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諏訪インター近くのホテルに前泊して翌朝車を利用して、北八ヶ岳エリアの麦草峠に向かいました。諏訪市内の朝の通勤ラッシュに巻き込まれ、麦草峠には予定より30分遅れで到着しました。この日のコースは麦草峠→丸山→高見石小屋横の高見石→白駒荘→白駒の池を一周→麦草峠です。<br />丸山は標高2330mの山ですが登り始めの麦草峠が2120mですから、それほどの高低差はありません。水たまりがあって石のゴロゴロした道を1時間弱でゆっくり歩きます。ただ頂上直下はやや厳しい登りになります。高見石小屋へはやや急な下り坂があり、大きな岩や石があるのでやや歩きにくい道になります。30分余りで高見石小屋に着くと小屋の前にあるテラスに荷物を置いて、小屋のすぐ横にある高見石に登ります。最高部あたりからは白駒の池がきれいに見えます。さらに白駒の池まで歩きにくい道を行きます。30分余りで白駒荘に到着します。休憩所が池のほとりに設けられているので軽い食事をするには最高の場所です。池の周りには遊歩道がよく整備にされていてその大半は木道になります。白駒荘の池を隔てて反対側には「もののけの森」があります。青苔荘まで来れば池のほとりの散策も終盤になります。再び白駒荘の近くまで戻り、さらに白駒池入口に出ます。ここから麦草峠まで30分ほど明るい林の中のトレッキングになります。道は歩きやすいです。<br />再び麦草峠から諏訪市内に戻ります。少し早いので諏訪湖のみずべ公園に行き心地よい湖面の風を感じながら風景を楽しみました。

北八ヶ岳の麦草峠を起点に丸山、高見石、白駒の池をトレッキング

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2024/05/22 - 2024/05/22

22424位(同エリア31915件中)

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この旅行記のスケジュール

2024/05/22

  • チサンイン諏訪インター(7:30)→麦草峠(9:00)

  • 麦草峠(9:00)→丸山(10:00)

  • 丸山(10:15)→高見石小屋(10:45)→高見石(11:00)→白駒荘(11:45)

  • 白駒荘で昼食休憩(~12:30)→白駒の池散策路(もののけの森)→青苔荘(13:10)

  • 青苔荘(13:25)→白駒荘を経由して白駒の池入口(13:50)→麦草峠(14:20)

  • 麦草峠(14:40)→諏訪湖みずべ公園(15:30)→塩尻駅(15:00)

この旅行記スケジュールを元に

諏訪インター近くのホテルに前泊して翌朝車を利用して、北八ヶ岳エリアの麦草峠に向かいました。諏訪市内の朝の通勤ラッシュに巻き込まれ、麦草峠には予定より30分遅れで到着しました。この日のコースは麦草峠→丸山→高見石小屋横の高見石→白駒荘→白駒の池を一周→麦草峠です。
丸山は標高2330mの山ですが登り始めの麦草峠が2120mですから、それほどの高低差はありません。水たまりがあって石のゴロゴロした道を1時間弱でゆっくり歩きます。ただ頂上直下はやや厳しい登りになります。高見石小屋へはやや急な下り坂があり、大きな岩や石があるのでやや歩きにくい道になります。30分余りで高見石小屋に着くと小屋の前にあるテラスに荷物を置いて、小屋のすぐ横にある高見石に登ります。最高部あたりからは白駒の池がきれいに見えます。さらに白駒の池まで歩きにくい道を行きます。30分余りで白駒荘に到着します。休憩所が池のほとりに設けられているので軽い食事をするには最高の場所です。池の周りには遊歩道がよく整備にされていてその大半は木道になります。白駒荘の池を隔てて反対側には「もののけの森」があります。青苔荘まで来れば池のほとりの散策も終盤になります。再び白駒荘の近くまで戻り、さらに白駒池入口に出ます。ここから麦草峠まで30分ほど明るい林の中のトレッキングになります。道は歩きやすいです。
再び麦草峠から諏訪市内に戻ります。少し早いので諏訪湖のみずべ公園に行き心地よい湖面の風を感じながら風景を楽しみました。

