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旅の最終日、横浜から帰る途中で「浜名湖花博2024(浜名湖ガーデンパーク会場)」に立ち寄りました。<br /><br />静岡県では、2004年に国際園芸博覧会「浜名湖花博」が開催され、今年はその20周年を記念して「浜名湖花博2024」が開催。テーマは「人・自然・テクノロジーの架け橋~レイクハマナデジタル田園都市~」で、日常の暮らしの中に花や緑を取り入れた豊かなライフスタイルを提案しているとのことでした。<br /><br />今回、一番見たかったのは、印象派の画家クロード・モネがジヴェルニーに造った庭を再現したという『花美の庭』。そしてフラワーガーデンコンテストや花ゆれる散歩道なども見たいと思っていました。

春爛漫☆フラワーガーデンを巡る旅【5】"花博 2024"が開催の『浜名湖ガーデンパーク』へ

79いいね!

2024/04/10 - 2024/04/10

35位(同エリア766件中)

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akiko

akikoさん

旅の最終日、横浜から帰る途中で「浜名湖花博2024(浜名湖ガーデンパーク会場)」に立ち寄りました。

静岡県では、2004年に国際園芸博覧会「浜名湖花博」が開催され、今年はその20周年を記念して「浜名湖花博2024」が開催。テーマは「人・自然・テクノロジーの架け橋~レイクハマナデジタル田園都市~」で、日常の暮らしの中に花や緑を取り入れた豊かなライフスタイルを提案しているとのことでした。

今回、一番見たかったのは、印象派の画家クロード・モネがジヴェルニーに造った庭を再現したという『花美の庭』。そしてフラワーガーデンコンテストや花ゆれる散歩道なども見たいと思っていました。

  • 新横浜で10:21発のひかり507号に乗り、浜松に11:27に到着。ガーデンパーク会場には浜松駅と舞阪駅から直行バスが出ていましたが、ローカル線のJR舞阪駅からの方が便数が多いのと所要時間が短かったので、浜松から舞阪駅へ電車移動。そして直行バスに乗車しました。<br />※舞阪駅から会場まで所要時間15分で、料金380円、2、30分間隔で運行。

    新横浜で10:21発のひかり507号に乗り、浜松に11:27に到着。ガーデンパーク会場には浜松駅と舞阪駅から直行バスが出ていましたが、ローカル線のJR舞阪駅からの方が便数が多いのと所要時間が短かったので、浜松から舞阪駅へ電車移動。そして直行バスに乗車しました。
    ※舞阪駅から会場まで所要時間15分で、料金380円、2、30分間隔で運行。

  • バス停から花が咲く道を通り、花博会場ゲートにやってきました。ガーデンパーク花博会場の入場料は800円でしたが、前売券はネットでも購入でき600円でした。

    バス停から花が咲く道を通り、花博会場ゲートにやってきました。ガーデンパーク花博会場の入場料は800円でしたが、前売券はネットでも購入でき600円でした。

  • ゲートを入ると、川にかかる橋に可愛いハンギングバスケットが飾られていてニンマリ(^^)♪

    ゲートを入ると、川にかかる橋に可愛いハンギングバスケットが飾られていてニンマリ(^^)♪

  • この日は花博が始まって5日目で、まだそれほど多くの訪問者がいなくて少し寂しい感じがしました。インフォメーションの後ろに会場マップがあったので撮っておきました!

    この日は花博が始まって5日目で、まだそれほど多くの訪問者がいなくて少し寂しい感じがしました。インフォメーションの後ろに会場マップがあったので撮っておきました!

  • これが会場案内図でした。<br />会場は東京ディズニーランドより大きい広さ56ヘクタールもあるそうで、花・緑・水がおりなす浜名湖の壮大なランドスケープが訪れる人々を出迎えてくれるとのこと。<br />どのエリアも魅力的に思え、早く見てみたいとワクワク気持ちが昂りました。

    これが会場案内図でした。
    会場は東京ディズニーランドより大きい広さ56ヘクタールもあるそうで、花・緑・水がおりなす浜名湖の壮大なランドスケープが訪れる人々を出迎えてくれるとのこと。
    どのエリアも魅力的に思え、早く見てみたいとワクワク気持ちが昂りました。

  • 最初に、地域の皆さんが造られた花壇が出迎えてくれ...

    最初に、地域の皆さんが造られた花壇が出迎えてくれ...

  • さらに進んで行くと、このような光景が広がっていました。手前に花の絨毯の&quot;花織り畑&quot;が、奥に水辺と展望塔も見えていました。<br />

    さらに進んで行くと、このような光景が広がっていました。手前に花の絨毯の"花織り畑"が、奥に水辺と展望塔も見えていました。

  • 横に展望デッキのようなところがあって...

    横に展望デッキのようなところがあって...

  • このような可愛い絵が描かれた白いピアノが置いてありました。<br /><br />このピアノは地元のカワイピアノが花のイラストを施したピアノを提供したそうで、静岡の児童の皆さんによって一つずつ色とりどりの花が描かれ、そのイラストをちりばめてできたラッピングピアノなんだそうです。

    このような可愛い絵が描かれた白いピアノが置いてありました。

    このピアノは地元のカワイピアノが花のイラストを施したピアノを提供したそうで、静岡の児童の皆さんによって一つずつ色とりどりの花が描かれ、そのイラストをちりばめてできたラッピングピアノなんだそうです。

  • 展望デッキから見た会場(西のエリア)

    展望デッキから見た会場(西のエリア)

  • 薄いブルーに見えていたのはネモフィラ畑でした。この花織り畑は、春はネモフィラ、初夏はヒマワリを中心とした花々が一面に織り模様を描く花畑なんだそうです。

    薄いブルーに見えていたのはネモフィラ畑でした。この花織り畑は、春はネモフィラ、初夏はヒマワリを中心とした花々が一面に織り模様を描く花畑なんだそうです。

  • 背の高い展望塔が見えていましたが、塔まで屋根付き通路があり、通路には可愛いラワーボールが下がっていました。

    背の高い展望塔が見えていましたが、塔まで屋根付き通路があり、通路には可愛いラワーボールが下がっていました。

  • 水路の反対側に移動してきました。

    水路の反対側に移動してきました。

  • ネモフィラ畑が対岸に見えていて、こちらには奥に「浜名湖フラワーパレット」花壇があり、その手前にはこのような可愛い春の花の寄せ植えの花壇がいくつか並んでいました。

    ネモフィラ畑が対岸に見えていて、こちらには奥に「浜名湖フラワーパレット」花壇があり、その手前にはこのような可愛い春の花の寄せ植えの花壇がいくつか並んでいました。

  • これは、三島市の市街地にある立体花飾りだとか。

    これは、三島市の市街地にある立体花飾りだとか。

  • 白い軽トラがお花のデコレーションに使われていました。横にお花が積まれたリアカーも!

    白い軽トラがお花のデコレーションに使われていました。横にお花が積まれたリアカーも!

  • お花が積まれたリアカー 欲を言うと、もう少しリアカー(荷車)が古びていた方が味があるような...。<br /><br />近くに「フラワーパレット」の花壇がありましたが、まずは一番見たかった『印象派庭園 花美の庭』に向かうことに!

    お花が積まれたリアカー 欲を言うと、もう少しリアカー(荷車)が古びていた方が味があるような...。

    近くに「フラワーパレット」の花壇がありましたが、まずは一番見たかった『印象派庭園 花美の庭』に向かうことに!

  • これは、途中にあった「ティーカフェ&ガーデン」。花に囲まれたカフェ店内に静岡県内外産の50種のお茶が取り揃えられていて、販売もされているとのこと。もちろんカフェでお茶タイムをすることができ...

    これは、途中にあった「ティーカフェ&ガーデン」。花に囲まれたカフェ店内に静岡県内外産の50種のお茶が取り揃えられていて、販売もされているとのこと。もちろんカフェでお茶タイムをすることができ...

