは新館のスタンダードツイン。
るるぶからクーポン使って1泊2食付き¥27,918
決して安くはないけどたまの旅行だからね。これくらいは良しとしよう。 -
こちらはバスルーム。
大浴場があるのでバスの使用無し。 -
部屋に置いてあった説明書。この女の人何とも昭和。バブリー時代か、、、。
荷物を置いて一息したらホテル散策に行ってきます。 -
天然秋田杉を使って宮大工が建てたこちらの本館は登録無形文化財との事。
昭和天皇や秋篠宮殿下や吉田茂元首相なども泊まられたんだそう。へーっ。
マツコの番組でも取り上げられたんだって。 -
2階からはこんな感じ。
-
図書スペースもありました。
、、、とここで気が付かれた方がいらっしゃるかと思いますが、この十和田ホテル実は秋田県にあります。
谷地温泉からここに向かう時にナビに十和田ホテルと入れたら秋田県と出たので“いやいや違うやろ。青森県やろ。”と何回か検索するもやっぱり秋田県。で予約のメールで確認したらなんと秋田県だったという事実に初めて気が付いたのでした。
えーっ、十和田湖って青森県じゃないのー。と地図で確認したら半分は秋田県だったという。いやー、衝撃の事実でした。
皆さん、これってご存じでしたか?
多分青森県とか秋田県に由縁がない東海地方以西の人は8割がた知らないんじゃないかなって思うんですけど、、、。 (ほんまかいな。)
ホントにまぁまぁ長い事生きてても知らないことって多いですね。
勉強になります。
でもこれで一気に東北2県制覇したのであと残り岩手県だけになりました。やったー!! -
外から見た本館。かっこいいね。
-
コーヒーやごぼう茶(何故ごぼう茶なのかは定かではない。)が自由に飲めるラウンジ。こちらもバブリー感あり。
でもゆっくり落ち着ける空間でした。 -
夕食は5時半で予約。
おひとり様は女性が私を入れて3人と男性1人。一人ぼっちの食事はやっぱり手持無沙汰だなぁ。
今日はお昼食べ損ねたのでお腹ペコペコです。
こちらは前菜。その横にはお鍋。
コース料理だったのですが、うーん。
私的にはイマイチだったかな。和と洋がちょっとちぐはぐな感じ。
比内地鶏とゴボウのバルサミコソース合えとかヒラマサのサラダ仕立てイチゴソースとか。ヒラマサはお刺身でわさびと醤油で食べたいし、比内地鶏とゴボウだったらゴマ合えとかの方がきっとおいしいのではないかと。
贅沢言ってすみません。でも隣のご夫婦もイチゴソースに関しては同じようなこと言われてました。
食事終わって部屋に帰って朝早かったので早めに就寝。お昼に温泉入ったので夜はお風呂はパス。おやすみなさーい。 -
お早うございます。
朝風呂入りにいきましょう。
実はこの大浴場、温泉ではないんです。十和田湖の見える露天も内湯もいい感じでしたがそれはちょっと残念かな。
でも私は昨日谷地温泉入ったし今日の夜も温泉だからいいけどね。 -
朝食は7時半で予約してました。
バイキングではなくて夕食の時に和食か洋食か選んでおきます。
私は和食。
うーん。これも特筆するものは無いかな。申し訳ないけど、、、。
でもご馳走様でした。 -
本日は朝の内曇りで昼前から晴れの天気予報。
この時点で8時ですが青空も見えてきました。
ほんまに私の晴れ女パワーすごいやろー。ってしつこいけど我ながら感心します。折り畳みの傘持って行ったけど1度も使わずじまいでした。
私が自慢できるのは晴れ女パワーとパオロさんに褒められた膀胱の強さくらい。なのでみなさんちっぽけな自画自賛笑って許してね。
朝ドラ見てAM8:30頃チェックアウト。
お世話になりました。 -
十和田湖と言えばやはり乙女の像を見なければならんでしょうとその近辺の駐車場に車を停めて行ってみます。
-
湖と言えばスワンちゃんの整列。でも琵琶湖ではこのスワンちゃん見たことがない気がする。
日本で一番大きいのは琵琶湖で、日本で一番深いのは十和田湖。
ちなみに十和田湖は特別名勝および天然記念物との事です。天然記念物って生き物だけじゃないんだね。これまた初めて知った。 -
どうも乙女の像は結構先の様で、湖岸に設営された木道を歩いて行ってみます。
-
