2024/05/26 - 2024/05/27
3983位(同エリア10457件中)
ぱくちーさん
1泊2日で新潟に行って来ました。
しかも1日目は佐渡島。
地元茨城からだとなかなかの強行日程です。
でもどうしても行きたかったんです。
時間に追われまくるタイトなスケジュールでしたが、とっても楽しかったです。
-
上野から北陸新幹線で上越妙高まで行きます。
茨城県民としては上野から新幹線に乗れるのって超便利。 -
上野から新幹線に乗るのは初めてですー。
わくわくしますね。 -
来ましたよ。
お魚みたいな顔ですね。 -
自分の席に行ったら、なぜか外国人の4人家族がその辺りを占領していました。
自分のチケットを見せたらすんなりどいてくれましたが、本当にこういう人たち、いるんですねぇ…。 -
はい、上越妙高駅に着きました!
さすが新幹線駅、立派です。 -
この時11:30くらい。
お腹が空きました。
改札の目の前にいい感じの売店がありますね。
ここでお弁当とか売ってないかな。 -
なんと。売店の奥に食堂があるじゃないですか。
ここで食べよう。 -
新潟県民のソウルフードだというタレカツ丼にしてみました。
はわわ、これ出汁の香りのするタレがカツに染みてて美味しい!
そしてご飯が炊き立てでさらに美味しい!
素晴らしい。やはり新潟は米なんですね。 -
タレカツ丼、美味しかったー。
満足して駅の外に出ました。
外側も立派だ。 -
ではここからバスで直江津まで行きましょう。
そして直江津から佐渡島行きのフェリーに乗るのですよ。 -
バスで約20分。
直江津港に着きました。 -
チケットゲット。
直江津からのフェリーは佐渡島の小木港行きです。 -
レトロな食堂。
このイス、なんか懐かしい…。 -
この船に乗るのでしょうか。
-
改札口です。
-
出航しましたよー。
-
佐渡島に向かって北上します。
-
真ん中辺りの吹き抜け階段。
すごくフェリーっていう感じです。 -
甲板に出てみました。
風が強いです。 -
陸地が遠くなりました。
-
あと少しで着きそうです。
-
先程とは違うところの甲板にも出てみました。
-
着きましたー。
2時間40分かかりました。 -
レンタカーを予約したので、レンタカー屋さんに向かいます。
フェリーと同じ会社なら間違いないだろうと佐渡汽船レンタカーにお願いしました。 -
お借りした車を運転して宿根木地区に行きました。
小木港から宿根木地区までは車ですぐです。
こちらの郵便局の駐車場に車を停めて、徒歩で行くらしいです。 -
宿根木地区、前から行ってみたかったんですよね。
昔ながらの板壁の住宅がたくさん残っているらしいです。
なんか異世界への入口感満載です。 -
集落に着いたようです。
ほええ、ワタシ一瞬で何十年かタイムスリップした? -
何やら雰囲気のある神社ですね。
-
その奥のお寺は更に…
いい感じですねー。 -
ん!猫ちゃん!猫ちゃん!
