2024/05/16 - 2024/05/16
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Akutaさん
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2024/05/16
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昼食 Ponte das febres
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Confederación Hidrografica del Miño Sil 本日のゴール
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ホテル COLON TUI
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この旅行記スケジュールを元に
※写真はポルトガル北にあるスペインとの国境の川ミーニョと国際橋
現地ガイドのマリアさんに橋を渡った地点で、国境はここかと尋ねると、川の真ん中であるとの事
この人、ネイティブ(スペイン語)の他、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語が話せる(イタリア人と普通に話していた)
ロンドンでジャーナリスト3年、こちらでウォーキングガイド10年の経歴と言っていた。
今回のカミーノの経緯
2023年4月にフランス人の道を歩いて、参加者の方から以下の提案有
・同窓会を開催したし
・で、どこで?
・熊野古道
・ポルトガル人の道
この時の軽いノリで10名(男性8名、女性2名)は「ポルトガル人の道」に参加の意思表示
2023年7月ごろ旅行会社の募集を知りメールで確認するも、ほとんど不参加
・ぎっくり腰
・前立腺肥大で手術予定
・6月にフランスのルルドへのボランティア参加
等々の理由で
最終的にAkutaとHO氏が参加
(別途、上記の中の男性2名を加え4名で9月にウイーン、ザルツブルグ、ハルシュタット、プラハ、ミュンヘンを鉄道旅行することになり、成田から2名、関空から2名、ドバイで合流のプラン、ホテル、鉄道など個別手配完了、ミュンヘンはオクトバーフェス)
ツアー会社はAkutaは今回が初めて
(大阪(関空)から参加可能はここしかない)
添乗員は某氏
この方、ポルトガル人の道は初めてのようで手探りでの案内、スペイン語は全然、ビジネス英語も厳しい感じで細部の連絡ミス多々あり。
(本人ではなく旅行会社の問題)
さて、現地ガイドは4日目まではマリアさん(以下マリアと書きます)
日々簡単な日本後を教えて遊ぶ
「いい仕事をしました」
「お疲れ様でした」
「はじめまして」
「私はマリアです」等
4日目の夜、マリアは右の太ももの怪我で離脱、代わりにマニエルさん(以下敬称略)男性 40~50歳くらい
このヒト5日目の夕方から一人の若い金髪の女性のトラベラーとならんで歩くようになり、ずんずんと二人で先に歩いて行くのでひんしゅく。
参加者
成田組 7名
O夫妻 ご主人最年長
ASKさん
Iさん(♀)
Gさん(♀)読むとじーさんとなるので、T子さん
Hさん(♀)
ASKさん
Yさん
関空組 4名
Mさん(♀) 皆地笠風のまるい大きな笠
MIさん(♀) スペイン語NO1
HOさん
Akuta (最年少)
服装
上 速乾タイプハープジップの長袖、速乾タイプ半袖Tシャツ、ジャケット、ポンチョ(雨天時)、ライトダウン(寒いとき)
帽子、雨天用は別にもう一つ
下 トレッキングパンツ
サポートタイツ(毎日洗濯したので2つ持ちの1つのみ使用)
ゲータ
靴 トレッキングシューズ
傘
使わなかったもの、上下のレインウエア
リュック
ミレー KHUMBU 35
カメラ
リコーWG6 (使いすぎでボタンのアイコンなど消えかかっています)
Lumix G9Pro
レンズ lEICA 8-18 ,lEICA 12-60(使用機会なし)
普段使っているスーパーヘビー級のPENTAXは留守番
本日の行程
・バレンサ・デ・ミーニョから巡礼のスタート。
・ポルトガルとスペインの国境を歩いて越え、トゥイへ。
トゥイから、オ・ポリーニョまで歩きその後、専用車でトゥイのホテルへ。
昼食は巡礼路、夕食はホテルの各レストラン
数字
歩数 30,429歩
距離 23,300メートル
時間 4時間15分
GPSLOGからの足跡
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1NhHBS-7VQTIvQVu4yJY2VDtdc_Hc6X8&usp=sharing
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
8時 朝食 オレンジジュースが生搾り
食べ始めてから写真撮影の忘れに気が付いた場合は他の方のものを撮影、恐縮ですユーロスターズ ダス アルテス ホテル ホテル
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9時にホテルを出発、専用車でポルトから国境の町バレンサ・デ・ミーニョへ
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車窓より、エンリケ航海王子の像
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専用車は14日から使用のもの
後ろにスーツケース10個以上格納 -
バレンサ・デ・ミーニョの鉄道駅
後ろ姿は現地ガイドのマリア、Mucho gusto soy xxxと挨拶
マリアは色白、瓜実顔、目はぱっちりヴァレンサ駅 駅
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本日は木曜日、10時過ぎ
内部は人影無く、駅を見学 -
トイレ借用
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ホームは日本と同じような、しかし改札無
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添乗員とミーティング
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添乗員 靴ひもを締めなおす、右隣りはマリア
この後、Iさんにほどけにくい結び方をしていただく、ありがとうございます。 -
皆様も靴紐をリセット
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マリアを先頭について行きます、スピードは時速5.2KM、我々のグループは前後100メートル以上に
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すぐにミーニョ川が見えてきました
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案内板を確認
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東側のほうが景色がいいので、移動
エッフェル塔の設計者による設計とのこと -
ミーニョ川の上流を見つつ
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カテドラル トゥイ(Catedral Tui) スタンプ ゲット
カテドラル トゥイ 寺院・教会
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アスファルトの道路が途切れて緑の道に
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巡礼者のくりぬきオブジェとマリア
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珍しい高架下でのスタンプゲット
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115.7KM
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再び山道へ
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115.58KM
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馬とアイコンタクト
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こちらに、近づいてきた、退屈していた?
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巡礼路は続く
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石橋の手前で、ニュージランドのグループと少しだけ会話
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石橋を渡る
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レストランで昼食
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食べる前に写真撮影
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野菜スープ、サラダ、トルティージャ
ウォーキング初日のため燃料補給は割愛 -
小川の横を歩く
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フランス人道と同じく、方向案内あり
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モホン ( Mojón ) も小刻みに設置されている
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ブドウ畑が多く
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マリアにBancoはベンチの意味でもあると教わる
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すこし雨が降ってきて
雨具を装備 -
ポンチョで歩く巡礼者、リュックにはポンチョが便利
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本日のゴール、O Porrinoに到着
【Confederación Hidrografica del Miño Sil】 -
雨具をリュックに格納
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手配済みのタクシーでTuiのホテルへ
タクシーは猛スピード -
17時半頃
ホテル Colon Tui到着 -
すぐ近くのスーパを探索
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ペットボトル等を調達、安い!
この後、洗濯 -
20時半
ホテルのレストランで夕食 -
魚(深海魚)の輪切りの料理、名前は失念
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野菜の料理、名前は失念
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白ワイン、多分2杯は頂きました
追加料金は無し
ウォーキング中鼻水が出て辛く、風邪薬を飲んで寝る
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