乙女の像の近くには大勢の中学生がワーワーキャーキャーとなかなかにぎやかに群がっています。修学旅行かな。
途中すれ違ったまだ小学生にも見える男の子が “トイレは何処だー。この海にしろってことかー。” って。
もしもし君、ここは十和田湖。海じゃあないよ。と言ってあげようと思いましたが、なんだこのおばはんうっせえな。とか言われたらいやなのでやめておきました。
私も中学生の頃はきっとこんな感じでわちゃわちゃしてたんだろうなと思うとこの五月蠅さも可愛いもんだなと思えてきた大人な私でございました。 -
はい。こちらがあの有名な高村光太郎作の乙女の像でございます。
確か教科書にも載っていたようなうっすらとした記憶があります。
思ったよりかなりでかいです。
どちらかが千恵子さんかと思われます。 -
すぐ側にはでかい柱みたいな溶岩に木が根を張ったものが。
自然て凄いな。
乙女の像を後にして奥入瀬渓流の出発地点子ノ口に向かいます。
今回の奥入瀬渓流散策は、子ノ口の駐車場(無料)に車を停めてバスで石ケ戸に行き、そこから歩いて子ノ口まで戻ってくるルート。
どういう歩き方がいいのかと調べてたら、下流から上流に向かって歩くほうが川の流れを感じることが出来るのでお勧めとあったのです。
最初奥入瀬川は山の方から湖に向かって流れているものだと思っていたのですが、昨日奥入瀬川に沿って走っていた時に確認したらどうも流れが反対みたい。
湖の方が上流なんてちょっと不思議。最初は信じられなくて結構ネットで調べて確認しました。
この旅行記を書くにあたって調べてたら、火山の噴火でできた十和田湖が決壊して奥入瀬渓流になったということでした。なので湖の方が上流なんだ。納得。
こういうことを何で前もって調べておかないんだというお叱りの声が聞こえてきそうですが、私的にはそこに行くことが目的なので成り立ちとか歴史的なこととかにはあんまり興味がわかないんですよね。すいません。 -
バスが何処で出てるのか近くのお土産物屋さんの入り口できりたんぽを売っていたおじさんに聞くことに。
するとおじさん私が近づくとパッと身を乗り出して“バスなら10:15分 乗り場はこの2軒先“と教えてくれたのです。お手洗いも貸してくれるとの事でお言葉に甘えて貸して頂き気持ちだけですけどゼリーを購入させて頂きました。
そのあとちょっとお話して写真撮ってもいいですかと聞いたらなぜかおもちゃのピストルを出してこのポーズ。
後で写真見たらネクタイにルパン3世とかこけしとか色んなキーホルダーがぶら下がってる。なかなかの個性的なキャラクターの持ち主と見た。
でもこうやって観光客をもてなしてくれるのは嬉しい限り。いい思い出にもなります。 おっちゃん、ありがとう。 -
この朝の気温は10度で風もあってかなり寒い。バス停になっているお土産物屋さんでは石油ストーブを炊いてました。
このJR東北バスは交通系カード(関西人はICOKA)が使えましたよ。結構バスとバスの時間が空いてるので乗る際はお気をつけあそばせ。
石ケ戸でバスを降りいよいよ奥入瀬渓流散策スタートです。
ここは休憩所やトイレやレストランやレンタサイクルもあってかなりの人で賑わっている中継地点。
この先の出発点の焼山からとなると14kmもあるからちょっと長いし、この石ケ戸からの方が流れも変化があるとの事なのでここからのスタートにしたのです。
いよいよあこがれの奥入瀬渓流散策開始。さぁ頑張って歩きましょう!! -
これだこれ。
これぞまさに私がイメージしていた奥入瀬渓流。
深呼吸してマイナスイオンを思いっきり取り入れなくちゃ。 -
嬉しいな。楽しいな。
足取りも軽く進んでいきます。
でも思ったより水が澄んでない気がしたのは気のせいかな。
上高地のあの透明な流れに比べるとちょっと白く濁ってるような、、、。
おそらく上高地は雪解け水が長い時間掛けて川に流れ出ているのに対して、奥入瀬川の水は十和田湖から流れて来てるからやっぱりその違いはあるんだろうな。
しらんよ。 しらんけど私なりにそう理解しました。違ってたらすんません。 -
まぁそんなことはどうでもいいか。
せっかくの散策を楽しもう!
