2024/05/06 - 2024/05/16
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bibi3さん
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5月に乗船したダイヤモンドプリンセスの寄港地観光情報。
(下)は函館と釧路
写真は帰りのシャトルバスから撮ったダイヤモンド・プリンセス。
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13日、函館若松埠頭に着岸、隣にはミュージアムシップ摩周丸、奥には雨にけむる函館山。
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船の朝食は抜き、雨の中海鮮丼を求めて朝市へ。
路地にある現金払いのお店でホタテとカニの二色丼、1400円をいただく。
北海道で食べるホタテはなんでこんなにおいしいんだろう。 -
帰り道で勧められて食べたイカの刺身、1600円。
小ぶりだが透き通った身は甘くこりこりしている。
ゲソは焼いてもらい七味マヨネーズでいただく。 -
昼前には雨は上がり、函館市内観光に出かけた。
函館駅は港のすぐ近くらしいが、パッと見てわからなかった。
バスターミナル右方向に路面電車の駅がある。
函館どつく前行きの電車に乗り、運転手さんから一日券を購入し末広町で降りる。
一日券の人は整理券を取らなくてもよいそうだ。 -
待っていた船の人から、黄色い電車に乗ればいいの?、と聞かれる。広告なのでいろいろな色の電車があるから行き先見てねと伝えた。
こんなレトロな感じの電車もあった。 -
末広町駅から、こんな感じのかなり急な坂を登る。
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ミステリと言う勿れにも出ていた旧函館区公会堂に到着。
入館料300円だがもう1館行きたいと思っているので、2館共通入場券500円を購入。窓口の人が、今日は2館券がよく出ると言っていた。 -
入口で靴を脱ぎ靴箱に入れたら、スリッパに履き替え番号札をとる。順路に沿って見て回る。
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応接間、寝室、木製のトイレや浴室などを見て回る。手すりや格子や照明がいちいち可愛いと思う。
ここは大広間、舞踏会とかしたのかな。 -
外に出てみると、ベランダの青と黄の配色がオシャレだ。
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正面は港、船の発着がよく見えていただろう。
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ドレスを着たおねえさんたちと階段ですれちがった。
着物やドレスのレンタルができ、すてきな写真が撮れそうだ。 -
元町公園には枝垂れ桜があり、ツツジは
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こんなふうに満開だった。
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旧イギリス領事館や (株)相馬の建物を見ながら下っていくと、北方民族資料館がある。
扉を開けると左側にまた扉、ちょっと入りにくいぞ。前は銀行だったそうだ。 -
アイヌ民族だけではなく、北に住む広い地域の民族を紹介する展示になっている。
1階のショップは小さいけれど民族関連のかわいいグッズを置いていた。 -
次は五稜郭タワーを目指して、路面電車で五稜郭公園前駅へ行く。
駅からは歩いて10分ほどだがタワーは見えず、どこかなと思っていたら案内板があった。 -
どなたかの旅行記で五稜郭タワーの前売り券が買えるというセブンイレブンを、函館駅では見つけられなかった。
五稜郭公園前駅から公園へ行く間にちょうどセブンイレブンがあり、前売り券を手に入れることができた。 -
交差点前からの眺め。
券を買うのにかなりの行列、前売り券を持っているので並ぶことなくエレベーターへ行けた。当日でも買えて100円安い前売り券は価値がある。 -
歩いていると急にガラス面があった、びっくりしたぞ。
タワーからは、見たかった五稜郭だけではなく函館市内全体が眺められた。 -
観光の後は温泉に行こう。
