2024/05/02 - 2024/05/02
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kamaitachiさん
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GWを利用し、フィリピン最大の島、ルソン島を周遊しました。
個人手配の一人旅です。バナウェのライステラスが目的です。
ルソン島は観光するところがあまりないと言われていて、他の東南アジアよりは見どころは少ない。しかしながら、東南アジアらしいスラムっぽい雰囲気、食事の安さ・美味しさ、英語がどこでも通じるなど色々楽しむことができました。
1ペソ2.7円計算です。
旅行6日目。バナウェでの観光を終え、バギオというフィリピン第2の都市へ向かいます。標高が高く涼しい。また夏の間は首都としての役割を果たすと言われています。住民の服装もマニラとは大きく異なっており、同じ国、同じ民族でも文化の異なっている様子が感じられて面白かったです。
【1日目,4/27】深夜便で大阪→マニラ
【2日目,4/28】マニラ観光(博物館巡り)
【3日目,4/29】マニラ観光(イントラロムス,チャイナタウン散策)
↓夜行バスでバナウェ移動
【4日目,4/30】バナウェ~バダット村日帰り観光、バナウェ泊
【5日目,5/1】バナウェ観光
↓夜行バスでバギオ移動
★【6日目,5/2】バギオ観光
【7日目,5/3】バギオ→マニラ移動
【8日目,5/4】マニラ観光(バラクレン、グリーンベルト散策)
【9日目,5/5】マニラ観光(気に入った所再訪)
【10日目,5/6】マニラ→大阪
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バナウェ→バギオ移動
夜行バスで移動中です。
深夜にサービスエリアで休憩。 -
バナウェ→バギオ移動
サービスエリアのレストラン。夜のサービスエリアの非日常感が好きです。 -
バギオ到着
朝の4時頃。今回バスターミナル周辺に宿を予約しています。こういう時、昔は野宿してたけど、30過ぎたらそんな辛いことは出来ません。贅沢かもしれないけれど、たかだか1泊3,000円程度なので良いかなと思いました。 -
バギオ到着
バスはたくさん止まっており、明るく人もたくさんいるので不安は感じませんでした。 -
バギオ到着
朝の4時でも開いている飲食店がありました。旅行計画立てるまで知らなかったけど、バギオはルソン島第2の都市と呼ばれています。涼しいためか夏の間は政府関係者もバギオに居住し、サマーキャピタル、首都としての機能を果たすそうです。相応の規模のバスターミナルでした。昨日のバナウエとは大違い -
バスターミナルすぐ近くの宿、3BU hostel bugio.
バスターミナルのすぐ近くにあり立地は神。値段もバギオの相場的には安かったのでいい宿でした。一泊1050ペソ。3,000円ぐらい。 -
宿
ベッドはこんな感じ。バスターミナル近くの割に部屋は静かで、コンセントや灯りもついており、フロントには無料のウォーターサーバーがあり、かなり良い。シャワーのお湯が弱いとか、荷物をくくり付ける場所がないとか欠点もあるけど、総合としてはいい宿でした。 -
宿
お湯が弱く残念なシャワー。ゴールデンウィークの時期だと問題はなかったけど、寒いシーズンだとキツイかも。 -
0845目覚め。
部屋には私しかいなく、静かでよく眠れました。
エアコンが効いていて、体力回復できました。夜行バス早朝着でホテル取ったのは人生初かもしれない。3000円払った価値はあったと思います。 -
9:30宿を出て街を散策。ATMで2000ペソ引き出す。手数料250と少し高め。毎回ATMは緊張しますが、currentとsaveで前者を選択すると、金額入力画面が出てきて無事に引き出すことができました。
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10:15
朝飯を食べにレストランへ。
ガーリックライスとグリルポーク100グラム
160ペソ。チャージついて176ペソでした。高いとは感じない値段。元アメリカの植民地という感じの肉。saltyな味でした。 -
レストラン外観。バギオ教会南の大通りにあったはず。入口で調理されているシューマイに惹かれて入店したんですが、シューマイは別のお店らしく、メニューにはなかった。この街には入りやすいレストランがいっぱいあったので食べるには困らなさそうです。
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バギオの教会
そこそこ丘の上にあって階段がきつい。丘の上にあるこう標高の街って感じ。現地のおばさまがグイグイ登っててすごい。抜かされた時、体力の無さに恥ずかしくなりました。 -
バギオの教会
他の街と同じく解放的な教会。ヨーロッパの荘厳な雰囲気とまったく異なっていて面白い。野鳥が普通に入ってきて教会の中で鳴いているんですよね。 -
バギオの教会
1936年に建てられ、1990年頃に今の外観になったらしい。綺麗なのは新しいからなんだね。 -
バギオの教会
学校?か何かが隣り合っていました。さすがに入る勇気はなかったです。 -
バギオ中心部へ。
GWの時期ですが、日差しがなければ涼しくて快適でした。 -
バギオ中心部へ。
街は傾斜が多くあります。街歩きしながらビューポイントを探すのが楽しい。 -
バギオ中心部
街を歩く人の服装がマニラと大きく異なっています。マニラは露出が多くて目のやり場に困る女性や上半身裸の男性が多く見られましたが、そういう雰囲気ではない感じ。みんな服を着ています。 -
バギオ中心部
少し古びた建物に店が多く入っているデパート。活気がありました。 -