  • 横にお花が眺められるテラスがあって、ここでカフェのものをいただけるようでした。写真(上)の花博限定セットに魅かれましたが、時間があればあとでと思い、ガーデンのお花だけ写真を撮らせてもらったのでした。

    横にお花が眺められるテラスがあって、ここでカフェのものをいただけるようでした。写真(上)の花博限定セットに魅かれましたが、時間があればあとでと思い、ガーデンのお花だけ写真を撮らせてもらったのでした。

  • ピンク&ダークカラーのチューリップ.:*☆*:.

    ピンク&ダークカラーのチューリップ.:*☆*:.

  • 宿根草とチューリップの取り合わせが可愛くて、何枚も撮影してしまいます^ ^

    宿根草とチューリップの取り合わせが可愛くて、何枚も撮影してしまいます^ ^

  • 会場一番奥(東のエリア)の『花美の庭』までやって来ました!ポスターに描かれているお庭は...<br /><br />印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を、モネ生前当時の姿を模したものとして、2004年に開催された浜名湖花博のときに造られたお庭なんだそうです。

    会場一番奥(東のエリア)の『花美の庭』までやって来ました!ポスターに描かれているお庭は...

    印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を、モネ生前当時の姿を模したものとして、2004年に開催された浜名湖花博のときに造られたお庭なんだそうです。

  • ジヴェルニーのモネの庭(家)は訪れたことがありませんが、本家から唯一公認された高知の北川村・マルモッタンの庭は訪問したことがあります。モネの家はこの建物とそっくりでした!

    イチオシ

    ジヴェルニーのモネの庭(家)は訪れたことがありませんが、本家から唯一公認された高知の北川村・マルモッタンの庭は訪問したことがあります。モネの家はこの建物とそっくりでした!

  • ジヴェルニーのモネの家と比較すると、建物と薄いピンクの外壁はそっくりで、鎧戸(ルーバー)が本家は緑でここは白なのが違っているだけのようでした。<br /><br />人がいない瞬間にパチリ!ここは人気で、階段のところで記念撮影をする人が次々と後を絶ちませんでした。

    ジヴェルニーのモネの家と比較すると、建物と薄いピンクの外壁はそっくりで、鎧戸(ルーバー)が本家は緑でここは白なのが違っているだけのようでした。

    人がいない瞬間にパチリ!ここは人気で、階段のところで記念撮影をする人が次々と後を絶ちませんでした。

  • 白いレースのカーテンがかかった窓も絵になります。

    白いレースのカーテンがかかった窓も絵になります。

  • これがバラの大アーチでした。これもモネの庭にあるものとそっくり! 5月にはここにバラが見事に咲き誇って、大変美しいバラのアーチの様子がニュースやネット上で紹介されていました。。<br /><br />

    イチオシ

    これがバラの大アーチでした。これもモネの庭にあるものとそっくり! 5月にはここにバラが見事に咲き誇って、大変美しいバラのアーチの様子がニュースやネット上で紹介されていました。。

  • 「印象派庭園 花美の庭」は、まるで絵画の中にいるような気持ちにさせてくれる色彩豊かな庭園で、今回「Beautiful Harmony」をテーマに造園されたんだそうです。

    「印象派庭園 花美の庭」は、まるで絵画の中にいるような気持ちにさせてくれる色彩豊かな庭園で、今回「Beautiful Harmony」をテーマに造園されたんだそうです。

  • 庭には1600種もの花々が植えられているそうで、家の前の花壇にも色とりどりのチューリップが咲き...

    庭には1600種もの花々が植えられているそうで、家の前の花壇にも色とりどりのチューリップが咲き...

  • このような八重のゴージャスなチューリップやユリ咲きのものもありました。

    このような八重のゴージャスなチューリップやユリ咲きのものもありました。

  • このあたりは多くの春の花々が咲き、まさに百花繚乱でした♪

    このあたりは多くの春の花々が咲き、まさに百花繚乱でした♪

  • あまり見たことがない花も咲いていました。<br />■上の花→「オステオスペルマム・フィリップ」<br />&quot;花びらの中間がクルッと巻いたような形で花開き、先端が広がった、まるでスプーンのような形の咲き方をする珍しい品種&quot;なんだとか。<br /><br />■下の花→ラナンキュラス「ラックス ピュタロス」<br />&quot;光沢のある花びらが特徴で、日光が当たるとより輝き非常に美しい。スプレー咲きで春まで次々に開花&quot;するとのこと。

    あまり見たことがない花も咲いていました。
    ■上の花→「オステオスペルマム・フィリップ」
    "花びらの中間がクルッと巻いたような形で花開き、先端が広がった、まるでスプーンのような形の咲き方をする珍しい品種"なんだとか。

    ■下の花→ラナンキュラス「ラックス ピュタロス」
    "光沢のある花びらが特徴で、日光が当たるとより輝き非常に美しい。スプレー咲きで春まで次々に開花"するとのこと。

  • モネの池の太鼓橋と同じミントグリーンのベンチがあり、ここで休憩できるようになっていました。黄色の花はカロライナジャスミンのようで、つるを伸ばしながら香りの良い黄色い花を株全体が覆われるほどたくさんつけるのだそうです。<br />

    モネの池の太鼓橋と同じミントグリーンのベンチがあり、ここで休憩できるようになっていました。黄色の花はカロライナジャスミンのようで、つるを伸ばしながら香りの良い黄色い花を株全体が覆われるほどたくさんつけるのだそうです。

  • フジの花も咲き始めていました。4トラメンバーのみちるさんの旅行記(5月後半)では、見事に咲きそろったフジの花が紹介されていました。

    フジの花も咲き始めていました。4トラメンバーのみちるさんの旅行記(5月後半)では、見事に咲きそろったフジの花が紹介されていました。

  • 桜とフジの競演.:*☆*:.

    桜とフジの競演.:*☆*:.

  • この桜の木は八重の桜がとても可愛く咲いていたんです。

    この桜の木は八重の桜がとても可愛く咲いていたんです。

  • 近づいてみると、ちょうど満開で...

    近づいてみると、ちょうど満開で...

  • ズームアップすると、ぼんぼり飾りのような桜の花がいっぱい!

    ズームアップすると、ぼんぼり飾りのような桜の花がいっぱい!

  • 可愛い部分を探して、また何枚も写真撮影♪

    可愛い部分を探して、また何枚も写真撮影♪

  • これから咲く蕾も可愛い~~(#^.^#)

    これから咲く蕾も可愛い~~(#^.^#)

  • 最後にもう1枚!可愛くてずっと眺めていたいですが、見るところがたくさんあるので移動しなくては...。

    最後にもう1枚!可愛くてずっと眺めていたいですが、見るところがたくさんあるので移動しなくては...。

  • 次の場所に向かう途中、森の中に小舟を模したプランターに多肉植物の寄せ植えがありました。我が家でも多肉植物を育てているので、バラに似た多肉植物が一面にあるのを見て思わずニッコリ^ ^<br />

    次の場所に向かう途中、森の中に小舟を模したプランターに多肉植物の寄せ植えがありました。我が家でも多肉植物を育てているので、バラに似た多肉植物が一面にあるのを見て思わずニッコリ^ ^

  • 「クリスマスローズが咲く小径」があって、道沿いにクリスマスローズが咲いていました。

    「クリスマスローズが咲く小径」があって、道沿いにクリスマスローズが咲いていました。

  • &quot;映えるフォトスポット&quot;という写真入りの案内板があって、その写真にあるプランターチェアー&ハートマークを探してパチリ!

    "映えるフォトスポット"という写真入りの案内板があって、その写真にあるプランターチェアー&ハートマークを探してパチリ!

