2024/05/06 - 2024/05/16
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bibi3さん
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5月に乗船したダイヤモンドプリンセスの寄港地観光情報。
(上)は西帰浦と小樽。
写真は西帰浦観光船から撮ったダイヤモンド・プリンセス。
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9日、西帰浦国際クルーズターミナルに着岸前、遠くにハルラサンが見える。
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噂のながーい廊下、ターミナルまで500メートル以上ある。
街中のオルレ市場までのシャトルバスは1日20ドルだった。 -
済州島は初めてだし韓国語できないし自由に回りたいということで、コネストで済州島オーダーメイドツアー(8時間27340円)を予約していた。
船の着岸時間に合わせ11時にお願いしていたが、入港時間が早くなり10時にはターミナルの建物に入った。ターミナルのフリーWi-Fiで時間つぶししようと思っていたら、運転手さんがもう迎えに来ていた。入港が早くなったと聞いてすぐ来てくれたそうだ。 -
行きたいところを聞かれたので
① ATMでウォンを出したい
② 観光船に乗りたい
③ 瀑布(滝)をいくつか見たい
④オソルロク・ティーミュージアムに行きたい
⑤ 鮑粥を食べたい
とリクエストした。
写真はセソム・セヨン橋から見た観光船。 -
チェジュ銀行のATMで100000ウォンをキャッシングする。(円安のため100ウォン=87円、手数料が3600ウォンかかると表示されていたが、カード請求には入ってないようだ)
観光船は1日2便、18000ウォン、現金のみ。
乗船票に記入する、ハングルはわからないので運転手さんに言われるまま名前を書いたりチェックしたりで購入した。 -
乗船までに時間があったので、セソム・セヨン橋を歩いてみる。
男子生徒たちの集団が何組も来ていた。 -
向う側がセソム島で、面白い形の歩道橋だ。
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ここにもダイヤモンド・プリンセスが写っているけど見えないよね。
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観光船に乗ったのは、わたしたちのほかは全員韓国の人みたい。
運転手さんのアドバイス通り上のデッキ、屋根の下のベンチに陣取る。
デッキに響き渡るD J風の案内は全編韓国語、みんな笑っていたので面白い話なのだろう。 -
ウェドルゲを海から見る。
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ボム島(たぶん)の大きな洞窟に近づき、
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洞窟の中に舳先(へさき)を突っ込む。えーーー!
もちろんぶつかりはしないけど。 -
ソム島(たぶん)。
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船から正房瀑布(海に流れ落ちる珍しい滝)が見えると聞いていた。
確かに2筋の滝が見えるが、かなり遠くで小さかった。
そのあとは速度を上げて港に戻る、1時間ほどの遊覧だった。 -
お昼過ぎたので鮑粥を食べに行きたいと言ったら、運転手さんは先に天地淵瀑布に行こうと言う。その通りで、観光船から天地淵瀑布の入口までは本当に近かった。
チケットは現金で2000ウォン。 -
公園の一番奥に滝がある。
ここまではゆるやかな登り坂、新緑の中きれいで静か。 -
逆さ新緑。
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行きとは違うコースで帰る。
お土産屋さんには帽子、髪飾り、傘、エプロン、Tシャツ、人形、お菓子など、みかんグッズが溢れていた。 -
やっと昼食、指定しなかったが連れて行ってくれたのは真珠食堂だった。
ネットを見ていると必ず紹介されているところだ。
滝のところから真珠食堂までは、地図ではわからなかったがかなりの上り坂だった。
運転手さんが鮑粥を注文してくれる。
水は自分で入れる。韓国名物の小鉢がたくさん、鮑粥がくるまで頑張って食べているとお代わりは?と聞いてくる。お粥の前にお腹が半分以上大きくなる。 -
鮑粥の登場、その多さにしばらく見つめてしまった。
小ぶりの鮑が飾りに2個、中に切った鮑が2個分くらいかなあ。
肝も入ってちょっと茶緑がかっている。
支払いにお札を並べて取ってもらう。「マシッソヨ」というと、にっこり笑ってくれた。 -
西帰浦の街から1時間弱でオソルロク・ティーミュージアムに着いた。
着く前にも道路沿いに茶畑が広がっていた。こんなに広いのは今まで見たことがない。
ティーミュージアムと並んでイニスフリー・チェジュハウス(コスメ)もある。
ミュージアムといっても片隅にパネル写真の展示くらいで、お土産品やカフェが中心だ。入場無料、トイレもありで観光客の休憩地になっている。平日なのに観光客が多いのはいつものことだそうだ。 -
オレンジと抹茶のフラッペ(?)を注文し外のテーブルでひと休み、2つで15800ウォン。
1時間後に入口付近で運転手さんと合流する。 -
クルーズターミナルに戻るつもりだったが、運転手さんお勧めの大きなお寺に寄ることになった。
薬泉寺、本当に大きなお寺だった。 -
提灯が飾られている。
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境内にはみかんの木がたくさん、誰も収穫しないのかな。
運転手さんはまだ時間があるので他に行きたいとこはないか聞いてくれるが、充分見たのでターミナルへ帰る。
クルーズでは時間が短いので、次は泊りがけで来てねと言ってくれた。ありがとう、お世話になりました。 -
12日、ダイアモンド・プリンセスは小樽港第3号埠頭に着岸した。
ここは小樽運河まで徒歩5分と、アクセスがいい。 -
U W旗のノボリで歓迎してくれている。
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晴天なら青の洞窟クルーズに行きたいと思っていたが、ちょっと残念な天気だった。
午前中は街歩きをしよう。 -
小樽芸術村の旧銀行とラリック・ガレの作品を見たい。
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小樽の古い街並みを眺めながら旧三井銀行へ。
銀行近くにはマジッククロックがあり、開館までしばらく眺めていた。写真は咲いていたライラックの花、間近で見たのは初めてだ。 -
旧三井銀行小樽支店、係りの女性が重い扉を2枚開けた。
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入館料は500円だ。
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貸し金庫室、冷え冷えとしている。
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電話室、銀行内にあったんだ。
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銀行近くの似鳥美術館でラリック・ガレの作品があるか確かめたら、西洋美術館に移って数も増えている、とのこと。聞いてよかった。
どちらの美術館も入館料1500円。 -
こちらが運河沿いの元倉庫、西洋美術館。
入口すぐ左にコインロッカー(小・100円入れて戻ってくる)があった。
入ったところはミュージアムショップで入口近くにレジがある。チケットはどこで買うの?
右奥にチケット売場があった、1500円。 -
チケット売場からすぐ左に、ランプやガラス製品のコーナーがあった。
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ラリック、ガレ、ドームなどの有名どころのランプを中心にガラス製品がたくさんあった。
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ガレの透明ガラス器、あまり見たことがない。
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2階から全体を眺める。
家具を中心にステンドグラスやマイセンなども展示されていた。
運河クルーズにも行きたかったが、一旦船に戻ると午後から出かけるのが億劫になった。次回の楽しみにしておこう。
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