-
お、地図があるじゃないですか。
お家がぎっちり建っているんですね。 -
街歩きスタートです。
私はそもそも水路と木造建築の組み合わせに弱いんですよね。
私も古い港街の出身で、実家の近くにも板壁の家はあるのですが造りが違う…。
なるほど、宿根木の家は船大工さんが建てたから、作り方が違うんですね。 -
ひっそりとしていますが、今も人の暮らしがある現役の住宅地なんですよ。
-
ところどころにコンクリ壁があるのもいい感じです。
-
郵便局もすてき。
-
こちらは三角家です。ホントに三角の角に三角の家が建っているんです。
-
集落の中を歩いて行くと、海に出ました。
一通り歩いたようなので、引き返します。 -
往路で通らなかった道を通ってみます。
-
出発地点まで戻りました。
板壁の木造住宅がこれだけ集まっていると、何やら不思議な雰囲気になりますね。
宿根木地区、すごい好みの街でした。 -
日が暮れてきました。
佐渡島に着いたのが午後4時40分くらいだったので、もうそこそこの時間になっています。
真っ暗になる前に宿に向かいます。 -
この子がわたしの佐渡島のパートナー、レンタカーのパッソちゃんです。
-
太平洋側住まいの人間は海に沈む夕陽に弱いのです。
-
海沿いをドライブしてお宿に向かいます。
私、レンタカー初体験でドキドキものだったのですが、佐渡島は車が少なかったので、とても運転しやすかったです。
ドライブしていて気付いたんですが、宿根木地区以外でも板壁のお家がたくさんあるんですね。 -
はい、お宿に着きましたよ。
真野地区にあるペンション永倉です。 -
看板かわいい。
-
和室です。
寛げて良いです。 -
バストイレ付きです。
-
このぎゅうぎゅうな狭さ…。
わかった!ここ、押入れを改造したんだ! -
そうこうしていたら7時近くになってしまいました。
お宿から車で5分もかからないくらいのところにあるおしゃれなカフェレストランにご飯を食べに行きました。 -
刺身盛り合わせ美味しそう!と思いましたが、前日までに要予約とのことでした。
残念。 -
ブリのソテーがのったカレーにしました。
山椒が効いたスパイシーなお味で美味しかったです。
あと、スープがあっさりしていてとっても美味しかったです。
そして当たり前のようにご飯が炊き立てです。 -
こちらのカフェ、丘の上にあって眺めも良く、とてもいい感じのお店でした。
-
一夜明けました。
こちらの宿は1,100円で朝食が付けられます。 -
出来立てほかほかの朝ごはんですー。
美味しかったです。 -
とても居心地の良い宿だったのでゆっくりしたい気持ちもあったのですが…。
9時40分両津港出港のジェットフォイルに乗りたいので、急いでチェックアウトします。
時間の無い中、根性で夫婦岩を見に行きました。 -
古事記の国生み神話に由来しているんだそうです。
右が夫で左が妻です。 -
草原も入れて撮ると大自然感が出るかも。
-
佐渡は海がキレイですね。
あああ、でもここで8時20分になってしまいました。ジェットフォイルの出航ギリギリになるのは嫌なので、そろそろ出発しないと。
時間があったら尖閣湾とかも行きたかったです。 -
はい、無事に9時15分くらいに両津港に着きました。
レンタカー代は、今回は小木港で借りて両津港で返却の乗り捨て料金とビビリの保険料込で17,000円くらいでした。 -
チケットゲット。
ジェットフォイルは全席指定で片道7,000円超でございます。
今回は弾丸旅故にスピード重視です。 -
佐渡の水を飲んでみる。
-
お土産屋さんをちょっと覗いてみる。
これはえごねりですね。 -
さよなら佐渡島。楽しかったよ。
今度はもっとゆっくりできるような日程で来るからね。(トキ見てない) -
こちらのジェットフォイルで新潟港に向かいます。
-
船の中はこんな感じです。
-
すれ違う船などを眺めつつ…。
-
東へ向かいます。
-
新潟港に着きました。
さすがジェットフォイル、1時間ちょっとで着いちゃうんですね。ここからバスで新潟駅に向かいます。 -
新潟駅に着きました。
さらに信越本線で新津に向かいます。 -
新津駅に着きました。
ここからさらにバスで新津美術館に向かいます。
しかしバスの本数がとても少ないです。 -
バスの出発までかなり時間があるので、駅前でご飯を食べます。
あら、オサレなカフェがあるじゃないの。 -
ガパオセットですー。
ガパオは辛さは控えめでしたが、バジルとナムプラーの香りがしっかりとして美味しかったです。そしてやはり米飯がおいしいです。
コーヒーは苦味と酸味のバランスがよく、濃いめでとても美味しかったです。
バス待ちで新津駅で時間を潰す方、こちらのカフェおすすめですー。 -
12:45発のバスに乗って20分くらい。
新津美術館に着きました!