  • ハートの切り抜きは本仕立てになっていたのでした。

    ハートの切り抜きは本仕立てになっていたのでした。

  • この『バラ×否』と名付けられたエリアでは、分類学上はバラではないけれど、バラのように美しいので、名前に〇〇バラ”とついた植物が展示されているとのことでした。

    この『バラ×否』と名付けられたエリアでは、分類学上はバラではないけれど、バラのように美しいので、名前に〇〇バラ”とついた植物が展示されているとのことでした。

  • 運河のような水路を遊覧船が通っていきます。

    運河のような水路を遊覧船が通っていきます。

  • 西船着場から東船着場まで進むガーデンクルーズだそうで、片道700円だとか。

    西船着場から東船着場まで進むガーデンクルーズだそうで、片道700円だとか。

  • 花壇がたくさん並んだエリアに入ってきました。

    花壇がたくさん並んだエリアに入ってきました。

  • ここでは、『フラワーガーデンコンテスト浜名湖花博 2024』が開催。「心安らぐ水辺の風景」をテーマに、3部門(プロ・セミプロ・一般)全26ガーデンの競演が見られるとのこと。<br />

    ここでは、『フラワーガーデンコンテスト浜名湖花博 2024』が開催。「心安らぐ水辺の風景」をテーマに、3部門(プロ・セミプロ・一般)全26ガーデンの競演が見られるとのこと。

  • このガーデンは砂利を敷き詰め水の流れのように施して、両岸にお花が植えられているデザインでした。

    このガーデンは砂利を敷き詰め水の流れのように施して、両岸にお花が植えられているデザインでした。

  • 可愛くて、個々のお花にもカメラを向けてしまいます。

    可愛くて、個々のお花にもカメラを向けてしまいます。

  • また遊覧船が通り過ぎるところをパチリ!向こう岸に桜が咲いていて、船から景色を楽しむのも良さそうです。

    また遊覧船が通り過ぎるところをパチリ!向こう岸に桜が咲いていて、船から景色を楽しむのも良さそうです。

  • この球根のようなキャラクターは『キュウタン』という女の子なんだとか。大きな花を咲かすという夢を持っているが何の花になるのか分かっていないそうです(笑)

    この球根のようなキャラクターは『キュウタン』という女の子なんだとか。大きな花を咲かすという夢を持っているが何の花になるのか分かっていないそうです(笑)

  • このような噴水もありました。

    このような噴水もありました。

  • 左に「イギリス」庭園が見えてきました。これは2004年の浜名湖花博の時に「国際庭園」ができたそうで、今もそのまま残っているのだとか。

    左に「イギリス」庭園が見えてきました。これは2004年の浜名湖花博の時に「国際庭園」ができたそうで、今もそのまま残っているのだとか。

  • 英国にあるようなコッテージと綺麗に刈り込まれた植栽が...。

    英国にあるようなコッテージと綺麗に刈り込まれた植栽が...。

  • また、フラワーガーデンコンテストの花壇が現れました。<br />この作品は【Natural Harmony~爽やかな風~】というタイトルで、<br /><br />「そよぐ草花、鳥のさえずり、豊かに育った緑の木々達、広い青空。落ち着いた水辺の春の喜びを爽やかに表現しました。また、春の華やぐ球根たち、夏の色鮮やかな花々、シードヘッドやグラスの秋色と、四季折々の草花の美しさを感じてください」とのガーデンの説明が!

    また、フラワーガーデンコンテストの花壇が現れました。
    この作品は【Natural Harmony~爽やかな風~】というタイトルで、

    「そよぐ草花、鳥のさえずり、豊かに育った緑の木々達、広い青空。落ち着いた水辺の春の喜びを爽やかに表現しました。また、春の華やぐ球根たち、夏の色鮮やかな花々、シードヘッドやグラスの秋色と、四季折々の草花の美しさを感じてください」とのガーデンの説明が!

  • 【春色のボーダーガーデン~わすれなぐさ】<br /><br />「細長い花壇スペースをナチュラルでありながら立体的に仕上げるように『サークル(円)とボーダー(帯状)』を意識し製作。角度によって見え方が変わるよう植栽し、水辺のエリアに心安らぐ風景を表現しました」とのこと。

    【春色のボーダーガーデン~わすれなぐさ】

    「細長い花壇スペースをナチュラルでありながら立体的に仕上げるように『サークル(円)とボーダー(帯状)』を意識し製作。角度によって見え方が変わるよう植栽し、水辺のエリアに心安らぐ風景を表現しました」とのこと。

  • 上記のガーデンを横から見たところ

    上記のガーデンを横から見たところ

  • 【家康公も愛した遠江国、浜名湖】<br /><br />「アメリカンブルーの海、徳川家の家紋を中央に、前側は盆栽の松類と万年青等の和花、中側は洋花、芝生は汽水域の波の間より上る花火をイメージし、後側は湖畔になびく植物を麦とイキシアで表現。駿府城公園にある貴重なお手植えみかんの接ぎ木苗も植栽」とのこと。

    【家康公も愛した遠江国、浜名湖】

    「アメリカンブルーの海、徳川家の家紋を中央に、前側は盆栽の松類と万年青等の和花、中側は洋花、芝生は汽水域の波の間より上る花火をイメージし、後側は湖畔になびく植物を麦とイキシアで表現。駿府城公園にある貴重なお手植えみかんの接ぎ木苗も植栽」とのこと。

  • 上記のガーデンを横から見たところ

    上記のガーデンを横から見たところ

  • 【季節の訪れを水車小屋から届けます~ルンルン】<br /><br />「浜名湖に流れでる伊佐地川沿いに、粉を挽く水車小屋が昔は沢山あり季節の花々が咲き誇るなかをコットンコットン・・・懐かしいのどかな風情があったと聞き、連想してみました。郷土の作詞家、清水みのる氏の『森の水車』もここから生まれました」とのこと。

    【季節の訪れを水車小屋から届けます~ルンルン】

    「浜名湖に流れでる伊佐地川沿いに、粉を挽く水車小屋が昔は沢山あり季節の花々が咲き誇るなかをコットンコットン・・・懐かしいのどかな風情があったと聞き、連想してみました。郷土の作詞家、清水みのる氏の『森の水車』もここから生まれました」とのこと。

  • 粉を挽く水車小屋とヒナギクの一種アンセミスをアップで!

    粉を挽く水車小屋とヒナギクの一種アンセミスをアップで!

  • イギリスに続いて、次に「イタリア」庭園がありました。

    イギリスに続いて、次に「イタリア」庭園がありました。

  • ルネサンス様式の庭園のようです。

    ルネサンス様式の庭園のようです。

  • これは、確か、【五感で感じる水辺のヒーリングガーデン】で、ダークカラーのチューリップが見事に咲いていたのでした。

    これは、確か、【五感で感じる水辺のヒーリングガーデン】で、ダークカラーのチューリップが見事に咲いていたのでした。

  • これは、【水鳥達が飛び立つ川のある風景】という作品。<br /><br />「美しい花の咲く草原に、小川が流れ、水鳥達が飛び立つ。小川には太鼓橋が掛かり、カメが甲羅干しをしている。野原にはアヒルやウサギがいる。(ミニモザイカルチャー作品)心安らぐ水辺の風景を表現しました」とのこと。

    これは、【水鳥達が飛び立つ川のある風景】という作品。

    「美しい花の咲く草原に、小川が流れ、水鳥達が飛び立つ。小川には太鼓橋が掛かり、カメが甲羅干しをしている。野原にはアヒルやウサギがいる。(ミニモザイカルチャー作品)心安らぐ水辺の風景を表現しました」とのこと。

  • 多肉植物でできたアヒルとカメ.:*☆*:.<br />&quot;モザイカルチャー&quot;とは初めて知りましたが、花や緑を植え込み立体作品に仕上げる園芸アートのことだそうです。

    多肉植物でできたアヒルとカメ.:*☆*:.
    "モザイカルチャー"とは初めて知りましたが、花や緑を植え込み立体作品に仕上げる園芸アートのことだそうです。

  • 中国庭園 「越秀園(えつしゅうえん)」 <br />中国淅江省と静岡県の友好交流関係の証しとして、2004年の浜名湖花博で造園されたものだそう。

    中国庭園 「越秀園(えつしゅうえん)」 
    中国淅江省と静岡県の友好交流関係の証しとして、2004年の浜名湖花博で造園されたものだそう。

  • 入口が丸くて中国らしいユニークな門ですね!