バギオ中心部
デパート外観。建物は少し古いけれど、住民多くが利用しているようでした。 -
バギオ中心部
マニラでもよく見かけた、ローカル感のあるお店もあります。 -
バギオ中心部
野菜の販売所。 -
バギオ中心部
デパートに入っていたレストラン。ローカル感があって、値段も安そうです。 -
バギオ中心部
お米店。お米主食の国ですが、多種多様のお米が販売されていました。 -
バギオ中心部
商店街でエクササイズが行わえていました。ビリーズブートキャンプを思い出した。私が中学生の頃に流行った覚えがありますが、令和のコロナ禍でもリバイバルしていたらしい。 -
バギオ中心部
デパートに入っていたタトゥーの店。マニラと違いあまりタトゥーを入れている人は見かけなかった覚えがありますが。 -
バーンハム・パーク(バーナムパーク)
バギオの旅行記で必ず登場するところです。 -
バーンハム・パーク(バーナムパーク)
小さいこどもが自転車やバギーに乗って遊んでいる所。私のような一人旅おじさんに居場所はない感じでした。 -
バーンハム・パーク(バーナムパーク)
ボートに乗ることもできるようです。 -
バーンハム・パーク(バーナムパーク)
中央にある大きな池。上野公園の不忍池と同じで広くて有名だけれど、いざ訪問するとやることが無くて困ります。 -
バーンハム・パーク(バーナムパーク)
大通りで自転車を楽しむ現地の方々。 -
続いて博物館を巡ります。街歩きとナイトマーケットがメインで、この街に観光地はあんまりない。わざわざ観光に来る程でもないけど、留学したら快適だと思います。
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町中には重機がたくさん見られました。
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イギリスの支配下にあった国でよく見られるバックホウローダー。相変わらずえげつない形をしていると感じます。
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ドイツロードローラーメーカーBOMAG
wikiによるとボーマクと読むらしい。 -
途中見かけた学校。自由な感じで、自分の大学時代を思い出します。
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学校前の歩道橋を上がると、少しだけ構内の様子をみることができました。
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バギオ大学にある博物館へ。
12:45
ここに入るには名前を書く必要がありました。 -
コルディジェラ博物館
入場料60フィリピンペソ。かなり小さい。一部屋に展示があるイメージ。滞在時間15分程度。ここの博物館というよりは、大学の敷地内をちらっと横目に見るのが主な目的になります。 -
コルディジェラ博物館
原住民のマネキン。 -
コルディジェラ博物館
当時の姿が偲ばれる白黒写真。 -
コルディジェラ博物館を出ます。大学キャンパスをちらっと横目に。自分の大学時代が懐かしく思えます。
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バギオ博物館
入場料は100ペソ。こちらはそこそこ楽しかったです。写真撮影不可のミイラと旧日本軍ジェネラル山下(山下奉文)の展示が印象的でした。 -
バギオ博物館
イフガオ族。バナウェの棚田をも作った?山岳民族らしい。 -
バギオ博物館
民族衣装。 -
バギオ博物館
農業に使われる道具の展示。 -
バギオ博物館
モンゴルや韓国と同じく、我が国の過去の影響が感じられます。 -
バギオ博物館
ジェネラルヤマシタの展示だったはず。一番印象に残ってます。 -
バギオ博物館
山下奉文の肖像画。 -
14:15ミュージアムを出て、次はビオトープを目指します。途中コンビニで水を購入しました。33フィリピンペソ。セブンイレブンがどこでも値段が同じで一番確実だなと感じました。
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傾きがすごい。
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山岳地帯にある街なので、歩いてるとたびたび良い風景が見られます。
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14:30セブンイレブンでトムヤンクンヌードル33フィリピンペソ。
かなり安い。セブンイレブンにはジュースの販売もあります。お箸は頼んだらもらえたのでコンビニ前のベンチで昼食。味はパクチーが効いていて苦手な味でした。 -
崖から見下ろした風景。途上国そのものって感じ。
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途中見かけたレストラン。入らなかったけど、空いてて良さそうでした。コンビニじゃなくてここに入れば良かった。サンクチュアリに徒歩で向かう途中お店はあまりなかったので閉まってたら嫌だなと思ったのです。
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崖から見下ろし風景。こういう風景がこの街の大きな見どころだと思います。逆に風景楽しめない人にはあまり来る価値ないかも。
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途中運ばれてたバカでかい何か。調べたけど何かは分からなかった。モーター?タイヤ?