同じような景色が続きますが全然あきることはありません。 -
色んな葉っぱの形が組み合わさってこのままでもうデザイン完成。
自然て凄い。 -
途中では色んな滝を見ることが出来ます。
-
奥入瀬渓流は川だけじゃなくて、幹の周りが何メートルもある様なでっかい樹木や色んな植物や苔そして不思議な形の岩壁などすべてTOTALでなんか太古の時代に迷い込んだかのようなまさにジュラシックパークの世界だと感じました。
ホントにこれは来て歩いてみなければわからない自然のコラボレーションです。
この辺りではあの侵略者のニセアカシアの姿は一切ありませんでした。
それはちゃんと管理してるのかもしれないし、さすがの繁殖力の高い外来生物も八甲田山までは超えられなかったかのどっちかかな。 -
分かりにくいけど洞がハート型になってた。
今まさに新緑がまぶしい季節。花はもう時期を過ぎているのかあんまり見られませんでした。 -
途中釣り人の姿発見。アユが釣れるのかな。
-
ここが一番身近に見えて勢いを感じることのできる銚子大滝。この滝をさかのぼることが出来なかったので十和田湖には魚がいなかったらしいです。
-
石ケ戸から雲井ノ滝まではすれ違う人も多かったのですが、そこから先は人も少なくて歩きやすい。
途中海外からのグループもいたりして“こんにちわー”って声をかけてくれました。 -
石ケ戸から子ノ口まで約8.9Km 3時間ちょっとで完歩しました。
十和田湖から来た道を振り返っての1枚。後半ちょっと足が痛くなりかけたけどなんかすごい充実感で疲れも吹っ飛びます。
そしてこの青空です。
サイコー!!
子ノ口に停めてあった車に乗り込み、焼山にある十和田名物“バラ焼き”(玉ねぎと牛バラを甘めのたれで炒めたの)の人気店 上高地食堂へと向かいます。
青森なのに上高地とはこれいかに。
しかし到着してみるとなんと本日定休日。ショック!!
そういえば調べてた時書いてあった気もする。
時は2時前。今食べると夕飯に差し支えると判断しお昼ご飯は諦めて渓流の駅に立ち寄りソフトクリームを頂きます。昨日も今日もお昼食べ損ねてのソフトクリーム連チャンでちょっと悲しい、、、。 -
そしてやってきたのは渓流の駅すぐ側にある星野リゾート奥入瀬渓流ホテル。
じつは青森行を計画した時にここに泊まりたいと思って調べたら、丁度28日だけ2万円台で泊れるプランが1部屋あったんです。
朝確認してまだ大丈夫。昼確認した時もまだ大丈夫。それで夕方旦那さんに許しを貰って予約しようと確認したらもう残っていなかったというなんとも残念な結果に、、、。まっ世の中そんなもんか。
でもせっかく近くまで来たんだったらチェックはしておかなくちゃとやってきたのです。
外見はなんか大きなロッジ風の建物だったのですが、中に入るといい匂いがしてフロントの奥には岡本太郎作の巨大暖炉“森の神話”のあるこの素敵なロビー。
宿泊者ではないのでちょっと肩身は狭かったのですが、しばしここでリラックスさせて頂きました。
韓〇人のおばちゃん達6人くらい、ソファーに寝転んだりしてくつろいでたのがちょっとイメージ的に残念だったかな。 -
すぐ側には奥入瀬川が流れてて中庭もいい感じ。
-
こんなオブジェがありました。
あーやっぱり泊まりたかったなー。
またいつか来れるかな。 -
さぁでは本日のお宿に向かって車をはしらせましょう。
途中に良さそうな道の駅があったので立ち寄ります。
道の駅奥入瀬ロマンパークです。
この道の駅かなり広くて、ここは観光物産館 四季彩館。
道の駅大好きな私にとってはわくわくする場所。
青森のでっかいニンニクとかも売ってたけど、持って帰る時匂いがするかもと思って断念。
りんごゼリーと飲むヨーグルトと野菜に付けて食べるちょいちょい味噌ってのをお買い上げです。 -
こんな子たちもいましたよ。
下はもけけちゃんで上はおとぼけの表情がなんかかわいいやつ(名前は知らない。)