    入口が丸くて中国らしいユニークな門ですね!

  • 中に入ると、浙江省にある庭園が再現されていました。キクモモというピンクの花と黄色のウンナンオウバイが咲いていました^ ^

    中に入ると、浙江省にある庭園が再現されていました。キクモモというピンクの花と黄色のウンナンオウバイが咲いていました^ ^

  • 場所が変わって、これは枯山水の日本庭園でした。<br />庭園に使用している様々な色・形の石は、国際庭園内の別の場所で使用されていたものが腰掛けや枯山水の石などとして配置され、新しくできた日本庭園なのだそう。<br /><br />

    場所が変わって、これは枯山水の日本庭園でした。
    庭園に使用している様々な色・形の石は、国際庭園内の別の場所で使用されていたものが腰掛けや枯山水の石などとして配置され、新しくできた日本庭園なのだそう。

  • これは韓国庭園で、立派な門には美しい模様が描かれていました。

    これは韓国庭園で、立派な門には美しい模様が描かれていました。

  • 庭には池があり、その奥には韓国の伝統的な東屋がありました。大変美しい東屋で、そこからお庭を眺められるようになっていました。

    庭には池があり、その奥には韓国の伝統的な東屋がありました。大変美しい東屋で、そこからお庭を眺められるようになっていました。

  • これはネパール庭園。中世ネパールの王宮をイメージして建築されたとか。コンセプトは「香りの記憶」で、香料となる植物を取り入れた、記憶を刺激する花壇なんだそうです。<br />

    これはネパール庭園。中世ネパールの王宮をイメージして建築されたとか。コンセプトは「香りの記憶」で、香料となる植物を取り入れた、記憶を刺激する花壇なんだそうです。

  • これは、「全国花のまちづくりコンクール受賞記念花壇~花遊び~」という花壇でした。

    これは、「全国花のまちづくりコンクール受賞記念花壇~花遊び~」という花壇でした。

  • カラフルな小花がいっぱい!ビオラや白やピンクのシレネ(日本名 フクロナデシコ)が目を楽しませてくれました。

    カラフルな小花がいっぱい!ビオラや白やピンクのシレネ(日本名 フクロナデシコ)が目を楽しませてくれました。

  • 花ゆれる散歩道を通って、展望塔の近くの広場に戻ってきました。予定では「花美の庭」の奥の広場でフレンチレストラン「Table Bleue」のポップアップストアで“エディブルフラワー”を使用したワンプレートディッシュが食べたいと思っていましたが、この日はドリンクのみということでがっかり(&gt;_&lt;)<br /><br />この広場には「花博キッチン」があり、キッチンカー8台が集まって、花と地元の食材をテーマにした浜名湖花博限定のメニューが提供。迷いましたが、「ブーケ苺ロール」と「ケバブサンド」にしたのでした。美味しかったのですが、予定とは全く違って簡素なランチになりました(笑)

    花ゆれる散歩道を通って、展望塔の近くの広場に戻ってきました。予定では「花美の庭」の奥の広場でフレンチレストラン「Table Bleue」のポップアップストアで“エディブルフラワー”を使用したワンプレートディッシュが食べたいと思っていましたが、この日はドリンクのみということでがっかり(>_<)

    この広場には「花博キッチン」があり、キッチンカー8台が集まって、花と地元の食材をテーマにした浜名湖花博限定のメニューが提供。迷いましたが、「ブーケ苺ロール」と「ケバブサンド」にしたのでした。美味しかったのですが、予定とは全く違って簡素なランチになりました(笑)

  • そのあと、高さ50mある展望塔に上ってみることに!

    そのあと、高さ50mある展望塔に上ってみることに!

  • 最上階の展望室では、ガーデンパークの全景や美しい浜名湖の風景が一望できるようになっていました。

    最上階の展望室では、ガーデンパークの全景や美しい浜名湖の風景が一望できるようになっていました。

  • こちらは浜名湖と浜松市街が見えていました。右に見えている橋は、来る時に通ってきた「浜名湖大橋」でした。下に見える花博会場は、国際庭園あたりのようでした。

    こちらは浜名湖と浜松市街が見えていました。右に見えている橋は、来る時に通ってきた「浜名湖大橋」でした。下に見える花博会場は、国際庭園あたりのようでした。

  • こちらは東側で、下に「スマート農業体験」あたりが見えていました。右の水路あたりをズームアップすると...

    こちらは東側で、下に「スマート農業体験」あたりが見えていました。右の水路あたりをズームアップすると...

  • 水路にかかる橋が2つ見え、上の橋の左には「花美の庭」のモネの家がチラリと... 。

    水路にかかる橋が2つ見え、上の橋の左には「花美の庭」のモネの家がチラリと... 。

  • 展望台で景色を楽しんだあと、「フラワーパレット」にやって来ました。<br /><br />ここには、&quot;NHK趣味の園芸&quot;でおなじみの美野麻絵さんと県民の皆さんで作り上げた美しい並木路があり、「フラワーフィルハーモニー交響花壇」と名付けられた花壇が並んでいました。

    展望台で景色を楽しんだあと、「フラワーパレット」にやって来ました。

    ここには、"NHK趣味の園芸"でおなじみの美野麻絵さんと県民の皆さんで作り上げた美しい並木路があり、「フラワーフィルハーモニー交響花壇」と名付けられた花壇が並んでいました。

  • 可愛い花をアップにしてパチリ!<br />この部分はピンクや八重のダークカラーのチューリップがメインで... なるほど、お花が交響曲を奏でているみたいですね!

    可愛い花をアップにしてパチリ!
    この部分はピンクや八重のダークカラーのチューリップがメインで... なるほど、お花が交響曲を奏でているみたいですね!

  • 真ん中にあるジョウロのキャラクターは「ジョウロン」。今では珍しいブリキ製で、花粉症のため、いつもくしゃみをして鼻水を垂らしているキャラクターなんだそうです。

    真ん中にあるジョウロのキャラクターは「ジョウロン」。今では珍しいブリキ製で、花粉症のため、いつもくしゃみをして鼻水を垂らしているキャラクターなんだそうです。

  • ピンク系のチューリップ&金魚草.:*☆*:.

    ピンク系のチューリップ&金魚草.:*☆*:.

  • この花壇にも可愛い花がいっぱい!

    この花壇にも可愛い花がいっぱい!

  • 先端が反り返ったチューリップが4姉妹♪ フロローサという名前のチューリップのようです^ ^

    先端が反り返ったチューリップが4姉妹♪ フロローサという名前のチューリップのようです^ ^

  • これは体験学習室で行われていた「しずおか花展示」の生花です。<br /><br />静岡は温暖な気候により全国トップクラスの花の生産量を誇り、ガーベラは全国1位、バラ、切枝は全国2位、観葉植物は全国3位と上位を占めているんだとか。

    これは体験学習室で行われていた「しずおか花展示」の生花です。

    静岡は温暖な気候により全国トップクラスの花の生産量を誇り、ガーベラは全国1位、バラ、切枝は全国2位、観葉植物は全国3位と上位を占めているんだとか。

  • これはカーネーションの寄せ植えですが、珍しい色も!

    これはカーネーションの寄せ植えですが、珍しい色も!