路面電車で谷地頭(やちがしら・終点)へ行く。
写真は電車を降りたところから写した。 -
谷地頭温泉へは、谷地頭駅から直進し写真のところを右折する。
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徒歩5分ほどで左側に見えてきた。
思ったより大きな施設だ。 -
入浴料430円、券売機で買ってフロントに渡す。
タオルなどの備品も売っている。
露天風呂や温度の違う3つの浴槽があり、茶色がかった少し塩気のあるお湯だった。
船の部屋はシャワーなので、寄港地で温泉に入るのは楽しみだ。 -
14日、釧路西港区第4埠頭に着岸、街から離れた港だ。
ここから釧路フィッシャーマンズワーフ MOO までは無料のシャトルバスがあった。 -
釧路湿原と釧路の桜が見たいと思っていた。
フィッシャーマンズワーフから釧路駅まで歩いて15分くらいかかる。柳町公園の桜を見たかったので、タクシーで移動した。
今年、第1回のさくらまつりをしているらしい。
柳町公園は2キロ以上ある細長い公園で、桜があちこちに植えてある。
タクシー移動で所々見ていった。 -
この公園にはエゾヤマザクラ、チシマザクラ、クシロヤエザクラがあるそうだが、この桜がなんなのかはわからない。
今年最後の桜を堪能して、駅へ向かう。
フィッシャーマンズワーフから柳町公園を経由して釧路駅まで、タクシー代2810円だった。 -
釧路湿原展望台まで路線バスで690円、駅に向かって右奥の阿寒バスターミナルで切符を買う。
手前のバスターミナルにいるバスはほとんどがくしろバス、運転手さんに聞いても釧路バスで聞くようにとのことだった。 -
展望台入場券付の往復チケットもある、バス乗場は前の写真左中央付近15番。
船からの人がたくさん並び、10時25分のバスは臨時便が出ることになった。
2台目のバスは15分遅れで出発した。2台とも帰りは12時26分発とのこと。
次の便は15時6分、最終シャトルバスには間に合うけど少し心配だ。 -
バスは満員で途中1か所に留まっただけで、40分ほどかけて展望台に着いた。
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展望台に向かって左下にある遊歩道入口から時計回りに歩くことにする。
歩きやすいという話だった。 -
木製の歩道は痛みが目立つが、緩やかな坂道で歩くのは楽だ。
笹や木立がずっと続く。 -
20分ほど歩くとサテライト展望台に着いた。
湿原なのかなあ、という感じだが広々としている。ここの夕日は本当にきれいだろうな。 -
展望台から時計回りを続けると、延々と階段状の歩道になった。
くねくねと下って行く。
健脚でない人や車椅子の人は展望台から引き返すコースがお勧めだ。 -
丹頂広場から展望台までは急な登りが続く。
階段の隅っこに咲いていたのはオオバナノエンレイソウ、だと思う。 -
やっと展望台が見えてきた。ここまで1時間弱だった。
12時16分のバスに乗れるわ。
帰りのバスでは釧路駅まで行かず、フィッシャーマンズワーフに近い栄町6丁目で降りた。 -
幣舞橋から見たフィッシャーマンズワーフ MOO 、右側は EGG という名の温室。
温室内では外国人向けに帯の展示や羽ばたく丹頂鶴作りのイベントをしていた。船では告知もないので来ている人は少なかった。
MOO の中は、名前や外観とは違って市場という感じ。
2階の港の屋台(食堂街)は休みだったり営業時間外だったりで、食べるところが少なかった。船からたくさんの人が来ていて1階はごった返していた。 -
ラーメンがおいしそうなお店に10人以上並んでいた。夫婦2人(たぶん)のお店はてんやわんやの状態だった。
並んでいる間にネギラーメンのトッピングについて聞かれたが、ネギって英語でなんて言うの? Like onion leaf で乗りきったぞ。
外国の人にはカニラーメンが人気だった。
しばらく待って、隣席の人お勧めの塩ラーメンを食べた。 -
帰りのシャトルバス乗場には長蛇の列ができていたので、しばらくここで休もう。
釧路というか北海道限定ドリンク、どんな味だか想像できない。店員さんお勧めのリボンナポリンにしてみた。 -
オレンジ色の炭酸系、甘くてすっきりしている。
外を眺めながらゆっくりして、シャトルバスで船に帰る。
待っている人が多かったからかバスは次々と来て、並んでいる人はいなくなった。
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