erimixさん、お友達はこのもけけちゃんもうお持ちですかね。 -
青森県と言えばりんご。
そのりんごを使ったスィーツのお店。その名も “あら、りんご 青森ファクトリー”
私にはわかる 女子は大好き間違いない! -
りんごあめはあんまり好きじゃないけどこれおいしそう。
奥入瀬でソフト食べずにここで食べたらよかったなぁ、、、。後悔先に立たず。 -
入り口にはこんな感じ。映えるよねー。
-
こちらではアップルパイを一つだけお買い上げ。
翌日帰宅してから旦那さんにあげたので美味しかったかどうかは不明。 -
その隣は地ビールとレストラン、バーベキューも出来る “OIRASE BEER”
これからの季節ビール好きの方にとっては最高のお店ですね。
そしてそのまた隣には地元で生産・飼育される生乳を使用し、ヨーグルト・アイスクリーム・ソフトクリームを作ってる“手作りハウス 味楽工房”があったけど丁度定休日でした。
広ーい公園もある様でこの道の駅私的にめちゃおすすめです!! -
一旦今宵のお宿にチェックインして荷物を置いてやってきたのは十和田現代博物館。
時間は4時ちょっと前。
入館締め切り時間までぎりぎりだけど明日は明日で予定があるので今日の内に行っておくことに。
こちらにも奈良さん。
この中はレストランとミュージアムショップです。 -
企画展も見るのであれば¥1800だけど常設展だけだったら¥1000。
時間も無いので常設展のみの¥1000のチケットお買い上げ。
まず最初にこのでっかいおばちゃんとご対面。
実はこの方と同じようなおばちゃんに金沢21世紀美術館で昔お会いしたことがあるんですよね。
顔とか足に映えてた毛が凄く印象に残ってるけどもしかしてこっちに引っ越ししたのかな。 知らんけど、、、。 -
階段に書かれたPOPな絵
-
この透明な大小の球体で作ってるトナカイはすごく綺麗だった。
-
アクリルかなんかで出来た人の形の模型みたいなのをズラーッと繋いでシャンデリアみたいに飾ってた。
やっぱり芸術って時として意味不明。 -
青空に映えるお花を全身に飾ったお馬さん。公園には草間彌生さんのオブジェもありました。
十和田を中心とした青森県南地方は明治以降国内3大馬産地との事で馬肉を食べる文化もあるし流鏑馬競技の聖地でもあるらしい。
この旅から帰ってからあさイチにりんごちゃんが出てて、流鏑馬の騎手をやってるという事実を知りビックリ。
映像でも紹介されてたけど和装束で颯爽と馬に乗り弓を射るりんごちゃん。
ほんとかっこよかったヨー。 -
もう営業終了まじかなのでカフェにもショップにも人の姿なし。
うーん。やっぱり時として芸術は凡人にはなかなか理解しがたい部分も多いなと感じた十和田現代美術館でした。企画展見なくて正解だったかも。
私は青森県立美術館の方が好きです。 -
本日のお宿は天然温泉掛け流しの宿 ホテルポニー温泉です。
HPから直接の予約で1泊2食 ¥9,101
旦那さんにこの写真見せたら“こんなとこには泊まりたくない”と予想通りの答えが返ってきました。(´ー`) -
こちら予約時に夕食が選べるのですが、さくら肉のすき焼きとかさくら肉のバラ焼きとか牛肉4種のスタミナ焼肉とか男子喜ぶガッツリ系メニュー多数。
私の計画ではお昼にバラ焼きを食べるつもりだったから、夜はシンプルに日替わり御膳というのにしたのですが、結局食べれられなかったのでさくらバラ焼きとかスタミナ焼肉にしてもよかったかも。
こちらがその日替わり御膳。お鍋は豚のしゃぶしゃぶ。
なんなら昨日のホテルの夕食より満足感あったかも。
美味しかったです。ご馳走様でした。 -
さぁでは本日の疲れを癒す為Let’s go to The温泉。
こちらは宿泊者専用の露天風呂。 -
内湯があって向こうのドアの外に結構広めの露天風呂。
この温泉とは別に地元の人も利用している日帰り温泉があります。
どちらも入ったのですが、日帰り温泉の方が広くて泡ぶろもあるし好みでした。