  • 諏訪市内の朝の渋滞に巻き込まれて、予定より30分遅れで麦草峠駐車場に到着。砂利敷きの広い駐車場です。一角には清潔なトイレもあります。

    諏訪市内の朝の渋滞に巻き込まれて、予定より30分遅れで麦草峠駐車場に到着。砂利敷きの広い駐車場です。一角には清潔なトイレもあります。

  • 麦草峠の左側にある木道からこのトレッキングは始まります。道標には麦草峠・白駒池とあります。

    麦草峠の左側にある木道からこのトレッキングは始まります。道標には麦草峠・白駒池とあります。

  • しばらくすると右に麦草ヒュッテがありますが、そのそばには「麦草峠」の立派な表示があります。

    しばらくすると右に麦草ヒュッテがありますが、そのそばには「麦草峠」の立派な表示があります。

    麦草峠 自然・景勝地

  • このような明るい林のなだらかな勾配の道を辿り、丸山を目指します。登山道の水たまりは迂回路があるのでそちらを利用します。また石が多く歩きにくいところもあります。

    このような明るい林のなだらかな勾配の道を辿り、丸山を目指します。登山道の水たまりは迂回路があるのでそちらを利用します。また石が多く歩きにくいところもあります。

  • 北八ヶ岳らしい森の中の登山道が続きます。林を抜けてくるそよ風が心地よいです。

    北八ヶ岳らしい森の中の登山道が続きます。林を抜けてくるそよ風が心地よいです。

  • 麦草峠から丸山への登山道には「丸山の森」があります。日光が適度に入る森です。苔の非常にきれいな森で北八ヶ岳の雰囲気があります。

    麦草峠から丸山への登山道には「丸山の森」があります。日光が適度に入る森です。苔の非常にきれいな森で北八ヶ岳の雰囲気があります。

  • 詳しくないのですが、苔と木々が見事に共生しています。

    詳しくないのですが、苔と木々が見事に共生しています。

  • もののけの森といった雰囲気もあります。

    もののけの森といった雰囲気もあります。

  • 麦草峠から登りきったところにある三角点。ここが丸山頂かと思ったらもう少し先に丸山の頂上がありました。

    麦草峠から登りきったところにある三角点。ここが丸山頂かと思ったらもう少し先に丸山の頂上がありました。

  • 勾配がきつくなるとしばらくで丸山頂上になります。標高2330mですから麦草峠から約200mの登りです。

    勾配がきつくなるとしばらくで丸山頂上になります。標高2330mですから麦草峠から約200mの登りです。

  • 丸山から大きな岩とゴロゴロした石の多い道を30分ほど下ると高見石小屋に着きます。小屋の前にはテラスがあり休憩する登山者は多いです。小屋の右手には高見石があります。

    丸山から大きな岩とゴロゴロした石の多い道を30分ほど下ると高見石小屋に着きます。小屋の前にはテラスがあり休憩する登山者は多いです。小屋の右手には高見石があります。

  • 高見石小屋の右手にある高見石です。危険に見えますが慎重に登れば大丈夫です。最高点からは白駒池がよく見えます。

    高見石小屋の右手にある高見石です。危険に見えますが慎重に登れば大丈夫です。最高点からは白駒池がよく見えます。

  • 高見石の最高点から見る白駒池です。天候に恵まれてきれいでした。

    高見石の最高点から見る白駒池です。天候に恵まれてきれいでした。

  • 高見石小屋から大きな岩とゴロゴロした石の多い下り坂を30分余り歩くと白駒の池のほとりに建つ白駒荘到着します。池のほとりには休憩できるベンチもあります。

    高見石小屋から大きな岩とゴロゴロした石の多い下り坂を30分余り歩くと白駒の池のほとりに建つ白駒荘到着します。池のほとりには休憩できるベンチもあります。

  • 白駒荘の前から見る白駒の池です。

    白駒荘の前から見る白駒の池です。

  • 白駒の池の遊歩道はよく整備された木道です。東側には「もののけの森」があります。北八ヶ岳らしい苔むした岩と明るい林です。

    白駒の池の遊歩道はよく整備された木道です。東側には「もののけの森」があります。北八ヶ岳らしい苔むした岩と明るい林です。

  • きれいな苔がびっしりと岩に付いています。

    きれいな苔がびっしりと岩に付いています。

  • 白駒の池の対岸から見る白駒荘です。

    白駒の池の対岸から見る白駒荘です。

  • 麦草峠から見る縞枯山。この写真では見えにくいですが、よく見ると縞枯れ現象が見えます。

    麦草峠から見る縞枯山。この写真では見えにくいですが、よく見ると縞枯れ現象が見えます。

  • 諏訪湖の北岸にあるみずべ公園から見た諏訪湖です。

    諏訪湖の北岸にあるみずべ公園から見た諏訪湖です。

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