  • これはトルコキキョウでした。花びらがふんわりとバラのように開いて花姿がとても優雅でした。

    これはトルコキキョウでした。花びらがふんわりとバラのように開いて花姿がとても優雅でした。

  • これは紫陽花コーナーでした。あまり見かけない白や濃ピンクの紫陽花も...。

    これは紫陽花コーナーでした。あまり見かけない白や濃ピンクの紫陽花も...。

  • 2階に上がると、このようなお花のトンネルが!そばに行くととっても良い香りがして思わず幸せな気持ちになりました。トンネルの内側にも外側にもカラフルなお花が飾られていて...

    2階に上がると、このようなお花のトンネルが!そばに行くととっても良い香りがして思わず幸せな気持ちになりました。トンネルの内側にも外側にもカラフルなお花が飾られていて...

  • こちらはトンネルの後ろ側でした。

    こちらはトンネルの後ろ側でした。

  • どこを見ても花・花・花で、ヒマワリ、バラ、キクなど、さまざまな種類の花がカラフルに配置され魅力的なディスプレイを作り出していました。<br />

    どこを見ても花・花・花で、ヒマワリ、バラ、キクなど、さまざまな種類の花がカラフルに配置され魅力的なディスプレイを作り出していました。

  • これは「浜松モザイカルチャー普及協会」の展示でした。モザイカルチャーとは植物の立体アートのことで、花や緑を組み合わせて、その色や特徴を生かしながら大型の立体作品に仕上げる園芸アートなんだそう。モザイカルチャー発祥の地は カナダ で、日本では静岡県浜松市が発祥の地だとか。<br />

    これは「浜松モザイカルチャー普及協会」の展示でした。モザイカルチャーとは植物の立体アートのことで、花や緑を組み合わせて、その色や特徴を生かしながら大型の立体作品に仕上げる園芸アートなんだそう。モザイカルチャー発祥の地は カナダ で、日本では静岡県浜松市が発祥の地だとか。

  • 外に出ると、もう日が傾き始めていました。<br />白とブルー系のお花が植わった花壇に引きよせられ、近づいてみると...

    外に出ると、もう日が傾き始めていました。
    白とブルー系のお花が植わった花壇に引きよせられ、近づいてみると...

  • ビオラやネモフィラなどの間に白いチューリップが咲いていたのでした。

    ビオラやネモフィラなどの間に白いチューリップが咲いていたのでした。

  • 浜名湖ガーデンパークのキャラクター&quot;のたね ファミリー&quot;の一員、のんびり屋でいつもお日様のあたるところで球根を乗せて昼寝をしているという&quot;ハッチー&quot; が花壇の中に佇んでいたので、この日の最後の1枚として撮影してあげました^ ^<br /><br />花博会場は17:00で終了で、少し前から「蛍の光」だったかBGMが流れていたので、まだ見たいと思っていた「イマーシブミュージアム」は諦めて、出口ゲートに向かいました。<br /><br />東京のHANABIYORIをはじめに、昭和記念公園、横浜のFLOWER GARDEN2024など、多くのガーデン巡りをした旅はこれで終わりとなりました。長い旅行記を最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

    浜名湖ガーデンパークのキャラクター"のたね ファミリー"の一員、のんびり屋でいつもお日様のあたるところで球根を乗せて昼寝をしているという"ハッチー" が花壇の中に佇んでいたので、この日の最後の1枚として撮影してあげました^ ^

    花博会場は17:00で終了で、少し前から「蛍の光」だったかBGMが流れていたので、まだ見たいと思っていた「イマーシブミュージアム」は諦めて、出口ゲートに向かいました。

    東京のHANABIYORIをはじめに、昭和記念公園、横浜のFLOWER GARDEN2024など、多くのガーデン巡りをした旅はこれで終わりとなりました。長い旅行記を最後までお付き合いいただきありがとうございました♪

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この旅行記へのコメント (18)

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  • みちるさん 2025/04/30 21:23:18
    浜名湖ガーデンパーク♪
    akikoさん、こんばんは

    浜名湖ガーデンパークの素敵な写真集、拝見しました。
    akikoさんの花のお写真は、淡くて可愛いですね。

    今頃になっての訪問でしたが、私の名前出していただいて、ありがとうございました。
    去年、花博だったので行ってみましたが、花がいっぱいでしかもドラマチックで、見ごたえありましたね。                                                そうそう「花美の庭」素敵だったわ♪
    あの頃私は、膝が痛くて、我慢しながら一番奥のあのお庭まで歩いて行ったっけ^^
    でもその甲斐ありましたもの。
    あの藤が、とっても雰囲気を盛り上げてくれて、まるで外国にでも行った気分になりました♪

    フラワーガーデンとガーデンパークの二つを見るツアーだったので、時間が足りなくて、私が見てないのもあって、ありがとうございました。

    富山の旅、只今準備中なので、またお名前お借りしますが、よろしくお願いします。




    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/01 18:58:40
    RE: 浜名湖ガーデンパーク♪
    みちるさん、こんばんは〜

    浜名湖の旅行記を見てくださったんですね。
    みちるさんは昨年の5月後半に行かれたそうで、
    花博の見頃のお花がずいぶん変わっていましたよね〜
    でもさすが花博というだけあって、
    お花の見せ方が工夫されていて、
    ガーデンのコンテストなんかもあって、花好きには
    テンションが上がりっぱなしでしたよね!

    「花美の庭」本当に素敵でしたね♪ 
    あの時は本家のモネの家に行きたいと漠然と思っていた
    だけでしたが、まもなくフランス・スペインに一人旅で
    行くことになり、無理やりジヴェルニーのモネの家も
    訪問することにしたんです。
    たぶん「花美の庭」とほぼ同じの邸宅と庭があるはずで、
    今からとても楽しみなんです。
    みちるさんがご覧になった満開の藤が見られるといいな
    って思っています。

    また旅行記ができたら、見ていただけるとうれしいです♪

    akiko
  • milkさん 2024/07/23 22:11:47
    見事なガーデン☆
    akikoさん、こんばんは☆

    やっと昨年のヨーロッパの旅行記が終わったのでお邪魔させて頂きました(≧▽≦)

    浜名湖ガーデンパーク、なんて見事なガーデンなのでしょう!
    行かれた時期もちょうどいろんなお花が咲いていてよい時期だったのではないでしょうか?
    八重桜に藤、ネモフィラ、チューリップ...。
    それにいろんな国のガーデンがあって、見所が沢山!
    小さな水車小屋が可愛かったな~。

    そして、やっぱりakikoさんの撮るお花はどれも素敵です( *´艸`)
    今回も素敵なお写真に癒されました。

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/07/24 10:59:33
    RE: 見事なガーデン☆
    milkさん、こんにちは〜

    昨年、思い切ってヨーロッパに行っておいて良かったですね。今ではさらに円安が進み、ユーロが170円超えに(>_<) それにしても、ドイツやフランスだけでなく大好きなイギリスまで行かれて、旅行記も大変だったでしょう!大変お疲れさまでした。

    浜名湖ガーデンパークは横浜からの帰り道、タイミングよく花博が行われていて立ち寄ったのでした。やはり花の博覧会だけあってとても見応えがありました。もう花博は終わっていましたが、ガーデンパークはいつでも行くことができるようです。普段からお花が咲いているガーデンなのでしょうが、花博期間中はガーデンコンテストがあったり、花博用に特別に花壇も造られていたのでしょうね。

    春の花はどれも可愛いけど、チューリップの花風景が大好きで、今春は桜もチューリップも同時に見られてラッキーでした♪ モネの家は中に入れませんでしたが、ガーデンも整えられてとても素敵でした.:*☆*:.
    ガーデンコンテストの水車小屋、可愛かったでしょ!今はほとんど水車小屋がある風景は残っていないのが残念ですが、田舎の水辺の風景っていいですよね!