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マリーノル・エコロジカル自然保護区
15:10到着。
サンクチュアリ。敷地内に入るには100フィリピンペソ支払い必要ですが、エントランスに人がいない。しばらく待っていたら人が来ました。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
中は独特の雰囲気。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
昔機械修理の仕事関係でヤマギシズムというカルト宗教の敷地内に入ったことがありますが、なんか雰囲気が似ていると感じました。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
さっきのところでチケットを買ってサンクチュアリに向かいます。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
見る順番は分かりにくく、出口から入り口に向ってしまいました。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
洞窟や古い家などが飾られています。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
年代ごとの展示されていたような?ただ説明はなく、あまり印象に残っていないです。 -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
謎の展示。イギリスのストーンヘンジみたいなもの? -
マリーノル・エコロジカル自然保護区
16:10あっという間に散策終了。滞在時間45分程度でした。100ペソ相応。 -
サンクチュアリから宿に戻ります。途中のスーパーにえげつない列ができていました。この規模は初だな。
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現地の人が機械の修理に精を出してます
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途中みかけた年季の入ったショベル
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17:00
謎の豚料理で晩ごはん。100フィリピンペソ。醤油とチキンオイルが調味料。おいしい。米はいまいち。肉はカリカリに焼かれています。衛生は安心。目玉焼きは海外では珍しい半熟。日常生活で目玉焼きを食べる習慣がないので久しぶりで美味しかったです。 -
お店外観。場所はバギオのバスターミナル周辺にあります。他にも気楽に食べられそうなお店がたくさんありました。ここのおばちゃんも日本で働いていた?日本に縁があるとのこと。この国日本になじみある人をよく見かけました。
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SM City Baguio
17:25宿に戻ってニ時間ほど休憩し、再度出発。宿近くにある大きなデパート。 -
SM City Baguio
建物に入ってまず、taxi待ちの行列に驚きます。私は徒歩圏内なので問題ないですが。 -
SM City Baguio
フードコート。たくさんの人でにぎわっています。 -
SM City Baguio
20:10
pita rapという料理。80フィリピンペソ
きゅうり抜きを頼みました。チーズは追加15フィリピンペソで悩んだ上頼まず。肉はビーフかチキンで選ぶことができます。 -
SM City Baguio
豚まんの具が近い。美味しかったけれど皮のウエイトが高く、もっと肉いっぱいほしいと感じました。デパートにしては安い。そして安さ相応の味でした。 -
SM City Baguio
ユニクロ。エアリズムの下着が日本より高かったのが印象的でした。 -
SM City Baguio
デパートから見た夜景。 -
SM City Baguio
デパートから見た夜景 -
SM City Baguio
デパートから見た夜景 -
SM City Baguio
メントスが安い。ばらまき用のお土産はメントスにしました。マニラで2個買うと半額の物があったので、さらに安かったです。 -
続いてナイトマーケットに向かいます。我らがピカチュウ。
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ナイトマーケットの行列。
この待ちではデパートとローカルマーケット、2つの側面を楽しむことができます。 -
販売は9時からのようです。8時55分に着いたところ、行列は出来ているけど販売は始まっていない、不思議な光景が見られました。ナイトマーケットだからかな?
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美味しそうなお店はたくさんありました。
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ラブート
フィリピンに行ったらこれは食べないとだめらしい。 -
ラブート
35フィリピンペソ。
有名なゲテモノ。羽根や黄身が混じっています。味は生臭いけれど、ニンニクとチリが入っているのでそれでごまかされていてそこそこ食べやすかったです。東南アジアの屋台のニオイのもとって感じでした。汁はチリの味で元の味はおそらくない。 -
ナイトマーケットは飲食エリアと、雑貨のエリアが分かれています。
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すごい数の人です。まるで花火大会のよう。
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22:00宿に戻りました。用があったのですが、バスターミナルのカウンターは閉まっていました。明日の訪問でも特に問題はなかったのですが、用がある人はお早めに。0時ころに就寝しました。部屋にもう一人いましたが早朝に出ていったので昨日ゆっくりできました。
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