弱アルカリ性の温泉はツルツルですごく気持ちい!石鹸が洗い流せてないのかと思うくらい。
サウナもあって地元の常連さんはマイペットボトルを持ち込んで水を飲みながら何回もサウナに入っては汗を流してました。
翌朝6時半頃に行ったにもかかわらず多くの地元の方が既に入られていて、地元民に愛されてるんだなと思いました。
朝食の写真は撮ってないけどバイキング式でこちらも美味しかったです。
トラックの運転手さんらしい男性とか出張の男性とかが多かったかな。
温泉入って美味しいご飯食べれて仕事も頑張れるというもんです。
決してオシャレではないけどこんな宿もたまにはいいよね。
本日も朝ドラ見て9時前にチェックアウト。
お世話になりました。 -
本日は八戸へ向かいます。
途中の道の駅にこんな立派な古民家があったので入ってみた。 -
かなり立派な古民家で部屋も何部屋もありました。
でもやっぱり冬は寒かっただろうな。 -
ホテルから約1時間で旅番組とかでよくテレビでも見る蕪嶋神社に到着。
千原ジュニアのタクシー乗り継ぎの旅では最終地点だった気がする。
少し離れた駐車場に車を停めて近くに行ってみるもまぁウミネコの泣き声がうるさいのなんの。
しかも上に登っている人はフンを掛けられないように傘をさしてるし。 -
この白いのは全部ウミネコのフンかと思われます。
小鳥は好きだけどカラスも鳩も嫌いだしウミネコもこんな大群見たことない。
わーもう無理。気持ち悪~い。急いで退散しました。
気を取り直して次行ってみよー! -
蕪島神社の呪いを解くべくやってきたのは葦毛崎展望台
まるで要塞のような展望台は太平洋戦争末期には旧日本軍が軍事施設として使用してたってこともこれを書くにあたって初めて知った。 へー。そうなんだ。
なんだか外国に来たみたい。 -
昨日からの天気予報では青森は曇りだったんだけどこの青空。
やっぱり海と青空は最高のコンビネーションでございます。
この海のかなたにはハワイやロスアンゼルスがあるんだよー。
(と案内板に書いてあった) -
おーい。 アメリカの人聞こえますかー。
観光客の姿もほとんどなくて独り占め状態です。 -
松が入ると途端に日本の景色になりますね。
下には遊歩道が。 -
ちょっと降りて行ってみます。
-
こんな時海を見つめながら歌でも歌いたい気分ですが、悲しいかな何を歌ったらいいのか見当がつきません。
知床ーのも違うし、ご覧あれが竜飛岬も違うしな。
見るだけにしとこ。 -
日光ではないけどニッコウキスゲ
-
青空に向かって咲くオオハナウド。
-
そしてこれがハマナス。白もあったしこのピンクもあちこちに咲いてて綺麗です。
ハマナスってバラ科なんだ。朝顔みたいな花を想像してたんだけど全然違った。
ここでまた私の無知さが発覚したな。 -
太平洋を満喫した後は種差海岸にやってきました。
ひゃっこい水を一口頂き散策開始。 -
風はちょっと強いけど暑くも無く寒くも無くちょうどいい空気感。
ホント気持ちいい。 -
この天然芝生の上では幼稚園生がサッカーやってました。
結構本格的です。
この腰に手を当ててる子飛び抜けて上手かった。
将来サッカー選手になったりしないかな。
頑張れよー。応援してるよー!! -
種差海海岸から40分ほどかけて本日最後の目的地、八食センターにやって参りました。
ここはお酒のお店ですが、旦那さんにLINEして日本酒買って帰ろうかと聞いたらいらないとの事なのでパス。 -
色んなお土産があって迷うなぁ。美味しそうな和菓子が色々。
-
これ、八戸キャベツという名前のでっかいシュークリームです。
ホントにキャベツ位でかいです。 胸やけしそう、、、。 -
こちらはアップルパイ。
結構良いお値段です。 -
このコーナーは七厘村といってここで買った食材を七厘で焼いて食べることが出来ます。
皆とワイワイやるのは楽しいと思うけどひとりではちょっと寂しすぎるよね。
なのでパス。 -
ホタテが5粒で¥1000は安くないかい?