    お花の写真褒めてくれてありがとう〜〜!とてもうれしいです。今は外に出る気もしないけれど、秋になって涼しくなったら、また可愛い花風景を探しに行きたいです。書き込みどうもありがとう(#^.^#)

    akiko
  • yokoさん 2024/06/08 10:35:35
    お花好きには堪らない♪
    akikoさん こんにちは~

    この前、万博記念公園の旅行記を拝見した時に「あら、浜名湖のはパスかしら?」なんて思ったのでした。そんなはずないですよね~。

    さすが花博だわ、見所がたくさん。「花美の庭」では2004年の花博で造られた、モネのジヴェルニーの庭を模したものがあったのですね。akikoさんは、高知の北川村・マルモッタンの庭にあったモネの庭もご覧になっていましたよね。そこにあった建物とそっくりだった(鎧戸の色以外)そうですね。中は見学できなかったようですが、レースのカーテンなど雰囲気も素敵ですね。バラのアーチの頃も素敵でしょうが、この時期もチューリップを小花が彩り、正に「Beautiful Harmony」ですね♪

    ラックス系のラナンキュラスは見たことがあるけれど、「オステオスペルナム・フィリップ」は花弁が特徴的で、初めて見る花のような気がします。ぼんぼりのような八重桜が青空に映えますね。フラワーガーデンコンテストの花壇や、中国・韓国・ネパールなどさすが万博の見応えでしたね。展望台からは、浜名湖と浜松市街が見渡せてよき眺めです。

    「フラワーパレット」のピンク系のチューリップ&金魚草は、優しい色合いで私好みです(#^^#) 静岡はお茶と富士山のイメージでしたが、全国トップクラスの花の生産量があるのですね。知りませんでした。白とブルー系のお花も大好きです!!

    この旅では、もう一生分の春の花をご覧になったのではないですか。お花好きには堪らないガーデン旅行記を堪能させて頂きました。ありがとうございました!

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/09 01:37:11
    RE: お花好きには堪らない♪
    yokoさん、こんばんは〜

    4月に行った浜名湖花博の旅行記が後回しになってしまったのですが、これでやっとガーデン巡りの旅が完結しました(*^^*)
    花博会場はとても広くて半日では周りきれない内容でした。それでいくつか周る場所を絞ってめぐったのですが、一番魅かれたのが「印象派庭園 花美の庭」のモネの家とまわりにあるお庭でした。花博会場のモネの家は、高知のマルモッタンにあったモネの家とは外観が似ているようでしたが、実際は庭も含め雰囲気がかなり違っていて... マルモッタンの方は、中が展示室やショップになっていましたが、花博の方は中には入れないようになっていたんですよ。

    お庭はさまざまなお花や植物が見られ、とても素敵でした。私が知らない花、珍しい花も多くあって、そのうちの一つ「オステオスペルナム・フィリップ」は、とてもユニークな花容でしょう!時間をかけてもっとじっくりお庭を見たら、もっと珍しいお花もたくさんあったとお思います。

    フラワーガーデンコンテストの花壇は応募作品のうち選ばれた花壇が作られていたので、それぞれ特徴がある素敵な花壇でした。国際庭園も国際博覧会ならではのもので、写真ではその良さが表現できずちょっと残念(^^ゞ
    浜松は初めて訪れたんですが、展望台から眺めると、浜松は緑あふれるところで、浜名湖の大きさも実感できたのでした。会場も一望できて、yokoさんの言う通り"良き眺め"でした。

    5月頃の会場がTVなどで紹介されていましたが、「フラワーパレット」のところは赤・黄色・白・青などの色彩の花壇ができていて、私が見たお庭とはまた違っていて、びっくり。パレットってそう言う意味もあったんですね〜 私が訪れた時はチューリップの時季でしたが、その後は咲くお花も変わり、色合いも変化したようでした。

    わずか3泊4日の旅でしたが、ほぼガーデンを巡ったので、おっしゃるように一生分の春の花を見たような気がします(笑)同じくお花好きのyokoさんにも見てもらえて良かったです(^^)♪

    akiko
  • ネコパンチさん 2024/06/06 12:42:50
    花尽くしの4日間♪
    akikoさん、こんにちは!

    全5編完成、お疲れ様でした。
    そして改めて、2日間ご一緒できたことに感謝です(*^^*)
    私にとっても特別な春となりました♪

    最終日もフルスロットルで活動しましたね!
    横浜の早朝散歩と同じ日の出来事だとは信じられません。
    akikoさんのことだから、マップとにらめっこして
    時間配分を考えながら回ったと思いますが
    それでも行けなかった場所があったとは。
    それほど広大な会場だったのですね。

    立川や横浜ではほとんど見られなかったネモフィラ、
    八重桜、藤が浜名湖では咲いていたのも面白いです。
    そんな温暖な静岡でも、さすがにバラはまだ…
    モネの庭園の大アーチには、先日の万博公園のバラを
    脳内で重ね合わせて楽しみましょうか(笑)
    淡いピンクの館、中は公開してないのかな??

    フレンチのはずがケバブサンドに(笑)
    残念でしたが時間短縮にはなったということで(^ー^)
    それに外で食べると不思議と美味しく感じられますよね。
    そういえば、昭和記念公園もテラス席でしたね♪

    花尽くしの4日間の最終章にふさわしい
    華やかな旅行記をありがとうございました。
    いよいよ次は400冊!
    楽しみにお待ちしていますね(*^^*)

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/06 20:53:22
    RE: 花尽くしの4日間♪
    ネコパンチさん、こんばんは(^^)

    ネコちゃん、ねぎらいの言葉をありがとう〜〜 私も2日間ご一緒できて本当に楽しくて感謝しています! ありがとう〜〜♪
    最終日まで欲張り静岡に寄り道までしてしまいました。年齢的なこともあるので、無理しちゃいけないと思ってはいても、つい目の前にすると、我慢できなくて... ここもあそこもと動き回ってしまいまいました(笑)

    一つ行けなくて残念だったのは「Immersive Museum HAMANAKO」というもので、かつての印象派の巨匠たちが見た世界を没入体験で楽しむものだったんです。やはり半日弱では元々無理だったようです。でもお花は本当に楽しめました。ネモフィラもね!

    > モネの庭園の大アーチには、先日の万博公園のバラを
    > 脳内で重ね合わせて楽しみましょうか(笑)

    そうですね!欲を出せばキリがないですもんね(^_-)-☆ モネの家は外観だけでした。中はおそらく入れないはずでした。本家のジヴェルニーの家は中も公開されていますよね。

    > フレンチのはずがケバブサンドに(笑)
    > 残念でしたが時間短縮にはなったということで(^ー^)
    > それに外で食べると不思議と美味しく感じられますよね。
    > そういえば、昭和記念公園もテラス席でしたね♪

    ケバブサンドは見た目イマイチですが、お味は美味しかったんです。浜松餃子もありましたが、餃子の気分でもなかったし(笑)イチゴロールサンドも追加でオーダーし、ネコちゃんが書いてくれたように、外で食べると美味しく感じられました^ ^

    次は400冊目。なんだかプレッシャーを感じます(笑)あれにしようかなというものが一つ!今は内緒です(笑)注目してくれてありがとう〜〜(#^.^#)

    akiko
  • ドロミティさん 2024/06/05 22:12:03
    花の共演☆彡
    akikoさん、こんばんは♪

    今年のフラワーガーデン巡り最終章ですね。お疲れ様でした!
    最終章を飾るに相応しい色とりどりのお花たち~ディズニーランドよりも
    広い敷地にお花の世界が広がっているのね~
    半日たっぷりかけて周ってもガーデンパーク会場だけ?
    フラワーパーク会場にも行くとなると1泊しないととても無理そうね。

    花織り畑のネモフィラの絨毯も壮観ですね。夏はひまわりに変わるそうだけど
    そちらも素敵そう^^
    花美の庭はピンクの壁と白い鎧戸が青空に映えてとても素敵ですね。
    バラの見頃のアーチはさぞかし見事な絵になるのでしょうね。
    ピンクの八重桜もぽってりしてとてもキュートで何枚でもお写真撮りたくなる
    akikoさんの気持ちが伝わってきました。
    ミントグリーンのベンチに座ってジャスミンの香りに包まれたいわ~。