遠路はるばる、しかも一泊二日の強行日程で新潟まで来た真の目的は実はコレ!
ゴールデンカムイ展を見に来たんです! -
新潟市郊外にこんな立派な美術館があるとは…。
新潟恐るべし…。 -
ワタクシ、ゴールデンカムイ大好きなんですよー。
日本全国を巡っていたゴールデンカムイ展、この新潟でファイナルなんです。 -
チケットと入場者特典ゲット。
月曜日は尾形さんです。 -
やったぜ…。さすが月曜日の午後、空いてるよ…。
嬉しい…! -
全国巡回展のファイナルが新潟なのは、主要な登場人物であるこちらのお三方の出身地が新潟、という設定だからでしょうか。
-
で、こちらの月島さんは佐渡島出身なんです。
無理くり佐渡に泊まったのは、月島さんの子供時代の回想シーンに出てくる佐渡島を見たかったからなのさ。 -
新津美術館は建物が大きいので、迫力あるディスプレイができて素晴らしいですね。
-
普段マンガを読まない方々のために簡単に説明しますと、ゴールデンカムイはヤングジャンプで連載され、2年前に完結した人気マンガでございます。
-
最近、山﨑賢人さん主演で映画化もされましたよね。
時代は明治末期、北海道を舞台に三つの勢力がアイヌが隠した金塊を巡って大バトルを繰り広げるお話しです。 -
ストーリーも面白いのですが、明治当時の風俗やアイヌの文化なども細かく描かれていて、とても読み応えがあるんです。
-
おおお、尾形に狙われている…。
でもさあ、屈指の人気キャラの尾形さんは茨城出身っていう設定なんですよね。
規模を縮小してもいいから茨城でもやってくれればよかったのに…。 -
いよいよだぜー。
-
なんと。
一部を除いてスマホ撮影可ですと。
わくわく。 -
ゴールデンカムイといえばヒグマ!
でかい!
こんなのに人間が勝てるわけない! -
アイヌの民族衣装。
ゴールデンカムイ展は原画だけでなく、作者の野田サトルさんが漫画を描くための資料にした工芸品なども大量に展示されています。
だから見たかったんです。 -
とは言え原画もたくさん見れて嬉しいです。
-
アイヌの必需品だったというマキリ(小刀)。
実は私、木彫が趣味なんです。
こちらのマキリ、デザインも細かい技術もすごいですね。間近で見るとさらにその凄さが分かります。 -
作中に出てくる銃と同型のもの。
-
こちらはアイヌの方々が頭にまくターバンのようなもの(マタンプシ)。
この刺繍、チェーンステッチなんですね。すごい手間がかかってるんですね。 -
あ、この軍服と同じデザインの、映画で玉木宏さんが着てましたね!めっちゃカッコよかった!
-
ほら!佐渡島!
-
アイヌの伝統食、チタタプの食サン。
-
まだまだ続くよ。
展示が多くて嬉しいです。 -
原画がたくさん。
あのシーンもこのシーンもある! -
カラーパネル、全部かっこいい…!
この後に撮影禁止ゾーンがありました。
見応え十分、とっても楽しかったです。 -
いやー、本当にはるばる新潟まで来て良かったですー。(これは私が好きな作家さんが3人並んでいたのが嬉しくて撮った)
-
帰りは古津駅まで歩きます。あれれ、指が入っていたよ。
-
想像以上にローカルな古津駅。(無人)
-
ここから長岡まで在来線で行き、新幹線に乗り換えて上野に向かいます。
-
新幹線でおやつタイム。昨日、上越妙高駅のニューデイズで買ったものです。
笹だんごパン、笹だんごのまわりにうっすらパンが付いてる感じで美味しかったです。かんずり味の柿の種も良いですね。
今回は時間がタイトで忙しない旅でしたが、その分とっても充実してました。
ゴールデンカムイ展は想像以上だったし、佐渡島もすごくいいところだっかし。あとどこもご飯が炊き立てほかほかで美味しかったー。
今回も楽しい旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
新潟 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
103