-
おしゃれなお菓子屋さん432ファクトリー。こちらでアップルパイ4個お買い上げ。
-
こちらは八戸せんべいのお店ですが、なんかとてもオシャレで割れたせんべいをナッツとかと組み合わせてこれまたオシャレな容器に入れたいろんな種類のものを売ってました。
私はこちらでお得なセットを購入しました。(すぐ後ほどご紹介します。) -
1時間くらいブラブラしてお腹も減ってきました。
そろそろお昼にしましょうか。
今回食に関してはあんまり青森らしきものを食べておらず、ちょっとそれが心残りだったので回転寿しで締めることに。
八食市場寿司さんです。
手前はホタテ。いくらと活けヒラメ。あとシャコとアジと7皿くらい食べて¥3500
位だったかな。
ホタテは美味しかったけどヒラメは上に載ってる大葉もなんだかしなっとなってるしヒラメもなんかイマイチ。もしかして回ってるやつ持ってきたんじゃないのかなって感じの物でした。シャコもうーん。
なのでせっかく締めで贅沢したのにあんまり満足感無いこの旅最後の食事となりました。 -
八戸から空港に戻るまで、高速が途中通行止めになってたりしてちょっと焦ったのですが、なんとか時間通りに到着して無事にレンタカーも返却。
途中高速で飛ばしたので、ナビが“危険速度です”“危険速度です”を連呼してました。でも制限速度80㎞のところ90㎞だったら許容範囲じゃないのかな。
、、、すみません。嘘をつきました。
もすこし飛ばしてたな。 (*´з`)
そして飛行機も遅れることなく無事伊丹到着。京都まではバスで、その後電車で最寄りの駅に。旦那さんに迎えに来てもらって私の初青森旅は終了しました。
食に関しては満足度が低かったのですが、その他奥入瀬渓流も温泉も八戸も思いっきり楽しめたのでいい旅ではなかったかと思っております。
また次どんな旅が出来るかな。それまで仕事頑張らなくちゃね。
全編後編と分けても良かったけど、今回は旦那さんが長期出張だったのでその間に一気に書き上げてしまいました。
長々とお付き合いいただきホンマおおきに。
また次回お会いできるのを楽しみにしております。
ほなまたね。 -
お土産紹介コーナー その1
八食センターで見つけた麻のバックに入ったお得袋。
本当にお得かどうかわからないけど、このチョコQ助に惹かれました。
これで¥1980 -
お土産紹介コーナー その2
八食センターで買ったアップルパイとイカの塩辛。奥入瀬ロマンパークで買ったりんごゼリーと飲むヨーグルトとお味噌。渓流の里で買ったバラ焼のタレ。空港の売店で買ったりんご茶とりんごけんぴ。
帰ってから2回バラ焼きのたれ使ってバラ焼き作ってみたけど、甘めのたれがご飯によく合ってとっても美味しかった。
ちなみに私は牛バラではなく1回目は豚バラで2回目はホルモンを使用。 -
おまけの話
青森県初上陸でしたが、私のイメージしていたのとは違って十和田市も八戸も大きな町で驚きました。特に十和田は道も広く綺麗な町並みで文化都市って感じ。
空港だって2つもあるし滋賀よりよっぽど都会です。
吉幾三さん、松山ケンイチさん、王林ちゃん、りんごちゃん、そしてpicotabiさんをはじめ青森県ご出身もしくは在住の皆様、青森県の事誤解していて大変失礼いたしました。m(__)m
それと感心したのは何処の観光地も駐車場が無料だったこと。(もちろん青森市内とかは料金掛かるかとは思うけど)なので今回の足代はガソリンと空港に入るときに¥220払っただけ。(高速料金はETCカード)
どっか行って車停める度に駐車料金かかるメジャーな観光地と違って青森県太っ腹ー。
もちろん土地が広いというのもあると思うけど。
青森県ええとこです。
次回は弘前や青森市内や津軽方面に行ってみたいな。
それではこれにてほんまにおしまい。
さいなら。(注:関西弁はさとなにアクセントがつきます。)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- erimixさん 2024/06/14 22:39:31
- 青森満喫ですね!!