    4月初めなのにもう藤の花が咲いていたのね。さすが温暖な浜松ですね。
    こんなにたくさんのお花を一度に愛でることができるなんてさすが花博!
    素敵なお花の共演を見せていただきありがとうございました♪

                          ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/06 20:24:03
    RE: 花の共演☆彡
    ドロミティさん、こんばんは〜♪

    欲張って横浜からの帰り道に花博会場まで寄り道をしてしまいました^ ^
    花博はそうそう2つの会場(浜名湖ガーデンパーク&はままつフラワーパーク)で開催され、もうすでにガーデンパークの方は6/2で終了してしまいました。フラワーパークは16日までのようです。
    半日なので、どちらに行こうかと迷ったのだけど、印象派庭園が見たかったのでガーデンパークにしたのでした。バラが見ごろの頃に1泊して2つのパークを訪問できれば最高だったでしょうね〜

    > 花織り畑のネモフィラの絨毯も壮観ですね。夏はひまわりに変わるそうだけど
    > そちらも素敵そう^^

    花織り畑の説明に、夏はひまわりが咲き揃うって書いていたのですが、花博は終わった後もガーデンパークはやっているので、夏は楽しめるってことのようです。

    花美の庭にあるモネの家は本家の建物に似せて建てられたようで、優しい色合いが素敵でしょう!お庭にあるバラのアーチはニュースで見たんだけど、本当にきれいで、もう1回行こうかなって思ったくらいでした(笑)八重桜もたまらなく可愛くて、目尻が下がりっぱなしでした。フジは咲き始めだったようで、フジと桜が同時に見られたのはラッキーでした(^^)♪ 4月下旬にはフジはもっと枝を伸ばして見事な花ぶりになっていたみたいです。

    おかげさまで、花博でもいろんな形でお花を楽しむことができ、ガーデンパークを巡る旅では本当にお花を満喫することができました(≧∇≦)ところで、ドロちゃんも英国ではお花を楽しめたのでは? どのようなお花が登場するか、今後の旅行記を楽しみにしています♪

    akiko
  • salsaladyさん 2024/06/05 09:52:08
    絵になる。。。
    ☆いつも感心するのは、akikoさんのカメラアングル!?(腕前と言いましょうか)・・・

    ☆花博はたくさんの方が挙げてらっしゃるけれど、この額縁画みたいな雰囲気が優しさを盛り上げてますね。パステル調の色彩も丁度いい気候だったみたいで~

    ☆浜松か❣
    折角なら『天浜線』に乗車して「都田」まで足を延ばしたかったでしょうね~see you~

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/05 11:41:45
    RE: 絵になる。。。
    salsalady さん、こんにちは〜

    花博の旅行記を見てくださってありがとうございます。
    会場にはいろんな可愛いお花があって、写真を撮るのがとても楽しかったです。
    写真はただ好きなだけで... (^^ゞ

    > ☆花博はたくさんの方が挙げてらっしゃるけれど、この額縁画みたいな雰囲気が優しさを盛り上げてますね。パステル調の色彩も丁度いい気候だったみたいで〜

    「印象派庭園」は特に気に入りました。パステル調の色合いって優しい感じがしていいですよね〜〜

    > 折角なら『天浜線』に乗車して「都田」まで足を延ばしたかったでしょうね〜see you〜

    都田ってピンと来なかったのですが、ドロフィーズキャンパスがあるところですね!以前にるなさんの旅行記で見せてもらったことがあります。機会があれば行ってみたいです♪

    メッセージありがとうございました。

    akiko
  • 旅するうさぎさん 2024/06/04 21:29:46
    可愛いお花巡りの旅♪
    akikoさん

    花博は色々なタイプのお花をいっぺんに見られて良いですね(^^)
    さすがに花の博覧会だけあります。

    特にモネの家の薄いピンクの外壁とお花の取り合わせが可愛く、また、オステオスペルマム・フィリップやラナンキュラスのラックス ピュタロスなどのお花は初めて見ました。こんなラナンがあるんですね。この黄色のラナン、とても可愛いです。

    キンギョソウとチューリップの取り合わせも初めて見ましたが、フワフワで可愛いですね♪キンギョソウって、こんなに薄いピンクもあるんですね。もっと強い色彩のキンギョソウしか見たことがなかったです。

    トンネルのアレンジメントも過剰なまでにお花とグリーンが配されていて、興味深かったです。

    akikoさんの美しいお写真でお花巡りができて良かったです。
    ありがとうございます(^^)♪

    旅するうさぎ

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/05 11:25:49
    RE: 可愛いお花巡りの旅♪
    旅するうさぎさん

    花博の旅行記見ていただいて、メッセージもありがとうございます♪
    今回、花博が開催され始めたタイミングがちょうど合い、横浜からの帰り道に立ち寄ることができました。やはり花の博覧会ということで、いろんなお花をいろんな形でいっぺんに楽しむことができるってとてもいいですよね!

    花博はガーデンパークとフラワーガーデンと2ヶ所で開催されていたんですが、モネの家・庭が見たくてガーデンパークに行くことにしたんです。モネの家は色合いが優しくて素敵ですよね!お庭も通り抜ける通路がいくつもあり、通路沿いにお花がたくさん咲いていました。珍しいものもあり、写真を撮っておいたのですが、うさぎさんもオステオスペルマム・フィリップやラナンキュラスのラックス ピュタロスはご覧になったことがなかったとか。ラックス ピュタロスは実際にはもっと光沢があって美しいお花でした。最近は、品種改良が進み、魅力的なお花が増えてきていますね〜

    キンギョソウって主役の花にはなれないかもしれないですが、可愛いお花ですよね。この花壇にはピンク系の優しい色合いのものが植わっていたんですよ。薄いピンクのチューリップとハーモニーを奏でているような感じがして可愛かったです。

    お花のトンネルって、まさにトンネルでしょう!確かに過剰かもしれないほど様々なお花とグリーンが配されていて、どこを見ても絵になりました。お花の香りが半端なく、ハッピーな気分に(^^)♪

    残念なことにガーデンパークの方は6/2に花博が終了してしまったようです。この時に訪ねることができて良かったです!

    akiko
  • cheriko330さん 2024/06/04 18:57:44
    やはり、花博は違いますね♪
    akikoさん、こんばんは☆彡

    先ずは「春のフラワーガーデン巡り」5編で完結、お疲れさまでした。
    ホッとされていることでしょう。
    花博はやっぱり、見応えもあり規模が違いますね。時おりネットでも
    紹介されていて、見る度に私も行っておけば良かったと後悔しきりでした。
    大阪で一泊しても良かったかなって。
    ディズニーランドより広いのですね。akikoさん、半日で良く回られましたね。

    こちらのモネの家はクオリティ高いですね。北白川のよりモネの家らしいです。
    でも、こちらも以前は鎧戸が緑色ね。今回、花博に備えて白く塗りなおしたの
    かもね。
    バラの時期はとっても素敵だったでしょうね。本当に色彩豊かなお庭ですね。
    お花の種類も多いし、珍しい種類も。本当にビューティフルだわ☆
    オステオスペルマム・フィリップやラナンキュラスラックス ピュタロス、
    難しい名前ですが、とても気に入りました。オステオスペルマムはどこかで
    見かけたような。

    こちらでは、可愛いネモフィラも見れたのですね。早々と藤の花も咲いていて
    また八重桜の可愛いこと☆・゚:*

    フラワーガーデンコンテストのようなお庭が欲しいですね。イギリスやイタリア式
    庭園もあり国際色豊か。水車小屋も映えますね。

    エディブルフラワーのワンプレートディッシュがなかったのは残念でしたね。
    展望室からも浜名湖を一望されて、とっても良い景色。
    「しずおか花展示」のお花も見事ですね。これだけ回っても多分、そんなに
    お疲れはなかったのでは?
    お花はいくらでも長く見れますよね。行った気にさせていただいてありがとう。

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/05 00:38:15
    RE: やはり、花博は違いますね♪
    cheriko330さん、こんばんは〜☆

    やっとフラワーガーデン巡りを完結することができました。お花を巡る旅は、予定を立てるのも、実際行って楽しむのも、写真を撮るのも楽しかったですが、旅行記となると、簡単にできないので、終わるとホッとしますね。ねぎらいの言葉をありがとう〜〜 cherikoさんの旅行記もお待ちしています(^_-)-☆

    たまたま花博の開催期間のタイミングが合って、帰り道に立ち寄れてよかったです。大きな会場全体がお花の展示会のようで、本当に見ごたえがありました。cherikoさんも一緒に行けたら良かったですね!

    会場内どこもお花が咲き、可愛かったのですが、やはり一番見たかったのは「印象派庭園 花美の庭」でした。モネの家もそっくりでしょう!バラの大アーチもバラが咲いていたら、どんなに華やかできれいだったのでしょう。というか、実際ネットニュースで見たのですが、本当に見事に咲き誇っていて今すぐ飛んで行きたい気分になりました。
    お庭もcherikoさんがおっしゃるように、色彩豊かなお庭で、絵画の中にいるようでした。

    珍しいお花のオステオスペルマム・フィリップは、どこかで見たことがありますよね!私もそう感じました。面白い花のつくりで、名前を調べたらその名がわかった次第です。
    ネモフィラは咲き始めという感じだけど咲いていたんですよ。それからフジもそうですが、八重桜が本当に可愛くて、もふもふという言葉がぴったりで、溢れんばかりに咲いていたんです。桜は枝垂れと八重が特に可愛いですね!

    > フラワーガーデンコンテストのようなお庭が欲しいですね。
    わかります(*^^*) 私も欲しいです!cheri家のお庭もいろんなお花が咲いていて、うらやましいですよ!

    ランチはtakaさんのところでも書いたのですが、見た目にも美しいランチが食べたかったです(>_<)
    展望室からも眺望楽しんだり、室内展示も楽しんだり、無理をしてはいけないとわかりつつ、気がつけば動き回ってしまいました。でも心が満たされたせいか、あまり疲れは感じませんでした。
    フラワーガーデンを巡る旅に実際も、旅行記でも、付き合ってくれてありがとうございました♪♪

    akiko
  • takaさん 2024/06/04 17:26:23
    ゴージャスな花博。
    akikoさん、こんにちは。

    今度は浜名湖ですか。akikoさん、花巡りで日本縦断ですね。常に新しいものに挑戦、開拓するというフロンティアスピリッツのようなものがありますね。決して地元では満足しない挑戦者魂、憧れます。

    私もいろいんなところに出かけて新しいところを開拓したいと思っているのですが、なかなかままならず、毎回同じ所を行ったり来たりです。

    会場も壮大な広さですね。ところで河合ピアノが浜松に本社工場があるんですね。私はてっきりヤマハの工場が浜松と勘違いしていました。ヤマハは掛川市だそうですね。花博にふさわしい花のラッピングピアノが可愛いです。

    ネモフィラ畑、フラワーパレットの寄せ植えもきれい。立体花飾り、軽トラ、リアカーにまで花デコ。工夫の極致ですね。

    「印象派庭園 花美の庭」は、まるで絵画の中にいるようで作りこんでありますね。ゴージャスなチューリップを中心に多くの花々がいっぱい。ちょっと上野ファームを思い出しましたが、広さが全く違うので壮大さは比較にならないですね。

    ヤエザクラは花弁が大きくてピンク色もくっきりしてきれいですね。まるで昔、お花紙(ち死紙)を折って作った卒業式の黒板に飾ったお花を思い出しました。藤と一緒の時季に咲くのですね。種類によってそんなことがあるんですね。こちらは八重桜が終ってややしばらくしてから藤なので。

    水辺の花、イギリスの花、水車小屋、彫刻のあるイタリア庭園、中国庭園、日本庭園等ありとあらゆるコーナーがあるのですね。

    エディブルフラワーを使用したワンプレートディッシュはなかったようで残念でしたね。前もってこういう場合もありというのはやはり教えてほしいですよね。せっかく楽しみにしていたのだから。

    フラワーパレットのフラワーフィルハーモニー交響花壇、各種チューリップが派手で鮮やかで艶やかで素晴らしいです。それぞれの花が各楽器でトータルで演奏している感じ、そんな雰囲気が伝わります。

    しずおか花展示の生花、カーネーションの寄せ植え、トルコキキョウ等どれもどれも見せるためのいろいろな工夫をしながら飾ってあって頭の中、心の中、お腹の中までお花で満腹に満たされた気分です。

    akikoさん、これ全部、廻って見るのは大変だったでしょう。花博はやはり凄いところでしたね。たっぷりと目の保養になりましたよ。ありがとうございました。

                                      taka

    akiko

    akikoさん からの返信 2024/06/05 00:00:30
    RE: ゴージャスな花博。
    takaさん、こんばんは〜

    浜名湖花博は旅会社のパンフレットに出ていて、とても魅力的に感じ、どうしても行きたくて横浜からの帰り道に寄ることにしたんです。なかなかこういう機会がないと浜松方面に行くことがないので、タイミングが合って良かったです。

    花博会場にあったお花が散りばめられた白いピアノ、可愛いでしょう!あのピアノは駅ピアノのように自由に弾けるようになっていて、小さな子どもが触っていて、その姿がとても可愛らしかったです。

    takaさんのおっしゃるように、会場ではお花を魅力的に見せる(魅せる)飾り方が工夫されていて、さすが花の展覧会ですよね!"花織畑"はネモフィラだけでなく、他のお花も織りまぜられていてお花の絨毯ができていたんですよ。
    「印象派庭園 花美の庭」も、そうなんです、まるで絵画の中にいるように作りこまれていました。そういえば、上野ファームも同じようなお庭がありましたね!色とりどりのお花が咲き誇っているのを見るとワクワクしますよね。

    ピンクの八重桜って本当に可愛らしいですね。そうそう、花弁が何重にも重なった桜の花はtakaさんが思い出されたお花紙で作ったお花にそっくりでした。丸くかたまって咲く様子はなんとも言えず可愛くて何枚も写真を撮らずにいられませんでした(笑)フジは関西ではGW前に咲きそろうので、確かに少し一緒に見られるのは不思議な感じがしますね!

    会場となった浜名湖ガーデンパークは2004年に開かれた花博の時に国際庭園はできたようで、そのガーデンが今も維持されていて、今回もイギリス、イタリア、中国、韓国などの庭園を楽しむことができ、それぞれ特徴が合って面白かったです。フラワーガーデンコンテストも同じエリアで行われていて、これもそれぞれ特徴があって、どれもとても素敵でした。

    ランチはフレンチレストランのお店で食べたかったです。もしかしたら訪ねる時間が遅かったからかもしれないですが、食べられず、キッチンカーの食べ物を食べることになったのでした。ケバブサンドも美味しかったんですが、せっかくだから見た目も美しくて美味しそうなランチがよかったです。

    フラワーパレットの「フラワーフィルハーモニー交響花壇」ってうまくタイトルをつけていますよね!私もtakaさんが書いてくださったように感じました。賑やかだけどハーモニーを保ってイキイキ咲いているお花たちが可愛かったです。

    静岡は温暖でお花の生産量が多いそうで、お花の品評会のような展示もありました。室内展示も見応えがあって、お花を満喫することができました。私は半日弱しか滞在できなかったのですが、丸一日かけても見切れない内容で、できることならもう1回ゆっくり行きたいと思える花の博覧会でした。

    長い旅行記に付き合っていただいて、丁寧なコメントもどうもありがとうございました(^^)♪

    akiko

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