- atsuhimeさん、こんばんわ!
青森ひとり旅されてたんですねー!!
奈良美智さんの美術館、可愛い~!!あおもりけん、よく旅行記などで見かけるけど、たどり着くの大変だったのか…知らんかった
そうそう、十和田湖って県境に股がってるんですよね!ほぼ東北圏の私は知ってますが、関西圏の方はあまりピンと来ないんだぁ!ほうほう。
十和田ホテルは泊まったことないので、ふむふむ…!正直なレビューめちゃくちゃ参考になる。ホテル施設内やお部屋は素晴らしいけどお料理が、???ってのよく分かる。
ところで…待って、atsuhime殿…(笑)青森と秋田を一晩で一気に2県制覇とか言わず、是非秋田のほうにも…(笑笑笑)
ところで谷地温泉いいですね!硫黄の匂いのする温泉大好物です~行ってみたいな…
あ、お土産物屋さんのおじさんめっちゃオモロイ。あれを写真に納めたのすごい(笑)
2日目のホテル、確かにご主人絶対泊まらなそうですね(≧▽≦)でも掛け流しのいい温泉あるし、お料理も暖かみあって良さげ、私は好きかも~。
奥入瀬渓流ホテル、星野になってたんや…知らんかった。そうか…ちょい複雑だけど、それで良かったのかもね。星野が守ってくれれば。
奥入瀬渓流、私も歩いたことあります!マイナスイオンみがすごいですよね!でも一部だけ。3時間も歩いてない…!atsuhimeさんすごいよーー!!
青森モケケ、友達は持ってないんじゃないかな?!聞いてみよ(^.^)
- atsuhimeさん からの返信 2024/06/15 21:07:20
- はい。青森満喫致しました!!
- erimixさん、こんばんは。(^ν^)
いつもコメントありがとう。
と言いながらコメントしてもらう様に仕向けてると言えなくもないか。
笑って許してね。
erimixさんやっぱり十和田湖の真実知ってたのね。関西地方の人も知ってる人多かったら恥ずかしいなぁ。私の無知さが際立っちゃう。
そしてerimixさんのご指示通り秋田県をあれだけで制覇した気になったらいけないと私も思いました。
秋田県もいつか是非ゆっくり行ってみます!
あのお土産屋さんのおじさんなかなかやろ。でも多分色んな人から一緒に写真撮って下さいとか、写真撮らせてもらっても良いですかって聞かれてるわじゃないかな。
そうじゃなきゃあんな風にピストルサッと出さないかも。
念願の奥入瀬渓流、ほとんどの方は部分的に散策を楽しむって感じですね。私の様にガッツリ歩く人は少ない様な気がしました。
一人旅なら自分の好きな様にアレンジできるからやりたい放題ですわ。^ ^
星野リゾートになる前のホテルのことご存知なんですね。
さすがです。
外観はかなり古そうな建物でしたが、中は星野リゾートって感じでしたよ。
- atsuhimeさん からの返信 2024/06/15 21:08:49
- 追加です。
- 途中で投稿してしまった。
失礼しました。
- atsuhimeさん からの返信 2024/06/15 21:16:25
- もひとつ追加です。
- もうまた送っちゃったよー。
お恥ずかしい限りです。
ホテル選びはなかなか難しいですね。
高けりゃ良いってもんでもないし、安くても満足感の高いところもあるし。
口コミを鵜呑みにするのも良し悪し。
でもやっぱり旅は楽しいです。
また次回のerimixさんの旅も楽しみにしておりまする。
ほなまたね。
atsuhime
-
- hokkaさん 2024/06/14 06:16:06
- アクティブですね
- おはようございます。atsuhimeさん。
今回の旅は初の青森だったのですね。それも3日間でとてもアクティブで廻って、更にその中には奥入瀬渓流の歩きも入っているのでビックリです。
私も過去に青森は春・夏・冬と行ったことがあり大好きな所です。ただ一番人気の紅葉の時季に行ったことが無いのが悲しいです。
この時季の奥入瀬渓流は新緑が鮮やかで綺麗ですね。
マイナスイオンを浴びながら歩き、とても魅力です。
それと青森と言えば源泉かけ流しの温泉は外せませんね。谷地温泉もいいなぁ。
atsuhimeさんの旅行記でまた青森に行きたくなりましたが、セントレアからの直行便が無いのが残念です。
今日からANAのセールが始まったので10月の旅の予約をするつもりでいます。
hokka
ところどころに朝ドラのワードをありがとうございます。楽しく拝見しました。
- atsuhimeさん からの返信 2024/06/14 22:01:59
- 青森の大先輩です。(^_^)
- hokkaさん、こんばんは、
コメントありがとうございます。
hokkaさんがそんなに何回も青森行ってたのを聞いてビックリ!
思わず昔の旅行記を探して拝見しました。まだhokkaさんと認識してなかった頃かと思いますが、旅行記の最初の2作まですでにいいねしてましたね。
そして星野リゾート奥入瀬渓流ホテルに泊まられてた事も酸ヶ湯温泉に泊まられた事も知りました。
これはもう青森の大先輩です。
雨の奥入瀬渓流もまたそれはそれで楽しめますね。私が歩いてる時も星野リゾートのバス待ちの方が多かったです。
やっぱり星野リゾート泊まりたかったなぁ。
秋田から青森行って岩手行って仙台まで一気に東北4県の旅もしてみたいです。
10月はANAのセールでどこに行くんでしょうか。いいないいな。
ちなみに朝ドラのワードはhokkaさん受けを狙いました。(^ν^)
atsuhime
-
- picotabiさん 2024/06/13 11:39:46
- チョコQ助 食べてるなう
- atsuhimeさん おこしやす青森
伊丹からだとすぐなので行きやすいでしょ。
ぜひ次回は星野リゾートリベンジで弘前とか行ってほしーです。
ところで先日相方が墓仕舞いで青森帰ってたので、お土産買ってきてもらってたのを思い出しました。あまり間食しないんで、すっかり忘れてたw それで南部せんべいのチョコがけ、あれほんとオシャレなパッケージに変わってたりして頑張って売り出してるんですね。今そぼくな方のお土産から食べてみました。それがチョコQ助。おいしーじゃん♪
奥入瀬の流れとか気にしたことなかったのでなーるほどと思いながら読みました。
湖のほうから確かに流れますね。勉強になるなー
十和田湖は青森県と秋田県の境界で結構今でも揉めてるみたいです。
あとニセアカシアの木。実は青森のアカシアの蜂蜜をヨーグルトに入れて食べてるのでなんとも言えない難しい問題です。外来種なんだー こちらも勉強になるなぁー
いろいろなことを気づかされてとっても感謝の気持ちです。
またぜひ青森行ってくださいね
ぴこたび
- atsuhimeさん からの返信 2024/06/13 19:36:31
- はーい。 (^^)/
- ぴこたび様 こんばんは。
コメントありがとうございます。
チョコQ助美味しいですよね。去年fuzzさんから頂いたのがこのチョコQ助だったかと思うのですが、今回八食センターのお得袋で出会っただけで他では出会えなかったので希少なものなんでしょうかね。
相方さんは何処で買われたのかなー。
王林ちゃんが青森大好きで将来青森県の県知事さんになりたいって言ってるくらい青森県人の青森愛は強いのかと。それくらい魅力的なところなんだと思います。
ホントに今度は弘前あたりに行ってみたい!!でも恐山は怖いからやめときます。
その際にはアドバイス宜しくお願い致します。 m(__)m
atsuhime
PS. ぴこたびさんのパースのカモメしかり、蕪島神社のウミネコしかり、ほ
んと好きになれません。シマエナガちゃんとは大違いです。
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